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auからドコモに乗り換えると安くなる?メリット・デメリットを解説

当サイトでは、アフィリエイトプログラムを利用し、商品やサービスの紹介を行っています。当サイトを経由し、商品やサービスの申し込みがあった場合に、各企業から報酬を受け取ることがありますが、サイト内のランキングや商品の評価に対して影響を与えるものではありません。

auからドコモに乗り換えることで、割引やキャンペーンが適用され、月額料金が安くなる可能性があります。また「端末をお得に購入できる・電波状況が改善される」といったメリットを受けられることもあるでしょう。

しかしその一方で「乗り換えなきゃよかった……」と後悔してしまう可能性もあります。良い点だけではなく、悪い点も知っておく必要があるのです。

本記事では、auからドコモに乗り換える「メリット・デメリット」と「申し込み方法・手順」を詳しく解説します。

最大22,000円の機種代金割引!しかし、月額料金は必ずしも安くなるとは限らない

auからドコモに乗り換えることで、月額料金が安くなる場合があります。そのほか、契約時に最大22,000円(税込)の機種代金値引きを受けることも可能。

また、現状の電波環境に不満がある場合、乗り換えることで改善する可能性があります。

ただし、auの契約状況によっては月額料金が高くなるケースもあり、メールアドレスを引き継ぐ場合は、月額330円​​(税込)の利用料金が発生するため注意してください。

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auからドコモに乗り換える3つのメリット

さっそく、auからドコモに乗り換えるメリットを紹介します。以下の3つの項目に分けて見ていきましょう。

月額料金が安くなる可能性がある

冒頭でもお伝えしたように、auからドコモに乗り換えることで月額料金が安くなる可能性があります。以下の2つの項目に分けて、安くなるケースを確認していきましょう。

「みんなドコモ割」と「ドコモ光セット割」の対象になる

出典:NTTドコモ公式 みんなドコモ割

ドコモは、家族割引サービスの「みんなドコモ割」とスマホセット割引の「ドコモ光セット割」を提供しており、対象になる方は月額最大2,200円(税込)の永年割引を受けられます。

この項目では「au:使い放題MAX 5G/4G」と「ドコモ:eximo(エクシモ)」の料金シミュレーションを紹介します。以下の条件を確認の上、料金表をご覧ください。

auとドコモの料金シミュレーション:比較の条件

・auの料金プランは「使い放題MAX 5G/4G」
・ドコモの料金プランは「eximo」
・ドコモには「みんなドコモ割(3回線以上)」と「ドコモ光セット割」を適用

auとドコモの料金シミュレーション(データ容量無制限プラン)
  au:使い放題MAX 5G/4G ドコモ:eximo
データ容量 〜3GB 〜無制限 〜1GB 〜3GB 〜無制限
割引適用前 5,588円 7,238円 4,565円 5,665円 7,315円
割引サービス 未適用 ・みんなドコモ割(3回線以上):-1,100円
・ドコモ光セット割:-1,100円
割引適用後 5,588円 7,238円 2,365円 3,465円 5,115円
auとの金額差 -2,123円 ※1 -2,123円 ※2

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。
※1. au「〜3GB」との差額です。
※2. au「〜無制限」との差額です。

料金シミュレーションの結果「au:使い放題MAX 5G/4G」と、割引適用後の「ドコモ:eximo」には、月額2,123円(税込)の金額差があることがわかりました。同じ条件で1年間利用すると、合計25,476円(税込)の差額になります。

また、ドコモのeximoには「〜1GB」の段階が用意されており、ひと月のデータ使用量が1GBを下回る場合、月額料金が下がります。月ごとに使い方が変わる方はメリットを感じやすいでしょう。

なお、割引には適用条件があります。詳しくは、ドコモ公式サイト「みんなドコモ割」と「ドコモ光セット割」をご覧ください。

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段階制プランからirumoに乗り換える

出典:(左)au公式 料金・割引 (右)NTTドコモ公式 irumo

新料金プラン「irumo(イルモ)」の登場により、ドコモの小容量プランは格段に安くなりました。現在、auの段階制プランを契約している場合、乗り換えることで月額料金を大幅に下げられるでしょう。

ここでは「au:スマホミニプラン 5G/4G」と「ドコモ:irumo」の料金シミュレーションを紹介します。

auとドコモの料金シミュレーション(小容量プラン)
データ容量 au:
スマホミニプラン 5G/4G
ドコモ:irumo auとの金額差
〜1GB 〜1GB:3,465円 0.5GB:550円 ※1 -2,915円
〜3GB 〜2GB:4,565円 3GB:2,167円 -2,398円
〜3GB:5,665円 -3,498円
〜6GB 〜4GB:6,215円 6GB:2,827円 -3,388円
〜9GB 9GB:3,377円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。
※1. 5G回線は利用できません。通常時の通信速度は最大3Mbpsとなっています。

上記の比較では「すべての段階でドコモの料金プランが安い」という結果になりました。

さらに、前述した「ドコモ光セット割」も適用可能です。対象となる方は月額1,100円(税込)の永年割引を受けられます。こちらも料金シミュレーションをご覧ください。

auとドコモの料金シミュレーション(小容量プラン:割引適用後)
データ容量 au:
スマホミニプラン 5G/4G
ドコモ:irumo auとの金額差
〜1GB 〜1GB:3,465円 0.5GB:550円 ※1※2 -2,915円
〜3GB 〜2GB:4,565円 3GB:1,067円 -3,498円
〜3GB:5,665円 -4,598円
〜6GB 〜4GB:6,215円 6GB:1,727円 -4,488円
〜9GB 9GB:2,277円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。
※1. 5G回線は利用できません。通常時の通信速度は最大3Mbpsとなっています。
※2. 0.5GBはドコモ光セット割の割引対象外です。

割引が適用されることで、金額差は月額最大4,598円(税込)となります。同じ条件で1年間利用した場合の金額差は合計55,176円(税込)です。

なお、割引には適用条件があります。詳しくは、ドコモ公式サイト「ドコモ光セット割」をご覧ください。

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キャンペーンの適用により機種代金値引きを受けられる

ドコモは他社からの乗り換えで契約する方に向けて、各種キャンペーンを用意しています。特典内容は「機種代金値引き・dポイント還元・月額料金値引き」などさまざまです。

ここでは「5G WELCOME割」について紹介します。

5G WELCOME割:基本情報
特典内容 最大22,000円の機種代金値引きを受けられる。
適用条件 ◼︎以下のすべての条件を満たすこと。※1
・他社からの乗り換えまたは新規契約で契約すること。
・対象の5G対応機種を購入すること。
キャンペーン期間 2020年3月〜

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。
※1. 機種によっては個別に条件が設定されていることがあります。

5G WELCOME割は、最大22,000円(税込)の機種代金値引きを受けられるキャンペーンです。他社からの乗り換えまたは新規契約でドコモを契約する方が対象です。

対象機種と割引金額は、手続き内容によって異なります。ここでは「他社4G回線・5G回線からドコモに乗り換える方」の特典内容を一部紹介します。

5G WELCOME割:対象機種と割引金額(一部)

・iPhone 14:22,000円
・iPhone 14 Plus:22,000円
・Google Pixel 7a:22,000円
・Galaxy S22:22,000円
・AQUOS wish2:16,500円
※価格は税込表示です。

なお、上記の一部は「22歳以下にのみ適用される」場合や対象プランを契約することが条件となります。キャンペーンの詳細情報は、ドコモ公式サイト「5G WELCOME割」をご覧ください。

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電波状況/通信速度が改善することがある

現在、auの電波状況や通信速度に不満がある場合、ドコモに乗り換えることで改善する可能性があります。

auとドコモはどちらも全国でサービスを提供しており、つながりやすさに大きな違いはありません。ただし、それぞれ異なる基地局(電波を送受信する施設)を使用しているため、利用する地域によっては通信環境に差が生まれます。

特に、郊外や山間部は大手通信キャリアの電波でもつながりにくいことがあります。対象の地域で利用している方の話を聞いた上で契約すると良いでしょう。

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箱根エリアはau回線よりもドコモ!山岳地帯でも抜群の安定感を発揮

auからドコモへの乗り換えについて、知られざるメリットや意外な利点、実際のお客様からの声をお伝えいたします。

①電波の安定性: ドコモは山岳地帯でも信号が安定しており、通信の途切れを気にせずに利用できます。

②ポイントの利用: ドコモのdポイントは多くの店舗で利用可能で、auポイントと比較して利便性が高いです。

③箱根エリアの通信品質: 箱根エリアでは、ドコモの通信品質が高く、QRコード決済もスムーズに行えます。地元飲食店ではau回線がつながりにくいため、ドコモは利用しやすいです。

④ahamoの提案: 一部のお客様には、auからドコモへの切り替えがあまり変化をもたらさないケースもあり、その際にはahamoの利用をおすすめすることがあります。

これらの項目を考慮して、ドコモへの乗り換えを検討してみてください。

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auからドコモに乗り換える3つのデメリット

続いて、auからドコモに乗り換えるデメリットを紹介します。こちらも3つの項目に分けて確認していきましょう。

月額料金が高くなる可能性がある

メリットでは「月額料金が安くなる可能性がある」とお伝えしました。

しかし、auの契約状況によっては、ドコモに乗り換えることで月額料金が高くなる可能性があります。次の3つのケースに分けて解説します。

家族割プラスが適用されている

出典:au公式 家族割プラス

auの家族割引サービス「家族割プラス」が適用されている方は、乗り換えることで月額料金が高くなる可能性があります。

家族割プラスは、家族などでauを複数回線契約する場合に適用される割引です。割引金額は、契約中の料金プランや家族回線数によって異なります。

家族割プラス:対象の料金プランと割引金額
  割引金額
料金プラン 2回線 3回線以上
使い放題MAX 5G/4G 1回線あたり月額550円 1回線あたり月額1,100円
スマホミニプラン 5G/4G 1回線あたり月額220円 1回線あたり月額550円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。
※新規受付終了済みの料金プランも対象となることがあります。

auから他社に乗り換えることによって、上記の割引は終了します。また、家族回線数が減ることで、残った回線の割引金額が下がる可能性もあるため、注意しましょう。

auスマートバリューが適用されている

出典:au公式 auスマートバリュー

auのスマホセット割引「auスマートバリュー」が適用されている方も要注意です。

auスマートバリューは、auと対象のインターネット回線をセットで契約する場合に適用される割引です。割引金額は、契約中の料金プランによって異なります。

auスマートバリュー:対象の料金プランと割引金額
料金プラン 割引金額
使い放題MAX 5G/4G など 1回線あたり月額1,100円
スマホミニプラン 5G/4G 1回線あたり月額550円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。
※新規受付終了済みの料金プランも対象となることがあります。

auから他社に乗り換えることで、上記の割引は終了します。

また、ドコモへの乗り換え後「ドコモ光セット割」を適用させるには、ドコモ光に切り替える必要があります。この際、インターネット回線の契約解除料や工事費が発生することがあるため、確認しておきましょう。

なお、auスマートバリュー対象サービスを解約すると、家族などに適用されている割引が終了します。こちらもあわせて把握しておきましょう。

エンタメサービスのセットプランに加入している

auは「使い放題MAX 5G/4G」と「エンタメサービス」がセットになった料金プランを5種類提供しており、いずれも個別で加入するよりも割安な価格で利用できます。

ドコモに乗り換えてから各サービスを再契約する場合、合計金額が高くなることがあるため、注意しましょう。

ここでは「au:使い放題MAX 5G/4G Netflixパック(P)」から「ドコモ:eximo」に乗り換える場合の料金シミュレーションを紹介します。以下の条件を確認した上で、料金表をご覧ください。

auとドコモの料金シミュレーション(エンタメサービスあり):比較の条件

・auの料金プランは「使い放題MAX 5G/4G Netflixパック(P)」
・ドコモの料金プランは「eximo」
・ドコモ契約時は対象のエンタメサービスに加入することとする
・いずれも「データ容量無制限」の月額料金で比較

auとドコモの料金シミュレーション(エンタメサービスあり)
  au:使い放題MAX 5G/4G
Netflixパック(P)
ドコモ:eximo
月額料金 8,437円 7,315円
付帯サービス ・Amazonプライム
・Netflix(ベーシックプラン)
・TELASA
エンタメサービスの
月額料金
・Amazonプライム:500円
・Netflix(ベーシックプラン):990円
・TELASA:618円〜
月額料金の合計 8,437円 9,423円
月額料金の差額 +986円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

料金シミュレーションの結果、ドコモへの乗り換え後、各サービスに再加入すると月額986円(税込)高くなることがわかりました。

また、auのセットプランで提供されているエンタメサービスに個別で加入する場合、以下の月額料金が発生します。料金比較の参考にしてください。

エンタメサービスに個別で加入する場合の月額料金

・Amazonプライム:月額600円
・TELASA(見放題プラン):月額618円〜
・DAZN:月額3,700円
・Netflix(ベーシックプラン):月額990円
・U-NEXT(Paraviベーシックプラン・ドラマ・バラエティパック専用):月額1,017円
・FODプレミアム:月額976円
・Apple Music(個人):月額1,080円
・YouTube Premium:月額1,280⁠円
・GeForce NOW Powered by au:月額1,980円
・ピッコマ:月額700円

※価格は税込表示です。

メールアドレスの引き継ぎには月額料金がかかる

通信キャリアを乗り換えるということは、これまで使っていたキャリアメールが使えなくなるということです。

2021年12月以降は、ドコモ・au・ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスの引き継ぎが可能になりましたが、別途オプションサービスへの加入が必要となります。月額料金と利用条件は次のとおりです。

メールアドレスの引き継ぎサービス
通信キャリア
/サービス名
月額料金 利用条件
ドコモ
/ドコモメール持ち運び
330円 ・ドコモ回線の解約後、31日以内に申し込むこと。
・ahamoへのプラン変更予定の場合、ドコモ回線契約中に申し込むこと。
・回線契約にもとづき発行したdアカウントのIDを持っていること。
・回線契約名義が法人契約でないこと。
au
/auメール持ち運び
330円 ・au回線の解約後、31日以内に申し込むこと。
・回線契約にもとづき発行したauIDを持っていること。
ソフトバンク
/メールアドレス持ち運び
330円 ※1 ・ソフトバンク回線の解約後、31日以内に申し込むこと。
・回線契約にもとづき発行したSoftBank IDを持っていること。
・回線契約名義が法人契約でないこと。

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。
※1. 年額3,300円(税込)での支払いも可能です。

利用料金はいずれも月額330円(税込)。1年間利用すると合計3,960円(税込)になります。料金シミュレーションをする際は、忘れずに計算に含めましょう。

同じ機種をそのまま使えないことがある

「auで購入した機種をドコモでも引き続き利用したい」と考えている方も多いのではないでしょうか。ドコモは持ち込み契約に対応しているため、他社で購入した機種も利用できます。

ただし、以下のケースに当てはまる場合は「利用できない」または「別途手続きが必要」です。それぞれ詳しく解説します。

他社で購入した機種をそのまま使えないケース

動作確認済み端末に登録されていない

「動作確認済み端末」とは、ドコモのサービスを問題なく利用できることが確認されている端末のことです。動作確認ができていない端末を利用すると「インターネットにつながらない」「電話が途中で途切れる」といったトラブルが発生する可能性があります。

ドコモの動作確認済み端末は「自社サービス対応端末一覧」で確認できます。ただし、最終更新は2022年6月となっており、最新機種は公開されていません。

新しい機種の多くは対応していることが多いのですが、例外もあります。念のため、総務省が公開している「各携帯電話事業者の通信方式と周波数帯」をもとに、通信方式・周波数帯を確認しておきましょう。

SIMロックがかかっている

「SIMロック」とは端末の利用制限の1つで、購入した通信キャリア以外のSIMカードを使えないよう設定された状態のことをいいます。ほかの通信キャリアで使いたい場合は「SIMロック解除」手続きが必要です。

ただし、2021年10月1日以降に発売された端末は制限の対象外のため、手続きは不要。それ以前に発売された端末の解除状況は、通信キャリアによって異なります。

たとえば、ドコモ・au・ソフトバンクで販売された端末で、以下の条件に当てはまる場合、SIMロック解除手続きは不要です。

ドコモ・au・ソフトバンクのSIMロック解除状況

・ドコモ:2021年8月27日以降に発売された機種を購入した場合
・au:2021年10月1日以降に発売された機種を購入した場合
・ソフトバンク:2021年5月12日以降にソフトバンク取扱店にて製品を購入した場合

上記の条件に当てはまらない場合は、SIMロック解除手続きが必要となります。それぞれ「店頭・電話・Web」で受け付けているため、問い合わせて手続きをしましょう。

なお、店頭で手続きをする場合、SIMロック解除手数料が発生することがあります。「電話」または「Web」での手続きがおすすめです。

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auからドコモに乗り換える方法・手順

出典:Unsplash公式

ここからは「auからドコモに乗り換える方法・手順」を紹介します。次の4つの手順に沿って進めましょう。

1. 契約に必要なものを準備する

ドコモでの乗り換え手続きを始める前に、契約に必要なものを準備しましょう。

ドコモの契約に必要なもの

・本人確認書類
・契約者本人名義の「クレジットカード」または「キャッシュカード」または「預金通帳と印鑑」
・MNP予約番号 ※1

※1. 店頭で契約する方のみ必要となります。オンライン契約時には不要です。

「本人確認書類」には、細かく受付基準が定められています。また、未成年や法人の契約には別途書類が必要です。詳しくは、ドコモ公式サイト「本人確認書類」をご覧ください。

「MNP予約番号」は、乗り換え手続きをする際に使用する番号です。2023年5月以前は必須でしたが「MNPワンストップ」の導入によって、オンライン手続きでは不要となりました。

ただし、店頭契約では引き続きMNP予約番号が必要です。発行手続きは転出元の通信キャリアの「Web・電話・店舗」のいずれかで受け付けています。

なお、MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間です。発行後はできるだけ早めに手続きしてください。

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2. 動作確認済み端末・SIMロック解除を確認する

他社で購入した機種を利用する方は「動作確認済み端末」と「SIMロック解除」を確認しておきましょう。詳しくは、本記事内「同じ機種をそのまま使えないことがある」で紹介しています。

3. ドコモの申し込み手続きをする

ここまでの準備ができたら、ドコモの申し込み手続きを始めましょう。受付窓口は契約する料金プランによって異なります。以下の一覧表をご覧ください。

ドコモの申し込み:受付窓口
eximo Web ◼︎ドコモオンラインショップ
・受付時間:24時間
店頭 ◼︎ドコモショップ / d garden
ドコモショップ/d garden(dガーデン)
・受付時間:店舗によって異なる
irumo Web ◼︎irumoサイト ※1
契約形態の選択
・受付時間:24時間
店頭 ◼︎ドコモショップ / d garden
ドコモショップ/d garden(dガーデン)
・受付時間:店舗によって異なる

※表は右にスクロールできます。
※1. irumoサイトでは端末の購入ができません。端末の購入と同時に新規で申し込む場合は、店頭で手続きをしてください。

Web窓口の「ドコモオンラインショップ」と「irumoサイト」は24時間受付のため、好きなタイミングで申し込めます。店舗に行く必要がなく、待ち時間もありません。さらに、契約事務手数料(3,850円(税込))は無料となっています。

店舗窓口の「ドコモショップ / d garden」では、店頭スタッフによる対面サポートを受けられます。時間に余裕がある方や、相談しながら契約したい方におすすめです。

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4. 開通手続き・初期設定をする

商品を受け取り、傷などの不備がないことを確認したら、開通手続き・初期設定を進めましょう。詳しい方法や手順は、ドコモ公式サイト「商品到着後の設定・開通(利用開始の手続き)」に記載されています。

初期設定が完了したら、auからドコモへの乗り換え手続きは完了です。

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auからドコモへの乗り換えに関するよくある質問

最後に「auからドコモへの乗り換えに関するよくある質問」を紹介します。不明点や心配なことがある方は、ぜひ参考にしてください。

Q
契約解除料(違約金)、契約事務手数料は発生する?
A

auからドコモへの乗り換え時に「契約解除料(違約金)」は発生しません。以前は契約期間中に解約(他社への乗り換えを含む)する場合に料金が請求されていましたが、現在は廃止されています。

一方「契約事務手数料」はドコモ側で発生します。金額は3,850円(税込)です。ただし、Web窓口の「ドコモオンラインショップ」または「irumoサイト」で申し込む場合は無料となります。

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Q
どのタイミングで乗り換えるのがおすすめ?
A

auからドコモへの乗り換えは「毎月25日ごろ」がおすすめです。これには、申し込み月の日割り計算の有無が関係しています。

まず、auの最終月の利用料金は日割り計算されませんそのため、1日に解約しても25日に解約してもひと月分請求されます。月初に解約する場合、利用していない分も支払う必要があるのです。

一方、ドコモの初月の利用料金は日割り計算されますたとえば、30日までの月の場合、1日に契約したらひと月分、25日に契約したら6日分のみの請求となります。

上記の内容を踏まえると「月初に乗り換えると2社分の利用料金がほぼ満額請求される」ことがわかります。反対に「月末付近に手続きをすれば請求金額を抑えられる」のです。

なお、手続きがスムーズに進まないこともあるため、月末ギリギリではなく「25日ごろ」がおすすめです。

Q
機種代金の残債はどうなる?
A

auで購入した機種代金の残債は、乗り換え後も引き続き分割で請求されます。

また「スマホトクするプログラム」を使って購入している場合、特典も継続して利用可能です。対象期間中に返却することで、機種代金の免除を受けられます。

なお、残債を一括清算したい場合は別途手続きが必要です。手続きは「My au」または「au Style / auショップ」で受け付けています。

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まとめ

・auからドコモに乗り換えることで、月額料金が安くなる可能性がある
・みんなドコモ割/ドコモ光セットの対象者は月額最大2,200円(税込)の割引を受けられる
・最大22,000円(税込)の機種代金値引きを受けられることがある
・現状の電波環境に不満がある場合、乗り換えによって改善することがある
・auの契約状況によっては月額料金が高くなることがある
・メールアドレスを引き継ぐ場合、月額330円​​(税込)の利用料金が発生する

2023年6月24日時点の調査内容です。

この記事の参考・引用サイトまとめ

  1. au公式 料金・割引
  2. au公式 使い放題の快適さを知ったらもう他プランには戻れない。使い放題MAX 5G/4G
  3. au公式 スマホミニプラン 5G/4G
  4. au公式 月々のお支払いイメージで比較
  5. au公式 家族割プラス
  6. au公式 auスマートバリュー
  7. au公式 auメール持ち運び
  8. au公式 SIMロック解除のお手続き
  9. au公式 月の途中で料金プラン変更や解約をした場合は、月額料金は日割りになりますか?
  10. au公式 auを解約した場合、スマートフォン・携帯電話の分割支払残額の支払いはどうなりますか?
  11. au公式 【au/UQ mobile】スマートフォン・携帯電話の「分割支払残額一括清算」を申し込みたい
  12. au公式 スマホトクするプログラム
  13. NTTドコモ公式 料金・割引
  14. NTTドコモ公式 eximo
  15. NTTドコモ公式 irumo
  16. NTTドコモ公式 みんなドコモ割
  17. NTTドコモ公式 ドコモ光セット割
  18. NTTドコモ公式 5G WELCOME割
  19. NTTドコモ公式 対応機種
  20. NTTドコモ公式 ご用意いただいた携帯電話機をドコモのSIMカードでご利用する際のお手続き
  21. NTTドコモ公式 自社サービス対応端末一覧
  22. NTTドコモ公式 他社からドコモへの携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の手続き方法
  23. NTTドコモ公式 ご注意事項
  24. NTTドコモ公式 本人確認書類
  25. NTTドコモ公式 店頭での事務手数料を改定 -各種手続きに関わる手数料を一律3,850円に改定-
  26. ドコモオンラインショップ公式
  27. ドコモオンラインショップ公式 オンラインショップのメリット紹介
  28. ドコモオンラインショップ公式 購入方法
  29. ドコモオンラインショップ公式 商品到着後の設定・開通(利用開始の手続き)
  30. 総務省公式 各携帯電話事業者の通信方式・周波数帯

この記事を書いた人

望月 聖也
望月 聖也

大手通信キャリアの代理店で7年間働いた経験を活かし、スマホ・光回線系のメディアを中心にフリーライターとして活動中。複雑な料金プランやサービスを、わかりやすくかみ砕いて解説します。

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