SEARCH

ドコモから格安SIMに乗り換えるメリット・デメリットは?おすすめ11社と乗り換えの手順もご紹介!

ドコモから 格安 SIM

ドコモから格安SIMに乗り換えることで、少しでも料金を安くしたいと考えている方も多いでしょう。

確かに、格安SIMはドコモのような大手通信キャリアと比べると、料金が安い傾向にあります。

しかし、本当に格安SIMに乗り換えるべきなのかは人によって異なりますし、乗り換えるとしても自分に合った最適なプランを選択することが重要です。

そこで本記事では、ドコモから格安SIMへ乗り換えるメリット・デメリットや手順、おすすめの格安SIMも併せて解説していきます。

《シミュレーション》ドコモから格安SIMへ乗り換えるとどのくらい料金が安くなる?

出典:写真AC

ドコモから格安SIMに乗り換えるときの注意点は?

・今までドコモで使用していたキャリアメールが無料で使用できなくなります!
 有料での持ち運びサービスが始まりましたが、月額220円かかります。
 詳細:ドコモメール持ち運び
・ドコモショップの利用が出来なくなるため、アフターフォローがなくなる可能性があります。
 ahamoやmineoなど、オンライン専用プランなどのショップがないキャリアの場合は、自分自身だけで手続きを行う必要があります。
・シェアパックや家族割引など、ドコモ同士での割引サービスが適用外になります。

ドコモから格安SIMへ乗り換えることで、月額料金がどのくらい安くなるのでしょうか。

ドコモと格安SIMの中でも有名な「mineo」と「OCN モバイル ONE」の料金プランを比較し、1年間と2年間の合計の料金がいくらになるかをまとめてみました。

ドコモの「ギガホ プレミア」とmineoの「デュアルタイプ」の比較した場合

ドコモの料金プラン「ギガホ プレミア」
キャリア ドコモ
月間データ容量 3GB 60GB
月額基本料金 5,555円 7,205円
1年間/合計の料金 66,660円 86,460円
2年間/合計の料金 133,320円 172,920円
※価格は税込表示です。
mineoの料金プラン「デュアルタイプ(音声通話+データ通信)」
キャリア mineo
月間データ容量 1GB 5GB 10GB 20GB
月額基本料金 1,298円 1,518円 1,958円 2,178円
1年間/合計の料金 15,576円 18,216円 23,496円 26,136円
2年間/合計の料金 31,152円 36,432円 46,992円 52,272円
※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

ドコモの「ギガホ プレミア 3GB」とmineoの「デュアルタイプ 5GB」の料金を比較すると、mineoのほうがデータ容量が多いのにもかかわらず、月々に4,000円、年間では48,000円ほど安いことがわかります。

ドコモの「ギガライト」とOCN モバイル ONEの「音声対応SIM」を比較した場合

ドコモの料金プラン「ギガライト」
キャリア ドコモ
月間データ容量 1GB 3GB 5GB 7GB
月額基本料金 3,465円 4,565円 5,665円 6,765円
1年間/合計の料金 41,580円 54,780円 67,980円 81,180円
2年間/合計の料金 83,160円 109,560円 135,960円 162,360円
※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。
OCN モバイル ONEの料金プラン「音声対応SIM」
キャリア OCN モバイル ONE
月間データ容量 500MB 1GB 3GB 6GB 10GB
月額基本料金 550円 770円 990円 1,320円 1,760円
1年間/合計の料金 6,600円 9,240円 11,880円 15,840円 21,120円
2年間/合計の料金 13,200円 18,480円 23,760円 31,680円 42,240円
※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

一方で、ドコモの「ギガライト 3GB」とOCN モバイル ONEの「音声対応SIM 3GB」の料金を比較すると、OCN モバイル ONEのほうが月々に3,500円、年間で43,000円ほど安いことがわかります。

以上のことから、月々の料金をとにかく安くしたい方は、ドコモから格安SIMへ乗り換えたほうが良いといえるでしょう。

乗り換えるメリット5つ

ドコモから格安SIMへ乗り換えることで、下記のようなメリットが得られます。

月額料金が安くなる

先ほどもご紹介しましたが、ドコモから格安SIMへ乗り換えることで、月額料金が大幅に安くなります。

ドコモであれば最低でも月々3,465円(税込)がかかりますが、格安SIMであればその半分以下に抑えることも可能です。

現状でドコモの料金に不満がある方や安くしたい方は格安SIMへ乗り換えを検討してみても良いかもしれません。

通話オプションが豊富

ドコモのような大手通信キャリアの場合、スマホを契約すると、かけ放題の音声通話サービスも併せて契約する必要があります。

普段からLINEのような無料通話を使用している方にとっては、あまり必要のないサービスと思いがちですが、LINEでの通話は通話時にデータ容量を消費しています。
契約するデータ容量が低くても問題がなく、通話をよく使う人にとっては通話オプションは有効です。

格安SIMであれば、5分かけ放題、10分かけ放題などのように通話オプションが豊富で細かく選択できるので、通話料が無駄になることはありません。

ドコモ回線の格安SIMであればSIMロックの解除が不要

ドコモから他社へ乗り換える場合には、端末のSIMロックの解除が必要です。

しかし、ドコモ回線に対応した格安SIMである「mineo」と「OCN モバイル ONE」であれば、SIMロックがかかった状態でも、ほとんどのスマホが問題なく利用できます。

ただし、格安SIMで動作確認が取れていないスマホは使えないので、事前に各社の公式サイトから自分のスマホが動作確認済みかどうかを確認しておきましょう。

詳細:mineo動作確認済み端末検索
詳細:OCN モバイル ONE動作確認済み端末一覧

プランを細かく設定できる

格安SIMは、幅広いユーザーのニーズに対応しており、データ容量や通話時間の上限などを細かく設定することが可能です。

そのため、データ容量や通話料金が無駄になってしまうこともありません。
自分に合った最適なプランを細かく設定したいという方は、ドコモから格安SIMへの乗り換えがおすすめです。

ドコモ回線に対応している格安SIMが多い

ドコモ回線に対応している格安SIMは10種類以上と多く、自分に合った格安SIMを選べるのも魅力だといえます。
そのため、料金やデータ容量、通信速度などをしっかりと比較したうえで、プランを選択すると良いでしょう。

乗り換えるデメリット5つ

ドコモから格安SIMへ乗り換えたあとに後悔することのないよう、下記のデメリットを確認しておきましょう。

ドコモの一部サービスが使えなくなる

格安SIMへ乗り換えると、キャリアメール、LINEのID検索、キャリア決済などといったドコモの一部サービスが利用できなくなってしまいます。

これまでメールアドレスの変更がネックで、他社への乗り換えができずにいた方も多いかもしれませんが、総務省から大手通信キャリアに対し、メールアドレスの持ち運びができるよう実現を求められていました。

有料ですが、解約・乗り換え後もメールアドレスが継続して利用できるサービスとして、2021年12月~大手キャリアから「メールアドレスの持ち運び」がスタートしたため、乗り換える際のハードルが少し下がりましたね。
詳細:ドコモメール持ち運び

また、dアカウントサービス(ドコモのアカウントサービス)は、ドコモ回線がなければ使えないサービスと回線がなくても使えるサービスがあるので、dアカウント対応サービス一覧から確認しておくと良いでしょう。

通信品質が下がる可能性がある

格安SIMは、あくまでもドコモ回線の一部を借りている状態なので、通信速度が安定しない可能性があります。

特に、朝・昼・夕方といった回線が混雑する時間帯は通信速度が低下しやすいとされているため、動画の視聴は不安定かもしれません。

常に安定した通信速度でスマホを利用したい方は、ドコモを継続したほうが良いでしょう。

プランによってはデータ容量が少なくなる

大手通信キャリアの料金プランは使えるデータ容量が多く、無制限プランも選べるようになっています。ドコモであれば「ギガホ プレミア」で月々に60GBまで、「5Gギガホ プレミア」は無制限で利用できます。

しかし、格安SIMの料金体系はシンプルで、尚且つ月々の上限が20~30GBなので、毎月たくさんのデータ容量を使用するヘビーユーザーの方にとってはデメリットだといえるでしょう。

乗り換えの際に契約事務手数料がかかる

ドコモから格安SIMへ乗り換える際には、一般的に下記の契約事務手数料がかかることを覚えておきましょう。

各種手数料 金額
新規契約事務手数料 3,300円程度
SIMカード発行手数料 440円程度
MNP転出手数料 3,300円
SIMロック解除費用
※ドコモ回線に対応していない場合
3,300円
※My docomoからの申し込みは無料
※価格は税込表示です。

ドコモ回線に対応していない格安SIMの場合、SIMロック解除が必要となり、別途3,300円(税込)かかります。

しかし、オンラインで手続きをすれば無料になるので、契約事務手数料を0円にしたい方は「My docomo」からSIMロック解除をすると良いでしょう。

決済方法が限定されている

ドコモであれば、クレジットカードや口座振替の支払方法があります。

しかし、格安SIMの場合は口座振替やコンビニ払いなどに対応しておらず、支払方法がクレジットカードのみに限定されていることがほとんどです。

そのため、クレジットカードを持っていない方にとってはデメリットだといえるでしょう。

乗り換えにおすすめな格安SIM11選

ここでは、ドコモから乗り換える場合におすすめな格安SIMを11選をご紹介していきます。

下記の内容を参考に自分にピッタリの格安SIMを選んでみてください。

ショップスタッフに聞く!格安SIMに乗り換えた方からのリアルな評判

料金がすごく安くなった!という声が多いですが、ドコモに比べると電波が悪くなったという声もよくお聞きします。乗りかえた後にドコモに戻すお客様も多いですね。
元々、ドコモは郊外や山間部含め安定した回線がメリットである大手キャリアなので、通信回線状況に関しては「良くなった」という声が少ないのは当然かもしれません。

mineo

出典:mineo公式サイト

mineo料金プラン

デュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円
お試し200MBコース
※利用期間(最大2ヵ月)満了後は
自動的に1GBコースに移行
1,100円 330円
※価格は税込表示です。

mineoの概要

具体的な内容
初期費用 契約事務手数料:3,300円
SIMカード発行料:440円
通話料金 通常:22円/30秒
mineoでんわ利用時:10円/30秒
通話オプション mineoでんわ10分かけ放題:935円/月
通話定額30:924円/月
通話定額60:1,848円/月
支払方法 クレジットカード決済
※eo光ネット利用中で口座振替をしている場合は同様の支払いが可能
5G対応の有無 5Gオプションが無料で利用可能
※2021年12月から無料に変更
その他のサービス パケット放題Plus
テザリング
フリータンク
パケットギフト
※価格は税込表示です。

mineoのプランは「デュアルタイプ」と「シングルタイプ」の2種類があり、シンプルでわかりやすいのが特徴です。

また、データ容量が1GB~20GBまで用意されているので、幅広いユーザーのニーズに対応しているのも魅力だといえるでしょう。

さらに、「パケット放題 Plus」「フリータンク」「パケットギフト」などといったmineo独自のサービスが多いのも強みといえます。

mineoの口コミ

mineoは余ったデータ容量は翌月に繰り越しも可能なので、無駄になることがありません。

mineo独自のサービスが多く、データ容量をシェアできるのはとても良いですね!

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE料金プラン

音声対応SIM (インターネット・SMS・通話) SMS対応SIM (インターネット・SMS) データ通信専用SIM(インターネット)
500MB 550円
1GB 770円
3GB 990円 990円 858円
6GB 1,320円 1,320円 1,188円
10GB 1,760円 1,760円 1,628円
※価格は税込表示です。

OCN モバイル ONEの概要

具体的な内容
初期費用 初期手数料:3,300円
SIMカード手配料:433.4円
通話料金 通常:22円/30秒
OCNでんわ通話料:11円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:935円/月
トップ3かけ放題:935円/月
完全かけ放題:1,430円/月
支払方法 クレジットカード決済、口座振替
5G対応の有無 利用不可
その他のサービス カウントフリー
翌月に余ったデータ容量の繰り越し可
バースト転送機能
容量シェア
※価格は税込表示です。

ショップスタッフもおすすめ!OCN モバイル ONE

ドコモ回線を、低データ容量を低価格で使うならOCN モバイル ONEがおすすめです。
500MB~10GBまで5段階に分かれた料金プランで、自分に合ったデータ容量で安く使えます。
MUSICカウントフリーオプションも好評です。

OCN モバイル ONEのプランは「音声対応SIM」「SMS対応SIM」「データ通信専用SIM」の3種類があり、自分の好みに合わせてプランを選べます。

また、速度制限時には「バースト転送機能」で一定の通信速度を保てるのも魅力です。

さらに「MUSICカウントフリー」が搭載されているため、普段から音楽配信サービスを利用している方にはおすすめだといえるでしょう。

OCN モバイル ONEの口コミ

OCN モバイル ONEの「MUSIC カウントフリー」の良さを実感されている方が多いようです。

普段から音楽を聴くのが好きな方はぜひ検討してみてください!

BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル公式サイト

BIGLOBEモバイル料金プラン

音声通話SIM
(電話+データ通信)
SMS機能付きデータSIM
(SMS+データ通信)
データSIM
(データ通信のみ)
1GB 1,078円
3GB 1,320円 1,122円 990円
6GB 1,870円 1,727円 1,595円
12GB 3,740円 3,102円 2,970円
20GB 5,720円 5,082円 4,950円
30GB 8,195円 7,557円 7,425円
※価格は税込表示です。

BIGLOBEモバイルの概要

具体的な内容
初期費用 プラン申し込み手数料:3,300円
SIMカード準備料:433円
通話料金 通常:22円/30秒
BIGLOBEでんわアプリからの通話料:9.9円/30秒
通話オプション 10分かけ放題および通話パック90:913円/月
3分かけ放題および通話パック60:660円/月
支払方法 クレジットカード決済、口座振替
※データSIMのみの場合は口座振替が選択可能
5G対応の有無 利用不可
その他のサービス エンタメ・フリーオプション
余ったデータ容量繰り越しOK
BIGLOBE家族割
※価格は税込表示です。

BIGLOBEモバイルのプランは「音声通話SIM」「SMS機能付きデータSIM」「データSIM」の3種類があり、データ容量が30GBまで用意されていることから、幅広いユーザーに対応しています。

また、YouTubeなどの対象21サービスの通信量が定額料金でノーカウントになる「エンタメ・フリーオプション」がBIGLOBEモバイル最大の強みです。

さらに、最初の1年間は特典料金で利用できるのも魅力だといえるでしょう。

BIGLOBEモバイルの口コミ

BIGLOBEは、YouTubeなどの動画配信サービスを利用する方におすすめ!

家族割引や光セット割をうまく活用すればさらにお得になりますよ!

IIJmio

IIJmio料金プラン

音声 SMS データ(タイプDのみ) eSIM(データ通信・ドコモ網のみ)
2GB 858円 825円 748円 440円
4GB 1,078円 1,045円 968円 660円
8GB 1,518円 1,485円 1,408円 1,100円
15GB 1,848円 1,815円 1,738円 1,430円
20GB 2,068円 2,035円 1,958円 1,650円
※価格は税込表示です。

IIJmioの概要

具体的な内容
初期費用 初期手数料:3,300円
SIMカード発行手数料(タイプD):433.4円
SIMカード発行手数料(タイプA):446.6円
SIMカード発行手数料(eSIM):220円
通話料金 通常:11円/30秒
ファミリー通話割引適用時:8.8円/30秒
通話オプション 誰とでも3分&家族と10分:660円/月
誰とでも10分&家族と30分:913円/月
支払方法 クレジットカード決済
5G対応の有無 無料で利用可
その他のサービス データ容量シェア機能
データ容量プレゼント機能
※価格は税込表示です。

IIJmioのプランは「音声」「SMS」「データ」「eSIM」の計4種類があり、3ヵ月間にわたって1GBを増量した状態で利用できます。

「IIJmioひかり」とセットで契約すると、月額660円(税込)割引されるほか、データ容量のシェア機能やプレゼント機能などが充実しているのも魅力だといえるでしょう。

また、家族間での通話が多い方にもおすすめです。

IIJmioの口コミ

IIJmioは、光セット割引や家族用のシェアプランがお得です。

また、最近話題の5Gが無料で利用できるのも良いですね!

LIBMO

出典:LIBMO公式サイト

LIBMO料金プラン

音声通話機能付きSIM データ通信専用SIM
ライト無制限(最大速度200kbps) 1,078円 528円
1GB 1,078円 748円
5GB 1,518円 1,265円
20GB 1,991円 1,991円
30GB 2,728円 2,728円
※価格は税込表示です。

LIBMOの概要

具体的な内容
初期費用 初期手数料:0円
通話料金 22円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:935円/月
かけ放題ダブル:1,430円/月
支払方法 クレジットカード決済
ISPまとめて請求
5G対応の有無 利用不可
その他のサービス 余ったデータ容量は翌月に繰り越し可
雑誌読み放題 タブホ
テザリング
※価格は税込表示です。

LIBMOのプランは「音声通話機能付きSIM」と「データ通信専用SIM」の2種類があります。

また、ほとんどの格安SIMでは無制限プランが用意されていないのに対しLIBMOは最大速度200kbpsで使い放題のプランがあるのも魅力だといえるでしょう。

また、他の格安SIMでは初期手数料が3,300円(税込)ほどかかるのに対し、LIBMOは0円で乗り換えが可能です。

LIBMOの口コミ

LIBMOの30GBプランを契約されたとのこと。

電波の届きにくい院内でも回線が安定しているのはLIBMOの強みですね!

y.u mobile

出典:y.u mobile公式サイト

y.u mobile料金プラン

音声通話SIM データSIM
シングル 5GB 1,070円 800円
シングル U-NEXT 10GB 2,970円
シェア U-NEXT 20GB 4,170円 3,950円
※価格は税込表示です。

y.u mobileの概要

具体的な内容
初期費用 登録事務手数料:3,300円/1回線
SIM発行手数料:440円/1枚
通話料金 通常:22円/30秒
y.uでんわアプリからの通話料:11円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:858円/月
無制限かけ放題:2,970円/月
留守番電話:330円/月
支払方法 クレジットカード決済
5G対応の有無 利用不可
その他のサービス 余ったデータ容量は永久に繰り越し可
スマホ修理費用保険
ギガのシェア
※価格は税込表示です。

y.u mobileのプランは「音声通話SIM」と「データSIM」の2種類があります。

余ったデータ容量が翌月だけでなく永久に繰り越しができるうえ、スマホの修理費用が一切かからないのも大きなメリットだといえるでしょう。

さらに、シェア U-NEXTではギガのシェアも可能なので、家族みんなで使うのも良いかもしれません。

y.u mobileの口コミ

y.u mobileは、100ギガまでストックしておけるようですね…!

他の格安SIMでは繰り越せても翌月までなので、データ容量を無駄にしたくない方はy.u mobileを検討すると良いでしょう。

HISモバイル

HISモバイル料金プラン

ピタッ!プラン
(データ通信)
~100MB 198円
~2GB 770円
~5GB 1,320円
~10GB 2,310円
~15GB 3,300円
~30GB 5,775円
※価格は税込表示です。
格安ステップ
(音声通話+SMS+データ通信)
データステップ
(データ通信のみ)
SMSデータステップ
(SMS+データ通信)
1GBプラン 590円 490円 520円
3GBスタート 790円 620円 750円
5GBスタート 1,190円 1,020円 1,150円
7GBスタート 1,490円 1,320円 1,450円
10GBスタート 1,790円 1,620円 1,750円
以降1GBごと
(最大100GB)
275円 275円 275円
※価格は税込表示です。
格安弐拾プラン
(音声通話+SMS+データ通信)
格安かけ放題プラン
(音声通話+SMS+データ通信 )
3GB 2,728円
20GB 2,178円
以降1GBごと
(最大30GB)
275円 275円
※価格は税込表示です。

HISモバイルの概要

具体的な内容
初期費用 事務手数料:3,300円
通話料金 通常:22円/30秒
HIS電話アプリからの通話料:11円/30秒
通話オプション 通話10分かけ放題定額オプション:935円/月
支払方法 クレジットカード決済
5G対応の有無 利用不可
その他のサービス キャッチホン/割り込み電話
留守番電話
※価格は税込表示です。

HISモバイルのプランは、全部で6種類と格安SIMの中でも多く、自分に最適なプランを選択できます。

また、セット販売端末のラインナップが豊富なのもメリットだといえるでしょう。

特に通話オプションが細かく設定できるので、通話が心配という方にはHISモバイルがおすすめです。

HISモバイルの口コミ

HISモバイルは幅広いユーザーに対応しているだけでなく、手続きがわかりやすいという声がありました

細かくデータ容量や通話オプションを選びたい方や手続きに不安がある方は、HISモバイルを検討されてみてはいかがでしょうか。

QTモバイル

出典:QTモバイル公式サイト

QTモバイル料金プラン

データ+通話コース データコース
2GB 1,100円 770円
3GB 1,540円 990円
6GB 1,760円 1,430円
10GB 1,980円 1,650円
20GB 2,200円 1,870円
30GB 3,300円 2,970円
※価格は税込表示です。

QTモバイルの概要

具体的な内容
初期費用 契約事務手数料:3,300円
SIM発行手数料:375.1円
通話料金 通常:22円/30秒
アプリからの通話料:16.5円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:935円/月
無制限かけ放題:2,750円/月
支払方法 クレジットカード決済、口座振替
※BBIQ光インターネットやBBIQ光テレビを契約している場合は
口座振替が選択可能
5G対応の有無 利用不可
その他のサービス 当月余ったデータ容量は翌月末まで繰り越し可
BBIQ光割引
※価格は税込表示です。

QTモバイルのプランは「データ+通話コース」と「データコース」の2種類があります。

特にBBIQユーザーの方であれば、「BBIQ×QTモバイルセット割」が適用されるので、お得に利用できるのも魅力だといえるでしょう。

さらに、月額550円(税込)で最大5台までの端末補償サービスがあるため、万が一のトラブルが起こったときでも安心です。

QTモバイルの口コミ

QTモバイルはメジャーではないけれど、キャンペーンや割引が充実しているという声がよく見受けられます。

データ容量も2~30GBまで選べるので、幅広いユーザーに対応しているのも良いですね!

エキサイトモバイル

出典:exciteモバイル公式サイト

エキサイトモバイル料金プラン

Fit:段階料金プラン 音声 SMS データ
低速通信のみ 495円 462円 385円
~3GB 880円 847円 770円
~7GB 1,430円 1,397円 1,320円
~12GB 1,980円 1,947円 1,870円
~17GB 2,750円 2,717円 2,640円
~25GB 3,245円 3,212円 3,135円
※価格は税込表示です。
Flat:定額料金プラン 音声 SMS データ
0GB
(低速通信のみ)
660円 627円 550円
3GB 1,210円 1,177円 1,100円
12GB 1,650円 1,617円 1,540円
20GB 2,068円 2,035円 1,958円
25GB 2,970円 2,937円 2,860円
30GB 4,400円 4,367円 4,290円
40GB 7,700円 7,667円 7,590円
50GB 11,198円 11,165円 11,088円
※価格は税込表示です。

エキサイトモバイルの概要

具体的な内容
初期費用 新規契約事務手数料:3,300円
SIMカード発行手数料:433円
通話料金 エキモバでんわ未使用時:22円/30秒
エキモバでんわ:11円/30秒
テレビ電話:39円/30秒
通話オプション 3分かけ放題X:759円/月
支払方法 クレジットカード決済
5G対応の有無 利用不可
その他のサービス 余ったデータ容量は翌月に繰り越し可
バースト転送
データシェア
※価格は税込表示です。

エキサイトモバイルのプランは、従量課金制の「段階料金プラン」と定額料金制の「定額料金プラン」の2種類から選ぶことが可能です。

他の格安SIMと比べても、料金プランの多さが強みといえます。

さらに、エキサイトモバイルは1契約で最大5枚のSIMを利用できるため、家族でまとめて乗り換えたり、複数の端末を使い分けたりするのも良いでしょう。

エキサイトモバイルの口コミ

エキサイトモバイルは、なんといっても料金プランの多さが魅力だといえます。

また、定額料金プランでは最大50GBまで契約できるので、ヘビーユーザーの方にもおすすめです!

イオンモバイル

出典:イオンモバイル公式サイト

イオンモバイル料金プラン

音声プラン シェアプラン データプラン
0.5GB 803円
1GB 858円 528円
2GB 968円 748円
3GB 1,078円 858円
4GB 1,188円 1,518円 968円
5GB 1,298円 1,628円 1,078円
6GB 1,408円 1,738円 1,188円
7GB 1,518円 1,848円 1,298円
8GB 1,628円 1,958円 1,408円
9GB 1,738円 2,068円 1,518円
10GB 1,848円 2,178円 1,628円
12GB 1,958円 2,288円 1,738円
14GB 2,068円 2,398円 1,848円
20GB 2,178円 2,508円 1,958円
30GB 4,158円 4,488円 3,938円
40GB 5,258円 5,588円 5,038円
50GB 6,358円 6,688円 6,138円
※価格は税込表示です。
やさしいプラン
(60歳以上の方限定)
音声プラン シェアプラン データプラン
0.2GB 748円
3GB 858円 638円
6GB 1,188円 1,518円 968円
8GB 1,408円 1,738円 1,188円
※価格は税込表示です。

イオンモバイルの概要

具体的な内容
初期費用 初期手数料:3,300円
通話料金 イオンでんわからの通話料:11円/30秒
通話オプション イオンでんわ5分かけ放題:550円
イオンでんわ10分かけ放題:935円
やさしい10分かけ放題:935円
050かけ放題:1,078円
支払方法 クレジットカード決済
5G対応の有無 利用不可
その他のサービス 余った高速通信容量は翌月末まで繰り越し可
イオンモバイル速度切り替え
イオンスマホ安心パック
※価格は税込表示です。

イオンモバイルのプランは「音声プラン」「シェアプラン」「データプラン」「やさしいプラン」の計4種類から選ぶことが可能です。

データ容量も細かく設定できるうえ、通話オプションが多いのも魅力だといえるでしょう。

さらに、60歳以上の方限定のやさしいプランもあるため、高齢者の方でも安心して契約できます。

イオンモバイルの口コミ

イオンモバイルは、全国で200店舗以上の販売・サポートを行っているため、安心して契約できます。

さらに、高齢者の方向けのプランを提供しているのも大きな強みです!

トーンモバイル

出典:トーンモバイル公式サイト

トーンモバイル料金プラン

トーンモバイルオリジナル機種の購入時 SIMのみの場合の基本プラン(for iPhone)
無制限 1,100円 1,650円
※価格は税込表示です。

トーンモバイルの概要

具体的な内容
初期費用 契約事務手数料:3,300円
SIM交換手数料(TONEオリジナル機種):550円
SIM交換手数料(TONE SIM for iPhone):3,300円
通話料金 090電話:18.7円/30秒
TONE電話:トーンモバイル同士 0円、国内携帯電話 23.1円/1分、国内一般加入電話宛 14.3円/3分
通話オプション 090電話かけ放題オプション:1,045円
支払方法 オンライン申し込み:クレジットカード決済
TONE端末を店舗申し込み時:クレジットカード決済、ショッピングクレジット、現金
5G対応の有無 利用不可
その他のサービス 安心オプション
TONEファミリーオプション
あんしんインターネットオプション
※価格は税込表示です。

トーンモバイルのプランは、データ容量が無制限で1種類しかないため、プラン選びに迷うことがありません。

また、トーンモバイルでは動画閲覧の際には必要なときだけ必要な量を通信できる「動画チケット」を採用していることから、データ容量の無駄がないのも魅力ポイントです。

スマホが初めての方や普段あまり動画を見ない方には、おすすめの格安SIMだといえるでしょう。

トーンモバイルの口コミ

トーンモバイルは、お子さまがスマホを持つ場合でも見守り機能があるので安心です

また、料金プランがシンプルで複雑じゃないことから、スマホをはじめて持つ方にも優しいといえますね!

乗り換える手順

出典:写真AC

ドコモから格安SIMへ乗り換える手順は下記の通りです。

事前準備をする

ドコモから格安SIMへ乗り換える前には、下記の準備を済ませておきましょう。

事前準備

・本人確認書類およびクレジットカードの用意
・SIMロック解除
・SIMフリー端末の用意
・データバックアップ

上記の準備を済ませておけば、スムーズに乗り換えすることが可能です。

ドコモでMNP予約番号を取得

ドコモの電話番号をそのまま格安SIMでも使用する場合は、MNP予約番号を取得する必要があります。

MNP予約番号は、My docomoおよびドコモショップにて取得可能です。

ただし、MNP予約番号を発行した日から15日間が有効期限で、新しく契約するMVNOへ3,300円(税込)の手数料がかかることを覚えておきましょう。

希望の格安SIMへ申し込む

MNP予約番号の取得が完了したら、格安SIMへの申し込みを行います。

上記で11種類の格安SIMをご紹介してきましたが、あらかじめ希望する格安SIMを選んでおくと良いでしょう。

基本的には、各社の公式サイトから「お申込み」を選択して「SIMカードのみ」か「端末とセット購入」のどちらかを選びます。

そのあと、料金プランの選択やメールアドレス登録などを行えば、申し込みは完了です。

SIMカードが届いたら挿入と回線の切り替えを行う

申し込み後、数日でSIMカードが自宅に届きますので、スマホの挿入口に差し込み、回線の切り替えをしましょう。

なお、回線切り替え手続きを行うと、自動でドコモ側は解約されるため、わざわざ店舗に足を運ぶ必要はありません。

APN設定やデータ移行を行う

SIMカードの挿入が完了したら、最後に自身のアカウントでログインし、APN設定を行います。

APN設定については、各社の公式サイトから「APN設定」と検索し、iPhoneの「設定」→「一般」→「プロファイル」からファイルをダウンロードすることが可能です。

Androidの場合は「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」→画面右上の「︙」アイコンをタップ→「新しいAPN」からダウンロードできます。

これにて乗り換えは完了となります。

乗り換えでよくある質問

出典:写真AC
Q
乗り換えのタイミングはいつがいい?
A

2021年10月1日からドコモの解約金が廃止となったため、基本的にどのタイミングで格安SIMへ乗り換えても問題ありません。
ただし、端末代金の支払いが完了しているかの確認はしておきましょう。

Q
電話番号やメールアドレスはどうなる?
A

ドコモから格安SIMへ乗り換える際にMNP予約番号を取得しておけば、引き続き電話番号は使えます。
しかし、ドコモ契約時に使用していたキャリアメールは乗り換え後、使用不可となるので注意しましょう。

Q
乗り換え前にやっておくことは?
A

MNP予約番号の取得、SIMロック解除が必要な端末かどうかの確認、希望する格安SIMをあらかじめ決めておくと良いでしょう。

Q
格安SIMの最低利用期間はあるの?
A

格安SIMの多くは、契約解除料がかかりません。
ただし、音声通話付きのSIMを契約する場合は契約解除料が発生することもあるので、把握しておきましょう。

Q
格安SIMって5Gに対応しているの?
A

現状では、多くの格安SIMが5Gに対応していません。
ただ、mineoやIIJmioなどの一部の格安SIMでは5G対応しています。

Q
dカードやドコモ光は継続して使える?
A

ドコモを解約して格安SIMへ乗り換えたとしても「dカード」や「ドコモ光」は利用できます。
しかし、ドコモとドコモ光をセットで契約すると適用される割引は対象外となるので、注意しましょう。

まとめ

  • ドコモから格安SIMへ乗り換えることで、月額料金が大幅に安くなる上に、自分好みにプランを設定できる
  • ドコモから格安SIMへ乗り換えると、通信品質の低下や一部のサービスが使えなくなることやキャリアメールが有料になることがあるので注意が必要
  • 格安SIMは幅広いユーザーのニーズに対応しているので、自分に最適な格安SIMを選ぼう
  • ドコモから格安SIMへ乗り換える手順は、MNP予約番号取得→希望の格安SIMを決めて申し込む→SIMカード挿入と回線の切り替え→APN設定とデータ移行で完了!

2021年11月13日調査時点の調査内容です。

【ワイモバイル】オンライストア限定 最大18,000円割引中!詳細はこちら