SEARCH

クレカ無しでも格安SIMの契約はできる?口座振替やデビットカードでの支払いができる格安SIM会社8選

格安SIMに多く見られる特徴が「支払いがクレジットカード払いのみという点です。

そのため、クレジットカードを持っていない人やなるべく使いたくない人は契約に困ってしまいますよね。

そこで今回は、クレジットカード不要で契約できる格安SIM会社をご紹介します。併せてクレジットカード払い以外での注意点やおすすめの格安SIM会社などについても解説しているので、是非参考にしてくださいね。

スマホのプロ監修!クレジットカード以外で支払うメリット・デメリット

メリット
・クレジットカードをお持ちでない方でも、格安SIM会社と契約できる。
・直接引き落としのため、支払い日がわかりやすく管理しやすい。
デメリット
・口座振替にすると、格安SIM会社によっては口座振替手数料がかかる場合がある。
・クレジットカード会社のポイントがたまらない。

クレジットカードが無くても口座振替やデビットカードで格安SIMは契約できる

出典:Pixabay

「スマホ代を節約したいけど、格安SIMだとクレジットカードで支払う必要があるの?」「クレジットカードだと使いすぎたりセキュリティ面が不安で持ちたくない」という方もいるのではないでしょうか。

ですが安心してください。クレジットカードが無くても契約できる格安SIMはたくさんあります。

クレジットカード以外の主な支払い方法は、口座振替やデビットカードなど。

口座振替であれば、引き落とし手数料はかかるものの新しくカードを作成する手間もかかりませんし、デビットカードも審査不要で誰でも簡単に作成できます。

それでは、クレジットカード以外の支払いに対応している格安SIM会社を一覧で見ていきましょう。

クレジットカード無しで契約できる格安SIM会社一覧

出典:Pixabay

クレジットカード以外での支払いでのよくあるトラブル

・残高不足などで口座振替ができなかった場合に、格安SIM会社の多くは店舗での料金収納対応がないため、支払いが滞ることがあります。最悪の結果、契約自体がなくなってしまう(強制解約)可能性があります。
・口座振替の手続き時に、キャッシュカードの読み取りが出来ないと、口座情報をご自身で郵送で対応することになります。その際タイミングによっては、初回の支払いが請求書払いになります。
・口座振替の手続きで、通帳での登録の際には銀行印が必要になります。別の印鑑で捺印してしまうと手続きがうまくいかず、料金の引き落としができなくなるのでご注意が必要です。

ここでは、クレジットカード以外の支払いに対応している格安SIM会社について、口座振替とデビットカードに分けて見ていきます。

口座振替に対応している格安SIM会社

口座振替に対応している格安SIM会社は、表のとおりです。
※楽天モバイルは独自回線をもつMNOではありますが、格安SIM相当の低価格での提供をしているため、当記事では格安SIM会社(サービス)としてご紹介していきます。

格安SIM会社 手数料 条件
ahamo 無料 ドコモからahamoへの移行時には支払い方法が引き継がれる
LINEMO 無料 ソフトバンクからの移行時は支払い方法が引き継がれる
ワイモバイル 無料 口座振替の他にPay-easyでの支払いにも対応
UQモバイル 無料 新規契約で口座振替を利用する場合のみ、店頭での申し込みが必要
楽天モバイル 110円 製品代金の支払いは口座振替では不可
OCN モバイル ONE 無料 【OCN モバイル ONE 専用受付センタ】への連絡が必要
povo 無料 乗り換え、新規契約の場合はクレジットカードが必須
(契約後に変更可)
BIGLOBEモバイル 220円 データSIMのみ口座振替に対応
※価格は税込表記です。

口座振替の場合は、一部キャリアで事務手数料が必要になる場合があります。

またOCN モバイル ONEのように実際に口座振替を利用するまでに手間と時間を必要とするキャリアもあるので、その点は注意しましょう。

デビットカードの支払いに対応している格安SIM会社

続いて、デビットカードの支払いに対応している格安SIM会社を一覧で見ていきます。

格安SIM会社 対応しているカードの種類など
ahamo VISA/Master/JCBのマークがついているデビットカード
LINEMO VISA/Master/JCBのマークがついているデビットカード
楽天モバイル ・楽天銀行デビットカード(JCB)
・スルガ銀行デビットカード
UQモバイル 発行カード会社の基準により異なる
OCN モバイル ONE ・楽天銀行デビットカード(VISA・JCB)
・イオン銀行 デビットカード(VISA)
・JNB Visa デビット
・三菱UFJデビット(VISA)
・スルガ銀行デビットカード(VISA)
・りそなデビットカード(VISA)
povo VISA/Master/JCBのマークがついているデビットカード
mineo 申し込み時にエラーが出なければ利用可能

デビットカード支払いに対応しているキャリアは、口座振替と比べても少なくなっています。

またmineoのように基準があいまいな格安SIM会社も多いため、契約前に自分の所持しているデビットカードが利用できるか問い合わせておくといいでしょう。

口座振替で契約する場合の注意点

出典:Pixabay

続いて、口座振替で契約する際に気を付けておきたいことについて解説します。

引き落としに事務手数料がかかるケースがある

口座振替の場合は銀行での引き落としの際、月額料金のほかにも事務手数料が必要になるケースが多いです。

もちろん事務手数料無料で対応している格安SIM会社もありますが、例えばBIGLOBEモバイルの場合は220円が事務手数料として追加で請求されます。

せっかく月額料金を安くしても事務手数料分を考えるとあまり安くならない、なんてことにもなりかねないので銀行振込で格安SIMを申し込む場合は事務手数料にかかる分も計算に入れておきましょう。

インターネットでの手続きができない

口座振替で支払いを行う場合は、格安SIM会社によってはインターネットからの手続きに対応していない場合があります。例えばOCN モバイル ONEの場合は【OCN モバイル ONE 専用受付センタ】に連絡をした上で、さらに申込書類を郵送で送らければなりません。

こうした手続きがあると手間も時間もかかってしまうので、契約後すぐにSIMカードが使いたい場合は口座振替の手続きをインターネットで対応している格安SIM会社を利用するか、口座振替以外の支払い方法を利用するといいでしょう。

会員登録など条件付きの場合がある

口座振替で支払いを行う際には、格安SIMによっては会員登録が必要であることや、請求される料金が固定されやすいデータ通信専用のプランのみに対応しているなど、条件付きの場合があります。

口座振替の場合は請求日に口座に支払代金が入っている必要があるので、先にクレジットカード会社が支払う仕組みのクレジットカードよりも条件が厳しくなってしまうことが多いのです。

口座振替の場合に発生するよくある条件については、以下のようなものが挙げられます。

口座振替の場合に発生する条件一覧

・会員登録が必要
・音声通話機能付きのSIMは契約不可
・スマホ端末とのセット購入が不可

もちろん条件が一切なく、クレジットカードと同様の自由度で契約できる格安SIM会社もあります。
自分が契約したい格安SIM会社の条件を確認しておくといいでしょう。

登録完了まではコンビニ等で請求書支払いになる

口座振替では手続きの問題上、どうしてもクレジットカードよりも審査や手続きに時間がかかってしまいます。

その際、手続きが完了するまでの間はコンビニ等で請求書支払いになるので、期日までに忘れずに支払いを行っておきましょう。

もし期日を忘れていたなどの場合で請求書の支払いが滞ってしまうと、その後の審査などにも影響が出てしまうので注意してくださいね。

デビットカードで契約する場合の注意点

出典:Pixabay

続いて、デビットカードを契約する際の注意点について解説します。

契約できる格安SIM会社の数が少ない

デビットカードの場合は、口座振替の場合よりもさらに対応している格安SIM会社の数が少なくなります。

2022年1月時点で対応している格安SIM会社は、確認できただけでahamo、LINEMO、povo、楽天モバイル、OCN モバイル ONEの5社のみ。

そのほかの格安SIM会社はデビットカードの利用を想定しているケースが少なく、mineoのようにエラーが出なければ利用可能といった曖昧な形になってしまうので、デビットカードが公式で対応できている格安SIM会社が限られてしまうのが注意点です。

対応しているデビットカードの種類に制限がある

デビットカードを利用した支払いに対応している格安SIM会社の中でも、使用できるデビットカードの種類はクレジットカードに比べると大きく限られてしまいます。

例えば楽天モバイルの場合、対応しているデビットカードの種類は楽天銀行デビットカードとスルガ銀行デビットカードの2種類のみ。

その他の格安SIM会社についてもデビットカードの種類に制約がついているので、自分が持っているデビットカードが利用したい格安SIM会社で使えるか、しっかり確認しておきましょう。

残高不足だと支払いができないので注意

デビットカードは支払い時に指定した口座からお金を直接引き出して支払うため、当然ながら口座残高が足りないと料金の支払いができません。

この場合は後で請求額を自ら支払わなければならず、期日までに支払えない場合は強制的に解約されてしまうので注意してくださいね

モバワンおすすめ!クレジットカード無しで契約できるおすすめ格安SIM会社8

それでは、クレジットカード無しでも契約できるおすすめの格安SIM会社を8つ紹介していきます。

ワイモバイル

出典:ワイモバイル
ワイモバイルの特徴 概要 備考
口座振替 利用可能 事務手数料無料
デビットカード 利用不可 Pay-easyであれば利用が可
利用回線 ソフトバンク回線
データ容量 3~25GB
月額料金 2,178円~4,158円
※価格は税込表記です。

まず紹介したい格安SIM会社は、ワイモバイルです。

ワイモバイルであれば口座振替の場合でも毎月の手数料が一切必要なく、書類を送るなど手間も必要がないため、スムーズな手続きが行えます。

また通信面でもワイモバイルはソフトバンク回線をそのまま利用していることから、大手通信キャリアとそん色ない通信が可能。

大手通信キャリアからの移行でも不便なく利用することができますよ。

ワイモバイルはソフトバンク回線をそのまま利用していることもあり、かなりの高速通信が可能なようです。100Mbpsの速度が出ていればYouTubeなども安心して観れますね。

これは昔から言われていることですが、ソフトバンクは主に地方などで電波が弱くなることが多いようです。昔に比べるとソフトバンクの電波状況はかなり改善されましたが、それでも繋がりにくい地域はあるようですね。

UQモバイル

出典:UQ mobile
UQモバイルの特徴 概要 備考
口座振替 利用可能 新規契約で口座振替を利用する場合のみ、店頭での申し込みが必要
デビットカード 一部利用可能 発行しているカード会社の基準により異なる
利用回線 au回線
データ容量 3~25GB
月額料金 1,628円~3,828円
※価格は税込表記です。

続いて紹介する格安SIM会社は、UQモバイルです。

UQモバイルでは新規契約に限り店頭で口座振替の手続きを行う必要がありますが、毎月の事務手数料も必要なく気軽に手続きが行えます。

またUQモバイルは一部のデビットカードに対応している点もポイント。

具体的にどのデビットカードが対応しているかは明かされていないため不便さはあるものの、それでも支払いの選択肢が増えるのはうれしいですね。

UQモバイルに変えて、月額料金がかなり安くなったとつぶやいている方が多くみられました。
データ容量もくりこせるので無駄なく使えるのもメリットですね。

UQモバイルはインターネット上でも不満を感じる口コミが非常に少なかったのですが、セットで付いてくるサービスが魅力的で他社に乗り換えた人もいるようです。

楽天モバイル

出典:楽天モバイル
楽天モバイルの特徴 概要 備考
口座振替 利用可能 110円の手数料が必要
デビットカード 一部利用可能 ・楽天銀行デビットカード(JCB)
・ スルガ銀行デビットカード
のみ利用可
利用回線 楽天/au回線
データ容量 1GB~無制限
月額料金 0円~3,278円 1GBまでのデータ利用は月額料金無料
※価格は税込表記です。

続いては楽天モバイル。こちらも一部制限はあるものの口座振替とデビットカードの両方に対応しています。

また楽天モバイルは月1GBまでの通信量であれば月額料金が無料という斬新な料金プランを展開しており、データを多く利用したい場合も3,278円(税込)の月額料金で無制限のデータ通信が楽しめます。

口座振替の場合は1回ごとに110円(税込)の事務手数料がかかってしまうのが難点ですが、非常に魅力的なプランなので乗り換えにおすすめなキャリアですよ。

月額料金が11円とは驚きの安さですね。
スマホなどの固定費が浮くのは家計にとって非常にありがたいので、データ通信をあまり行わない方は楽天モバイルが向いているかもしれません。

一方、楽天モバイルは電波状況が良くないという口コミも多くみられました。
楽天モバイルは最近作られたばかりのキャリアで基地局の数も少ないため、特に地方などでは接続が不安定になる心配もありますね。

ahamo

出典:ahamo
ahamoの特徴 概要 備考
口座振替 利用可能 ドコモからahamoへの移行時には支払い方法が引き継がれる
デビットカード 一部利用可能 VISA/Master/JCBのマークがついているデビットカード に対応
利用回線 ドコモ回線
データ容量 20GB
月額料金 2,970円
※価格は税込表記です。

ahamoも楽天モバイル同様、格安SIM会社という括りとは異なりますが、低価格で魅力的な料金プランを展開しているおすすめのキャリアです。

ahamoはドコモの新料金プランという位置づけなので、大手キャリア同様の通信品質を低価格で楽しむことができますよ。

また口座振替やデビットカードの条件が緩い点もahamoの大きなメリット。対応している格安SIM会社が少ないデビットカードも、ほとんどのカードで利用可能です。

やはりahamoの料金の安さを評価している人が多いようです。
月20GBの料金プランが約3,000円で通信品質もドコモと同じなので非常にお得ですね。

一方、ahamoの3,000円でも高い、という声も聞こえました。
確かに月20GBも使わないという方は、ahamoの料金プランでは持て余してしまいますね。

LINEMO

出典:LINEMO
LINEMOの特徴 概要 備考
口座振替 利用可能 ソフトバンクからの移行時は支払い方法が引き継がれる
デビットカード 一部利用可能 VISA/Master/JCBのマークがついているデビットカード
利用回線 ソフトバンク回線
データ容量 3~20GB
月額料金 990円、2,728円
※価格は税込表記です。

LINEMOは、3GBまでが990円、20GBまでが2,728円とシンプルな料金プランを安い価格帯で使えます。LINEのデータ容量がカウントされない「ラインギガフリー」や、手続きがLINEで完結できる「LINE連携」などLINEのヘビーユーザーに人気があります。

利用回線は、ソフトバンク回線を使用しており、回線にも安定性があります。

クレジットカード以外の支払い方法については、口座振替もデビットカードも使用可能です。デビットカードは「VISA/Master/JCBのマークがついているデビットカード」ということで、日本においてはほぼカバーしていると言えますね。

LINEMOユーザーさんの声です。契約のデータ容量を超えると速度制限がかかりますが、やはり3GBだとすぐ超過して低速になってしまうようですね。

LINEMOに変えて、料金も速度や機能も満足されているようです。格安SIM会社に慣れてしまうと大手通信キャリアはとても高く感じてしまいますね。

mineo

出典:格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】
mineoの特徴 概要 備考
口座振替 利用不可
デビットカード 一部利用可能 申し込み時にエラーが出なければ利用可能
利用回線 ドコモ/ソフトバンク/au回線
データ容量 1~20GB
月額料金 880円~2,178円
※価格は税込表記です。

mineoは格安SIM会社の中では非常に人気の高いキャリアで、データ容量に応じた様々な料金プランを展開しているので目当てのプランを探しやすい点が特徴です。

また利用回線もドコモ回線/ソフトバンク回線/au回線とメインの回線をすべてカバーしているため、地域や使い勝手にあった最適な回線が選べます。

クレジットカード以外の支払い方法についてはデビットカードのみエラーが出ていなければ利用可と不透明な部分が多いものの、格安SIM会社を検討しているならmineoは非常におすすめですよ。

流石にキャリア回線と比べると安定性は低くなってしまうものの、日常生活においては十分な速度が出ているようですね。

通信速度もさることながら、PING値が100msを超えている点も気になりますね。特に昼間は回線が混雑しているので、人によっては繋がりにくさを感じるかもしれません。

OCN モバイル ONE

出典:OCN モバイル ONE
OCN モバイル ONEの特徴 概要 備考
口座振替 利用可能 【OCN モバイル ONE 専用受付センタ】への連絡が必要
デビットカード 一部利用可能 ・楽天銀行デビットカード(VISA・JCB)
・イオン銀行 デビットカード(VISA)
・JNB Visa デビット
・三菱UFJデビット(VISA)
・スルガ銀行デビットカード(VISA)
・りそなデビットカード(VISA)
利用回線 ドコモ回線
データ容量 500MB~10GB
月額料金 550円~1,760円
※価格は税込表記です。

OCN モバイル ONEは、スマートフォンとSIMカードのセット購入が非常にお得になるセールを定期的に実施していることや、 月額料金が業界最安の水準ながら高品質な通信が魅力の格安SIM会社です。

またOCN モバイル ONEでは格安SIM会社では珍しく口座振替とデビットカードの両方に対応しており、クレジットカード以外にも様々な支払いが行える点も特徴。

利用するための条件が複雑なのがネックですが、安くて品質の高い格安SIM会社を求めている方にOCN モバイル ONEはおすすめですよ。

OCN モバイル ONEは端末のセール価格が非常に安いことで有名ですが、端末によっては1円で手に入る機種もあるようです。
格安SIM会社を契約したらついでにスマホが付いてくるというお得さなので、乗り換えと同時に機種変更を考えている方はOCNモバイルONEがおすすめですよ。

これは意外な欠点ですが、OCN モバイル ONEは端末のバッテリー消費が多くなってしまうようです。

バッテリー持ちを重視したいという方は、少し気になる部分ですね。

BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBE
BIGLOBEモバイルの特徴 概要 備考
口座振替 利用可(手数料220円) データSIMのみ口座振替に対応
デビットカード 利用不可
利用回線 ドコモ回線/au回線
データ容量 1~30GB
月額料金 990円~7,557円

BIGLOBEモバイルはYouTubeなどの対象21サービスのエンタメアプリがノーカウントで見放題になるオプションが人気の格安SIM会社です。

エンタメフリーオプションに加入すれば音声通話SIMなら308円(税込)、データSIMなら1,078円(税込)でYouTubeやSpotify、Abemaなど計21種類の人気サービスがカウントフリーで見放題となるので、外出先でもエンタメをたくさん見たい、という方にBIGLOBEモバイルはおすすめの格安SIM会社ですよ。

エンタメフリーオプションを含めても月額料金が2,000円を下回っていますね。
外出先でもYouTubeなどをたくさん見たいけど月額料金も安くしたい、という方はBIGLOBEモバイルがおすすめです。

格安SIM会社ということもあり、通信面での評判はあまり良くないようです。
エンタメフリーオプションに魅力を感じない方は、BIGLOBEモバイルを契約するメリットは薄いかもしれません。

クレジットカードなしで格安SIMを契約するときによくある質問

最後にクレジットカード以外で格安SIMを契約する際によくある質問についてまとめました。

Q
審査なしで契約できる?
A

クレジットカード以外の支払いでも、契約時には審査が必要になります。

これは今までの支払い履歴などから契約者が支払いを続ける能力があるかを見るためのものなので、支払い方法によって審査の有無は変わりません。

ただし、残高不足だと引き落としができなくなってしまう口座振替やデビットカードなどに関しては、クレジットカード支払いでの契約よりも審査が厳しくなる可能性があるので注意してください。

Q
端末代金の分割払いはできる?
A

端末代金の分割払いを口座振替やデビットカードで行えるかはキャリアによって異なるものの、楽天モバイルなど分割払いができないと明記しているキャリアもあります。

またその他のキャリアについても端末代金分の審査が厳しくなるため、クレジットカード支払いに比べると審査が通る確率は低くなると考えた方が良いでしょう。

Q
未成年でも契約できる?
A

基本的には未成年のみでの契約は行えません。ただし、契約時に親権者の同意がある場合は未成年でも契約が行えます。

Q
口座振替やデビットカード支払いからクレジットカード支払いに途中で変更できる?
A

契約途中でクレジットカード支払いに支払方法を変更することは、ほとんどのキャリアで可能です。

ただし契約中にクレジットカード払いから口座振替やデビットカード支払いに移行する場合は手続きに時間がかかることや、キャリアによっては対応していない場合もあるので注意してください。

まとめ

今回は、クレジットカード以外の支払いで契約できる格安SIM会社についてまとめました。

クレジットカード払い以外でも契約できるおすすめの格安SIM会社

ワイモバイル
UQモバイル
楽天モバイル
ahamo
・LINEMO
mineo
OCN モバイル ONE
BIGLOBEモバイル

クレジットカード払い以外で格安SIMを契約する注意点

契約できる格安SIM会社の数が少ない
残高不足だと支払いができない
引き落としに事務手数料がかかるケースがある

この記事を参考に、クレジットカード以外で契約できるおすすめの格安SIMを見つけてくださいね。

2021年12月20日時点の内容です。

【ワイモバイル】オンライストア限定 最大18,000円割引中!詳細はこちら