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子どものスマホにおすすめの格安SIM会社はどれ?キッズケータイとの違いも解説

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子供のスマホにおすすめの格安SIMはどれ?キッズケータイとの違いも解説

小学校の高学年や中学生のお子様がいるご家庭は、子どもに持たせるスマホ代に悩んでいることが多いのではないでしょうか?

そんな時に有力となる選択肢が格安SIM会社。大手通信キャリアよりも大幅に料金が安いので、子どもが持つスマホにはぴったりです。

とはいえ「どの格安SIM会社がいいのかわからない」「そもそもキッズケータイとスマホは何が違うの?」といった疑問もありますよね。

そこで、当記事では子どものスマホにおすすめの格安SIM会社について詳しく解説しました。具体的な選び方まで紹介しているので、子どもにスマホを持たせようと思っている方はぜひ参考にしてくださいね。

自宅にWi-FiがあればIIJmio、なければ楽天モバイルがおすすめ

子どもが使う格安SIM会社選びで重要なポイントは、自宅にWi-Fiがあるかどうかです。

子どもがメインでスマホを使う場所は自宅なので、自宅にWi-Fiがあれば契約するデータ容量は少なく済みますし、Wi-Fiがなければ思った以上にデータを消費する可能性があります。

もしも自宅にWi-Fiがあってデータがそれほど必要ないなら、「5GB 990円」など小容量で業界最安値クラスのIIJmioがおすすめです。Wi-Fiがなければ、使いすぎても高くならない「楽天モバイル」がおすすめですよ!

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そもそもキッズケータイと子ども向けスマホの違いとは?

家族など登録した相手とだけ、通話や「+メッセージ※1」でつながるあんしん。
出典:NTTドコモ公式 キッズケータイ KY-41C

まずは、キッズケータイとスマホの違いを解説します。

キッズケータイは保護者との連絡がメインの通信端末

キッズ向けケータイは、大手通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で販売されている子ども向けの携帯電話です。

小学校低学年〜中学年までを利用者と想定していて、電話やメールが使える以外に「子どもの位置が自動で送られてくる」「防犯ブザーがある」など安心機能が充実しています。

一方で、インターネットで調べ物をしたりアプリをインストールしたりする機能がなく、LINEやSNSも使えません。

キッズケータイは格安SIM会社では販売されていないので、大手通信キャリアで購入して回線契約をする必要があります。

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スマホを子どもに持たせる場合はLINEなどの各種アプリが使える

子どもにスマホを持たせる場合、キッズケータイと違ってLINEやWeb検索などスマホ用の各種アプリが使えます。

防犯ブザーはありませんが、Android・iPhoneともに位置情報を検索できる機能が利用可能で、スマホの使いすぎ防止などの安心サービスも充実しています。

勉強でわからないところを検索したり、友達と同じアプリを使えたりするので、小学校高学年〜中学生の子どもならばスマホを利用するメリットは大きいです。

便利に使える一方で、動画の視聴やゲームもできるのでデータ通信量が多くなりがちな点に注意が必要。使い方によっては、大手通信キャリアで契約すると月額5,000円以上になってしまうこともあります

子どもにスマホを持たせて費用も安く抑えるなら、自身の環境や使い方にあった格安SIM会社を選びましょう。

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子ども用スマホと格安SIM会社の選び方を詳しく紹介

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出典:写真AC公式

次に、子どもにスマホを持たせる際の格安SIM会社やスマホの選び方を詳しく解説します。

ガラケーかスマホか決める

格安SIM会社を選ぶ前に、まずはガラケー(キッズケータイ)にするかスマホにするかを決めましょう。

キッズケータイを使う場合、格安SIM会社は利用できません。「キッズケータイかスマホかどっちがいいの?」と悩む場合、未就学児ならばキッズケータイがおすすめです。

もし小学生ならば、スマホを選びましょう。仮にキッズケータイを買ったとしても、2~3年で「スマホが欲しい」と子どもに言われるかもしれません。

当然ですが、買い替え頻度が高くなるほど費用がかかるので、子どもが小学生なら今のうちからスマホを選ぶことをおすすめします。

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保護者と同じ通信キャリア|家族割引が適用可能

子どもにスマホを持たせる場合、もっとも簡単に選べるのは「保護者と同じ通信キャリア」にすることです。

大手通信キャリアや一部の格安SIM会社なら家族割引が適用でき、さらに請求もまとめられます。何より、保護者が今まで使っているサービスなら使用感がわかっているので安心です。

とはいえ、費用面を考慮すると必ずしも最適とは言えません。月額料金が安い格安SIM会社はたくさんあるので、他のサービスもしっかり検討した上で決めると良いでしょう。

場合によっては毎月数千円も料金が変わる可能性があるので、注意が必要です。

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見守り機能の種類をチェックする

スマホを購入するときには、見守り機能の有無もチェックしましょう。

子ども向けの見守り機能

・フィルタリング機能
・居場所・移動履歴のチェック機能
・利用時間制限機能
・利用アプリ制限機能

上記の機能はGoogleやAppleのサービスでも利用できますが、あまりにも古いスマホ(10年前の発売など)の場合はスペック不足で利用できなかったり、対応していなかったりするので注意が必要です。

通信キャリア独自のサービス+端末の性能(防水や衝撃耐性など)

通信キャリアの独自サービスや端末の性能にも着目しましょう。

子どもの位置検索やアプリの利用制限はスマホの本体機能(及びOS側のサービス)で利用できますが、より高度な見守り機能を求める場合は独自サービスを提供している格安SIM会社を検討しましょう。

たとえば、子ども向けのサービスに特に力を入れる「トーンモバイル」は、独自の見守り機能が充実しています。

スマホ上のSNSいじめを防止する機能やGPSを活用した常時見守り機能があるので、何よりも安全面を気にする方には非常におすすめですよ。

スマホの本体機能も重要です。せっかく買ったスマホを壊してしまうリスクを減らすためにも、防水や衝撃耐性に優れる端末を利用しましょう。

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おすすめの格安SIM会社|子どもに最適なのは?

次に、子どものスマホを契約するにあたっておすすめできる格安SIM会社をご紹介します。

状況によって選ぶべき格安SIM会社は異なりますが、重要なポイントは「自宅にWi-Fiがあるかどうか」です。

格安SIM会社のサービス内容にも触れつつ、詳しく解説をします。

自宅にWi-Fiがある場合|IIJmioがおすすめ

格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio
出典:IIJmio公式

IIJmioは、全ての格安SIM会社の中でも最安値クラスの料金設計で、特に2GBや5GBの小容量がお得です。IIJmioの料金プランは下記のとおり。

データ容量 月額料金
2GB     850円    
5GB 990円
10GB 1,500円
15GB 1,800円
20GB 2,000円
※価格は税込表示です。

なんと、5GB以下なら月額1,000円未満です。自宅にWi-Fiがあってそれほどデータ容量を必要としない場合なら、非常に安価に使えるでしょう。

一方、20GBを超える大容量プランはありません。契約しているデータ容量を超えると速度制限がかかる or 追加料金を支払ってデータ購入が必要なので、自宅にWi-Fiがなくある程度のデータ通信を使うなら後述の「楽天モバイル」がおすすめです。

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自宅にWi-Fiがない場合|楽天モバイルがおすすめ

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出典:楽天モバイル公式

自宅にWi-Fiがなく、ある程度のデータ通信を行うことが予想される場合は、楽天モバイルがおすすめです。楽天モバイルの強みは使ったデータ通信量に応じて料金が変動することで、プラン内容は以下のとおりです。

通信量 月額料金
~3GB     1,078円    
3~20GB 2,178円
20GB~無制限 3,278円
※価格は税込表示です。

たとえば、データ使用量が3GB未満なら1,078円(税込)しか料金がかかりませんし、20GBを超えても通信速度は遅くならずに無制限で使えます。

子どものスマホ利用では毎月のデータ使用量が変動しがちですが、楽天モバイルなら他の格安SIM会社のようにあらかじめデータを決めておく必要がないので無駄なく使えますよ。

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独自の安心機能を使いたい|トーンモバイルがおすすめ

トーンモバイル、5G StandAlone対応で、eSIM/無線充電にも対応した、新端末「TONE e22」を、2022年6月1日から  全国のドコモショップ、一部のカメラのキタムラ、Webにて実質19,800円(税込21,780円)で販売開始。
出典:トーンモバイル公式

機能面に着目して子どもにスマホを持たせるなら、独自の安心機能が充実しているトーンモバイルがおすすめです。

トーンモバイルでは、子どもの見守りに特化したオリジナルAndroidスマホ「TONE e22」を販売しており、子どもの居場所確認や、フィルタリングで不適切な情報を簡単に遮断できます。

もちろんiPhoneでもトーンモバイルは利用でき、他社よりも充実した子どもの見守り機能が利用可能です。

子どものスマホ利用状況を細かく教えてくれる機能もあるので、使いすぎやスマホ依存症の防止にもぴったりです。子どもに安心してスマホを持たせたい方は、トーンモバイルがおすすめです!

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スマホを子どもに持たせるのにおすすめの機種は?

最後に、子どもに持たせるスマホについて具体的におすすめ機種を紹介します。

iPhone SE(第3世代)

出典:楽天モバイル公式 iPhone SE(第3世代)

iPhone SE(第3世代)は、子ども世代に特に人気で比較的リーズナブルなiPhoneです。

「友達がみんなiPhoneを使っている」といった理由で子どもがiPhoneを使いたがっている、保護者がiPhoneユーザーで子どもに操作を教えたいなら、iPhone SE(第3世代)がおすすめです。

 

項目 詳細
価格
※楽天モバイル
62,800円~
SoC A15 Bionic
ストレージ容量 64GB / 128GB / 256GB
カメラ ・アウトカメラ:1,200万画素
・インカメラ:700万画素
バッテリー容量 非公表
画面サイズ 4.7インチ / 1,334×750
重さ 144g

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

iPhone 13シリーズと同じチップを利用しており、動作速度もサクサクなので、長い期間使い続けられる点もうれしいポイント。iPhoneはOSアップデートのサポートが手厚く、5~6年は最新OSで使えるため、セキュリティ対策も万全です。

最新機能も次々提供されるので「小学生の間はiPhone SE(第3世代)」といった使い方もアリです。おサイフケータイや防水にも対応しているので、価格以上に満足できる高コスパスマホです!

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TONE e22

出典:トーンモバイル公式 TONE e22

TONE e22は、トーンモバイルで購入できるスマホです。

 

項目 詳細
価格 32,780円
TONE Labo(無料)に加入で21,780円
SoC MediaTek Dimensity 700
メモリ 6GB
ストレージ容量 128GB
カメラ ・アウトカメラ:4,800万画素+広角800万画素
        +深度200万画素
・インカメラ:1,300万画素
バッテリー容量 4,000mAh
画面サイズ 6.67インチ / 2,400×1,080
重さ 191g

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

トーンモバイルで提供する独自の見守りサービス「スマホの利用時間を制限できる機能」や居場所の確認、有害サイトのフィルタリングなどをしっかり活用できます。

約6.7インチの大画面を搭載しているので、オンライン学習や調べ物にもぴったり。バッテリー容量も大きく、うっかり充電を忘れても長時間使える点もうれしいポイントです。

ただし、全体的な動作性能はあまり高くありません。ゲームには不向きなので、連絡やWeb検索・動画視聴などの用途でスマホをもたせる場合におすすめです。

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月額料金は1,100円(税込)!

Hamic POCKET

Hamic POCEKT - はみっくポケット – Hamic STORE
出典:Hamic公式 Hamic POCKET -はみっくポケット-

Hamic POCKETは「プレスマホ」と称して登場した、キッズケータイとスマホの中間のような端末です。小柄な3インチディスプレイに物理防犯ブザーを搭載し、見た目はキッズケータイとほぼ同等。

しかし、中身はスマホなのでアプリのダウンロードができ、LINEも使えます。

項目 詳細
価格 12,100円
SoC
メモリ 6GB
ストレージ容量 128GB
カメラ ・アウトカメラ:500万画素
・インカメラ:200万画素
バッテリー容量 2,000mAh
画面サイズ 3インチ
重さ 約151.8g
(専用ケース・専用バッテリー装着時)
※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

Hamic POCKETを購入する場合、月額1,100円でデータが1GB使えるサービスが利用できます。子ども向けの独自安心機能もあるので、使いすぎ防止や位置情報の確認も簡単に行えますよ。

Hamic POCKETは未就学児〜小学校の低・中学年に特におすすめです。防犯ブザーなど、キッズケータイの安心さを持ちつつLINEなどのアプリが使えるので、本格的にスマホデビューさせる前の「プレスマホ」として検討してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

・キッズケータイはスマホと違ってアプリのダウンロードができない
・自宅にWi-FiがあるならIIJmioが最安値クラスでおすすめ
・自宅にWi-Fiがないなら利用量に応じてお得に使える楽天モバイルがおすすめ
・子ども用iPhoneでおすすめはiPhone SE(第3世代)
・Hamic POCKETはキッズケータイとスマホのいいとこどりをした機種

この記事の参考・引用サイトまとめ

  1. NTTドコモ公式 キッズケータイ KY-41C
  2. IIJmio公式
  3. 楽天モバイル公式
  4. トーンモバイル公式
  5. 楽天モバイル公式 iPhone SE(第3世代)
  6. トーンモバイル公式 TONE e22
  7. Hamic公式 Hamic POCKET -はみっくポケット-
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