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月額1,000円以下で利用できる格安SIM会社・格安プランは?おすすめプランを比較!

当サイトでは、アフィリエイトプログラムを利用し、商品やサービスの紹介を行っています。当サイトを経由し、商品やサービスの申し込みがあった場合に、各企業から報酬を受け取ることがありますが、サイト内のランキングや商品の評価に対して影響を与えるものではありません。

物価高でさまざまなものが値上がりしている今、少しでも節約するために、月々の通信費を減らしたいと考えている方は多いのではないでしょうか。

本記事では、月額1,000円以下で利用できる格安SIM会社・格安プランのおすすめをピックアップしてみました。

今回は1~5位のランキング形式にしていますが、月額290円(税込)で使える価格重視のプランから、大手通信キャリアと同等の通信品質をもつプランまでさまざまなものがあるので、ランキングにとらわれすぎずライフスタイルにあった最適なプランを選んでみてください。

不満が募りがちな昼間の時間帯の通信速度に注目!

大手通信キャリアから格安SIM会社に乗り換えた方で、通信品質に不満を抱く方の多くは「昼間の通信速度が遅い」と感じることが多いようです。

本記事では、各通信キャリアの平均ダウンロード速度を比較するともに、昼間の時間帯に限った平均ダウンロード速度も比較していきます。

昼休みにデータ通信を使うことが多い方は、特にしっかりとチェックしてみてください。

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月額1,000円以下!格安SIM会社・格安プランのおすすめランキング

1位:LINEMO|通信速度とコストパフォーマンスの両立を実現!

出典:LINEMO公式 LINEMOの料金プラン

ソフトバンクのオンライン専用プランであるLINEMOが1位となりました。

シンプルな料金プラン、安定した通信品質、LINEと連携したサービス、加入キャンペーンの充実ぶりなど、バランスのよいサービスが高評価の決め手です。

・月額料金とプランの特徴

月額1,000円以下で利用できるLINEMOのプラン
項目 内容
データ容量 3GB
月額料金 990円
プランの特徴 LINEのデータ通信量が無料

※価格は税込表示です。

月額1,000円以下で利用できるLINEMOのプランは、月3GBのデータ容量が利用可能な「ミニプラン」となります。

LINEMOの大きな特徴は、LINEアプリのデータ通信量がカウントフリーになる「LINEギガフリー」の存在です。

LINEMOの全プランに自動適用されるオプションで、LINEアプリで使ったデータ通信量のカウントがフリーになるため、実際は月3GB以上のデータ容量を使うことが可能です(一部対象外のサービスあり)。

・通信速度

LINEMOの通信速度
使用回線 平均
ダウンロード速度
昼間の
平均ダウンロード速度
ソフトバンク 90.23Mbps 63.47Mbps

※表は右にスクロールできます。

通信速度を比較できるサイト「みんそく」によると、LINEMOの平均ダウンロード速度は90.23Mbpsで、大手通信キャリアにも劣らない通信速度となっています。

また、格安SIM会社の場合、混雑する昼間に通信速度が大幅に低下する傾向がありますが、LINEMOでは若干の速度低下は見られるものの、63.47Mbpsと良好な数値を記録しています。

・おすすめのポイント

LINEMOをおすすめする最大のポイントは、前述した「LINEギガフリー」です。LINEのトークや通話に加え、データ通信量を多く消費するビデオ通話も無料対象なので、LINEを中心にスマホを使う方には強くおすすめできます。

また、キャンペーンの豊富さもLINEMOの魅力の一つです。「1年間実質ゼロ円」「PayPayポイントプレゼント」など、お得なキャンペーンが常時多数開催されています。

LINEMOはキャンペーンの切り替わり頻度が高いので、下記ページを定期的にチェックして、お得なキャンペーンが始まったら乗り換えを検討するとよいでしょう。

詳細:LINEMO キャンペーン

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2位:povo|使い方にあわせてカスタマイズ可能!通信速度も◎

出典:povo公式 povo2.0へのお乗り換えでもっとおトクに!

2位のpovoは、auのオンライン専用プランです。

最大の特徴は、基本料金が0円ということ。使う際には、データや通話放題などのトッピングを追加し、自分にあったサービスを自由に作ることが可能となっています。

・トッピング料金とプランの特徴

月額1,000円以下で利用できるpovoのトッピング
トッピング名 データ追加3GB
(30日間)
データ容量 3GB
トッピング料金 990円
トッピングの特徴 オートチャージ可能

※価格は税込表示です。

povoには、高速データ通信を購入できる「データトッピング」が常時6種類提供されています。

そのうち、月額1,000円(税込)以下で購入できるのは「データ追加3GB(30日間)」のみとなっています。

なお、月額1,000円(税込)以下には当てはまりませんが、330円(税込)で利用できる「データ使い放題(24時間)」や、390円(税込)で利用できる「データ追加1GB(7日間)」という短期間トッピングもあるので、スポット利用の方はこちらを利用したほうがお得です。

出典:povo公式 トッピング一覧

・通信速度

povoの通信速度
使用回線 平均
ダウンロード速度
昼間の
平均ダウンロード速度
au 85.16Mbps 85.96Mbps

※表は右にスクロールできます。

povoの平均ダウンロード速度は85.16Mbpsと良好な数値です。さらに注目したいのが昼間のダウンロード速度が85.96Mbpsで、速度低下がまったくないこと。

povoは1日を通じて、良好な通信ができると考えて良いでしょう。

・おすすめポイント

出典:povo公式 トッピング一覧

povoのおすすめポイントは、使い方に応じて自由に選べるトッピングの豊富さです。

前述の通り、常時販売しているデータトッピングは6種類のみですが、それ以外に「お試しトッピング」として、大容量のものや長期間のものなど、さまざまなトッピングが期間限定で販売されます。

タイミングによってはお得なトッピングが提供されていることもあるので、どのようなトッピングが提供されているのかを定期的に公式サイトで確認してみるといいでしょう。

このように期間限定のものも含めて、お得なトッピングが多種あることが、おすすめのポイントです。

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3位:NUROモバイル|バリューデータフリー・Gigaプラスで快適に使える!

出典:NUROモバイル公式

3位のNUROモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営する格安SIM会社です。

ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応していることや、料金プランが豊富であることなどの魅力がありますが、最大の強みは月額料金の安さです。

特に小容量プランは、他の格安SIM会社と比較してもトップクラスの安さとなっています。

・月額料金とプランの特徴

月額1,000円以下で利用できるNUROモバイルのプラン
プラン名 VSプラン VMプラン
データ容量 3GB 5GB
月額料金 792円 990円
プランの特徴 各種オプションは
適用不可
・バリューデータフリー適用可
・Gigaプラス適用可

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

NUROモバイルの料金プランは大きく分類すると、専用帯域で高品質な通信を行える「NEOプラン」と、小容量で安価なプランである「バリュープラス」の2つに分けられます。

このうち、月額1,000円以下で使用できるのは、「バリュープラス」の中のVSプランとVMプランの2つとなります。

VSプランが3GBで月額792円(税込)、VMプランが5GBで月額990円(税込)と、安い価格設定となっていますが、ここで注目したいのが、VMプランに適用できる2つのオプション「バリューデータフリー」と「Gigaプラス」です。

まず、「バリューデータフリー」はLINEの一部サービス利用時に、データ通信量を消費しないオプションです。トークの利用(テキストや画像、動画などの送受信)やスタンプショップの利用時などにかかるデータ通信量がカウントされなくなります。

音声通話やビデオ通話の利用など一部対象外のサービスはありますが、それでもデータ通信量の削減に大きく役立ちます。

出典:NUROモバイル公式 Gigaプラス

もう一つの「Gigaプラス」は契約プランに応じて、3ヵ月ごとにデータ容量が追加でプレゼントされるオプションです。VMプランの場合は、上図の通り3GBが追加で付与されます。

付与されたデータは、3ヵ月後まで繰り越しが可能なので、必要なときに一気に使ったり、3ヵ月かけて1GBずつゆっくり使用したりしてもOKです。

「バリューデータフリー」「Gigaプラス」ともに、申し込みをすれば無料で使えるオプションですので、通常5GBのVMプランは「実質毎月6GBで、LINEの一部データ通信量は無料」というサービスとなり大変お得に使うことができます

LINEMOの「LINEギガフリー」との違いは?

「バリューデータフリー」はLINEの一部通信のカウントがフリーとなるものですが、前述の通り、LINEMOにも同様の「LINEギガフリー」があります。

両者の違いは、カウントフリーになる対象サービスの違いです。

例えば「LINEギガフリー」は、音声通話やビデオ通話もカウントフリー対象ですが、「バリューデータフリー」は対象外となっており、LINEMOのほうが有利な条件となっています。

・通信速度

NUROモバイルの通信速度
使用回線 平均
ダウンロード速度
昼間の
平均ダウンロード速度
3回線の平均 53.13Mbps 19.23Mbps
ドコモ 60.74Mbps
au 28.04Mbps
ソフトバンク 28.65Mbps

※表は右にスクロールできます。

NUROモバイルはトリプルキャリア対応のため、3回線の平均速度に加え、回線ごとの速度データが存在します。

まず、3回線の平均は53.13Mbpsとなっており、これまで紹介したものと比較すると若干速度が遅めです。特に注意したいのが19.23Mbpsと大きく低下する昼間のダウンロード速度です。お昼休みなどに多くインターネットを使用する方は注意しておきましょう。

回線ごとの速度は、ドコモが比較的高速で、auとソフトバンクは30Mbps未満となっています。地域やエリアによって速度は異なりますが、回線選びの際の参考にするとよいでしょう。

・おすすめポイント

出典:NUROモバイル公式 バリュープラスお申し込み特典

これまで解説した通り、NUROモバイルのおすすめポイントは、料金の安さとお得なオプションサービスです。

これに加えてもう一つチェックしておきたいのが、特典・キャンペーンの充実ぶりです。

初月無料&3ヵ月間割引の「バリュープラスお申し込み特典」や、自宅インターネットとセットで契約するとスマホの月額料金が、1年間最大月額1,100円(税込)割引になる「NUROモバイルセット割特典」など、他の格安SIM会社に比べて多様な特典・キャンペーンが揃っています。※特典・キャンペーンには各種条件があります。

詳細:NUROモバイル 特典・キャンペーン

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4位:HISモバイル|ひと月7GBを月額990円(税込)で利用可能!

出典:HISモバイル公式 国内向けプラン(自由自在290プラン)

5位のHISモバイルは、旅行会社の株式会社HISが、主にドコモ回線を使ってサービスを提供している格安SIM会社です。

本記事で紹介した中では、月額1,000円以下で利用できるプランがもっとも多く、格安SIM会社の中でもトップクラスの安さを誇っています。

・月額料金とプランの特徴

月額1,000円以下で利用できるHISモバイルのプラン
プラン名 自由自在プラン
1GB
自由自在プラン
3GB
自由自在プラン
7GB
データ容量 1GB 3GB 7GB
月額料金 550円 770円 990円
プランの特徴 100MB未満の場合
月額290円
本記事紹介の
3GBプランで最安
月額1,000円以内で
7GBは最安値クラス

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

HISモバイルは、大容量かつ国内通話5分かけ放題がついた「自由自在スーパープラン」と、小容量で安価な「自由自在プラン」の2つに分けられます。

このうち月額1,000円以下で使えるのは、自由自在プランの1GB、3GB、7GBの3つとなっています。

3プランとも他社の格安SIM会社と比較しても最安値クラスなので、価格を重視する方に最適の格安SIM会社といえます。

また、1GBプラン契約時に、100MB未満しか使用しなかった月は月額290円(税込)となるので、番号維持のために契約したい場合にもおすすめできます。

・通信速度

HISモバイルの通信速度
使用回線 平均
ダウンロード速度
昼間の
平均ダウンロード速度
ドコモ 91.54Mbps 17.84Mbps

※表は右にスクロールできます。

HISモバイルの平均ダウンロード速度は91.54Mbpsと非常に良好な数値であり、大手通信キャリアのサブブランドよりも高速となっています。

ただし、注意してほしいのは昼間の平均ダウンロード速度です。通常時から大きくダウンした17.84Mbpsとなっており、混雑時に速度が大幅に低下していることがわかります。

・おすすめポイント

最大の魅力は、やはり安さです。

本記事で紹介している格安SIM会社の中でもトップクラスの安さなので、金額を重視する方におすすめできます。

また、1GBプランを契約し、100MB未満しか利用しなかった月は月額290円(税込)になるので、「通話は待受専用、インターネットはWi-Fiを使う」といった使い方や、「海外赴任の間、番号を維持したい」といった使い方も想定できます。

番号維持のためなら、基本料金0円のpovoという選択肢もありますが、povoの場合、180日間有料トッピングをしないと利用停止となる可能性があるため、海外赴任時などで長期間日本を離れる方の番号維持には不向きです。

一方、HISモバイルは「使わない月があっても自動解約なし」と明記されているため、番号維持に適しています。

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HISモバイル

5位:IIJmio|IIJmioひかりとセットでさらにお得!

出典:IIJmio公式

老舗の格安SIM会社といえるIIJmioは、料金と通信品質のバランスの良さ、乗り換え時に激安価格でスマホを購入できるキャンペーンがあることなどに評価が集まっています。

今回のランキングは5位ですが、自宅インターネットとのセットで契約を考えている方にとっては、ファーストチョイスとなりうる格安SIM会社です。

・月額料金とプランの特徴

月額1,000円以下で利用できるIIJmioのプラン
プラン名 2ギガプラン 5ギガプラン
データ容量 2GB 5GB
月額料金 850円 990円
プランの詳細 2GBプランは他社で
あまり見られない
2023年4月に
4GBから増量

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

月額1,000円以下で利用できるプランは、「2ギガプラン」と「5ギガプラン」の2つです。

どちらもお得な価格ですが、これまでに紹介したNUROモバイルやHISモバイルなどと比べると若干高価な設定となっています。

しかし、IIJmioには自宅インターネットとセットで利用できる「mio割」があり、こちらを利用すると月額660円(税込)の割引が適用され、下図の金額で利用することができます。

割引適用後の価格であれば、10ギガプランも月額1,000円以下で利用可能となることにも注目です。

出典:IIJmio公式 料金表

・通信速度

IIJmioの通信速度
使用回線 平均
ダウンロード速度
昼間の
平均ダウンロード速度
2回線の平均 40.78Mbps 11.89Mbps
ドコモ 37.91Mbps
au 47.98Mbps

※表は右にスクロールできます。

IIJmioは、ドコモ回線かau回線のいずれかを選んで契約することが可能となっています。

速度は2回線の平均で40Mbps程度となっており、決して高速ではありませんが十分な速度を記録しています。

ただし、昼間のダウンロード速度は11.89Mbpsと速度低下が著しいことに注意が必要です。

・おすすめポイント

出典:IIJmio公式 ゴーゴーキャンペーン

IIJmioのおすすめポイントとして最初に挙げられるのは、自宅インターネットとのセット割引「mio割」です。

本記事で紹介しているNUROモバイルにも 「NUROモバイルセット割特典」 という割引はありますが、こちらは割引期間が1年間のみと限定されています。

一方、「mio割」は月額660円(税込)が永年割引されるので、格安SIM会社と自宅インターネット回線を同時に契約したいと考えている方には、まず検討してほしい格安SIM会社といえます。

そしてもう一つのおすすめポイントは、端末セット販売のお得さです。

他社からの乗り換えでスマホが110円(税込)から購入できるキャンペーンが開催されていますが、同種のキャンペーンはほぼ年中開催されており、乗り換え時に激安価格でスマホを購入することが可能です。

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月額1,000円以下!格安SIM会社・格安プランを一覧表で比較!

本記事で紹介した月額1,000円以下で利用できる格安SIM会社および格安プランを一覧にするとともに、用途ごとの選び方をまとめました。

月額1,000円以下で使える格安SIM会社&格安プラン
通信キャリア名 プラン名 データ容量 月額料金
(トッピング料金)
平均ダウンロード速度
LINEMO ミニプラン 3GB 990円 ソフトバンク回線:90.23Mbps
(昼は63.47Mbps)
povo データ追加3GB
(30日間)
3GB 990円
(トッピング料金)
au回線:85.16Mbps
(昼は85.46Mbps)
NUROモバイル VSプラン 3GB 792円 ・3回線の平均:53.13Mbps
 (昼は19.23Mbps)
・ドコモ回線:60.74Mbps
・au回線:28.04Mbps
・ソフトバンク回線:28.65Mbps
VMプラン 5GB 990円
HISモバイル 自由自在プラン 1GB 1GB 550円
(100MB未満290円)
ドコモ回線:91.54Mbps
(昼は17.84Mbps)
自由自在プラン 3GB 3GB 770円
自由自在プラン 7GB 7GB 990円
IIJmio 2ギガプラン 2GB 850円 ・2回線の平均:40.78Mbps
 (昼は11.89Mbps)
・ドコモ回線:37.91Mbps
・au回線:47.98Mbps
5ギガプラン 5GB 990円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

【用途別】月額1,000円以下で使える格安SIM会社の選び方

・昼間のダウンロード速度低下が起こりにくく、通信品質が良好:LINEMO、povo
・とにかく安さで選びたい:NUROモバイル、HISモバイル
・自宅インターネットとのセットで契約を検討している:IIJmio

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大手通信キャリアから格安SIM会社に乗り換えるときの注意点

Point!

現在、大手通信キャリアを利用している方が、格安SIM会社に乗り換える際、あらかじめ知っておくべきことをまとめました。

契約手続き・初期設定を自分で行う必要がある

申し込み方法一覧
通信キャリア名 オンライン
申し込み
店舗申し込み
LINEMO 対応 非対応
povo 対応 非対応
NUROモバイル 対応 非対応
HISモバイル 対応 ・全国92店舗で申し込み可
・詳細は公式サイト
IIJmio 対応 ・家電量販店などで申し込み可
・詳細は公式サイト

※表は右にスクロールできます。

大手通信キャリアは全国各地に直営店を持ち、手厚いサポートを提供しています。

一方、格安SIM会社の場合、各種手続きをオンライン手続きに集約しているケースが多く、契約手続きや初期設定などをすべて自分で行う必要があります。

今回取り上げた格安SIM会社5社のうち、店舗申し込みが可能なのは、HISモバイルとIIJmioの2社のみ

HISは直営店も有していますが、店舗数は少なく、92店舗しかありません。全国の至る所に展開している大手通信キャリアと比較すると、利便性の面で劣っています。

一方、IIJmioは家電量販店でも申し込みが可能ですが、専売店ではないためサポートの範囲が広くありません。

例えば、ヨドバシカメラの「IIJmio受付カウンター」では、「新規ご契約(音声eSIMは除く)、SIMカードの追加・再発行(サイズ変更)」以外の手続きは受けられないと明記されています。

詳細:IIJmio ヨドバシカメラ IIJmio受付カウンター

いずれの格安SIM会社でも、大手通信キャリアほどの手厚いサポートは受けにくいと考えて良いでしょう。

通信速度・品質が低下する可能性がある

大手通信キャリアの速度比較
通信キャリア名 平均
ダウンロード速度
昼間の
平均ダウンロード速度
ドコモ 119.24Mbps 77.81Mbps
au 78.13Mbps 43.8Mbps
ソフトバンク 93.2Mbps 74.09Mbps
楽天モバイル 78.91Mbps 71.2Mbps

※表は右にスクロールできます。

大手通信キャリアから回線を借りて運営している格安SIM会社は、通信速度や品質が劣ることがあります。

特に、昼間の時間帯の速度低下は著しく、本記事で紹介している格安SIM会社のうち「NUROモバイル」「HISモバイル」「IIJmio」の3つは、10Mbps台まで低下してしまっています。

一方、大手通信キャリアは上表の通り多少の速度低下はありますが、最低でも平均43Mbpsは出ているので、ストレスを感じるほどではありません。

通信速度や品質を気にする方は、大手通信キャリアを選択するか、LINEMOやpovoなどの大手通信キャリアのオンライン専用プランを選択するとよいでしょう。

口座振替に対応していないことが多い

支払い方法一覧
通信キャリア名 クレジットカード 口座振替
LINEMO 対応 対応
povo 対応 対応※1
NUROモバイル 対応 非対応
HISモバイル 対応 非対応
IIJmio 対応 非対応

※表は右にスクロールできます。
※1. 「あと払い(ペイディ)」を利用することで
  口座振替を選択できるようになります。

大手通信キャリアの場合、支払い方法はクレジットカードまたは口座振替のいずれかから選択することができます。

しかし、格安SIM会社の場合、クレジットカードのみに対応していることがほとんどです。今回紹介した5つの通信キャリアのうち、口座振替に対応しているのはLINEMOのみとなり、残りはすべてクレジットカードの支払いに限定されています。

なお、LINEMOは格安SIM会社の中では支払い方法の選択肢が広く、PayPay残高を支払いに充当することも可能です。

詳細:LINEMO [My Menu]携帯電話料金の支払いに「PayPayの残高」を使う方法を教えてください。

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LINEMO

まとめ

・LINEMOはバランスの良さが魅力。LINEユーザーは「LINEギガフリー」をチェック
・povoはトッピングでプランを自由に組み立てられる。期間限定トッピングは要注目
・NUROモバイルは安さに加え、データ容量追加付与やデータフリーオプションなどが魅力
・HISモバイルは最安値クラスのプランが揃う。100MB未満なら月額290円(税込)で利用可能
・IIJmioは自宅インターネットとのセット割「mio割」がお得
・格安SIM会社は大手通信キャリアと比較してサポートの弱さ、通信品質の低さがデメリット
・口座振替に対応している格安SIM会社は少ない

2023年9月21日時点の調査内容です。

この記事の参考・引用サイトまとめ

  1. 格安SIM/格安スマホ【LINEMO】公式サイト|LINEMOの料金プラン
  2. 格安SIM/格安スマホ【LINEMO】公式サイト|LINEギガフリー|サービス
  3. みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイト
  4. 格安SIM/格安スマホ【LINEMO】公式サイト|キャンペーン
  5. 【公式】povo2.0|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン
  6. 【公式】格安SIM・スマホのNUROモバイル
  7. 料金プラン|格安SIM・スマホのNUROモバイル
  8. バリューデータフリー|格安SIM・スマホのNUROモバイル
  9. Gigaプラス|格安SIM・スマホのNUROモバイル
  10. 特典・キャンペーン|格安SIM・スマホのNUROモバイル
  11. 格安SIM(スマホ)ならHISモバイル
  12. 国内向けプラン(自由自在290プラン) | 格安SIM(スマホ)ならHISモバイル
  13. 格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio
  14. 料金表 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio
  15. NURO 光・NUROモバイルセット割引特典 | NURO 光
  16. ネットとSIM セットでおトク mio割|IIJmioひかり
  17. HISモバイル取扱店舗 | 格安SIM(スマホ)ならHISモバイル
  18. 取り扱い店舗|格安SIM/格安スマホのIIJmio
  19. ヨドバシカメラ IIJmio受付カウンター | IIJmio
  20. 格安SIM/格安スマホ【LINEMO】公式サイト|支払方法|料金プラン
  21. 毎月の利用料金の支払い方法を教えてください。 – povoサポート
  22. NUROモバイル|よくあるご質問 支払い方法について知りたい
  23. どんな支払い方法ができますか。 | 格安SIM(スマホ)ならHISモバイル
  24. 支払い方法は何がありますか?【共通】 : IIJmio Q&A
  25. [My Menu]携帯電話料金の支払いに「PayPayの残高」を使う方法を教えてください。|よくあるご質問(FAQ)|【公式】LINEMO - ラインモ

この記事を書いた人

OGAWA
OGAWA

編集プロダクションで編集・ライターとしてのキャリアをスタート。主にビジネス、旅行ジャンルなどの雑誌・書籍・ムック本を制作。独立後は、ウェブライティングの仕事も開始し、ガジェット系や各種生活情報などのジャンルも執筆しています。

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