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デュアルSIM運用におすすめの最強組み合わせ4選!メリット・デメリットを解説

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デュアルSIM運用におすすめの最強組み合わせ3選!メリット・デメリットを解説

デュアルSIMとは1つのスマホで2枚のSIMを利用することです。

SIMを2枚使うことで、用途に応じて電話番号を使い分けたり、必要な時だけ使う緊急用の回線として維持できたりなど、スマホの使い方の幅が広がります。

SIMを1枚で利用するよりもスマホの月額料金が安くなる可能性もあるため、スマホの節約を考えている方にもおすすめです。

そこで本記事では、デュアルSIMにおすすめの格安SIM会社と最強の組み合わせ4選を紹介します。

あわせて、デュアルSIMを使う際のメリット・デメリットについても触れていくため、デュアルSIMに興味がある方はぜひ参考にしてください。

デュアルSIM運用でより使い勝手の良いスマホにカスタマイズ可能!

1つのスマホで2枚のSIMを運用するデュアルSIMであれば、万が一メインで使っている通信キャリアで通信障害などが発生し、モバイルデータ通信が行えなくなってしまった時でも安心です。

SIMを2枚持つとなると、毎月のスマホ代が高くなってしまうのでは?というイメージをお持ちの方も少なくないと思いますが、SIMの組み合わせ次第で料金の負担を軽くすることは可能です。

専用アプリで通話が無料になったり、データ専用SIMであれば月額料金がかなり安価に設定されていたりなど、各通信キャリアの特徴を把握し最適に組み合わせることで、月々の料金もかなり抑えられる上、緊急時にも安心なデュアルSIM運用が可能ですよ。

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デュアルSIM運用とは?

出典:写真AC公式

デュアルSIMとは、1つのスマホに2枚のSIMカードを入れて使う運用方法です。

以前はスマホ1台につき1枚のSIMカードを使うことが当たり前でしたが、現在はiPhoneをはじめ、1台のスマホに2枚のSIMを入れられるスマホが増えてきています。

デュアルSIMの環境を整えれば、状況に応じて使うSIMを選べます。

例えば海外によく行く方であれば、一方は普段使いのSIMとして、もう一方のSIMは海外用として2枚のSIMを使用したり、プライベート用と仕事用の番号を2つ持つために使用したりなど、使い方はさまざまです。

ドコモとau、auとソフトバンクなど、異なる2社の回線が使える環境を整えておけば、通信障害で普段使っている回線が通信できなくなった時なども、もう一方を予備回線として使用することができます。

デュアルSIM運用でおすすめの最強組み合わせ4選

まず、デュアルSIM運用におすすめな格安SIM会社・格安料金プランの組み合わせについて解説します。

デュアルSIM最強の組み合わせ4選は、以下の通りです。

下記にてそれぞれの料金や使い方や、なぜその組み合わせがおすすめなのかについて触れていくため、ひとつずつ見ていきましょう。

楽天モバイル+povo

徹底的に安くスマホを活用したい方におすすめなのは、楽天モバイルとpovoの組み合わせです。

楽天モバイルは最安1,078円(税込)、povoは基本料0円で使えます。

楽天モバイルは3GBまでであれば月額1,078円(税込)で高速通信が可能、通話もRakuten Linkを使えば無料でかけ放題になります。

無料でかけ放題が使える楽天モバイルと、基本料0円のpovoを使えば、毎月最安で月額1,078円(税込)から維持することができます。

楽天モバイル+mineo

楽天モバイルは楽天回線とauのパートナー回線を利用でき、mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線から選べるため、楽天モバイルの回線のつながりが悪い時にmineoに切り替えるなど、緊急用の回線としても便利です。

mineoは32kbpsで使い放題となるプランが最安月額250円(税込)となるため、必要な時に使うSIMとして維持することもおすすめです。

また、mineoには3Mbpsで使い放題となるプランが月額2,200円(税込)、楽天モバイルは無制限かけ放題になるアプリが利用でき月々1,078円(税込)のため、合計月額3,278円(税込)で、3Mbpsデータ使い放題・無制限かけ放題を使うこともできます。

楽天モバイルとmineoの組み合わせは、データ容量も通話もたくさん利用したい方におすすめです。

楽天モバイル+LINEMO

あまり通信をしないという方は、楽天モバイル(~3GB)とLINEMOのミニプラン(3GB)を組み合わせて、月々6GBの高速通信と無料のかけ放題を利用するという組み合わせもおすすめです。

LINEMOのミニプランは3GBで月額990円(税込)のため、楽天モバイル(~3GB)を組み合わせれば、合計6GB+RakutenLinkのかけ放題が使えて、月々2,068円(税込)になります。

また、LINEMOのeSIMは申し込みから開通まで最短1時間で完了するため、手続きにかかる時間も短く手軽に契約できる点も魅力です(※新規契約の場合は審査が必要なため1〜2日かかる可能性もあります)。

LINEMOは高品質なソフトバンク回線に対応しているため、楽天モバイルが繋がりにくい場所ではLINEMOに切り替えるなどすれば、快適にインターネットを利用できます。

楽天モバイル+IIJmio

IIJmioは格安SIM会社の中でも料金が安く、音声通話SIMであれば、2GB月額850円(税込)で利用可能です。

ドコモ回線のみとなりますが、データ通信専用のeSIMもあり、2GB月額440円(税込)で使えます。

楽天モバイルは最安1,078円(税込)でデータ容量3GBと無制限かけ放題が使えるため、IIJmioのデータ通信専用eSIMと組み合わせることで合計月額1,518円(税込)でデータ容量5GBと無制限かけ放題が使えます。

データ通信をより安く利用したいのであれば、IIJmioのドコモ回線対応データeSIMがおすすめです。

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デュアルSIM運用におすすめの格安SIM会社5選

本章では、デュアルSIM運用におすすめの格安SIM会社をピックアップしました。

デュアルSIM運用におすすめの格安SIM会社

下記にて、それぞれの格安SIM会社の特徴についてくわしく解説します。

楽天モバイル

出典:楽天モバイル公式 Rakuten最強プラン(料金プラン)
楽天モバイルの料金プラン
項目 内容
月額料金 ・~3GB:1,078円
・~20GB:2,178円
・無制限:3,278円
データ容量 無制限

※表の価格は税込です。

楽天モバイルはeSIMにも対応しているため、デュアルSIM運用において補助的に使う2枚目・メインで使う1枚目のどちらにも適しています。

楽天モバイルはデータ使用量に応じて料金が変動する従量制プランを提供しており、3GBまでは1,078円(税込)という安さです。

加えて国内通話は専用アプリ「Rakuten Link」を使うと無制限かけ放題となるため、月額1,078円(税込)でかけ放題が利用できることになります。

通話専用SIMとして楽天モバイルを契約し、データ通信はより安価な他社で利用するという使い方がおすすめです。

また、無制限で利用した場合でも最大3,278円(税込)しかかからないため、メイン回線としても利用できます。

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povo

出典:povo公式 povo2.0料金プラン詳細
povoの料金プラン
項目 内容
月額料金 0円
データトッピング ・1GB(7日間):390円
・3GB(30日間):990円
・20GB(30日間):2,700円
・60GB(90日間):6,490円
・150GB(180日間):12,980円
・300GB(90日間):9,834円
通話トッピング ・5分かけ放題:550円
・無制限かけ放題:1,650円
データ容量 1GB~300GB

※表の価格は税込です。
※表は右にスクロールできます。

povoはauが提供しているeSIM対応・基本料0円のオンライン専用プランです。

普段は128kbpsの低速通信しかできませんが、必要に応じてデータ容量をトッピングすることで高速通信ができます。

特に60GB以上のまとめ買いなら、1GBあたりの単価も安くなります。小容量の3GBも990円(税込)と格安SIM会社並みの安さのため、データ通信用に契約をすれば料金を大きく抑えられます。

また、基本料が0円のため、必要な時に使う予備回線としても適していると言えます。

180日に1回は有料トッピングを購入しないと解約となってしまうため完全に無料ではありませんが、自由度の高さはデュアルSIM運用に向いているでしょう。

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UQモバイル

出典:UQモバイル公式 料金プラン・サービス
UQモバイルの料金プラン
データ容量 月額料金
ミニミニプラン
(4GB)
2,365円
トクトクプラン
(1~15GB)
2,277円~3,465円
コミコミプラン
(20GB+10分かけ放題)
3,278円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

UQモバイルはeSIMにも対応しており、料金プランは上記の3種類から選べます。

月額料金は格安SIM会社としてやや高めですが、auのサブブランドとしてauと同等の品質で回線が利用できるため、お昼など混雑する時間帯でも快適にインターネットが使えます。

通信速度の速さを重視したい方が、データ通信用SIMとして使うことに適しているでしょう。

また、トクトクプランとコミコミプランは、データ容量を超過しても最大1Mbpsの通信速度が維持されるため、実質使い放題と考えれば決して料金は高くありません。

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IIJmio

IIJmioのロゴ
出典:IIJmio公式
IIJmioの料金プラン
IIJmio 月額料金
2GB 850円
5GB 990円
10GB 1,500円
15GB 1,800円
20GB 2,000円
通話オプション ・5分かけ放題:500円
・10分かけ放題:700円
・完全かけ放題:1,400円

※表の価格は税込です。

IIJmioはドコモとauの回線が選べる格安SIM会社です。

料金の安さが魅力であり、最小の2GBは月額850円(税込)・最大容量の20GBでも月額2,000円(税込)と、格安SIM会社の最安水準となっています。

通常の音声機能付きのSIMも充分に安いのですが、データ通信専用のデータeSIMであれば、2GBで月額440円(税込)~と、さらに安い料金で利用が可能です。

コスパをなにより重視する方は、通話は他社の安いSIM・データ通信はIIJmioのSIMを利用すれば安くスマホを使えるでしょう。

ただし、大手通信キャリアから回線の一部分を借りている格安SIM会社という性質上、昼などの利用者が多い時間帯は通信速度が下がってしまう可能性があるため注意してください。

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mineo

出典:mineo公式
mineoの料金プラン
プラン名 月額料金
マイピタ・1GB 1,298円
マイピタ・5GB 1,518円
マイピタ・10GB 1,958円
マイピタ・20GB 2,178円
マイそく・スーパーライト
(最大32kbps)
250円
マイそく・ライト
(最大300kbps)
660円
マイそく・スタンダード
(最大1.5Mbps)
990円
マイそく・プレミアム
(最大3Mbps)
2,200円
通話オプション ・10分かけ放題:550円
・完全かけ放題:1,210円
・10分通話パック:110円

※表の価格は税込です。
※表は右にスクロールできます。

mineoには高速通信が可能な定額プラン「マイピタ」のほかに、一定の通信速度で使い放題となる「マイそく」が利用できます。

「マイそく」のスーパーライトでは、最大通信速度が32kbpsに制限される代わりに月額250円(税込)で使えるプランです。

音声通話の利用は制限されないため、通常のmineoの通話品質で通話が可能です。

mineoの「マイそく」でスーパーライトを契約しつつ、データ通信が安い格安SIM会社を契約することで、お得にデュアルSIMを運用できるでしょう。

通信障害時など緊急用のSIMとしても利用が可能なため、幅広いシーンで活躍できます。

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デュアルSIM運用のメリット

出典:写真AC公式

デュアルSIM運用のメリットは以下のとおりです。

下記にて、それぞれのメリットについてくわしく解説します。

1つのスマホで2つの電話番号が持てる

1つのスマホで2つの電話番号が使えるため、以下のような使い方が可能です。

デュアルSIMの使い方

・仕事用とプライベート用で電話番号を分ける
・インターネット通信と通話用で安い格安SIM会社をそれぞれ契約する
・通信障害や通信制限時の緊急用として維持する

仕事用とプライベート用で2つの電話番号を使い分けるほかに、片方で通信制限がかかった時の緊急用として安い料金で維持するという使い方も可能です。

また、インターネット通信専用と通話専用でそれぞれ安い格安SIM会社を契約し、月額料金を節約するという使い方もあります。

このように、自分の用途にあわせた使い方ができるのは、デュアルSIMのメリットといえるでしょう。

料金を抑えられる可能性がある

1つの回線でプランを契約するよりも、2つの回線を契約した方が料金を抑えられる可能性があります。

例えば、楽天モバイルはRakuten Linkを使うと無料で国内通話かけ放題となるため、最低料金の1,078円(税込)でかけ放題が使えます

LINEMOやpovoの無制限かけ放題のオプション料金(月額1,650円(税込))と比較すると、楽天モバイルの方が安く抑えられることがわかります。

そのため、LINEMOやpovoで無制限かけ放題を使うよりも、楽天モバイルと併用した方が安くかけ放題を利用することが可能です。

このように、デュアルSIMは使い方次第で料金を安くできるため、スマホ料金を節約したい方にも重宝されています。

通信障害の際にもつながる

異なる回線を2つ契約しておけば、片方が通信障害になった時に別の回線での通信が可能です。

過去実際にあったauの大規模通信障害のように、いつスマホのモバイル回線が一切使えなくなるかわかりません。

基本料0円のpovoや1,000円以下で使えるIIJmioのSIMを契約していれば、毎月の維持費を安く抑えられ、緊急時にも安心です。

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デュアルSIM運用のデメリット・注意点

出典:写真AC公式

デュアルSIM運用のデメリット・注意点は以下のとおりです。

下記にて、それぞれのデメリット・注意点についてくわしく解説します。

デュアルSIMに対応していない機種もある

基本的にiPhoneはデュアルSIMに対応していますが、Androidスマホの中にはデュアルSIM非対応の機種も多数存在します

1万円以下の格安スマホでも最新の機種は対応しているものが多い傾向で、古い機種では利用できない可能性が高いでしょう。

デュアルSIMの運用を考えている場合は、必ず使用中のスマホがデュアルSIM運用に対応しているのか調べましょう。

バッテリー消費が激しい

デュアルSIMの場合はスマホが常に異なる2つの電波を探して掴んでいる状態にあるため、通常よりも負荷がかかりバッテリー消費が早くなります

極端にバッテリーが消費されるわけではありませんが、バッテリーの劣化を防ぎたい・長持ちさせたい場合は注意が必要です。

microSDカードが利用できない可能性がある

本記事では、物理SIM×eSIMという組み合わせのデュアルSIMをメインで紹介しましたが、機種によっては理SIMを2枚差し込むことが可能なものもあります。

そういった機種の場合、2枚目用のスロットがmicroSDカードと併用されているものが多いため、デュアルSIMで使うとmicroSDカードが利用できなくなります。

ストレージ容量の不足を解消するため・データのバックアップのためにmicroSDカードを利用している場合は、注意が必要です。

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まとめ

・デュアルSIM運用とは、1台のスマホで2枚のSIMを使うこと
・eSIM+物理SIMや、物理SIM+物理SIMの組み合わせで運用することが多い
・通話とインターネットでSIMを分けるなど使い勝手が豊富
・デュアルSIMで使うことで、料金が安く抑えられる可能性がある
・デュアルSIMは通信障害が発生した際の緊急用としても重宝できる
・デュアルSIMに対応していない機種もあるため事前に確認が必要
・バッテリーの消費が激しくなる可能性もある

2024年5月8日時点の調査内容です。

この記事の参考・引用サイトまとめ

  1. 楽天モバイル公式 Rakuten最強プラン(料金プラン)
  2. povo公式 povo2.0料金プラン詳細
  3. UQモバイル公式 料金プラン・サービス
  4. IIJmio公式 格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio
  5. mineo公式 格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】
  6. LINEMO公式 料金プラン
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