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OCN モバイル ONEはキャリア決済利用不可!代替案まで徹底解説!

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OCN モバイル ONEおよびOCN 光は、NTTドコモとの合併に伴い、2023年6月30日をもって新規受付を終了しました。なお、ドコモでは、OCN モバイル ONEと同等の料金で利用できる小容量向けプラン「irumo」を提供しています。

格安SIM会社に乗り換えるにあたって気をつけなければいけないのは、キャリア決済ができないケースもあるということです。

OCN モバイル ONEも、残念ながらキャリア決済には対応していません。

この記事では、OCN モバイル ONEでキャリア決済の代わりに活用できる様々な支払い方法・対処方法について解説します。

OCN モバイル ONEではキャリア決済の利用が不可。代替案としてクレジットカードの利用がおすすめ!

OCN モバイル ONEはクレジットカード払いの格安SIM会社なので、基本的にクレジットカードの利用がおすすめです。

どうしてもクレジットカードを利用したくない場合は、デビットカードやコンビニ決済を活用する方法もあります。

また、キャリア決済にこだわるのであれば、LINEMOなどのキャリア決済に対応している格安SIM会社との併用を検討してもよいでしょう。

本記事ではケース別におすすめな決済方法を紹介しているのでぜひご覧ください。

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キャリア決済とは?

auかんたん決済の説明画像
出典:auかんたん決済公式

キャリア決済とは、ネットショッピングやアプリ等の有料コンテンツ・サービスを利用した際の請求金額を、スマホの通信料金とまとめて後払いできるサービスのことです。

例えば、ドコモでは「spモード コンテンツ決済サービス」、auは「auかんたん決済」、ソフトバンクは「ソフトバンクまとめて支払い」というキャリア決済サービスを利用可能です。

クレジットカードなどを持っていなくても利用でき、支払い方法の入力などの手間もかからないため気軽に買い物・支払いを行えるのがキャリア決済のメリットとなっています。

OCN モバイル ONEは、キャリア決済に非対応

OCN モバイル ONEでは、残念ながらキャリア決済を利用することができません。

大手通信キャリアでキャリア決済を利用していた方がOCN モバイル ONEに乗り換えた場合、今後は別の支払い方法を代わりに利用していく必要があります。

OCN モバイル ONEは「ドコモのエコノミーMVNO」としてラインナップされていて、ドコモショップでも申し込み可能なほどにドコモとの結び付きが強い存在なので、将来的にはキャリア決済にも対応してくれることに期待したいですね。

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OCN モバイル ONEで使えるキャリア決済の代替案

OCN モバイル ONEに乗り換えるとキャリア決済は使えなくなりますが、実のところそれほど心配はありません。

ネットショッピング等における料金支払い方法は、他にもたくさんの種類があるので、キャリア決済が使えなくても他の方法から好きなものを選べば大丈夫です。

クレジットカードを利用する

dカード
出典:dカード公式

OCN モバイル ONEは、支払い方法が元々クレジットカードに指定されています。

OCN モバイル ONEを契約している=クレジットカードを持っていることになるので、OCN モバイル ONEの料金支払いに使うクレジットカードを、他の買い物にも使ってみてはいかがでしょうか。

クレジットカードは限度額まで自由に使えてしまうので、使いすぎが心配…という方もいるかもしれません。

しかし、Webサイト上のマイページなどでこまめに利用金額を確認するようにしていれば、使いすぎてしまう心配はありません。

各社で不正利用対策も万全に行われているため、不正利用はすぐに検知されますし、万が一不正利用が行われても申し出ることで補償を受けられるカード会社がたくさんあります。

また、クレジットカードは多くの場合、利用金額に応じてポイントを貯められるのも魅力です。

例えばdカードなら、利用金額100円(税込)につき1ポイント(1円分)のdポイントを貯められます。

クレジットカードを所有している以上、一番手っ取り早い方法なので、OCN モバイル ONEを契約したらキャリア決済の代わりにクレジットカードの利用を検討してみてください。

デビットカードやプリペイドカードを利用する

出典:三井住友銀行公式

クレジットカードは使いすぎがどうしても怖い…という方には、デビットカードの利用をおすすめします。

デビットカードは三井住友銀行や楽天銀行、三菱UFJ銀行などで発行可能で、クレジットカードのように番号を入力したり実店舗でカードリーダーに挿入したりすることで支払いができます。

デビットカードは、支払いに使うと銀行口座の預金額からすぐに利用金額が引き落とされるので、気づかずに使いすぎてしまう心配がありません。

また、対応する銀行口座を持っていない場合は、残高をチャージして支払いができる国際ブランド付帯の「プリペイドカード」を検討してみましょう。

iTunesやGoogle Playストアなど、特定のサービス・ショップでのみ使えるプリペイドカードをコンビニで購入して使う方法もあります。

ただし、月額課金系のサービスを利用する際は、デビットカードや国際ブランド付帯のプリペイドカードは登録できないことがあったり、ポイント還元率がクレジットカードより低く設定されていたりすることに注意が必要です。

コンビニ支払いや銀行振込、代引きを利用する

対応する通販サイトなどであれば、コンビニ支払いや銀行振込を利用することもできます。

コンビニ支払いや銀行振込なら必要な金額だけを個別に支払えるので、うっかり使いすぎてしまう・不正利用をされるなどの問題は起こりません。

ただし、コンビニ支払いは1回の買い物・支払いごとにコンビニに行く手間がかかってしまう難点もあります。

銀行振込では、振込手数料のほか、銀行やATMへ足を運ぶ場合には移動の時間・費用がかかってしまいます。

移動などの手間や手数料をかけずに気軽に支払いを行いたい場合は、クレジットカードなどを利用するのがおすすめです。

通販などでクレジットカード等を使わずに買い物をしたい場合は、代引きで購入する方法もあります。

代引きなら、自宅で商品の受け取り時に現金で支払えばOKなので、移動の手間がかかりません。

ただし、現金用意の手間やお店によっては手数料がかかってしまうので、やはりクレジットカード等と比べると代引きにも難があります。

スマホの決済アプリを利用する

d払い
出典:d払い公式

近年では、スマホで使える決済アプリも広まってきています。

例えば、d払いやau PAY、楽天ペイ、PayPayなどが挙げられます。

スマホの決済アプリは、アプリをダウンロードして簡単に登録ができ、残高をコンビニやATMなどでチャージすればすぐに使えます。

d払いやPayPay、楽天ペイなど、クレジットカードを登録して支払いに使えるアプリもありますよ。

対応する実店舗だけでなくWeb上のサービス・ショップでも使えるので、クレジットカードと同様にキャリア決済の代わりにも活用しやすくなっています。

キャリア決済対応の回線を追加で契約する 

LINEMOのまとめて料金支払い
出典:LINEMO公式

どうしてもキャリア決済を使いたい場合は、最終手段としてキャリア決済に対応する回線を追加で契約することも検討してみてください。

OCN モバイル ONEをメイン回線として契約しつつ、対応するスマホでもう1枚「eSIM」または通常のSIMカードを追加して「デュアルSIM」で使ってみましょう。

キャリア決済をしたい時は別の回線を利用、普段はOCN モバイル ONEを利用といったように役割を分担することで、OCN モバイル ONEを活用しつつ、キャリア決済も同時に使うことができます。

デュアルSIMってなに?

iPhone14の商品画像
出典:Apple公式 iPhone14

デュアルSIMとは、1台のスマホに2枚のSIMカードを入れて使い分けることです。

例えばSIMカードAとBが入っているデュアルSIM対応スマホがあれば、普段はAで通信をして、速度制限がかかったり圏外になったりした時に、非常用のBに切り替えるといったことが可能です。

SIMカードAとBそれぞれにかかってきた電話をまとめて1台のスマホで受ける、といったこともできますよ。

デュアルSIM対応スマホに、OCN モバイル ONEとキャリア決済対応の他社回線それぞれのSIMカードを入れれば、キャリア決済をしたいときにだけ通信用のSIMを切り替えることで、キャリア決済が可能となります。

ただし、デュアルSIMを利用したい場合は、対応スマホを用意しなければいけません。

例えばiPhoneなら、2018年登場のiPhone XSシリーズやiPhone XR以降であれば、通常のSIMカード+eSIMでのデュアルSIM運用が可能です。

Android端末であれば、機種によっては通常のSIMカード+eSIMや、通常のSIMカード2枚などでのデュアルSIM運用ができます。(デュアルSIMに完全非対応の機種もあります)

eSIMってなに?

LINEMOのeSIM
出典:LINEMO公式

iPhoneなどが対応する「eSIM」は、通常のカードではなく、通信・通話用のSIMデータのみを端末にダウンロードする仕組みのSIMです。

カードが存在しないので、SIMカードを発送する必要がなく、契約すればすぐに使い始められるのがeSIMのメリットとなっています。

ただし、eSIMは対応するスマホでしか使えないため、eSIMと組み合わせてデュアルSIMで利用したい場合は、しっかり対応したスマホを用意しましょう。

キャリア決済用に2回線目を契約するデメリットは?

キャリア決済用に2回線目のSIMカードを契約するデメリットは、月額料金がOCN モバイル ONEと2回線目の料金プランの二重でかかってしまうことです。

せっかくOCN モバイル ONEに乗り換えて月々の支払いを抑えられても、別の回線の料金もかかってしまうと安さが損なわれてしまいます。

あまりお得ではない使い方なので、どうしてもキャリア決済を使いたいわけでなければ、無理にデュアルSIMにせずクレジットカードなどを利用することをおすすめします。

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キャリア決済が使える格安SIM会社

スマホの画像
出典:Pixabay公式

キャリア決済が使える格安SIM会社は、ごく一部に限られています。

キャリア決済が使える主な格安SIM会社

・ワイモバイル
・UQモバイル
・LINEMO
・ahamo
・楽天モバイル(Google Playストアのみ)※楽天モバイルは格安SIM会社ではありません。
・mineo(Google Playストアのみ)

この中で普通のキャリア決済をしっかり使え、かつ料金が最安なのは、LINEMOの3GB月額990円(税込)プラン「ミニプラン」です

UQモバイルやワイモバイルはセット割引を利用しないと料金が高めで、ahamoも20GBで2,970円(税込)と低価格・小容量のプランはないので、OCN モバイル ONEとセットで使うキャリア決済用回線としてはデメリットが大きいでしょう。

mineoや楽天モバイルは、キャリア決済をGoogle Playストアでしか使えないので、iPhoneユーザーにはおすすめできません。

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まとめ

・OCN モバイル ONEでは、キャリア決済を利用できない
・キャリア決済の代替にはクレジットカードを使うのがおすすめ
・クレジットカードを使いたくない場合は、デビットカードやコンビニ支払い、スマホの決済アプリなども活用できる
・どうしてもキャリア決済を使いたい場合は、LINEMOなどを契約してデュアルSIM対応のiPhoneなどで利用する手もある
・デュアルSIMだと2回線分の料金が発生してしまうので、あまりおすすめできない!

2022年9月21日時点の調査内容です。

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