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【2022年最新】Xperiaのセット販売がある格安SIM社5選

国内で人気の高いAndroid端末の1つがSONYのXperiaですが、実は格安SIM会社を利用して契約することでよりお得に使うことが可能です。

そこで今回は、実際にXperiaをメイン端末として利用している筆者がXperiaの長所や短所も含めて解説。

さらにXperiaをセットで購入できるおすすめの格安SIM会社や、大手通信キャリアと比較して月額料金がどの程度変わるのかについても紹介していきます。

格安SIM会社でXperiaの利用を考えている方は、是非チェックしてみてくださいね。

Xperiaの長所・短所・おすすめポイント

出典:Xperia 1 III|SONY

店長に聞く!Xperiaのおすすめな使い方、裏ワザ

マルチウインドウは便利に使えると思います。
例えば、動画を見ながらLINEをしようと思うと、一度動画の画面を閉じてラインを開くということが必要ですね。そこでマルチウインドウを使えばどちらも1つの画面で操作ができます。
オンライン会議やオンライン授業などが増えてきたため、会議や授業を受けながらスマホでメモをとるということも可能です。
21:9のスクリーンだからこそできる使い方ですね!

それでは、まずは実際に筆者がメイン端末として使用しているXperiaの長所や短所、おすすめポイントについて解説していきます。

なお、筆者はXperia1IIを使用しているため、使用感についての感想はXperia1IIの場合と考えてくださいね。

画面が高解像度で綺麗

まず、Xperiaはシリーズに関わらず画面が高解像度で綺麗です

  Xperia1 III Xperia10 III
ディスプレイ 6.5インチ
21:9比ディスプレイ
6.0インチ
21:9比ディスプレイ
解像度 3840×1644
(4K)
2520×1080
(FHD+)

上記はXperiaのメイン端末2機種ですが、Xperia1 IIIはなんと4Kの高解像度ディスプレイになっています。

私が所有しているXperia1 IIも4K解像度なのですが、肉眼でもはっきりと違いが分かるくらい高解像度で綺麗です。

また、Xperiaシリーズはディスプレイ比率が21:9の縦長になっている点も大きな特徴。

縦持ちでの動画サイズが小さくなるという欠点はあるものの、片手持ちがしやすい、一度に表示される情報量が多い、タブを同時表示した際に見やすいなどのメリットがあります。

αシリーズの技術を生かしたカメラ機能

Xperiaシリーズはカメラ機能にも非常に力を入れています。

開発元のSONYではWalkman同様、人気の高いデジタル一眼カメラのαシリーズを制作しているため、 Xperia5 III 、Xperia1 III、などのフラッグシップシリーズではαシリーズの操作性をそのまま転用したPhotography Proモードを採用。

細かな設定変更はもちろん、αシリーズで評価が高いリアルタイム瞳AFなどの本格機能も搭載されているので「スマホカメラでもこだわって撮影がしたい」と考えている方にはぴったりの機種となっています。

Xperia1 II、Photography Proモードにて撮影

上記の写真はXperia1 IIのPhotography Proモードで撮影した料理の写真です。

明るさや色味をしっかりと設定してあげると、鮮やかで美味しそうな写真が撮れますよ。

気軽な撮影には少し欠点も

こだわりのカメラ機能が搭載されているXperiaですが、手軽で綺麗な写真を撮影するという点においては、正直他の端末と比較するとイマイチです。

たとえば暗い場所で撮影するとそのまま暗く映る、もしくは画質が大幅に劣化するというケースが多く、夜景モードを利用してもカメラに定評がある機種のように綺麗にはっきりとはなかなか写りません。

まるで本当にカメラを触っているかのように作りこんだ写真の撮影には向いているものの、気軽に綺麗な写真を撮りたい場合はより優れた端末も多いので、その点は欠点といえるでしょう。

イヤホンジャックを搭載している

これは少し細かい話になってしまいますが、最近はイヤホンジャックを廃止している端末が多い中、Xperiaシリーズでは変わらずイヤホンジャックを搭載し続けています。

最近はワイヤレスイヤホンの種類も増えてきましたが、やっぱり有線イヤホンを使って高音質で楽しみたいという方には、イヤホンジャックを搭載しているXperiaがおすすめです。

音質に力を入れている

Xperiaを開発しているSONYはWalkmanを発売していることもあり、Xperiaに関しても音質に非常に力を入れています。

イヤホンジャックが搭載されており有線でのハイレゾ再生はもちろん、Bluetoothを用いたハイレゾ対応コーデック「LDAC」を搭載するなど有線、無線問わず高音質での音楽再生を可能にしています。

さらにXperiaは内臓スピーカーの音質もスマホとは思えないほどの音質。

特にXperia1シリーズでは専用のパワーアンプを搭載しており、こもりが無いクリアで解像感のある音を出してくれるため、映画や動画などの映像作品に没頭することができますよ。

Xperiaをセット購入できるおすすめ格安SIM会社5選

店長に聞く!Xperiaがおすすめなのはこんな方

ゲームや動画視聴が多い男性に特におすすめです。
2020年頃のモデルから21:9のスクリーンに変更になり、フォルムが縦長になりました。画面はきれい、かつ見やすくなりましたが、普段使いするうえで持ちにくいとの声が多くなったように思います。
端末が大きくなったことでターゲット層も大きく変わったと感じます。落としやすくなった、という声もよく聞くので手が大きめな方に合っているのではないでしょうか。

続いて、Xperiaをセットで購入できるおすすめの格安SIM会社について紹介します。

ワイモバイル

出典:ワイモバイル

教えて店長!Xperiaをワイモバイルで使うメリット・デメリット

ワイモバイルで販売のあるXperiaはスペックがそこまで高くないため、ハイエンドモデルのXperiaを使用したい方がワイモバイルで端末を購入できないのはデメリットですね。
ただ、月額料金が安くなるのはワイモバイルで使用するメリットなので、持ち込みの端末でXperia端末を利用するのであれば問題ないのではないでしょうか。

ワイモバイルの特徴 データ通信専用プラン 音声通話プラン
データ容量 3GB~25GB
月額料金 2,178円~4,158円
使用回線 ソフトバンク
主なオプション データ増量オプション:月額550円
主なキャンペーン データ増量オプション1年間無料

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドという位置づけで通信品質の高さに定評があります。

一般的な格安SIM会社ではドコモやau、ソフトバンクなど大手通信キャリアの回線を一部借りて利用していますが、ワイモバイルはソフトバンクの回線をそのまま利用しています。そのため、他の格安SIM会社よりも通信設備が整っており、通信速度も非常に安定しているんですね。

その分格安SIM会社と比べると月額料金は少し高めですが、安くて安定した通信が行いたい方にワイモバイルはおすすめです。

ワイモバイルで
販売しているXperia
価格
Xperia10 III 32,400円
Xperia10 II 25,200円
Xperia 8 14,400円
※価格は税込表示です。

ワイモバイルでは、上記の通り3種類のXperiaを販売しています。

ラインナップも豊富で、販売価格自体も安めなのでおすすめですよ。

OCN モバイル ONE

出典:OCN モバイル ONE
OCN モバイル ONEの特徴 データ通信専用プラン 音声通話プラン
データ容量 3GB~10GB 500MB~10GB
月額料金 858~1,628円 550~1,760円
使用回線 ドコモ
主なオプション あんしん補償:月額550円
主なキャンペーン 端末セット特典:最大13,000円割引

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

OCN モバイル ONEは格安SIM会社の中では安定した通信品質と低価格な料金プランが特徴の格安SIM会社。

特に通信品質については格安SIMの中でも定評があり、MM総研 2021年9月 MVNOネットワーク品質調査では3期連続でドコモ回線通信品質総合1位を獲得しています。

OCN モバイル ONEで
販売しているXperia
価格
Xperia10 III Lite 40,469円
(MNPの場合は27,469円)
※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

OCN モバイル ONEで販売されているXperiaはXperia10 III Liteの1機種。

端末価格自体も安めな上、他社からの乗り換えで購入すると13,000円の割引が受けられるため乗り換えでの購入がおすすめです。

BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイルの特徴 データ通信専用プラン 音声通話プラン
データ容量 3GB~30GB 1GB~30GB
月額料金 990~7,425円 1,078~8,195円
使用回線 ドコモ、au
主なオプション エンタメフリーオプション:月額308円
主なキャンペーン エンタメフリー・オプション初回申込特典

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

BIGLOBEモバイルは、YouTubeやSpotify、楽天マガジンなど人気ストリーミングサービスがなんとノーカウントで利用できるエンタメフリーオプションというオプションが特徴の格安SIM会社。

格安SIM会社の中では月額料金はそこまで安くないものの、月額308円(税込)と非常に安い価格でエンタメフリーオプションが利用できるので、データ容量の少ないプランに入ってエンタメフリーオプションを最大限活用する、という使い方がおすすめですよ。

ただし、エンタメフリーオプション利用時は通常よりも通信速度が制限されており、YouTubeも快適に視聴できるのは標準画質が目安となるのでその点は注意してくださいね。

BIGLOBEモバイル
販売しているXperia
価格
Xperia10 III Lite 44,880円
※価格は税込表示です。

BIGLOBEモバイルで販売されている端末は、Xperia10 III Liteの1機種です。

価格自体は標準的な設定ですが、音声通話SIMとのセット契約であれば約20,000円分のポイントが付与されて実質22,880円(税込)相当での購入ができ非常にお得ですよ。

mineo

出典:mineo
mineoモバイルの特徴 データ通信専用プラン 音声通話プラン
データ容量 1GB~20GB 1GB~20GB
月額料金 880~1,925円 1,298~2,178円
使用回線 ドコモ、au、ソフトバンク
主なオプション フリータンク:無料
主なキャンペーン Hulu 初月無料トライアル+1ヵ月見放題

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

mineoは、ドコモ、au、ソフトバンクのすべての回線が利用できることやデータ容量を節約できる独自のオプションなどで人気の高い格安SIM会社です。

特にデータ容量を節約するためのサービスに力を入れており、自分のデータ消費が余った時に全国のmineoユーザーにパケットを分け与えるフリータンク機能や昼間などの混雑時にデータ消費量を抑えることで特典がもらえるゆずるね機能など、ゲーム感覚で楽しくデータ節約が行えます。

mineoで
販売しているXperia
価格
Xperia10 III Lite 48,840円
(MNP乗り換えの場合は32,340円)
Xperia8 Lite 23,760円
(MNP乗り換えの場合は12,100円)
※価格は税込表示です。

mineoで取り扱っているXperiaは上記の2機種。

それぞれMNP乗り換えで購入する場合は端末価格が大幅に割引されます。

IIJmio

出典:IIJmio
IIJmioの特徴 データ通信専用プラン 音声通話プラン
データ容量 2GB~20GB 2GB~20GB
月額料金 748~1,958円 858~2,068円
使用回線 ドコモ、au
主なオプション データ容量シェア:無料
主なキャンペーン MNP乗り換えで端末がお得

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

IIJmioは格安SIM会社がスタートした直後からサービスを開始している老舗で、最新のOSアップデートなどにもいち早く動作確認を行うなどサポート体制が充実しているのが特徴。

また2021年6月からは家族間や複数端末でデータ容量をシェアできるデータシェアサービスが始まり、より効率的にデータ容量を利用できるようになりました。

mineoで販売しているXperia 価格
Xperia10 III Lite 44,000円
(MNPの場合は25,800円)
※価格は税込表示です。

IIJmioで取り扱っているXperiaはXperia10 III Liteの1機種。MNPを利用した契約であれば25,800円(税込)で購入できるので、乗り換えを考えている方には特におすすめですよ。

【大手通信キャリアと比較】Xperia端末を使う場合の料金シミュレーション

続いては、Xperia端末を利用する場合に大手通信キャリアと比較して月額料金がどれだけ変わるのか、シミュレーションしていきます。

ドコモと比較

出典:ドコモ

まずはドコモの場合です。

ドコモ販売端末 Xperia10 III
端末価格 51,480円
料金プラン
(ギガライト)
3,465円~6,765円
(1~7GB)
料金プラン
(ギガホ)
7,315円
(無制限)
ギガライト契約時
月額料金
(36回払い)
4,895円~8,195円
ギガホ契約時
月額料金
(36回払い)
8,745円

※価格は税込表示です。
※端末価格は36回払いで計算。

 

ドコモでXperia10 IIIを契約すると、最安でも4,895円(税込)、一番高いと8,745円(税込)の月額料金になります。

格安SIM会社 Xperia10 III Xperia10 III Lite
ワイモバイル 端末価格 32,400円
月額料金 3,078~5,058円
OCN モバイル ONE 端末価格 40,469円
月額料金 1,674~2,884円
BIGLOBEモバイル 端末価格 44,880円
月額料金 2,435~9,552円
mineo 端末価格 48,840円
月額料金 2,654~3,603円
IIJmio 端末価格 44,000円
月額料金 2,080~3,290円

※価格は税込表示です。
※端末価格は最多回数での計算(ワイモバイル:36回払い、ワイモバイル以外:24回払い)
※表は右にスクロールできます。

こちらは格安SIM会社でXperiaを契約した場合の料金。BIGLOBEモバイルのみ容量の大きなプランは高くなってしまうものの、最安で月約1,000円台からXperiaを入手できます。

もちろんドコモの場合は通信品質が安定している、容量無制限で使えるなどのメリットはあるものの、やはり月額料金の安さでは圧倒的に格安SIM会社がすぐれていることが分かりますね。

auと比較

出典:au

続いてはauとの比較です。

au販売端末 Xperia10 III
端末価格 53,985円
料金プラン
(ピタットプラン 5G
3,465~6,765円
(1~7GB)
料金プラン
(使い放題MAX 5G)
7,238円
(無制限)
ピタットプラン 5G契約時
月額料金
(36回払い)
4,965円~8,265円
使い放題MAX 5G契約時
月額料金
(36回払い)
8,738円

※価格は税込表示です。
※端末価格は36回払いで計算。

格安SIM会社 Xperia10 III Xperia10 III Lite
ワイモバイル 端末価格 36,000円
月額料金 3,178~5,158円
OCN モバイル ONE 端末価格 40,469円
月額料金 1,674~2,884円
BIGLOBEモバイル 端末価格 44,880円
月額料金 2,435~9,552円
mineo 端末価格 48,840円
月額料金 2,654~3,603円
IIJmio 端末価格 44,000円
月額料金 2,080~3,290円

※価格は税込表示です。
※端末価格は最多回数での計算(ワイモバイル:36回払い、ワイモバイル以外:24回払い)
※表は右にスクロールできます。

auに関してもドコモとほぼ同様の価格設定になっています。最安でも月額4,965円(税込)の料金になってしまうので、格安SIM会社と比べるとかなり割高となってしまうでしょう。

ソフトバンクと比較

出典:ソフトバンク

最後にソフトバンクの料金です。

ソフトバンク販売端末 Xperia10 III
端末価格 51,480円
料金プラン
(ミニフィットプラン)
3,278円~5,478円
(1~3GB)
料金プラン
(メリハリ無制限)
7,238円
(無制限)
ミニフィットプラン契約時
月額料金
(36回払い)
4,708円~6,908円
メリハリ無制限契約時
月額料金
(36回払い)
8,668円

※価格は税込表示です。
※端末価格は36回払いで計算。

格安SIM会社 Xperia10 III Xperia10 III Lite
ワイモバイル 端末価格 36,000円
月額料金 3,178~5,158円
OCN モバイル ONE 端末価格 40,469円
月額料金 1,674~2,884円
BIGLOBEモバイル 端末価格 44,880円
月額料金 2,435~9,552円
mineo 端末価格 48,840円
月額料金 2,654~3,603円
IIJmio 端末価格 44,000円
月額料金 2,080~3,290円

※価格は税込表示です。
※端末価格は最多回数での計算(ワイモバイル:36回払い、ワイモバイル以外:24回払い)
※表は右にスクロールできます。

ソフトバンクに関しても、月額料金はドコモやauとほとんど変わりません。

大手通信キャリアはデータ容量無制限で高速通信が行える料金プランが魅力ですが、データ容量はそこまで必要ない、という方なら料金の安い格安SIM会社がおすすめです。

Xperiaで格安SIM会社を使う際の注意点

出典:Pixabay

続いて、Xperiaで格安SIM会社を使う際の注意点について解説します。

ハイエンドモデルのXperiaはセットで購入できない

まず注意しておきたいこととして、格安SIM会社では大手通信キャリアとは異なり、ハイエンドモデルのXperiaはセット購入ができません。

ほとんどの格安SIM会社では、端末価格が安めな「Xperia 10 III/10 III Lite」などミドルクラスのXperiaのみの取り扱いとなります。

そのため格安SIM会社でハイエンドのXperiaを利用したい場合は大手通信キャリアで端末のみ購入するか、SONYストアにて販売されているSIMフリーのXperiaを購入する必要があります。ご注意くださいね。

5G非対応の格安SIM会社もある

日本でもエリアが拡大しつつある5Gですが、格安SIM会社によってはそもそも5G通信に対応していない場合もあります。

またXperiaでも5Gに対応していない端末があるので、5G通信を利用したい場合は契約するSIMや購入するXperiaが5G通信に対応しているか、きちんと調べておくといいでしょう。

格安SIM会社によっては端末の動作確認がされていない場合も

格安SIM会社によっては、使いたいXperiaの動作確認がされていない場合もあります。

この記事でおすすめしている格安SIM会社であれば問題ありませんが、特にサービス開始して間もないなどの理由で利用者が少ない格安SIM会社では、使用者が少ない端末や最新の端末に関して動作確認がされていなかったり、遅くなるといったケースも。

SIMと端末をセットで購入する場合は問題ありませんが、端末を自分で用意する場合は契約前に自分が使いたい端末の動作確認がされているか確認しておきましょう。

Xperiaで格安SIM会社の利用を申し込む手順

最後に、Xperiaで格安SIM会社の利用を申し込む手順について解説します。

まずは乗り換えに必要なものを準備しましょう。

必要なものは以下の通りです。

乗り換えに必要なもの 概要
乗り換え先で
利用する端末
乗り換え先で動作確認が取れているか確認
SIMと端末をセットで購入する場合は不要
MNP予約番号 乗り換え元の会社で取得可能
本人確認書類 運転免許証、マイナンバーカード
住民基本台帳カードなど
格安SIM会社によって異なる
クレジットカード 一部口座振替に対応している格安SIM会社あるが
クレジットカードがあると安心

乗り換え先の格安SIM会社を決める

まずは乗り換え先の格安SIM会社を決めましょう。

各社それぞれ特徴や強みが違うので、自分に合った格安SIM会社を選んでくださいね。

申し込み手続きへ

出典: OCN モバイル ONE

乗り換え先の格安SIM会社が決まったら、申し込み手続きを行います。

格安SIM会社は基本的にオンラインでの契約となるので、格安SIM会社の公式サイトへ移動してください。

今回は、例としてOCN モバイル ONEの場合を紹介します。

契約の種類を選択

出典:OCN モバイル ONE お申し込み

公式サイトへ移動して申し込みを行ったら、多くの格安SIM会社でSIMカードのみの契約かスマホとSIMのセット契約かを聞かれるので選択してください。

プラン内容やオプションの有無、支払い方法などを選択し、契約を完了

その後は申し込みページで利用するプランやオプションの有無、端末をセットで購入する場合は分割での支払いかなどを登録した後に、個人情報や支払い方法を入力し申し込みを行えば契約が完了します。

まとめ

・Xperiaは液晶の綺麗さや音質、こだわりのカメラ機能などが魅力の機種。
・Xperiaがセット購入できるおすすめの格安SIM会社
 ・ワイモバイル
 ・OCN モバイル ONE
 ・BIGLOBEモバイル
 ・mineo
 ・IIJmio
・格安SIM会社でXperiaを利用する際はハイエンドモデルがセット購入できない、5Gに対応していない格安SIM会社がある点などに注意

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