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《2021年最新》ahamo契約前に必読!SIMフリー端末は使えない?カテゴリー別おすすめスマホ機種比較&ランキング

ahamo おすすめ機種

ここ最近、CMでもよく見かけるようになったahamo。
ahamoとは、NTTドコモが2021年3月26日に導入したスマホの格安料金プランです。
「ahamoはSIMフリー端末に対応しているの?」「ahamoのおすすめ機種は?」といった疑問を抱えている方の疑問を解決していきます。

スマホのプロ直伝:スマホ機種の賢い選び方

まずは、機種の2択。

選択肢を狭めていくことで自分に合っている機種を絞り込みましょう。
安く性能の劣る4Gのスマホを購入して2年後に機種変更するか、値段は高いが5Gスマホを購入して長く使い続けるかの2択でお客様には考えてもらうことが多いです。

さらに「普段どんなサービスを利用する事が多いか」を念頭に置くと選びやすいです。
例えばゲームや動画視聴が多ければ通信速度が速いものを、写真にこだわる方はカメラ性能を重視して、など優先順位をつけると選びやすいです。

動画視聴やゲームをする人はRAMやROMが大きい機種が良いです。

ahamoでは、新規で購入できる機種が現状少なく、機種変更でも購入できる機種が限られているため、使いたい機種がahamoで購入できるかどうか調べることから始めましょう。
できない場合はドコモで機種を買ってから、ahamoに乗り換えをすることをオススメしています。


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ahamoでスマホを契約する方法

ahamoは、オンラインで契約することができ、24時間いつでも受付可能となっているため、スムーズに手続きを進めることができます。

申し込みの方法は、新規およびドコモ以外からahamoに切り替える場合と、ドコモからahamoに切り替える場合で少し異なります。

新規およびドコモ以外からahamoに切り替える場合

新規およびドコモ以外からahamoにしたい場合は、端末購入の有無、電話番号の引き継ぎ有無をそれぞれ選択します。

電話番号を引き継ぐ際には、ahamoの公式サイトでMNP予約番号を取得する必要があるので覚えておきましょう。

そして、申し込みの流れは

  1. 申し込み準備
  2. dアカウントの取得
  3. オプションや受け取り方法などの指定をして申し込み

という形になります。

申し込み準備では、運転免許証などの本人確認書類、お支払方法の設定、メールアドレスの登録などを行います。

そして、dアカウントとは、ドコモが発行している本人確認用のIDのようなもので、契約内容や料金、通信量などの確認ができます。

ahamoの手続きにはdアカウントが必須になるので、ahamoの公式サイトで発行しておくと良いでしょう。

最後に製品やオプション、受け取り方法などの指定をすれば申し込みは完了です。

ドコモからahamoに切り替える場合

ドコモからahamoにしたい場合は、最初に端末購入の有無を選択します。

そして、端末を購入する際の申し込みの流れは

  1. 申し込み準備
  2. オプションや受け取り方法などの指定をして申し込み

という形になります。

申し込み準備では、dアカウントの発行や、dポイントクラブ入会、お支払方法の設定、契約中のサービスの確認を行います。

ahamoを契約すると、ドコモメールは利用できなくなり、ドコモ電話帳やspモード決済サービスなどは自動廃止となってしまうので注意が必要です。

最後にオプションやアクセサリ、受け取り方法などを指定すれば申し込みは完了です。

一方で、端末を購入せずにahamoに切り替える場合は、申し込み準備の後、dアカウントにログインして契約を変更できます。

ahamoのお申込みはこちらから


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プロが教える:ahamoの端末の裏ワザ

おすすめアプリと有償サポート

ahamoはすべてオンラインで手続きをする必要があるため、データ処理能力が高い機種を購入するのが将来的に考えて良いですね。

Xperia1 IIはSONYの「ゲームエンハンサー」というアプリを入れると便利です!
お好みの設定で快適にアプリを使えます。

画面の大きいiPhoneがお好きな方にはiPhone11がオススメです。

また、ahamoの相談窓口であるチャット機能が混雑していて全然繋がらないため、スマホが壊れて問い合わせをしたいとき困りますよね。
(特にahamo世代の若い人は画面割れ等の故障が多い印象にあるので…)

そんな時は、有償ですが店頭でも受付サポートがあるので来店を検討してみてください。


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ahamoでSIMフリー端末は使える?

結論から申し上げますと、基本的にahamoでSIMフリー端末を契約することは可能です。

しかし、契約は可能でも動作の保証は行っていないため、ahamoに切り替える場合はご自身のスマホが対応しているかの確認を必ず行うようにしましょう。

iPhoneについては、iPhone6以降であればahamoに対応しています。

しかし、iPhone6とiPhone6 Plusについては、発信者番号通知がされないなどの一部機能の制限があります。

Androidについては、Galaxy、arrows、Xperia、AQUOSなど様々な機種に対応しているため、お好みに合わせてスマホを選ぶことができるでしょう。

ただし、iPhone同様に古い機種であれば、一部機能が制限されている場合があります。

もし、現在使用しているスマホがahamoに対応していないのであれば、新たに端末の購入を検討しても良いかもしれません。

ahamoの対応機種一覧が気になる方は、下記を参考にしてみてください。

https://ahamo.com/support/supported-phones/index.html


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ahamoのおすすめスマホ機種比較&ランキング

本記事では、ahamoのおすすめ端末をご紹介していきます。

価格、用途、性能についてもそれぞれ解説していくので、ぜひahamoで使うスマホを選ぶ際の参考にしてみてください。

【総合】ahamoのおすすめスマホ8機種紹介

第1位:OPPO Reno 3 A

画像引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/smartphone/reno3-a/

OPPO Reno 3 Aは、2020年6月25日に発売されたSIMフリー端末です。

動画撮影の際に手ブレ補正があるほか、119°の超広角撮影が可能なため、カメラ性能は比較的に高いといえます。

さらに、防水防塵、おサイフケータイにも対応しているため、日常生活でも安心して使用できます。

カメラ性能やおサイフケータイなどの機能が欲しい方におすすめです。

第2位:HUAWEI nova 5T

画像引用元:https://consumer.huawei.com/za/store/product/huawei-nova-5t/

HUAWEI nova 5Tは、2019年11月29日に発売されたSIMフリー端末です。

パンチホール式のフルビューディスプレイにより、フロントカメラの細部まで液晶が伸びるため、迫力や没入感のある映像を楽しむことができます。

また、3,750Ahと大容量のバッテリーであるため、長時間YouTubeなどの動画を見続けても長持ちします。

ディスプレイやバッテリーを重視する方にはおすすめです。

第3位:Galaxy A7

画像引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/smartphone/galaxy-a7/

Galaxy A7は、2019年10月1日に発表されたサムスンの高ミッドレンジのAndroidスマホです。

なんといっても価格を安く抑えたいという方にはピッタリの商品です。

ドルビーアトモスが搭載されていることから、臨場感のあるサウンドを楽しむことができます。

さらに、有機ELディスプレイにより、滑らかな映像表現や視野角度の広さ、消費電力を抑えるという魅力もあります。

第4位:AQUOS R5G

画像引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/smartphone/aquos-r5g/

AQUOS R5Gは、2020年3月27日に発売されたSHARP製造のAndroidスマホです。

第5世代移動通信「5G」に対応しているほか、8Kワイドカメラを搭載しているため、鮮明に画像を記録できるのが主な特徴です。

さらに、液晶ディスプレイが非常に綺麗なことから在庫切れになるほど人気の商品です。

価格は高いですが、スペック重視の方におすすめです。

第5位:Xperia Ace

画像引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/smartphone/xperia-ace/

Xperia Aceは、2019年6月14日に発売されたソニー製造のAndroid端末です。

洗練されたデザインに加え、片手に収まるサイズであるため、持ちやすいのが特徴で、ソニー製造であることから高音質のオーディオを搭載しています。

さらに、2年使用しても劣化しにくいバッテリーを採用しているため、長期的に使用したいという方におすすめです。

第6位:AQUOS sense3 plus

画像引用元:https://mobile.rakuten.co.jp/product/aquos-sense3-plus/

AQUOS sense3 plusは、2019年12月20日に発売されたAndroidスマホです。

アウトドアビューにより、日中の日差しなどが強くても自動で明るくしてくれます。

また、大画面であるにもかかわらず軽量であるため、長時間利用しても肩などに負担がかからないのも魅力です。

使いやすさや映像や音楽などを中心に楽しみたい方におすすめです。

第7位:Galaxy S10

画像引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/smartphone/galaxy-s10/

Galaxy S 10は、2019年5月23日に発売されたサムスン電子製のAndroidスマホです。

トリプルカメラの搭載により、広範囲にわたっての撮影が可能で、写真は美しく画質をチューニングしてくれます。

さらに、大きく見やすい穴あきディスプレイも高評価を得ています。

カメラ性能にこだわりたい方やディスプレイを重視する方にはおすすめです。

第8位:arrows RX

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07ZVN97F3

arrows RXは、2019年10月1日に発売された富士通製のAndroidスマホです。

シンプルモードの搭載により、誰にでも使いやすいというのが特徴です。

また、防水防塵、おサイフケータイにも対応しています。

使いやすいスマホを求めている方にはピッタリの商品です。

【価格別】おすすめスマホ機種比較表と解説

上記でご紹介したスマホの価格は下記の通りです。

OPPO Reno 3 A 39,800円
HUAWEI nova 5T 59,800円
Galaxy A7 19,800円
AQUOS R5G 128,800円
Xperia Ace 29,800円
AQUOS sense3 plus 37,980円
Galaxy S10 71,980円
arrows RX 31,980円
※価格は全て税込みです。

上記の表を見ると、Galaxy A7が一番安くなっており、AQUOS R5Gが圧倒的に高いのが分かります。

価格はスマホを選ぶ上で重要ですが、それだけで選んでしまうと「自分が求めていたのとは違った」というようなことにもなりかません。

そのため、価格だけでなく、用途や性能も併せて把握しておくと良いでしょう。

さらに厳選!プロが「低価格で」おすすめするならこの端末

Xperia AceⅡ SO‐41B

引用元:https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/products/detail.html?mobile-code=004C2

コンパクトで安いです。
ROMやRAMの性能やバッテリーのもちも良いのでコスパの高い機種です。
今だと22,000円で購入できます。

【用途別】おすすめスマホ機種比較表と解説

各スマホの用途別機種比較表は下記の通りです。

OPPO Reno 3 A 広範囲の写真や動画の撮影、台所の使用でも防水防塵のため安心
HUAWEI nova 5T オンラインゲームやカメラ、大画面での動画視聴が可能
AQUOS R5G 5Gによる高速通信、8Kワイドカメラ撮影が可能
Galaxy A7 シーン判別機能による自動撮影、臨場感のあるサウンドと映像視聴が可能
Xperia Ace ハイレゾ音源による高音質なサウンドを聴くことが可能
AQUOS sense3 plus 映像や音楽コンテンツ、アウトドアでのディスプレイ自動調整が可能
Galaxy S10 ダイナミックなサウンド、ヒートパイプ冷却システムによりゲームも可能
arrows RX おサイフケータイの使用、誰にでも使いやすいシンプルなスマホ設計

AQUOS R5Gであれば5Gによる高速通信、Xperia Aceであればハイレゾ音源による高音質なサウンドが聴けるなど機種によって用途は異なります。

また、人によってスマホに求める機能は変わってくるでしょう。

上記の表を参考に自分にピッタリの機種を探してみてください。

さらに厳選!プロが「シニアと初心者に」おすすめするならこの端末

らくらくスマートフォン F-42A

引用元:https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/products/detail.html?mobile-code=004BE

画面が大きく、電話や検索機能などの操作を行いやすいです。
誤操作防止のため、強めに押さないと反応しないようになっているのも、シニアや初心者さんに使いやすいポイントです。

AQUOS sense 5G 

引用元:https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/products/detail.html?mobile-code=004BR

表示画面を大きくできる機能がついているため、画面が見やすいです。使いこなしブックがついているので、操作に不安がある人にも安心して使ってもらえます。

相場が100,000円とされている5Gの機種を、現在なら50,000円代で購入できコスパも良いです。
限定カラーも人気ですよ。

【性能別】おすすめスマホ機種比較表と解説

性能別の各スマホの比較表はこちらです。

 

  サイズ(mm) ディスプレイ CPU RAM ストレージ バッテリー
OPPO
Reno 3 A
160.9×74.1×8.2 6.4インチ オクタコア 6GB 128GB 4,025Ah
HUAWEI
nova 5T
154.2×73.9×7.8 6.2インチ オクタコア 8GB 128GB 3,750Ah
Galaxy A7 159.8×76.8×7.5 6インチ オクタコア 4GB 64GB 3,400Ah
AQUOS R5G 162×75×8.9 6.5インチ オクタコア 12GB 256GB 3,730Ah
Xperia Ace 140×67×9.3 5インチ オクタコア 4GB 64GB 2,700Ah
AQUOS
sense 3 plus
160×75×8.7 6インチ オクタコア 6GB 64GB 4,000Ah
Galaxy  S10 149.9×70.4×7.8 6.1インチ オクタコア 8GB 128GB 3,300Ah
arrows RX 149×72×8.8 5.8インチ オクタコア 3GB 32GB 2,880Ah

基本的な性能を見ると、CPUに大きな差はなく、やはりAQUOS R5GのRAMやストレージが圧倒的に多いことが分かります。

そして、バッテリーやディスプレイの大きさもそれぞれ異なっています。

RAMやストレージが多いほど価格も高くなるので、自分に最適な製品を選びましょう。

さらに厳選!プロが「カメラ性能で」おすすめするならこの端末

AQUOS R6

引用元:https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/products/detail.html?mobile-code=004Bz

カメラの作りが他のスマホとは違い、一眼レフのような本格的な写真が撮れます。
SDカードを入れることができるので、データ保存にも便利です。


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店長おすすめ:最新機種をお得に端末購入する方法

スマホお返しプログラムと下取りを併用する

スマホお返しプログラムと下取りを併用する事で端末代が実質24ヵ月分で使えます。
スマホお返しプログラムとは、36回払いで対象の機種を購入して、プログラムを申し込み、2年後に返却すれば、最大12回分の支払いが不要になる制度です。
すぐに割引されるのは下取りですが、データをその場で削除する必要があるので、iPhone以外のお客様にはあまりオススメしていません。
後日郵送で対応してもらい、ポイントが付与されるという下取り方法もありますよ。


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まとめ

  • 自分に合った使い方で欲しい機種を絞り込んでいこう
  • ahamoはオンラインで契約ができ、24時間いつでも受付可能
  • ahamoはSIMフリー端末も契約はできるが、使用しているスマホが対応しているかの確認は必須
  • スマホによって用途や性能はそれぞれ異なるのでよく比較してみよう
  • スマホお返しプログラムと下取りの併用で端末がお得に買える
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