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格安SIM10社を料金で比較!プロの本命は?最安プランやデータ通信量ごとにおすすめのプランをご紹介

大手通信キャリアから格安SIM会社に乗り換えると、月額料金が4,000円~7,000円程度安くなります。
でも、格安SIM会社はオンラインで申し込む必要がある場合がほとんど。
乗り換えたいと思っても「どの会社を選んだらいいの?」「どのプランを選んだらいいの?」など気になる点がたくさんありますよね。
そこでこの記事では、格安SIM会社の選び方やあなたにおすすめの会社を分かりやすくご紹介します!

楽天モバイルは自社回線を持っているため「格安SIM」ではありませんが、料金の安さは格安SIMレベル!
当記事での楽天モバイルは格安SIMとしてご紹介します。

格安SIMを選ぶ際のポイント

格安SIMを選ぶにしてもどのように選ぶべきか悩みますね。
迷った場合、以下のステップで選択し絞っていくことで、どの格安SIM社が合っているのかつかめるはずです。

1.データ通信プランか音声通話プランか決める
2.毎月のデータ通信量にあったプランを選ぶ
3.使用したいキャリアの回線を決める

格安SIM10社を比較!

これからご紹介していく格安SIMは、以下の10社になります。
モバワンおすすめの格安SIMを、各データ容量ごとに分けて5社ずつ、おすすめポイントと料金プランの特徴をまとめてご紹介します。

比較する格安SIM10社

1. 楽天モバイル
2. mineo
3. NUROモバイル
4. イオンモバイル
5. LIBMO
6. OCNモバイルONE
7. BIGLOBEモバイル
8.IIJmio
9. LINEMO
10. HISモバイル(SIMのみプラン)

①月々のデータ通信量が0~3GBの方向けの格安SIM

プロの本命!金額でみると楽天モバイルとNUROモバイル

データ通信量が0GB~1GBの中では、0円の楽天モバイル。
3GBまでの中では、NUROモバイルが3GBで792円と最安値になっています。
データ通信量が少ない方は、1,000円以下でも選択肢があるという事になりますね!
また、低速無制限のコースは、LIBMOだけのプランですが、月額1,078円で使えます。
使用用途によっては低速でも無制限で使えるのはおトクかもしれません。

ここでは、月々のデータ通信量が0~3GBくらいの方向けの格安SIMサービスを5つご紹介します。
まず、3GBまでのプランの料金を一覧で比較してみました。

月額料金比較表

プラン 楽天モバイル mineo NUROモバイル イオンモバイル LIBMO
低速無制限 1,078円
0.5GB 0円
(1GBまで)
803円
1GB 0円 1,298円 858円 1,078円
2GB 980円
(3GBまで)
968円
3GB 980円 792円 1,078円
※赤色表記がデータ量ごとの最安値です。
※価格は税込表示です。

楽天モバイルでは、データ通信量1GBまで0円(無料)でスマホが使えます。
1GBを超えて3GB以内におさまるなら、NUROモバイルが最安です。

ここからは、料金プランだけでは分からない各社の特徴を解説します。

楽天モバイル

出典: 楽天モバイル

おすすめのポイント

  • 月1GBまでなら0円(1回線目のみ)
  • Rakuten Link(楽天リンク)アプリ利用で通話も完全かけ放題

月々のデータ通信量が少なめの方に最もおすすめなのが、楽天モバイルです。

楽天モバイルのプランは、「Rakuten UN-LIMIT VI(楽天アンリミット シックス)」1つだけ。

Rakuten UN-LIMIT VI は、月にデータをどれだけ使ったかによって月額料金が決まるプランです。

月間のデータ通信量によって、料金は以下のように変わります。

  • 1GBまで:0円
  • 3GBまで:1,078円(税込)
  • 20GBまで:2,178円(税込)
  • 30GB以上:3,278円(税込)

なんと、1GBまでなら0円!無料でスマホが使えます。
(※2回線目以降には1GBまで0円は適用されません。3GBまで1,078円(税込)が最安料金です)

時々データをたくさん使う月があっても、20GB以降は使い放題で3,278(税込)円。
これ以上料金が高くなることはないので安心です。

Rakuten Link(楽天リンク)アプリを使って発信すれば国内通話はかけ放題、さらにSMS(ショートメール)も無料になるので、追加料金がかかることはありません。

さらに、楽天ユーザーにとってうれしいのが、楽天ポイントとの連携です。

楽天モバイルの利用料金に応じて楽天ポイントが貯まり、契約中は楽天市場のポイントが最大+1.5倍になります。
また、ポイントで料金を支払うことも可能です。

ただし、2021年10月現在、3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)は99%以上、楽天モバイルの通信エリアは人口カバー率94%と比較して狭いので、申し込みの前にお住まいの地域が楽天回線エリア内かどうか確認するようにしてください。

楽天回線エリア外でも「パートナー回線エリア(au回線に接続)」内なら通話やネットは使えますが、使えるデータ量が大幅に制限されます。(5GBを超えると1Mbpsの速度で使い放題)

詳細:サービスエリア

また、ドコモ、au、ソフトバンクで購入したスマホをそのまま楽天モバイルでも使いたい場合は、SIMロック解除が必要です。

mineo(マイネオ)

出典:mineo

おすすめのポイント

  • ユーザー同士の交流が楽しい!
  • オプション加入で最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題

mineo(マイネオ)は、関西電力グループのオプテージが提供する格安SIM・格安スマホサービスです。

大きな特徴は、ユーザー同士で情報交換できるコミュニティサイト「マイネ王」があること。

マイネ王では、他のユーザーと情報交換したり、パケットをシェアして助け合ったりすることができます。分からないことがあったら気軽に質問してほかのユーザーに教えてもらえるので、初心者の方も安心です。

出典:mineo

デュアルタイプ(音声通話+データ通信)1GBプランの月額料金は1,298円(税込)と標準的なレベルですが、使って楽しく満足度の高いサービスなので、一度公式サイトをチェックしてみることをおすすめします。

また、月額385円(税込)の「パケット放題 Plus」オプションもおすすめ。

出典:mineo

パケット放題Plusでは、mineoスイッチをON(mineoアプリまたはマイページで設定)にすると最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題になります。

1.5Mbpsは通常時よりも低速とはいえ、動画も視聴可能な通信速度なので、パケット放題 Plusに加入すれば実質データ使い放題。(3日間で10GBの制限あり)

店舗数が全国で200件以上と充実しているので、オンラインでの申し込みに不安がある場合は店舗でサポートを受けることもできます。

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線に対応しています。今使っているスマホそのままで乗り換える場合もSIMロック解除は不要です。

NUROモバイル

出典: NUROモバイル

おすすめのポイント

  • 3GBプランの基本料金が最安

NUROモバイル(ニューロモバイル)は、ソニーグループが提供する格安SIM・スマホサービスです。

一番の特徴は基本料金の安さ。3GBプラン(VSプラン)の月額料金は792円(税込)と業界最安です。

「月間のデータが1GBでは足りないけど、3GBあれば十分」と言う場合は、NUROモバイルを選べば最安値で使えます。

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線に対応しています。今使っているスマホそのままで乗り換える場合もSIMロック解除は不要です。

イオンモバイル

おすすめのポイント

  • 全国200店舗以上のイオン店舗でサポートあり

イオンモバイルはその名の通り、イオンモールやスーパーマーケットで有名なイオンリテール株式会社が提供する格安SIM・スマホサービスです。

料金プランが低価格かつ豊富で、3GBまでに限定しても以下4つのプランがあります。

  • 0.5GB:月額803円(税込)
  • 1GB:月額858円(税込)
  • 2GB:月額968円(税込)
  • 3GB:月額1,078円(税込)

全国200以上のイオン店舗で販売・サポートを行っているので、オンラインでの申し込みに不安があったり、分からないことがあったりしても安心。初心者の方にもおすすめです。

フルかけ放題」オプション(2021年11月26日~サービス提供開始)があるのも、電話が多い人にとってうれしいポイント。

ドコモ回線、またはau回線が選択できます。ソフトバンクで購入したスマホをイオンモバイルで使う場合はSIMロック解除が必要なので注意して下さい。

LIBMO

出典: LIBMO

おすすめのポイント

  • 低速無制限プランが1,078円(税込)

LIBMO(リブモ)は、静岡県を拠点として通信サービスを提供する「TOKAIコミュニケーションズ」の格安SIM・スマホサービスです。

3GBまでに限定すると、プランは以下の2つ。

  • なっとくプラン(ライト):月額1,078円(税込)
  • なっとくプラン(1GB):月額1,078円(税込)

ライトプラン、1GBプランどちらを選んでも月額料金1,078円です。

このうちライトプランは、低速200kbpsでデータ使い放題になる珍しいプラン。

200kbpsは一般的な格安SIM・スマホサービスで通信制限がかかった時の通信速度です。
この速度ではネット検索や動画視聴はできないか、できたとしてもかなりストレスを感じてしまいます。

でもメールやLINEの送受信は問題なくできるので、「外出先では連絡をとる以外でスマホはほとんど使わないけど、残りのデータ量を気にしたくない」という方はライトプランを検討してみましょう。

店舗での契約は、静岡県内に限りますが可能です。

LIBMOはドコモ回線を利用したサービスなので、auやソフトバンクで購入したスマホを使う場合はSIMロック解除が必要です。

②月々のデータ通信量が5~10GBの方向けの格安SIM

プロのおすすめ!OCNモバイルONEが最安値!

10GBまでですとOCNモバイルONEが最安値です。

OCNモバイルONEは、ドコモ回線の格安SIM社ですが、MM総研による2021年9月のMVNOネットワーク品質調査で、docomo回線通信品質総合1位の評価を獲得しています。
詳細:MVNOネットワーク品質調査
安さと通信品質にも定評があるため、特にドコモユーザーの方は安心して乗り換えができますね。

ここでは、月々のデータ通信量が5~10GBくらいの方におすすめのサービスを5つご紹介します。
まず、 5~10GBまでのプランの料金を一覧で比較してみました。

月額料金比較表

プラン OCNモバイルONE mineo BIGLOBEモバイル IIJmio NUROモバイル
5GB 1,518円 990円
6GB 1,320円 1,320円
※13ヵ月目以降1,870円
8GB 1,518円 1,485円
10GB 1,760円 1,958円
※赤色表記がデータ量ごとの最安値です。
※価格は税込表示です。

5GBプランと8GBプランで最安はNUROモバイル。6GBプランと10GBプランで最安はOCNモバイルONEです。
安さを追求するならこの2社のどちらかを選択しましょう。

ここからは、料金プランだけでは分からない各社の特徴を解説します。

OCN モバイル ONE

出典: OCNモバイルONE

おすすめのポイント

  • 6GBプラン月額1,320円(税込)
  • 10GBプラン月額1,760円(税込)
  • 豊富なかけ放題オプション

OCNモバイルONE(オーシーエヌモバイルワン)は、NTTコミュニケーションズが提供する老舗の格安SIM・スマホサービスです。

6GBプランの月額料金は1,320円(税込)、10GBプランが1,760円(税込)とどちらも最安。

NTTのサービスという「安心感」と「低価格」を両立してくれています。

通話がおトクになるサービスがたくさん用意されているのも魅力で、専用アプリを利用しなくても国内通話料が11円/30秒(税込)になります。

また、以下3つのかけ放題オプションを選択可能。

  • 10分かけ放題
  • トップ3かけ放題:通話料金の上位3番号の通話料が無料
  • 完全かけ放題:国内通話料0円

ただし、NTTのサービスだけあってドコモ回線にしか対応していないので、auやソフトバンクで購入したスマホを使う場合はSIMロック解除が必要です。

mineo(マイネオ)

出典: mineo

おすすめのポイント

  • 最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題
  • ユーザー同士の交流が楽しい!

1~3GBの部分でもご紹介したように、mineo(マイネオ)は使って楽しく満足度の高い格安SIM・スマホサービス。

5~10GBの間では以下の2プランがあります。

  • 5GB:月額1,518円(税込)
  • 10GB:月額1,958円(税込)

料金は標準的なレベルに見えますが、10GB以上のコースを契約すると、最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題の「パケット放題Plus」が無料で使えます。(5GBプランの場合は月額385円)

出典: mineo

1.5Mbpsは通常時よりもかなり低速ですが、動画も視聴できるレベルの通信速度なので、mineoの10GB以上のプランは実質データ使い放題。(3日間で10GBの制限があります)

この点を考えると、mineoの10GBプランの料金は最安!といってもいいかもしれません。

BIGLOBEモバイル

おすすめのポイント

  • エンタメフリー・オプション
  • 申し込み時のお得なキャンペーンが豊富

BIGLOBEモバイルは、老舗のインターネットプロバイダBIGLOBE(ビッグローブ)が提供する格安SIM・スマホサービス。

5~10GBの間で選択できるのは6GBプランのみ。
料金は12ヵ月目まで月額1,320円(13カ月目以降1,870円(税込))と充分低価格な料金プランですが、ビッグローブ光の利用者ならさらに220円引で月額1,100円(13カ月目以降1,650円(税込))になります。

BIGLOBEモバイルの一番のおすすめポイントは、月額308円(税込)で加入できる「エンタメフリー・オプション」。

エンタメフリー・オプションに加入すると、YouTube、U-NEXT、Abema TVなどの対象21サービスのデータ通信量がノーカウント(消費されない)になります。

対象サービスのヘビーユーザーならBIGLOBEモバイル一択!といっていいほどコスパの高いオプションです。

BIGLOBEモバイルはソフトバンク回線には対応していません。
ソフトバンクで購入したスマホを使う場合はSIMロック解除が必要です。

IIJmio

出典:IIJmio

おすすめのポイント

  • 8GBプランが月額1,518円(税込)
  • 選べるスマホが40種類以上、さらに格安

IIJmio(アイアイジェー・ミオ)は株式会社インターネットイニシアチブが提供する格安SIM・スマホサービスです。

5~10GBの間で選択できるのは8GBプランで、月額料金は1,518円(税込)と最安クラス。
インターネットの光回線「IIJmioひかり」とセットで使えば、さらに月額660円割引されます。

IIJmioの大きなメリットは、SIMとセットで購入できるスマホの種類が豊富で、しかも安いことです。

出典:IIJmio

MNP(他社からの乗り換え)なら、対象のスマホが最安で一括110円~(2021年9月現在)購入できます。

また、通話定額(かけ放題)オプションも特徴的。IIJmioで選択できる通話定額オプションは以下2つです。

  • 通話定額3分:月額660円(税込)
  • 通話定額10分(10分かけ放題)月額913円(税込)
出典:IIJmio

通話定額3分は「3分以内の通話が何度でもかけ放題」になるオプションですが、家族同士(同一契約者名義)なら「10分以内の通話が何度でもかけ放題」になります。

また通話定額10分では、家族同士なら「30分以内の通話が何度でもかけ放題」です。

家族みんなでスマホを乗り換えたいなら、IIJmioを候補に入れることをおすすめします!

※IIJmioはソフトバンク回線には対応していません。 ソフトバンクで購入したスマホを使う場合はSIMロック解除が必要です。

NUROモバイル

出典:NUROモバイル

おすすめのポイント

  • 5GB・8GBプランの基本料金が業界最安
  • 3ヵ月ごとにデータ容量が追加でもらえる(無料)

1GB~3GBの部分でもご紹介したように、NUROモバイル(ニューロモバイル)の一番の特徴は基本料金の安さです。

5GB~10GBの間で選択できるのは以下の2プラン。

  • 5GB(VMプラン):月額990円(税込)
  • 8GB(VLプラン):月額1,485円(税込)

5GBプラン、8GBプランとも業界最安値です。

さらに5GBプランと8GBプラン限定サービスの「Gigaプラス」では、3ヵ月ごとにデータ容量が無料でプレゼントされます。(5GBプランは3GB、8GBプランは6GB)

出典:NUROモバイル

もらったデータ容量は翌々月まで繰り越せるので、”実質”5GBプランは6GBプラン、8GBプランは10GBプランに相当します。

他社と比較して圧倒的に安いので、とにかく安く使いたい人はNUROモバイルを選びましょう。

ただし、「Gigaプラス」でデータ容量をもらうには手続きが必要なので注意してください。

③月々のデータ通信量が20GB以上の方向けの格安SIM

プロのおすすめ!LIBMOが安い!30GBを超えるなら楽天モバイル

30GBまでで金額重視でしたらLIBMOがおすすめです。
ただし、30GBを超過した場合は、速度制限がかかります。
動画の閲覧が多い方やお仕事での使用をする方、容量を気にせず使いたい場合は楽天モバイルが良いでしょう。

ここでは、月々のデータ通信量が20GB以上の方におすすめのサービスを5つご紹介します。毎月データをたくさん使う方はこちらをチェックしてみてください。

まず、 20GB以上のプラン料金を一覧で比較してみました。

月額料金比較表

プラン mineo IIJmio LIBMO LINEMO 楽天モバイル
20GB 2,178円 2,068円 1,991円 2,728円 2,178円
30GB 2,728円 3,278円
使い放題
※赤色表記がデータ量ごとの最安値です。
※価格は税込表示です。

20GBプランでも30GBプランでも最安はLIBMO。安さを追求するならLIBMOを選びましょう。

ただし、楽天モバイルのプランは30GBを超えても使い放題なので、とにかくデータをたくさん使う方には楽天モバイル一択!といえるほどおすすめです。

ここからは、料金プランだけでは分からない各社の特徴を解説します。

mineo(マイネオ)

出典: mineo

おすすめのポイント

  • 最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題
  • ユーザー同士の交流が楽しい!

mineo(マイネオ)の20GB以上のプランは20GBプランのみ。月額料金は2,178円(税込)です。

他社サービスと比較すると多少割高に見えますが、mineoでは10GB以上のコースを契約すると、最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題の「パケット放題Plus」オプションが無料で使えます。

出典: mineo

1.5Mbpsは通常時よりもかなり低速ですが、動画も視聴できるレベルの通信速度なので、mineoの20GBプランは実質データ使い放題。(3日間で10GBの制限があります)

しかも、料金は2,178円以上に高くなることはありません

この点を考えると、mineoの20GBプランの料金は最安!といってもいいかもしれません。

IIJmio

出典: IIJmio

おすすめのポイント

  • 20GBプランが月額2,068円(税込)
  • 選べるスマホが40種類以上、さらに格安

IIJmio(アイアイジェー・ミオ)は株式会社インターネットイニシアチブが提供する格安SIM・スマホサービスです。

20GB以上のプランは20GBプラン1つだけ。

月額料金は2,068円(税込)と格安ですが、インターネットの光回線「IIJmioひかり」とセットで使えば、さらに月額660円割引されます。

5~10GBの部分でもご紹介したように、IIJmioはSIMとセットで購入できるスマホの種類が豊富、しかも安いので、SIMと同時にスマホの購入も予定している方は、一度公式サイトをチェックしてみてください。

出典: IIJmio

LIBMO

出典:LIBMO

おすすめのポイント

  • プラン料金が業界最安値!

LIBMO(リブモ)は、静岡県を拠点として通信サービスを提供する「TOKAIコミュニケーションズ」の格安SIM・スマホサービスです。

20GB以上のプランは以下の2つ。

  • なっとくプラン(20GB):月額1,991円(税込)
  • なっとくプラン(30GB):月額2,728円(税込)

どちらも業界最安値なので、安さを追求するならLIBMOを選びましょう。

LINEMO

出典: LINEMO

おすすめのポイント

  • ソフトバンクと同等の通信品質を格安で使える
  • LINEギガフリー

LINEMO(ラインモ)はソフトバンクがオンライン限定で提供している格安プランです。

プランは以下の2つのみ。

  • ミニプラン(3GB):月額990円(税込)
  • スマホプラン(20GB):月額2,728円(税込)

20GB使える「スマホプラン」の月額料金は2,728円と他社格安SIM・スマホサービスと比較して少々割高ですが、LINEMOの魅力はソフトバンクと同等の通信品質を格安で利用できるところ。

格安SIM・スマホサービスは一般的に平日のお昼や夕方~夜など、通信が混雑する時間帯の通信速度がかなり遅くなる傾向がありますが、LINEMOならそんな心配は不要です。

出典: LINEMO

また、「LINEギガフリー」でLINEのデータ通信量がカウントフリー(LINEの音声通話・ビデオ通話などを使ってもデータを消費しない)になるので、LINEアプリをよく使う人にもおすすめ。

※LINEMOはソフトバンクの格安プランなので、ドコモやauで購入したスマホを使う場合はSIMロック解除が必要になります。

楽天モバイル

出典: 楽天モバイル

おすすめのポイント

  • 30GBを超えても3,278円(税込)で使い放題
  • Rakuten Link(楽天リンク)アプリ利用で通話も完全かけ放題

楽天モバイルのプランは、「Rakuten UN-LIMIT VI(楽天アンリミット シックス)」1つだけ。

Rakuten UN-LIMIT VI は、月にデータをどれだけ使ったかによって月額料金が決まるプランです。

月間のデータ通信量によって、料金は以下のように変わります。

  • 1GBまで:月額0円
  • 3GBまで:月額1,078円(税込)
  • 20GBまで:月額2,178円(税込)
  • 30GB以上:月額3,278円(税込)

20GB~30GB未満までは2,178円(税込)と格安。
また30GBを超えた場合は3,278円(税込)で、これ以上料金が高くなることはありません。

高速データ通信が3,278円(税込)で使い放題なので、データをとにかくたくさん使う人には楽天モバイルが一番おすすめです。

また、Rakuten Link(楽天リンク)アプリを使って発信すれば国内通話はかけ放題、SMS(ショートメール)も無料になるので、追加料金がかかることはありません。

④音声通話なし&通信のみのおすすめ格安SIM

音声通話なしのサブ端末におすすめ

すでに電話用の端末がある方や、通話もLINEのみで済ませる方、タブレットなど通話機能をもたない端末での使用をする方に音声通話なしプランがおすすめです。

ここでは、通信のみの「データSIM」のおすすめプランをご紹介します。

【au回線】mineo Aプランシングルタイプ 20GB

出典: mineo

おすすめのポイント

  • ユーザー同士の交流が楽しい!
  • オプション加入で最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題

mineo(マイネオ)では、データ通信のみ利用できる「シングルプラン」の20GBプランが1,925円(税込)で利用できます。

au回線を利用するAプランと、ドコモ回線のDプラン、そしてソフトバンク回線のSプランがありますが、どれを選んでも基本料金は変わりません。

ただし、SMS(ショートメール)の基本料金がAプランのみ無料(Dプラン:132円、Sプラン:198円)なので、SIMフリーのスマホを使う場合はAプランがおすすめです。

mineoでは10GB以上のコースを契約すると、最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題の「パケット放題Plus」オプションが無料で使えます。

出典: mineo

1.5Mbpsは通常時よりもかなり低速ですが、動画も視聴できるレベルの通信速度なので、mineoの20GBプランは実質データ使い放題。(3日間で10GBの制限があります)

しかも、料金は1,925円以上に高くなることはありません

この点を考えると、mineoのAプランシングルライプ20GBの料金は最安!データ通信だけ使いたい人には最もおすすめです。

【ドコモ回線】HISモバイル ピタッ!プラン100MB~30GB

出典: HISモバイル

おすすめのポイント

  • 198円~利用可能
  • いつでもデータ上限を変更可能

HISモバイルは、海外・国内旅行で有名なHIS(エイチ・アイ・エス)が提供する格安SIM・スマホサービスです。

HISモバイルのビタッ!プラン(データ通信専用)は、月額198円~利用できる段階制のプラン。

出典: HISモバイル

月額プラン料金は以下のようになっています。

  • 100MBまで:月額198円(税込)
  • 2GBまで:月額770円(税込)
  • 5GBまで:月額1,320円(税込)
  • 10GBまで:月額2,310円(税込)
  • 15GBまで:月額3,300円(税込)
  • 30GBまで:月額5,775円(税込)

100MBまでなら198円!と超格安なので、「ほとんど使わない月もあるけど、時々多く使うことがある」のような場合にもムダなく維持できます。

ドコモ回線タイプとソフトバンク回線タイプがありますが、ソフトバンク回線ではSMS利用ができないので、ドコモ回線タイプ(154円で追加可)がおすすめです。

【ドコモ回線】OCNモバイルONE 3GB

出典: OCNモバイルONE

おすすめのポイント

  • 3GBプラン月額858円(税込)
  • 通信速度が速い

OCNモバイルONEでは、NTTコミュニケーションズが提供する老舗の格安SIM・スマホサービスです。

3GBプランの月額料金は858円(税込)で、SMS機能をつけても990円(税込)と格安。

NTTのサービスという「安心感」と「低価格」を両立してくれています。

また、通信速度が安定して速いのも魅力。2020年の調査でドコモ回線通信速度2期連続1位を獲得しています。

出典: OCNモバイルONE

⑤音声通話のみのおすすめ格安SIM

ここでは、「電話はするけどデータはほとんど使わない」という方におすすめのプランをご紹介します。

【ドコモ・au回線】BIGLOBEモバイル3ギガプラン

出典: BIGLOBE

おすすめのポイント

  • 選べる4つのかけ放題オプション
  • 申し込み時のお得なキャンペーンが豊富

BIGLOBEモバイルの3GBプランは、12ヵ月目まで月額料金770円(13カ月目以降1,320円(税込))。ビッグローブ光も利用していれば12ヵ月目まで550円(13カ月目以降1,100円(税込)) とかなりお得になっています。

BIGLOBEモバイルには、以下4種類のかけ放題オプションがあります。

  • 3分かけ放題:月額660円(税込)
  • 10分かけ放題:月額913円(税込)
  • 通話パック60:月額660円(税込)
  • 通話パック90:月額913円(税込)

1回の通話が短い人は3/10分かけ放題、1回の通話が長い人は通話パック60/90を選びましょう。

自分の使い方に合わせてぴったりのかけ放題を選べるのはうれしいポイントですね。

ただし、BIGLOBEモバイルのかけ放題オプションは「BIGLOBEでんわ」アプリを利用して電話を発信した場合だけに適用されるので注意してください。

アプリを使わないで発信した場合は。22円/30秒(税込)の通話料がかかります。

(BIGLOBEでんわアプリを使って発信すればかけ放題オプションを契約しなくても通話料が9.9円/30秒に割引されます)

【ドコモ回線】OCNモバイルONE 1GB

出典: OCNモバイルONE

おすすめのポイント

  • 1GBプラン月額770円(税込)
  • 豊富なかけ放題オプション

OCNモバイルONEの1GBプランは、月額770円で楽天モバイルを除けば業界最安値!

NTTのサービスという「安心感」と「低価格」を両立してくれています。

通話がおトクになるサービスがたくさん用意されているのも魅力で、専用アプリを利用しなくても国内通話料が11円/30秒(税込)になります。

出典: OCNモバイルONE

また、以下3つのかけ放題オプションを選択可能。

  • 10分かけ放題
  • トップ3かけ放題:通話料金の上位3番号の通話料が無料
  • 完全かけ放題:国内通話料0円

ただし、NTTのサービスだけあってドコモ回線にしか対応していないので、auやソフトバンクで購入したスマホを使う場合はSIMロック解除が必要です。

【楽天回線】楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI 使い放題

おすすめのポイント

  • 月1GBまでなら0円(1回線目のみ)
  • Rakuten Link(楽天リンク)アプリ利用で通話も完全かけ放題

ネットはほとんど使わない人に最もおすすめなのが、楽天モバイルです。

楽天モバイルのプランは、「Rakuten UN-LIMIT VI(楽天アンリミット シックス)」1つだけ。

Rakuten UN-LIMIT VI は、月にデータをどれだけ使ったかによって月額料金が決まるプランです。

出典: 楽天モバイル

月間のデータ通信量によって、料金は以下のように変わります。

  • 1GBまで:0円
  • 3GBまで:1,078円(税込)
  • 20GBまで:2,178円(税込)
  • 30GB以上:3,278円(税込)

なんと、1GBまでなら0円!無料でスマホが使えます。
(※2回線目以降には1GBまで0円は適用されません。3GBまで1,078円(税込)が最安料金です)

時々データをたくさん使う月があっても、20GB以降は使い放題で3,278円(税込)
これ以上料金が高くなることはないので安心です。

出典: 楽天モバイル

Rakuten Link(楽天リンク)アプリを使って発信すれば、国内通話はかけ放題、さらにSMS(ショートメール)も無料になるので、追加料金がかかることはありません。

大手キャリアから格安SIMへ乗り換える手順

大手キャリアから格安SIMへの乗り換えの際には、以下3つの手順を踏む必要があります。

  1. MNP予約番号を取得
  2. SIMロック解除
  3. 希望の格安SIMに申し込み

こちらで詳しく解説しますので、参考にしてください。

MNP予約番号を取得

今使っている電話番号を他社に乗り換え後も継続して使いたい場合は、MNP※予約番号の取得が必要です。

※Mobile Number Portability(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)の省略で、エム・エヌ・ピーと読みます)

MNP予約番号は、今自分が使っている携帯会社で発行してもらうことができます。

MNP予約番号を発行してもらうというのは、今使っている携帯会社に対して「解約してほかの会社に移ります」という意思表示をすることなので、MNP予約番号を発行してもらう=解約すると同じこと。

そのためMNP予約番号の発行後は、解約手続きは必要ありません。移行先の会社で申し込みをして新しい回線が開通した時点で、今使っている携帯会社は自動的に解約されます。

以下の場合は、MNP予約番号は必要ありません

  • ドコモahamo(アハモ)にプラン変更する
  • auUQモバイルに乗り換え、またはpovo(ポヴォ)にプラン変更する
  • ソフトバンクワイモバイルまたはLINEMOに乗り換える

MNP予約番号の取得方法

ドコモ、au、ソフトバンクのMNP予約番号取得手続き方法は以下の通りです。

ドコモ

ドコモではWEB、電話、ドコモショップでMNP予約番号発行の手続きができます。どこで手続きをしても、MNP転出手数料は無料です。

WEBの場合は、My docomoにd-アカウントでログインして手続きを行います。

ドコモインフォメーションセンターに電話して手続きを行うこともできます。電話番号は、ドコモ携帯電話からは「151」、一般電話からは「0120-800-800」です。(年中無休。受付時間:午前9時~午後8時)

au

auではWEB、電話、au Style/auショップでMNP予約番号発行の手続きができます。どこで手続きをしても、MNP転出手数料は無料です。

WEBの場合は、My auにau IDでログインして手続きを行います。

電話の場合は、「0077-75470(au携帯電話・一般電話共通)」から手続きができます。(受付時間:午前9時~午後8時)

ソフトバンク

ソフトバンクではWEB、電話、ドコモショップでMNP予約番号発行の手続きができます。どこで手続きをしても、MNP転出手数料は無料です。

WEBの場合は、My SoftBankにSoftBank IDでログインして手続きを行います。

携帯電話番号ポータビリティお問い合わせ窓口に電話して手続きを行うこともできます。電話番号は、ソフトバンク携帯電話からは「5533」、一般電話からは「0800-100-5533」です。(受付時間:午前9時~午後8時)

SIMロック解除

ドコモ、au、ソフトバンクで購入したスマホを他社でもそのまま使いたい場合は、「SIMロック解除」手続きが必要です。

出典: ahamo

SIMロックとは、他の会社のSIMカードが利用できないようにするためにかけてあるロックのこと。

それで、SIMロックがかかっているスマホに他社のSIMカードを入れて使う場合は、SIMロックの解除が必要です。

ただし、以下の場合はSIMロック解除は不要。

  • ドコモ→ドコモ回線のプランに乗り換え
  • au→au回線のプランに乗り換え
  • ソフトバンク→ソフトバンク回線のプランに乗り換え

ドコモ、au、ソフトバンクから発売されているスマホには、基本的にSIMロックがかかっています。(総務省の指導により、2021年10月以降に発売される端末はSIMロック原則禁止になりました)

ただし、以下の場合はSIMロック解除は必要ありません

  • ドコモ→ドコモ回線のプランに乗り換え
  • au→au回線のプランに乗り換え
  • ソフトバンク→ソフトバンク回線のプランに乗り換え

また、格安SIM・スマホサービスで販売されているスマホ端末を購入する場合は、SIMロック解除はもちろん必要ありません。

キャンペーンを利用すれば実質無料に近い価格で購入できるスマホもあるので、一度チェックしてみることをおすすめします。

SIMロック解除の方法

3社共通で、WEBから手続きをする場合は「IMEI番号(携帯電話の製造番号)」が必要なので事前に控えておきましょう。

iPhoneの場合は「設定」→「一般」→「情報」でIMEIが確認できます。

Androidでは機種によって違いがありますが「設定」→「デバイス情報」などでIMEIを確認できます。

ドコモ、au、ソフトバンクのSIMロック解除手続き方法は以下の通りです。

ドコモ

ドコモではWEB、電話、ドコモショップでSIMロック解除の手続きができます。電話またはドコモショップで手続きする場合、3,300円(税込)の事務手数料がかかります。

WEBの場合は、My docomoにd-アカウントでログインして手続きを行います。

ドコモインフォメーションセンターに電話して手続きを行うこともできます。電話番号は、ドコモ携帯電話からは「151」、一般電話からは「0120-800-800」です。(年中無休。受付時間:午前9時~午後8時)

ドコモショップでのSIMロック解除手続きの際には、事務手数料のほかに以下のものが必要です。

  • SIMロックを解除するドコモ携帯電話
  • 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
au

auではWEB、電話、au Style/auショップでSIMロック解除の手続きができます。 電話またはauショップで手続きする場合、3,300円(税込)の事務手数料がかかります。

WEBの場合は、My auにau IDでログインして手続きを行います。 (受付時間:午前9時~午後9時30分)

電話の場合は、「0077-75470(au携帯電話・一般電話共通)」から手続きができます。(受付時間:午前9時~午後8時)

auショップでのSIMロック解除手続きの際には、事務手数料のほかに以下のものが必要です。

  • SIMロックを解除するau携帯電話
  • 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
ソフトバンク

ソフトバンクではWEBまたはソフトバンクショップで SIMロック解除の手続きができます。 ソフトバンクショップで手続きする場合、3,300円(税込)の事務手数料がかかります。

WEBの場合は、My SoftBankにSoftBank IDでログインして手続きを行います。

ソフトバンクショップでのSIMロック解除手続きの際には、事務手数料のほかに以下のものが必要です。

  • SIMロックを解除するソフトバンク携帯電話
  • 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)

希望の格安SIMに申し込み

MNP予約番号の取得、SIMロック解除手続き(必要な場合)が終わったら、後は希望の格安SIMサービスに申し込むだけです。

ここでは楽天モバイルを例に申し込み方法をご紹介します。(画面はパソコンの場合です)

出典: 楽天モバイル

まずは、楽天モバイル公式サイトにアクセスして、画面右上の「お申し込み」をクリックします。

出典: 楽天モバイル

次に、プランを選択します。楽天モバイルのプランは「Rakuten UN-LIMIT VI」一つだけなので、このまま「プランを選択する」をクリックしましょう。

出典: 楽天モバイル

次に表示される画面で、申し込みたいオプションサービスを選択しましょう。

その後、SIMタイプを選択します。「nanoSIM(ナノシム)」と「eSIM(イーシム)」がありますが、eSIMって何??という場合は、ここではnanoSIMを選択しておきましょう。

その後、画面右側の「製品選択へ進む」ボタンをクリックしてください。自分の持っているスマホをそのまま使う場合は、「この内容で申し込む」をクリックします。

出典: 楽天モバイル

「製品選択へ進む」をクリックすると、購入するスマホを選択する画面が表示されます。

出典: 楽天モバイル

購入するスマホを選択する、または2つ前の画面で「この内容で申し込む」をクリックすると、楽天会員ログイン画面が表示されます。楽天会員でない方は、ここで新規登録を行ってください。

音声通話SIMを申し込む場合は、本人確認手続きが必要です。(楽天モバイルではデータSIMは契約できません)

楽天モバイルでは、以下3つの中から都合の良い方法で本人確認を行うことができます。

  • 本人確認書類(免許証など)をサイト上でアップロードする
  • AIかんたん本人確認
  • 受取時に自宅で確認

MNPで楽天モバイルに乗り換える場合は、次に表示される画面で電話番号とMNP予約番号、有効期限を入力してください。

楽天モバイルの場合、申し込み時にMNP予約番号の有効期限が7日以上残っている必要があります。

有効期限までの残日数が12日以上必要になる会社もあるので、MNP予約番号取得後はできるだけ早く申し込みを行いましょう。

その後、支払方法を選択して申し込みは完了です。新しいスマホ(またはSIMカード)の到着が楽しみですね!

まとめ

格安SIMを選ぶ際には、以下のポイントをチェックしましょう。

  • 音声通話(電話)は必要?
  • 毎月のデータ通信量はどのくらい必要?
  • 今使っているスマホをそのまま使う?それとも新しく購入する?

この3つのポイントによっておすすめの会社やプランが変わるので、このページの情報を参考にあなたにぴったりの会社とプランを選んでみてください。

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