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ドコモからpovoに乗り換えるとどれくらい安くなる?比較シミュレーション&メリットデメリット

ドコモ から povo

ドコモユーザーの皆さん!

毎月それほど大容量のデータを消費しない…もしくはもっと料金を抑えたい…という方はいませんか?

auが提供する「povo」は基本料0円から利用することができるオンライン専用の料金プランです。使用状況に合わせてデータ量を購入することができる(データトッピング)プランがあるので、povoへ乗り換えると毎月の通信料金を抑えることができます。この記事を読めばpovoの全容がわかるため、ご自身に合ったプランを見つけることができます。

povoのメリットやデメリットを理解して、ぜひ通信料金を節約してみてくださいね!

ドコモからpovoに乗り換えるときの注意点・よくあるトラブルは?

・対応機種端末の確認を必ずしましょう!
 また、対応機種であってもauで購入した端末以外は動作保証はありません。
 詳細:対応端末
・乗り換え前のSIMロック解除を忘れないようにしましょう。
 SIMロック解除をせず乗り換え手続きをしてしまうと、SIMロック解除手続きの事務手数料が発生します。
・povoでの契約と同時の端末販売はありません。
 端末が必要な場合はau Online Shopで別途購入が必要です。
 詳細:au Online Shop 端末購入のご案内

《シミュレーション》乗り換えるとどのくらい料金が安くなる?

povoの料金プラン

povoは基本料金0円からスタートし、使用したいデータ量をトッピングする組み立て型の料金プランになっています。(※国内通話:30秒/22円(税込))

データ量のトッピング内容については、下記のトッピング一覧表をご参照ください。

povoの選べるトッピング一覧

出典:トッピング一覧

ドコモの料金プラン

ドコモの料金プランは、大きくわけて以下の2つとなります。

ドコモの料金プラン

・5Gギガライト
・5Gギガホプレミア

5Gギガライト
毎月1~7GBまでの間で使ったデータ量に応じて料金が変動する5G専用の料金プランです。

出典:5Gギガライト

5Gギガホプレミア

2021年4月1日に提供開始された5Gギガホプレミアは、5G専用の料金プランです。データ容量が無制限のため、ヘビーユーザー向けです。

出典:5G ギガホプレミア

ドコモとpovoの料金を徹底比較

・5Gギガライト

5Gギガライトは、1GB、3GB、5GB、7GBと細かくデータ容量が段階的にわかれているプランで、データ容量をあまり利用しない人向けのプランなのですが、容量に対しては高めの価格設定となっています。

出典:5Gギガライト

povoは基本料0円から利用することができるので、使用するデータ量を購入(トッピング)します。
今回のシミュレーションではドコモ「5Gギガライト」プランに合わせてデータトッピングします。

容量 ~1GB ~3GB ~5GB  ~7GB
ドコモ5G
ギガライト 
3,465円 4,565円 5,665円 6,765円
povo3GB
トッピング
3GB追加990円 3GB追加1,980円
差額 2,475円 3,575円 3,685円 4,785円
12ヵ月 29,700円 42,900円 44,220円 57,420円
24ヵ月 59,400円 85,800円 88,440円 114,840円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

ドコモ「5Gギガライト」プランは、家族割引や「ドコモ光セット割」等の割引適用前の料金で比較しています。

ドコモ「5Gギガライト」3GB:月々4,565円(税込)
povo「データトッピング3GB」:月々990円(税込)

毎月3GB目安で使用する場合、ドコモ「5Gギガライト」プランからpovoへ乗り換えると、毎月3,575円(税込)、12ヵ月で42,900円、24ヵ月で85,800円とかなり安くなります!

・5Gギガホプレミア

月額料金にデータ通信料が含まれている5G専用の料金プランです。
毎月デザリング込みのデータ量無制限で利用でき月額料金7,315円(税込)、データ量が3GB以下の月は1,650円(税込)割引され5,665円(税込)で利用できます。

出典:5G ギガホプレミア

povoは1ヵ月データ使い放題のトッピングがないため、「データ使い放題(24時間)」×30日間を1ヵ月無制限という想定でシミュレーションします。

トッピング 20GB 60GB  150GB 使い放題
ドコモ5G
ギガホプレミア
7,315円
povo
トッピング
2,700円 6,490円 12,980円 9,900円
差額 4,615円 825円 ‐5,665円 -2,585円
12ヵ月 55,380円 9,900円 ‐67,980円 -31,020円
24ヵ月 110,760円 19,800円 -135,960円 -62,040円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

ドコモ「5Gギガホプレミア」プランは、家族割引や「ドコモ光セット割」等の割引適用前の料金で比較しています。

ドコモ「5Gギガホプレミア」:月々7,315円(税込)
povo「データトッピング20GB」:月々2,700円(税込)
povo「データトッピング60GB」:月々6,849円(税込)
povo「データトッピング150GB」:月々12,980円(税込)
povo「データ使い放題」:330円×30日間=9,900円(税込)

結論

毎月のデータ量が20GB以下
ドコモ「5Gギガホプレミア」プランからpovoへ乗り換えると、毎月4,615円(税込)、12ヵ月で55,380円、24ヵ月で110,760円安くなります!

毎月のデータ量が60GB以下
ドコモ「5Gギガホプレミア」プランからpovoへ乗り換えると、毎月825円(税込)、12ヵ月で9,900円、24ヵ月で19,800円安くなります!

しかし、毎月のデータ量が60GB以上で動画視聴やテザリングでデータ量を気にせず使いたい方はドコモ「5Gギガホプレミア」プランの方が安いため、povoへ乗り換えをする前にこれまでのデータ量を振り返り、どちらの方が安くなるかシミュレーションしてみることをおすすめします。

乗り換えるメリット6つ

ドコモからpovoに乗り換えると、以下のような6つのメリットがあります。

povoへ乗り換えるメリット

・基本料0円~!使用するデータ量に合わせてデータトッピング!
・auと同じ品質の高速回線が利用できる
・契約事務手数料や契約解除料がかからない
・データトッピングをお得に利用できる
・コンテンツトッピングが楽しめる
・#ギガ活でギガをゲットできる

基本料0円~!使用するデータ量に合わせてデータトッピング!

出典:povo2.0プラン詳細

povoの最大のメリットは、基本料0円で使用するデータ量に合わせてデータを購入(データトッピング)することができるので、今の料金より安くできる可能性が大きいということです。

データトッピングは購入から「使用できる期間」が定められており、24時間(1日)~最大180日間(6ヶ月)あります。通常「月額料金」は1ヵ月単位での料金契約ですが、povoは必要な時だけデータを都度購入(データトッピング)することができるのは自由度の高いプランですね!

データ量は好きなタイミングで追加できますし、使う予定がないときは追加購入しないことも可能です。

出典:データ使い放題(24時間)

データトッピングの中には「データ使い放題(24時間)」というものもあります。
たとえば、Wi-Fiの無い環境で長時間のデータ通信を行いたい!というときには、330円(税込)で利用できるのでおすすめのトッピングです。また、povoは申し込み不要、月額追加料金なしでテザリングを利用することができます。このデータ使い放題(24時間)もテザリング対象です。

・長時間の動画視聴をしたい!
・旅行先でGoogleマップを使って地図検索、カーナビとして使いたい!
・パソコンやタブレットへテザリングして使用したい!

どれも大量のデータ量を使用します。そんなときにおすすめのトッピングです。
※データ使い放題 (24時間) は、ネットワークの混雑時や動画・クラウドゲームなどの利用時に通信速度を制限する場合があります。

auと同じ品質の高速回線が利用できる

出典:エリア

povoはauと同じ回線を使用しているため、通信速度は高速です。
高速大容量通信の5Gにも対応しています。

ドコモから格安SIMに乗り換えると「通信速度が遅くなった」と不満を感じることが多いですが、povoならその心配はありません。auの人口カバー率は99.9%。もちろん地下鉄や、大型商業施設でも安定した通信品質を提供しており、格安SIMより高速でストレスなく利用することができます。

契約事務手数料や契約解除料がかからない

携帯電話を契約する際は「契約事務手数料」や乗り換え時に発生する「MNP転出手数料」、契約している料金プランによっては「契約解除料」がかかりますが、povoは一切かかりません。
これまでの契約より、ハードルが低くなっているので検討している方は購入しやすいですね。

・契約事務手数料・・・無料
・契約解除料・・・無料(契約期間の縛りなし)
・MNP転出手数料・・・無料

データトッピングをお得に利用できる

出典:トッピング一覧

データトッピングは購入から使用できる期間が定められていますが、他社オンライン専用プランの「ahamo」や「LINEMO」の料金プランは1ヵ月ごとの料金プランで、どちらもデータ容量20GBのプランがあります。
povo「データトッピング20GB(30日間)」と比較と併せて、60GB以上のデータトッピングでも比較してみるとpovoがお得に利用できることがわかります。

povo「データトッピング20GB」(30日間)・・・2,700円(税込)
povo「データトッピング60GB」(90日間)・・・6,490円(税込)→2,163円(税込)/月
povo「データトッピング150GB」(180日間)・・・12,980円(税込)→2,163円(税込)/月

ドコモ「ahamo(20GB)」・・・2,970円(税込)
ソフトバンク「LINEMOスマホプラン(20GB)」・・・2,728円(税込)

毎月20GB前後のデータ量を利用する目安で他社からpovoに乗り換えを検討する場合、「ahamo」や「LINEMO」の20GBで比較してもpovoが一番安いですが、データトッピング60GBや150GBをまとめ買いして使用する方がさらにお得に利用できるということになります。

コンテンツトッピングが楽しめる

出典:トッピング一覧

コンテンツトッピングは、DAZN使い放題パック(7日間)が760円(税込)、smash.使い放題パック(24時間)が220円(税込)で利用できます。長期利用する場合は月額契約の方がお得に見えますが「試してみたい」という方にはトッピングによる利用は最適ですね!

DAZN(ダゾーン)
ストリーミング配信でテレビはもちろんスマホやタブレットでサッカーや野球などのスポーツ観戦を視聴できるメディアサービスです。通常だと月額1,925円(税込)ですが、povoでのトッピングコンテンツを申し込みと7日間760円(税込)で利用できます。好きなスポーツの一部を観戦したい、という場合お得に利用できますね!
詳細:DAZN使い放題パック(7日間)

smash.(スマッシュ)
スマホ視聴に特化した音楽・ドラマ・アニメ・バラエティなど、様々な映像作品を配信するアプリです。映像を見たメンバー同士で盛り上がることのできるコメント機能や、お気に入りの映像コンテンツの一部を切り取って保存したり、SNSでシェアしたりすることが可能です。通常だと月額550円(税込)ですが、povoで利用する際は購入完了から24時間、smash.の有料プランの利用とsmash.のデータが使い放題となるお得なパックです。
詳細:smash.使い放題パック(24時間)

「#ギガ活」でギガをGETできる

出典:ギガ活

povoにはデータ量を購入するものとは別の方法「#ギガ活」でデータ量を増やすチャージ活動を楽しむことができます。
#ギガ活の詳細は以下の通りです。

#ギガ活とは

ギガそのものを購入する体験とは違う新しいギガのチャージ活動です。
例えば、デリバリーでご飯を頼んだらギガがもらえたり、povo仕様のシェア自転車などを探したらギガをGETできるなど、日常生活の中でギガをチャージできるような仕組みとなっています。

参加方法は、au PAYのお支払いでもらう方法や、お店の利用でもらう方法があります。

この特典でギガがもらえるお店は、ローソンなどのコンビニのドトールコーヒーショップやエクセルシオール カフェ、menuなどのデリバリーアプリなど多数あり、それぞれのお店で条件を満たすとギガを受け取ることができます。

普段の日常生活でギガがゲットできるのは、お得な上に何だか楽しい企画ですよね。

ギガがもらえるお店・サービス一覧は他にも多数展開されているため、ギガ活から確認してみてください。

乗り換えるデメリット3つ

店長から一言!知っておきたいドコモからpovoに乗り換えるデメリット

・海外利用は非対応です。海外での使用が多い方にとってはマイナスポイントですね。
・支払方法がクレジットカードのみになり、口座振替は非対応です。
・auかんたん決済利用の通信料金合算支払い、請求継続は使えません。
 ただし、auかんたん決済のau PAY カード支払い、au PAY 残高支払い、WebMoney支払い、クレジットカード支払いは引き続き利用できます。
 詳細:povo2.0プランでauかんたん決済(キャリア決済)は利用できますか?

povoに乗り換える前に、デメリットもしっかり理解しておきましょう。

ドコモからpovoへの乗り換えには、以下のような3つのデメリットがあります。

povoへ乗り換えるデメリット

・ドコモのキャリアメールが無料で使えなくなる
・ドコモの家族割などの割引が使用不可になる
・基本料0円で持ち続けることはできない

ドコモのキャリアメールが無料で使えなくなる

povoに乗り換えると、ドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)は使えなくなります。今までドコモメールをメインのメールアドレスとして使っていた方は、各種サービスに登録しているメールアドレスを変更したり、お友達にアドレス変更の連絡をしたりする必要があります。

これまでメールアドレスの変更がネックで、他社への乗り換えができずにいた方も多いかもしれませんが、総務省から大手通信キャリアに対し、メールアドレスの持ち運びができるよう実現を求められていました。
有料ですが、解約・乗り換え後もメールアドレスが継続して利用できるサービスとして、2021年12月~大手キャリアから「メールアドレスの持ち運び」がスタートしたため、乗り換える際のハードルが少し下がりましたね。
詳細:ドコモメール持ち運び

「できるだけお金をかけずに乗り換えたい」「これからも他社へ乗り換えるかもしれない」場合は、乗り換えを機にGmailなどのフリーメールアドレスを取得しておきましょう。フリーメールならずっと無料で使えて、今後キャリアや格安スマホサービスを乗り換えても、同じメールアドレスを使い続けることができますよ。

ドコモの家族割などの割引が使用不可になる

ドコモからpovoへ乗り換えると、ドコモで利用していた各種割引が利用できなくなります。
povoはauのオンライン専用プランですが、家族でauを利用している人がいてもpovoは家族割引等の各種割引対象外です。カウントもされないので注意しましょう。

 

ドコモ割引名称 割引額
みんなドコモ割 2回線 550円
3回線以上 1,100円
ドコモ光セット割 1,100円
dカードお支払割 187円

※価格は税込表示です。

povoは割引サービスの提供がありません。
家族でドコモを利用している場合や光回線の名義になっている場合など、povoへ乗り換えた後に「残った家族の料金が高くなってしまった」ということがないよう事前に契約内容の確認や家族全員でpovoへ乗り換えた場合の料金など、様々なケースでシミュレーションしてみることをおすすめします。

基本料0円で持ち続けることはできない

povoは基本料0円で利用することができますが、180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止、契約解除となることがあります。但し、期間内に従量通話料とSMS送信料の合計額が660円(税込)を超えている場合は継続利用が可能です。

メイン回線として使う方やサブ回線でも有料トッピングの購入があれば問題ありませんが、180日間の利用がない場合は利用停止、契約解除になりますので注意しましょう。

詳細:povo2.0プラン詳細
詳細:povo2.0ご利用にあたっての確認事項/ ご契約にあたっての確認事項

乗り換えがおすすめな人

オンライン手続きを不便に思わない人

povoは申し込み、手続きを始め、すべてオンラインで完結するタイプのプランです。

よって、わからないことがあっても、店舗や電話でサポートを受けることができません。

2021年10月8日から、質問・相談窓口を「お問い合わせフォーム」に変更しています。

わからないこと、質問がある場合は、povo公式サイトのお客様サポートやお問い合わせフォームを利用する方法となります。

詳細:ご質問・ご相談窓口「お問い合わせフォーム」の開設

データ量20GB以下で使用する人

povoはデータ量1GBから20GBまで使う人に向いています。

「自宅のWi-Fiを利用するためpovoでの通信は1ヵ月で3GBまでで良い」と考えている人にとっては、1ヵ月990円(税込)で利用できるので非常にお得です。「今だけたくさん使いたい!」という人はデータ使い放題(24時間)330円(税込)などのサービスを利用することができます。

最初から20GB目安でトッピングしても2,700円(税込)と割安で使える料金ですが、まずは3GBを購入して必要なときに1GBもしくは24時間使い放題をトッピング、使う量がわかってきてから20GBを購入、など徐々に増やしていく方法もあります。

さらにデータ追加60GB(90日間)やデータ追加150GB(180日間)でまとめ買いすると、月々の料金が2,163円(税込)と破格の安さになるため、長期間データを使う人にとっても非常におすすめです。

通話(発信)することが多い人

出典:povo2.0プラン詳細

povo国内通話料金:30秒22円(税込)

ドコモ国内通話料金:「5Gギガホプレミア」「5Gギガライト」ともに家族以外への通話30秒22円(税込)

詳細:5Gギガライト
詳細:5Gギガホプレミア

povo・ドコモともに国内通話料が同一料金です。

家族への発信が多い方はドコモの家族割引での継続利用を検討されるかと思いますが、povoは「通話トッピング」もあります。

出典:通話トッピング

povo通話トッピング
「通話かけ放題」は月額1,650円(税込)で国内通話が無料で利用できます。
「5分以内通話かけ放題」は月額550円(税込)で1回5分以内の国内通話が無料で利用できます。1回の通話が5分を超えた場合、5分超過分につき30秒22円(税込)の通話料が別途かかります。
どちらも購入後に解約しない限り、毎月自動で定額料がかかります。

トッピング 月額料金
かけ放題 1,650円
5分以内 550円

※価格は税込表示です。

家族以外への通話で利用していた方はpovoの方が安いので乗り換えにおすすめです。

ドコモ「5分通話無料オプション」は1回の通話が5分を超えた場合、5分超過分につき30秒22円(税込)の通話料が別途かかります。

音声オプション 月額料金
かけ放題 1,870円
5分以内 770円

※価格は税込表示です。

乗り換えた方の口コミや評判

良い口コミ・評判

ドコモからpovoへ乗り換えた方の口コミをご紹介していきます。

学校や仕事が休みの日にsmash.を存分に楽しみたいひとにとっては、24時間220円(税込)プランは嬉しいサービスですね!

データの利用が多くなく、低容量の3GBくらいの人にとっては、格安SIM会社に乗り換えることで、料金が大幅に安くなります。

下りも上りも速い通信速度が出ています。さすがauのサブブランドなだけありますね!

悪い口コミ・評判

格安SIM会社はスマホの契約と同時の端末販売を行っているところが多いですが、povoは契約と同時の端末販売はありません。ただし、au Online Shopから端末購入ができるようになりました。
詳細:au Online Shop 端末購入のご案内

確かにpovoの追加トッピングの料金体系は、慣れるまでわかりにくく感じるかもしれません。

乗り換える手順

ドコモでMNP予約番号を取得

出典:ドコモ

ドコモでMNP予約番号を取得する必要があります。
ドコモからは以下2種類の方法でMNP予約番号を取得できます。

問い合わせ先 受付時間 手数料
Web My Docomo 24時間 無料
携帯電話・一般電話 <携帯電話から> 151
<一般電話から> 0120-800-000
9:00~20:00 無料

出典:ご利用手続き 

本人確認書類など手続きに必要な書類を用意

他社からpovoへ乗り換える場合に必要な書類は下記となります。

  • ご本人様確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、在留カードのいずれかひとつ
  • クレジットカード情報:月々の支払方法はクレジットカードのみ
  • 利用する端末:SIMフリーかSIMロック解除をした端末

詳細:ご利用手続き

eSIMを利用する場合は対応端末をチェック

eSIMを利用する予定であれば、手元にある端末がeSIMに対応しているかどうか確認しましょう。

詳細:対応端末

SIMカードとは:小型のカード型のSIMで携帯端末に抜き差しして使う。
eSIMとは:埋め込み型のSIMで本体に内蔵されている。

申し込み方法を選択する

対応端末かどうかチェックしましょう

povoでは、SIMカード・eSIMどちらの申し込みであっても、ご利用の端末がpovoで動作確認が取れているかは事前に確認しましょう。
公式HPから端末が対応しているかを確認してから、申し込みに進んでくださいね。

詳細:対応端末

povoに申し込むには、まずはpovo2.0のアプリをダウンロードします。

iPhoneをご利用の方はApple Store、Androidをご利用の方はGoogle Playからダウンロードしてください。

ダウンロードとインストールが完了したら、アプリを起動し、「povo2.0に申し込む」をタップします。

出典:povo2.0アプリ

以下の画面が出たら、「次へ」をタップします。

出典:povo2.0アプリ

次の画面が出たら、アカウント登録するメールアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。

出典:povo2.0アプリ

次にSIM/契約タイプを選択する画面になるため、SIMカードもしくはeSIMを選んでください。

今回はドコモからpovoに乗り換えるので、「他社からのお乗り換え」をタップします。

出典:povo2.0アプリ

次にお申込み画面となるので、画面を下のほうまでスクロールし、重要事項説明を確認し、チェックを入れて[この内容で申し込む]をタップしてください。

出典:povo2.0アプリ

その後はクレジットカード情報を入力し、eKYC(電子本人認証)を行います。
eKYC(電子本人認証)の流れは以下になります。

・本人確認できる書類を用意する
・スマホの画面で「カメラアクセス許可」を確認される場合は「許可」をタップ
・本人確認書類の表面撮影、斜め上から撮影、ウラ面を撮影、それぞれの画面でチェックボックスにチェックを入れ、OKをタップ
・ご自身の顔を正面から撮影、顔の輪郭を矢印に沿って撮影の手順を踏み、「次へ進む」をタップ
・お客様情報を入力する画面が表示さるので、入力し、本人確認の申請を行う

eKYCでの認証が完了次第、先ほど登録したアドレス宛にメールが届きますので確認してください。

「本人確認を行う」をタップし、画面に必要な情報を入力し、完了となります。

ドコモのスマホのSIMロックを解除

次に、ドコモのスマホのSIMロックを解除します。

方法は2種類あります。

  • ドコモのWebサイト
  • ドコモショップで解除

ドコモのSIMロック方法については、dアカウントページにて動画で分かりやすく解説しているため、dアカウントにログインしてから動画でご確認ください。

2021年8月27日以降に新たに発売される機種を購入している場合

SIMロックが設定されていないため、SIMロック解除手続きは不要です。

SIMの開通手続き、初期設定を行う

[SIMカードの場合]

SIMカードの場合のおおまかな流れ

①SIMカードの有効化(アプリで行う)
②SIMカードの挿入(電源オフの状態)
 iPhoneの場合→OSのアップデート
 Androidの場合→APN設定
③発信テスト・モバイルデータ通信テスト

出典:SIMカード開通手続き

SIMカードの開通手続き方法は動画で解説しています。
詳細:SIMカードの有効化方法~iPhone篇~

[eSIMの場合]

eSIMの場合のおおまかな流れ

eSIMを開通させるには、以下を用意してください

・povoを使用する端末
・Wi-Fi環境
・PCやタブレット

iPhoneの場合
①eSIMの有効化(povo2.0アプリ)
②eSIMの設定(povoを使用する端末以外のパソコン、タブレットなどでQRコードを表示させ、povo利用端末で読み取る作業)
③モバイル通信プランの設定
④iOSのアップデート
⑤発信テスト・モバイルデータ通信テスト

Androidの場合
①eSIMの有効化(povo2.0アプリ)
②eSIMの設定(povoを使用する端末以外のパソコン、タブレットなどでQRコードを表示させ、povo利用端末で読み取る作業)
③モバイルネットワークの設定
④APN設定
⑤発信テスト・モバイルデータ通信テスト

出典:eSIM開通手続き

eSIMカードの開通手続き方法は動画で解説しています。
詳細:eSIMの有効化方法~iPhone篇~

乗り換えでよくある質問

povoへ乗り換えた場合の契約解除料や契約事務手数料は?

povoへ乗り換えてみたいけれど、またすぐ別の会社に変更したくなる場合もありますよね。
その場合にpovoの契約解除料と契約事務手数料はどうなるのか気になるところだと思います。

結論から言うと、povoでは契約解除料、契約事務手数料等いっさいかからないのでご安心ください。

povoを使ってみて、自分に合わなかった場合など、すぐまた別のキャリアへ契約解除料なしで乗り換えれるのは魅力ですね。

詳細:解約時のご注意事項

povoではスマホ端末のセット販売はしているの?

povoでは、申し込みと同時に購入できる端末はありません。

これまで使っていた機種をSIMロック解除してそのまま利用するか、ご自身でSIMフリー端末を用意する方法となります。

対応端末は以下で確認するようにしましょう。

かけ放題はあるの?

出典:povo

povoでは通話トッピングが存在します。

povoでは5分以内の通話かけ放題であれば月額550円(税込)、時間制限なしの通話かけ放題であれば月額1,650円(税込)です。

ahamoのように、有料でも良いから店舗でサポートはしてくれないの?

povoでは現状、有料でも店舗サポートはありません。

また前述のとおり、2021年10月8日から、質問・相談窓口をチャットではなく「お問い合わせフォーム」に変更しています。

問い合わせは、主にお問い合わせフォームを利用する方法となります。

詳細:ご質問・ご相談窓口「お問い合わせフォーム」の開設

povoへの乗り換えで受けられるキャンペーン

povo2.0デビューキャンペーン
※2021年12月13日で終了

povo2.0デビューキャンペーンは、キャンペーンにエントリーすれば、povo2.0のデータトッピングを購入されたお客様全員に追加データボーナスがプレゼントされるというキャンペーンです。

初回購入データ ボーナス
1GB 300MB
3GB 1GB
20GB 10GB
60GB 20GB
150GB 20GB
出典:povo2.0デビューキャンペーン

データ使い放題(24時間)はキャンペーンの対象外なので、注意してください。

ギガ活

詳細:#ギガ活

ギガ活とは、対象の店舗やサービスで指定金額以上を使うとpovoにチャージできるデータ容量がもらえるというものです。ギガ活対象サービスの支払いをエントリーの上、au PAYで支払ったり、対象店舗で一定の金額以上利用したりした場合にもらえるのでお得なサービスです。

たとえば、povoのWebページ上でエントリーしてから、対象店舗でau PAYで支払いをすると、約1週間後に登録のメルアドレス宛にコードが届きます。そのコードをpovo2.0のアプリに入力すると、ギガがゲットできます。

もう一つの方法としては、対象店舗で一定の金額以上を購入し、データボーナスカードをもらえます。そのカードに記載のプロモコードをpovo2.0アプリに入力すると、データが進呈されます。

対象店舗は、ローソン、コナズ珈琲、すき家、ドトール、エクセルシオールカフェなどさまざまです。

ギガがもらえるお店・サービス

 

種類 店舗
コンビニ ローソン
ナチュラルローソン
ローソンストア100
コーヒー/カフェ コナズ珈琲
ドトールコーヒーショップ
エクセルシオールカフェ
カフェレクセル
神及珈琲
本と珈琲梟書茶房
ドトール珈琲農園
ドトール珈琲店
Brooklyn Roasting Company
フード menu
すき家
パンの田島
はま寿司
丸亀製麺
夢を語れ 札幌
ドリンク BANANA STAND
ドラッグストア ウェルシアグループ
スーパー ペイシア
ホームセンター カインズ
スポーツ 銀座deフットサル
3×3 Hoop City
レジャー 手ぶら de BBQ
ザファーム
三島スカイウォーク
シューズ サロモン
Reebok
カラオケ ビッグエコー
スポーツ用品 ヒマラヤ
インテリア plywood

詳細:♯ギガ活

まとめ

月額料金の差額

5Gギガライト3GBまでとpovoとの差額 : 3,575円(税込)
5Gギガホプレミア3GBまでとpovoの差額:4,675円(税込)

◆ドコモからpovoへ乗り換えるメリット

・基本料0円~!使用するデータ量に合わせてデータトッピング!
・auと同じ品質の高速回線が利用できる
・契約事務手数料や契約解除料がかからない
・データトッピングをお得に利用できる
・コンテンツトッピングが楽しめる
・#ギガ活でギガをゲットできる

◆ドコモからpovoへ乗り換えるデメリット

・ドコモのキャリアメールが使えなくなる
・ドコモの家族割などの割引が使用不可になる
・基本料0円で持ち続けることはできない

2021年11月時点の調査内容です。

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