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ドコモからLINEMOへ乗り換える!メリット・デメリット・乗り換え手順は?シミュレーションで料金の違いも

ドコモ から LINEMO

2021年の3月から、ソフトバンクの新料金プランとしてサービスが開始されたのがLINEMO

LINEMOは2021年3月で新規契約を終了した旧ラインモバイル(LINE)と、ソフトバンクが手を組んで運用しており、低価格ながらソフトバンクと変わらない通信品質でインターネット接続が行えるサービスとなっています

そこで今回は、ドコモからLINEMOへ乗り換える際のメリットやデメリット、さらに乗り換え手順や料金の違いなどについても解説していきます。

《シミュレーション》乗り換えると料金がいくら安くなる?

出典:Pixabay

まずはドコモとLINEMOの料金の差について、ドコモを継続利用した場合とLINEMOに乗り換えた場合を比較したシミュレーションを行いました。

   ドコモ LINEMO

料金プラン

5Gギガホプレミア 5Gギガライト ミニプラン スマホプラン

月額料金 

月額料金 7,315円

3,465~6,765円

990円 2,728円

各種割引適用

4,928円

2,178~4,378円

割引なし 割引なし
データ容量 無制限 1GB~7GB 3GB 20GB
通信制限時の速度 制限無し 最大128kbps 最大300kbps 最大1Mbps
乗り換え時費用 0円 0円 
1年後料金合計 割引適用無し 87,770円

41,580~81,180円

11,880円

32,736円

割引適用 59,136円 26,136~52,536円
2年後料金合計 割引適用無し 175,560円 83,160~162,360円 23,760円 65,472円
割引適用 118,272円 52,272~105,072円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

なお、ドコモの各種割引適用時の料金については、家族割引、ドコモ光セット割、dカードセット割を全て適用した料金を表しています。

月額料金に関しては、LINEMOがドコモに比べて圧倒的に安いことがわかります。

2年後の料金の合計をドコモとLINEMOで比べてみるとLINEMOは最大で約150,000円もお得です。

ドコモの割引を全て適用し、かつ5Gギガライトの1番安い料金のみを使い続けた場合でも2年間の差額はLINEMOが最大で約28,000円安くなります。

さらにLINEMOは乗り換えの際にかかる契約事務手数料が0円なのも大きなメリット。

初期費用を気にせず気軽に乗り換えられるのは嬉しいですね。

乗り換えるメリット6つ

それではまず、ドコモからLINEMOへ乗り換えるメリットについて解説していきます。

ドコモからLINEMOへ乗り換えるメリット6つ

・データ容量20GBのプランが2,728円(税込)で使える
・通信回線がソフトバンクと同じ
・速度制限にかかっても高速通信が可能
・LINEのデータ消費がノーカウントで使い放題
・契約解除料や契約事務手数料が不要
・公式LINEから契約内容の確認、変更が簡単に行える

データ容量20GBのプランが2,728円で使える

データ容量 ドコモ LINEMO
1GB 3,465円 990円
3GB 4,565円
5GB 5,665円 2,728円
7GB 6,765円
15GB 7,205円
20GB
60GB~

※価格は税込表示です。

LINEMOへ乗り換えるメリットとして1番大きいのは、月額料金の安さでしょう。

LINEMOであればデータ容量20GBのプランが月額2,728円(税込)で利用できます。

ドコモの容量別の料金と比較すると上記の表の通りです。

このように、月20GBの容量までであればLINEMOが圧倒的に安いのです。

外出先でもYouTubeやAmazonプライムなどの動画配信サービスを快適に視聴したい場合は20GBは物足りなくなるかもしれませんが、そうでなければLINEMOの安さは魅力的ですね。

通信回線がソフトバンクと同じ

ドコモから月額料金が安いキャリアに乗り換える際、今までのように高品質な通信が行えるのか気になる人が多いと思います。

ですがLINEMOであれば心配ありません。LINEMOもソフトバンクの新料金プランに位置づけられており、利用する回線もソフトバンクと全く同じものを利用しています。

もちろんソフトバンクも大手キャリアの1つでドコモと同程度の品質で通信が行えるので、今まで通りの快適な通信が期待できますよ。

速度制限にかかっても高速通信が可能

データ容量の制限がある料金プランで気になるのが、データ容量を使い切ってしまった時の速度制限です。

LINEMOであればその点も大丈夫。

LINEMOのスマホプラン(20GB)であれば速度制限にかかっても約1Mbpsの速度で通信が行えるので、Webページの読み込みやYouTubeなどの動画視聴も標準画質なら問題なく行えますよ。

流石にフルHD動画を画面が止まらずに視聴するのは難しいですが、多くの方にとっては約1Mbpsの速度でも快適に通信が行えると感じるでしょう。

ただし、データ容量3GBのミニプラン月額990円(税込)は通信制限時の速度が約300kbpsと低めなので、注意してくださいね。

LINEのデータ消費がノーカウントで使い放題

LINEMOはLINEとソフトバンクが手を組んでいることもあり、LINEに関してのサービスが非常に充実しています。

その1つがLINEアプリのデータ消費がノーカウントで使い放題という点。

LINEでのトークはもちろん、画像や動画のアップロードやダウンロード、さらには音声通話やビデオ通話においてもデータ消費を気にせず使い放題です。

普段LINEの音声通話やビデオ通話で多くのデータを消費している利用者にとって、このサービスは嬉しいですね。

契約解除料や契約事務手数料が不要

LINEMOでは、通常新規契約や乗り換えに必要となる契約事務手数料が0円。他社からの乗り換えも気軽に行うことができます。

さらに、LINEMOでは契約事務手数料に加えて、契約解除料、MNP転出手数料、SIMカード再発行時の手数料についても一切かかりません。

LINEMOへの加入もLINEMOからの乗り換えも気軽に行えるので、試しにLINEMOに乗り換えてみて合わなかったら元のキャリアに戻る、なんて使い方もできますよ。

公式LINEから契約内容の確認、変更が簡単に行える

LINEMOが行なっているサービスで非常に便利なのが、LINEからLINEMOのアカウントを連携することでLINE上で契約内容の確認や変更、お問い合わせなどか簡単に行えるという点です。

また1度連携してしまえばIDやパスワードをいちいち入力必要する必要もなく、非常にスムーズな操作が可能。

普段日常的にLINEを利用している方がほとんどだと思うので、LINEでLINEMOの操作が完結できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

乗り換えるデメリット5つ

次に、ドコモからLINEMOへ乗り換えた場合のデメリットについて解説します。

ドコモからLINEMOへ乗り換えるデメリット5つ

・サポートや手続きはオンラインのみ
・ドコモのキャリアメールが無料で使えなくなる
・料金プランが3GBと20GBの2つのみ
・公式サイトで端末を販売していない
・月額料金の割引がない

サポートや手続きはオンラインのみ

LINEMOの大きなデメリットの1つが、サポートや手続きがオンライン上でしか用意されてないことでしょう。

LINEMOでは月額料金を安くするために、コストのかかる店頭でのサポートを行っていません。

新規契約や契約内容の変更、困ったときのサポートに至るまで全てオンラインての対応になるため、ドコモショップのように対面形式でのサポートには対応していないのが難点です。

そのため日常的にインターネットを利用している方は問題ありませんが、オンライン上での契約が初めてなどという方は不安に感じるかもしれませんね。

ドコモのキャリアメールが無料で使えなくなる

LINEMOに乗り換えると、ドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)は使えなくなります。今までドコモのキャリアメールをメインで使っていた方は、色々なサービスに登録しているメールアドレスを変更したり、お友達にアドレス変更の連絡をしたりする必要があります。

これまでメールアドレスの変更がネックで、他社への乗り換えができずにいた方も多いかもしれませんが、総務省から大手通信キャリアに対し、メールアドレスの持ち運びができるよう実現を求められていました。
有料ですが、解約・乗り換え後もメールアドレスが継続して利用できるサービスとして、2021年12月~大手キャリアから「メールアドレスの持ち運び」がスタートしたため、乗り換える際のハードルが少し下がりましたね。
詳細:ドコモメール持ち運び

「できるだけお金をかけずに乗り換えたい」「これからも他社へ乗り換えるかもしれない」場合は、LINEMOへの乗り換えを機にGmailなどのフリーメールアドレスを取得しておきましょう。フリーメールならずっと無料で使えて、今後キャリアや格安スマホサービスを乗り換えても、同じメールアドレスを使い続けることができますよ。

料金プランが3GBと20GBの2つのみ

LINEMOでは、利用できる通信プランが3GBと20GBの2つのみとなっています。

20GBの料金プランでも月額2,728円(税込)と低価格なのは良いのですが、それ以上のデータ容量を使いたいという方向けのプランがないのは残念な部分です。

一方、ドコモにはデータ容量無制限のプランが存在するため、20GB以上の通信を快適に行いたい場合はLINEMOよりもドコモの方が適しています。

公式サイトで端末を販売していない

ドコモをはじめとした大手キャリアやその他格安SIM事業者では、通常公式サイトで端末の販売を行っています。

ただしLINEMOでは、公式サイトで端末の販売を行っていません。

そのためLINEMOで新しい端末を利用する場合は、自分でSIMフリーのスマートフォンを入手するか、ソフトバンクショップで端末のみ購入するなどの手間がかかってしまいます。

ドコモで利用していた端末をそのまま引き継ぐことも可能ですが、機種によっては通信可能なエリアが制限されるなどの場合もあるため、LINEMO公式サイトで自分が利用している端末の動作確認が取れているか、事前にチェックしておくといいでしょう。

詳細:LINEMO動作確認端末

月額料金の割引がない

LINEMOでは、ドコモのような家族割引やドコモ光セット割など、月額料金が割引されるサービスがありません。

そのため家族でLINEMOを利用するような場合でも、複数回線だからといって特にお得にならないことが難点といえるでしょう。

ただしLINEMOは元々の料金が非常に安く、特にドコモとの比較では割引を出来る限り適用した場合でもLINEMOの方が安くなるため、そこまで気にすることではないかもしれませんね。

乗り換えがおすすめな人

出典:Pixabay

それでは、ドコモからLINEMOへの乗り換えはどのような人におすすめなのか、メリットやデメリットを踏まえて解説していきます。

ドコモからLINEMOへ乗り換えがおすすめな人

・月々のデータ使用量が20GB以下の人
・オンライン手続きを不便に思わない人
・端末を自分で調達できる人

月々のデータ使用量が20GB以下の人

月のデータ容量が20GBを超えない方は、LINEMOへの乗り換えがおすすめです。

ドコモにはデータ容量使い放題のプランがあるものの、月額料金は7,205円(税込)と非常に高額です。

データ容量が1GB~7GBまでの「ギガライト」でも、最も安くて3,465円 (税込) 。LINEMOであれば、月20GBのデータ容量が2,728円(税込)で利用できる非常にお得な料金設定が用意されています。

使い放題までのデータ容量は必要ないので安くしたい、という方はLINEMOへの乗り換えを検討してみてくださいね。

オンライン手続きを不便に思わない人

LINEMOの手続きはすべてオンライン上で行われるため、オンラインでの手続きでも問題ない、という方もLINEMOがおすすめです。

LINEMOで必要になるのは具体的に以下のような手続きです。

・LINEMOへの申し込み
・料金プランの確認、変更
・解約
・その他不具合や不明点の解決

これらの手続きが一人で行える場合はLINEMOでも問題ないでしょう。

また不具合などがあった場合はチャットサポートを利用することでオペレーターに直接相談できるので、オンラインでの手続きが初めて、という方でも安心して利用できますよ。

端末を自分で調達できる人

乗り換え時や機種変更などの際に端末を自分で調達できる人もLINEMOはおすすめです。

LINEMOでは端末の販売を行っていないため、LINEMOを利用している最中に端末の機種変更をしたい場合、LINEMOで対応している端末を公式サイトから確認して自ら入手する必要があります。

主な端末の入手方法としては

・ソフトバンクショップで端末のみを購入(オンラインショップは非対応)
・SIMフリー端末をメーカー公式サイトや通販などで購入
・中古端末を店舗や通販などで購入

これらの方法を利用した機種変更が不便でないという方は、LINEMOが向いているでしょう。

乗り換えた方の口コミや評判

出典:pixabay

プロの声!乗りかえ時によくあるトラブル・注意点

・乗り換え前にSIMロック解除をするのを忘れないようにしましょう!
SIMロックを解除し忘れたまま乗り換えしてしまい、手続きに困り店舗へ来店される方がいらっしゃいます。
(以前よりはだいぶ減りましたが)
SIMロック解除を事前にし忘れた、というだけでかなり手間が増えます。気を付けましょうね。
・物理SIMでの申し込みによる開通日のトラブルをよく聞きます。オンライン申し込みにするのであればeSIMでの申し込みの方が簡単なのではないでしょうか。

次に、ドコモからLINEMOへ乗り換えた方のSNS上の口コミについて紹介していきます。

良い口コミ・評判

LINEMOで通信速度テストをした方の声です。

速さも金額も満足されているようですね!

やはりドコモに比べてLINEMOの価格はかなり安く設定されていますね。

20GBまでのデータしか使わないのであればLINEMOがよさそうです。

悪い口コミ・評判

続いては、悪い評判に関しても見ていきましょう。

ドコモは昔から地方でも繋がりやすいという評判が多かったのですが、2021年現在でも地方での繋がりやすさはドコモが上、という評判があるようですね。

こちらの方は通信速度の詳細なデータを載せてくれていますね。

計測結果によるとLINEMOはそこまで振るわず、ドコモ回線(ahamo)が非常に高い数値を出していました。

やはり通信の安定性はドコモが強いのでしょうか。

キャリアメールに対応していないのでLINEMOの契約を見送るという声もありました。

メールアドレスの移行は非常に手間がかかるので、ドコモのキャリアメールを利用している場合は乗り換えをためらう場合も多いかもしれません。

乗り換える手順

出典 :他社からLINEMOへのりかえ(MNP)方法

それでは、実際にドコモからLINEMOへ乗り換える際の、詳細な手順について解説していきます。

ドコモからLINEMOへ乗り換える手順

・LINEMOで使う端末を用意
・SIMカードとeSIMのどちらを使うか決める
・電話番号を引き継ぐかどうか決める
・本人確認など必要な情報を用意する
・LINEMOに申し込む

LINEMOで使う端末を用意

出典:Pixabay

まずはLINEMOで使用する端末を用意してください。

LINEMOでは端末の販売が行われていないので、LINEMOで使用する端末は自分で用意する必要があります。

またLINEMOではドコモで販売されたほとんどの端末で動作確認が行われていますが、中にはデータ通信が利用できない端末もあります。

そのため、ドコモで利用していた端末をLINEもそのまま使う場合は公式サイトにて動作確認端末一覧を確認しておいてくださいね。

ドコモ端末を利用する場合はSIMロックの解除を忘れずに

LINEMOでの動作確認が取れている端末であればドコモで購入した端末を引き続き利用できますが、その際はSIMロックの解除が必要です。

SIMロックの解除はドコモの会員サイト、またはドコモショップで行えるので、乗り換え前に忘れずに手続きを済ませましょう。

SIMカードとeSIMのどちらを使うか決める

出典 :利用開始までの流れ

次にSIMカードとeSIMのどちらを使うか決めておきましょう。

SIMカードとeSIMの違いについて

SIMカードとeSIMの違いについては

・SIMカード

従来型の端末に差し込んで使うタイプのSIM。ほぼすべての端末がSIMカードに対応しており、2021年現在標準的に利用されている

・eSIM

あらかじめ端末内に組み込まれているタイプのSIM。対応端末はiPhoneの一部機種などに限られているものの、SIMカードを抜き差しする必要が無いほか契約してすぐに利用できる。

SIMカードとeSIMそれぞれの手続きについては後の見出しで解説しているので、参考にしてくださいね。

電話番号を引き継ぐかどうか決める

次に、ドコモで利用していた電話番号をLINEMOでも引き継ぐかあらかじめ決めておきましょう。

LINEMOで新たに電話番号を発行する場合はドコモで解約手続きを行った後、LINEMOに新規申し込みをする必要があります。

一方、電話番号を引き継ぐ場合はあらかじめドコモでMNP予約番号を入手した後、LINEMOへ申し込みの際にMNP予約番号を入力する必要があるなど、手続き内容が変化するので注意してくださいね。

本人確認など必要な情報を用意する

申し込み前に、乗り換えの際に必要となる本人確認書類なども用意しておきましょう。

具体的には以下の4点が必要となります。

乗り換えに必要なもの 注意点
本人確認書類 運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証+補助書類などが有効
詳細は本人確認書類にて
本人名義のクレジットカード
または銀行口座
利用可能なクレジットカードはVISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club
MNP予約番号 有効期限あり(発行から15日)
メールアドレス LINEMOからの申し込み手続きなど、重要なメールが送られてくる

LINEMOに申し込む

SIMカードの種類や電話番号を引き継ぐかどうかを決め、必要書類等を用意したらいよいよ公式サイトへ申し込みを行います。

具体的な申込みの手順としては以下のような手続きとなります。

①ドコモ公式サイトにてMNP予約番号を取得(電話番号引き継ぎの場合)

②LINEMO公式サイトにて申し込みをクリック

③表示された画面に沿って、料金プランや乗り換え元の携帯電話会社、SIMカードなどを選択

④申し込みが完了

申し込み完了後はSIMカードの初期設定を行えば全ての続きは完了です。

物理SIMカード・eSIMそれぞれの手続きについて

それでは申し込みが完了した後のSIMカード初期設定について解説していきます。

物理SIMカード・eSIMそれぞれの手続き方法

・物理SIMカードの手続き
・eSIMの手続き(iPhoneの場合)
・eSIMの手続き(Andoridの場合)

物理SIMカードとeSIMでは手続き方法が変わるため注意してください。

物理SIMカードの手続き

物理SIMカードの場合は、以下の手順で初期設定を行いましょう。

①利用する端末のサイズに合わせてSIMカードを取り外す

②利用する端末にSIMカードを挿入

③他社で端末を購入した場合はSIMロック解除コード入力

ドコモやソフトバンクなど、他社で購入したSIMフリー端末以外の端末をLINEMOで引き続き利用する場合は、SIMロックの解除コードを入力する必要があります。

SIMロック解除コードは「【LINEMO】商品発送のお知らせ」というメールに記載されているので、メールを参照して解除コードを入力してください。

④利用する端末で通信を行うための設定をする

最後に、端末側で通信を行うための設定をする必要があります。

通信設定設定の手順については以下の通りです。

1、スマートフォンを起動し、「設定」へ移動

2、ネットワーク設定を開き、「モバイルネットワーク」>「高度な設定」からAPNもしくはCPA設定を選択し設定を行う

3、設定項目にてLINEMOを選択、もしくは以下の値を入力

設定項目名 設定値
APN名、アクセスポイント名 LINEMO
APN、APN設定 plus.acs.jp
ID、ユーザーID、ユーザー名 lm
Password、パスワード lm
MCC 440
MNC 20
APNタイプ default,mms,supl,hipri
認証タイプ CHAP
出典 :AndroidのAPN設定

以上で物理SIMの手続きは完了です。

eSIMの手続き(iPhoneの場合)

続いてはeSIMを選択した場合の手続きについて解説します。

手順については以下の通りです。

①eSIM設定画面のURLをメールにて受信する

②ワンタイムパスワードにて本人認証をする

③eSIMプロファイルをダウンロード

手順①で受信した「eSIMプロファイルのダウンロードのお知らせ」メールから、eSIMプロファイルをダウンロードしてください。

なおこの作業はLINEMOを利用する端末で行う必要があるので、注意してください。

④画面の案内に従い回線を切り替えるをクリック

⑤端末を再起動

⑥通信を行うための設定をする

端末の再起動が完了したら通信を行うための設定に移ります。

通信設定については、物理SIMと同じ手順で行えますよ。

eSIMの手続き(Andoridの場合)

Android端末についての設定は以下の通りで、基本的にはiPhoneと同様です。

①eSIM設定画面のURLをメールにて受信する

②ワンタイムパスワードにて本人認証をする

③eSIMプロファイルをダウンロード

④画面の案内に従い回線を切り替えるをクリック

⑤端末を再起動

⑥通信を行うための設定をする

ただし、Android端末の場合はアプリを利用して簡単に設定を行うこともできます。

アプリを利用する場合はLINEMO公式サイトのeSIM手続きに記載されているQRコードを読み取ってください。

LINEMOへの乗り換えで受けられるキャンペーン

最後に、LINEMOに乗り換えの際に受けられるお得なキャンペーンについて紹介します。

PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン

LINEMOでは、他社から乗り換えした人を対象に7,000円相当のPayPayボーナスを付与するキャンペーンを行っています。

7,000円相当のPayPayボーナスが付与されるのは、ソフトバンク・ワイモバイル以外からの乗り換えをした利用者で、新規契約の場合は3,000円相当のPayPayボーナスがもらえます。
LINEMOへの乗り換えがよりお得になりますね。

詳細: PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン

通話オプション割引キャンペーン

出典 :LINEMOでたモンキャンペーン

通話オプション割引キャンペーンは、LINEMOにて通話オプションを契約した場合、オプション料金が550円割引されるキャンペーンです。

通話オプションの内容と金額、キャンペーン適応時の金額は以下の通りです。

通話定額 通話準定額
概要 国内通話がかけ放題 5分以内の国内通話が無料
料金 1,650円 550円
割引キャンペーン
適用時
1,100円 0円
※価格は税込表示です。

通話準定額であれば1年間無料で利用できるので、普段通話を頻繁に行う方はもちろん、あまり通話を行わない方でもとりあえず加入しておく、という使い方もできますよ。

詳細: 通話オプション割引キャンペーン

LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン

LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーンは、LINEMOのスマホプラン20GBを契約してLINEスタンププレミアムに加入すると、毎月240ポイントのLINEポイントがプレゼントされるキャンペーンです。

LINEスタンププレミアムのベーシックコースは月額240円(税込)で利用できるため実質無料に。さらに2021年秋以降はLINEスタンププレミアムのベーシックコースを追加料金なしで利用できるようになる予定なので、様々なスタンプを使いたいという方は注目しておきたいキャンペーンでしょう。

詳細: LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン

まとめ

今回は、ドコモからLINEMOへ乗り換えるにあたってのメリットやデメリット、 さらに乗り換え手順や料金の違いなどについても解説しました。

◆LINEMOへ乗り換えるメリット
・月額料金の安さ
・LINEアプリがギガフリーで使い放題
・通信制限時でもある程度快適なインターネット接続が可能

◆ LINEMOのデメリット
・オンラインでの受付のみ
・端末の販売が無い

メリットとデメリットを比較して、後悔のないキャリア選びをしてくださいね。

2021年11月4日時点の調査内容です。

公式サイトはこちら