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ドコモからUQモバイルへ乗り換えるメリット・デメリット・評判は?乗り換え手順とよくあるトラブルも

ドコモ から UQモバイル

今ドコモを利用しているけど、「月々の通信料が高いし他のキャリアへ乗り換えたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

そこで候補に挙がるのが、格安SIMの1つであるUQモバイルです。

UQモバイルは格安SIMの中でも月額料金の安さと安定した通信速度が特徴のサービスで、ドコモなど大手キャリアからの乗り換えにもぴったり。

そこで今回はドコモからUQモバイルへの乗り換えるメリットとデメリット、また乗り換え手順や注意点などについても解説します。

《シミュレーション》乗り換えると料金はいくら安くなる?

ドコモからUQモバイルに乗り換えるときの注意点・よくあるトラブル

・SIMロック解除忘れに注意しましょう!My docomoから簡単にできます。

・iPhone6以前のiPhoneは非対応です。事前に対応機種の確認を必ずしましょう。

・Androidの場合は対応バンドに注意が必要です。auのプラチナバンドが非対応のため屋内で繋がりづらい可能性があります。乗り換えなら端末同時購入がおすすめです。

・ファミリー割引から抜けることになるため、ドコモを使い続ける家族がいる場合は基本料金や通話料が高くなります。家族みんなで同時に乗り換えてしまうのも手ですね!

出典 :pixabay

最初に、ドコモの料金プランをそのまま利用した場合とUQモバイルへ乗り換えた場合について、乗り換え時の料金も含めて1年後、2年後の料金をシミュレーションしました。

ドコモの割引適用価格は家族割引、ドコモ光セット割、dカードセット割をすべて適用した場合の料金です。
UQモバイルの割引適用後価格は自宅セット割を適用した場合の料金となります。

   ドコモ UQモバイル

料金プラン

5Gギガホプレミア  5Gギガライト くりこしプランS +5G くりこしプランM +5G くりこしプランL +5G

月額料金

月額料金 7,315円

3,465~6,765円

1,628円 2,728円 3,828円

各種割引適用

4,928円

2,178~
4,378円

990円 2,090円 2,970円
データ容量 無制限 1GB~7GB 3GB 15GB 25GB
通信制限時の速度 制限無し 最大128kbps 最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
乗り換え時費用 3,300円
(手数料)
3,300円
(手数料)
3,300円
(手数料)
1年後料金合計 59,136円 26,136~
52,536円
15,180円 28,380円 38,940円
2年後料金合計 118,272円 52,272~105,072円 27,060円 53,460円 74,580円

※価格は税込表示です。
※割引適用後料金です。

ドコモの割引適用価格は家族割、ドコモ光セット割、dカードセット割をすべて適用した場合の料金です。

UQモバイルの割引適用後価格は自宅セット割を適用した場合の料金となります。

ドコモとUQモバイルの料金を比較すると、UQモバイルが圧倒的に安いです。

2年後の料金を合計した金額は、割引なしの状態でドコモとUQモバイルの差が最大で約13万円。

ドコモ側の割引を最大限活用した場合でも約9万円の差になるので、料金面ではUQモバイルが圧倒的に安いのが分かりますね。

UQモバイルにはデータ容量無制限プランがないのがデメリットではありますが、25GB以下のデータ容量であれば価格だけを見るとUQモバイルがおすすめです。

乗り換えるメリット5つ

出典:UQ mobile・UQ WiMAX

ここでは、ドコモからUQモバイルに乗り換えるメリットについて解説します。

月々の料金が安くなる

先ほどの料金シミュレーションで比較したように、UQモバイルに乗り換えることで月々の料金が大幅に安くなります。価格は割引適用前です。

データ容量 ドコモ UQモバイル
1GB 3,456円 1,628円
3GB 4,565円
5GB 5,665円 2,728円
7GB 6,765円
15GB

7,315円

25GB 3,828円
60GB~

※価格は税込表示です。

比較すると一目瞭然ですね。UQモバイルで契約できる25GBの容量までなら、UQモバイルがドコモの約半額の料金になっています。

ただし、ドコモにはUQモバイルにはないデータ容量無制限プランが存在します。

そのため外出時でもデータを思い切り使いたい場合はドコモの無制限プランがおすすめですが、月25GBのデータ容量しか使わないので月額料金を節約したい、という場合はUQモバイルがおすすめですよ。

格安SIMの中で通信速度が比較的早い

UQモバイルは、格安SIMの中では通信速度が比較的早いです。

キャリア 平均下り速度 平均上り速度 平均Ping値
ドコモ 142.91Mbps 16.63Mbps 53.04ms
UQモバイル 49.21Mbps 10.08Mbps 49.95ms
mineo 37.69Mbps 8.51Mbps 68.97ms
IIJmio 46.53Mbps 10.7Mbps 63.8ms
BIGLOBEモバイル 18.08Mbps 8.61Mbps 55.74ms
OCN モバイル ONE 39.93Mbps 9.06Mbps 56.74ms
NUROモバイル 20.59Mbps 10.52Mbps 58.58ms
出典 :みんそく

上の表はドコモ、UQモバイルとその他格安SIMの通信速度を比較したものです。

さすがにドコモと比較すると通信速度は落ちてしまうものの、格安SIMの中では非常に高速であることが分かります。

これはUQモバイルがauのサブブランドであることが関係していて、他の格安SIMよりも利用できる回線設備が豊富なので通信に余裕があり、その結果高速な回線を提供することができるのです。

そのため通信速度の平均値はもちろん、混雑時でも非常に安定しているので、月額料金は安くしたいけど通信速度にはこだわりたい、という人にもおすすめの格安SIMですよ。

速度制限にかかっても高速通信が可能

データ容量の制限がある料金プランで気になるのが、データ容量を使い切ってしまった時の速度制限ですよね。

その点もUQモバイルであれば問題ありません。

UQモバイルのくりこしプラン +5G M/Lであれば速度制限にかかっても最大1Mbpsの速度で通信が可能です。

1Mbpsの速度であればYouTubeなどの動画視聴も標準画質なら問題なく行えますし、Webページの読み込みも画像が多いサイトでなければスムーズに読み込めます。

そのため通信制限がかかっても気にせずに利用できますよ。

ただし、 くりこしプラン +5G Sは通信制限時の速度が最大300kbpsと体感でも遅く感じるので、通信制限後も快適に通信が行いたい場合は くりこしプラン +5G M/Lを選ぶといいでしょう。

余ったデータは翌月に繰り越しができる

UQモバイルでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越して利用することができます。

ドコモのように無制限で使い放題、とはいきませんが、先月のデータ容量が余ったので今月は外出先でドラマを見る、来月に旅行があるので今月はデータ容量を節約して旅行時にデータ容量を貯めておく、といったような使い方もできます。

月に利用するデータ容量が全く変わらないという方は少ないと思うので、より効率的にデータが使える繰り越しのシステムはありがたいですね。

ドコモと同じく実店舗でのサポートが受けられる

格安SIMに乗り換えて不安に感じる点として、大手キャリアのような手厚いサポートが期待できないのではないかと考えている方も多いのではないでしょうか。

ですが、UQモバイルなら心配は要りません。

全国にUQスポットというUQ専売ショップを構えているほか、お近くのauショップでもUQモバイルの申し込みや契約情報の変更などが行えます。

もちろん操作でわからないことなどもドコモと同じように対面でのサポートが受けられるので、格安SIMではサポートが不安という方もUQモバイルなら安心して乗り換えられますよ。

乗り換えるデメリット5つ


出典 :ドコモ

次に、ドコモからUQモバイルへ乗り換えた場合のデメリットについて解説します。

無制限の使い放題プランはない

UQモバイルのデメリットの1つとして、無制限でデータ容量が使い放題のプランが存在しないという点が挙げられます。

UQモバイルの料金プランでは利用可能なデータ容量は最大でくりこしプランL+5Gの25GB。これに増量オプションをつけても合計30GBです。

30GBのデータ容量があれば外出先でのネット閲覧や時々YouTubeなどの動画視聴をする程度の使い方なら余裕がありますが、テザリング機能を利用してパソコンをインターネットに接続させたり、映画やドラマをなどを1本丸々見たりするとさすがにデータ容量が足りなくなる可能性があります。

ドコモの使い放題プランである5Gギガホプレミアであればスマートフォンでのデータ通信はもちろん、テザリングの容量も使い放題なので、外出先で思う存分データ通信を行いたいという方はドコモの方がいいでしょう。

大手携帯キャリアに比べて端末の選択肢は多くない

UQモバイルはドコモに比べて、購入できる端末の選択肢が限られている点もデメリットのひとつです。

ドコモ販売端末 UQモバイル販売端末
iPhone  5機種
(iPhone 13/mini/Pro/ProMaxなど)
4機種
(iPhone 12/miniなど)
Android 28機種
(Galaxy S21、Xperia 1 IIIなど)
6機種
(Redmi Note 10 JEなど)
合計 33機種 10機種

上の表のとおり、2021年10月時点でドコモではiPhone5種類、Android28種類の合33種類から端末が選べますが、UQモバイルで公式に販売されている端末はiPhone4種類、Android6種類の合計10種類のみです。

UQモバイルも動作確認端末は豊富なため、ドコモで利用していた端末をそのまま利用したり、新たにSIMフリーの端末を購入するなどでより多くの端末が利用できます。

ただ、やはり公式サイトで購入した方が故障した際の修理受付が手軽に行えたり、月々の利用料金と合わせて端末代金の分割払いができたりなど様々な点で便利ですよね。

もちろん自分が利用したい端末が公式サイトで販売されていれば問題はないものの、そうでない場合は少し不便だと感じるかもしれません。

ドコモのキャリアメールは使えなくなる

当然ですが、UQモバイルへ乗り換えるとドコモのキャリアメールは利用できなくなります。

これまでドコモのキャリアメールを利用していた場合はメールアドレスを変更する手間が発生してしまうのでその点は注意してください。

なお、UQモバイルにもキャリアメールは存在しますが、月額220円(税込)の有料オプションです。

キャリアメールなので信用されやすいというメリットはありますが、追加料金を支払いたくない場合は、乗り換えを機にGoogleが発行しているGmailなどのフリーメールアドレスを取得すると良いでしょう。

SIMロックの解除が必要

SIMロックとはその端末を購入した会社の回線しか利用できないよう、端末にロックがかけられている状態のこと。

UQモバイルではドコモで販売されているほとんどの端末で動作確認が取れているためドコモで利用していた端末をそのまま引き継ぐことができますが、引き継ぎにはSIMロックを解除して他社の回線でも端末を利用できる状態にしておく必要があります。

そのためドコモで購入した端末をUQモバイルでも引き続き利用するためには、ドコモショップもしくはドコモの会員サイトでSIMロックの解除を行ってください。

SIMロックの解除自体には料金はかかりませんが、ドコモショップでSIMロックの解除を依頼すると手数料として3,300円(税込)が請求されるのでWebでのSIMロック解除がおすすめです。

dカードゴールドのメリットが少なくなる

解約前にdポイントの有無や移行作業、dカードゴールドでのポイント10%還元がなくなることもしっかりチェックしておきましょう。

dカードゴールドについて:
通常のクレジットカードは年会費がかかりませんが、ゴールドカードは年会費が11,000円(税込)かかります。
dカードゴールドだと毎月のドコモ利用料金1,000円(税抜)ごとに10%ポイント還元される特典があるので、
年会費分はドコモ利用料金で補填できるほどドコモユーザーにとってはメリットがあります。
しかし乗り換えのためドコモを解約をしても年会費11,000円は変わらないままなので、ポイントがたまりにくく、おトク感のないカードになってしまいます。

これを機に別のカードへの切り替えもおすすめです!

乗り換えた方の口コミや評判

出典 :pixabay

続いて、UQモバイルの口コミや評判を見てみましょう。

ショップで良く聞くUQモバイルに乗り換えた”お客様からの評判”

・金額が大幅に安くなる!親に携帯料金を払ってもらっていたけど、こんなに安くなるなら私でも払っていけそう。
・全国のUQスポットに加えてauショップでも店頭での対応してもらえるから契約後も安心です。
・ドコモを使っている家族にもUQモバイルへの乗り換えをおすすめしようと思います!

良い口コミ・評判

UQモバイルへ乗り換えても通信速度はそのままで、快適に使えているようですね。やはりauのサブブランドということもあって速度には定評があるようです。

UQモバイルは速度制限がかかった後でも快適にYouTubeの視聴ができるようです。

YouTubeなどの動画配信サービスはデータの消費量が多いため通信速度が遅いと快適に見るのが難しいのですが、通信制限後も難なく視聴できるのは流石です。

電波の入りやすさに関しても、都市部ではドコモとほぼ変わらないようです。

住んでいる地域にもよりますが、人口が多い場所ならUQモバイルでも快適に通信ができそうですね。

こちらの方もUQモバイルに乗り換えて料金が大幅に安くなったとのこと。

節約モードは通信制限後の速度でデータ容量を消費せず通信を行う機能なのですが、気にならない速度で快適に利用できているようですね。

悪い口コミ・評判

続いては、悪い評判に関しても見ていきましょう。

こちらの方はUQモバイルだと家では電波が入らなかったようです。

利用可能なエリア内であっても家など建物の中は繋がりにくくなることもあるので、家で回線が繋がってくれないと困る、という場合は乗り換えは少し不安かもしれません。

地方でもUQモバイルとドコモは多くのエリアをカバーしていますが、通信速度に差が出ることもあるようです。

都市部以外で高速で快適な通信を行いたいならやはりドコモが強そうですね。

こちらはUQモバイルの低速モードだと読み込みが遅いとのこと。

UQモバイルはくりこしプランM/L +5Gの場合は通信制限後も1Mbpsの速度で通信ができますが、くりこしプランS +5Gを利用していると300kbpsに速度が低下するので、こちらは体感するレベルで読み込みが遅くなってしまうようです。

乗り換える手順

誰でもカンタンUQ mobile 乗り換えステップ 難しそうな乗り換え方法も、実はとっても簡単!あなたもUQ mobileへ乗り換えよう。
出典 :新規お申し込みの流れ(UQ mobile)

それでは、実際にドコモからUQモバイルへ乗り換える手順について解説していきます。

なお、UQモバイルを契約するにあたっては以下の4点が必要になります。

契約前に用意しておきましょう。

乗り換えに必要なもの 注意点
本人確認書類 運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証などが有効
詳細は公式サイトにて
本人名義のクレジットカード
または銀行口座
利用可能なクレジットカードはVISA、MasterCard、JCB、American Express
MNP予約番号 有効期限あり(発行から15日)
メールアドレス フィルターを設定している場合は@kddi.comの受信設定をオンに

契約方法を選ぶ(MNP契約・新規契約)

実際にドコモからUQモバイルへ乗り換えを行う前に、UQモバイル の契約方法を選択しておきましょう。

契約方法は主にドコモの電話番号をそのまま引き継ぐ乗り換え(MNP契約)と、新しく電話番号を作成する新規契約の二つがあります。

この記事ではドコモからUQモバイルへの乗り換えについて解説をしているので、乗り換えでUQモバイルを契約する手順について説明していきます。

ドコモからMNP予約番号を取得する

UQモバイルへ申し込む前に、ドコモからMNP予約番号を取得する必要があります。

MNP予約番号とはドコモの電話番号を乗り換え先の携帯会社でもそのまま利用するために必要な番号です。

お近くのドコモショップ、またはドコモの会員用サイトからMNP予約番号が取得できるので、忘れずに取得しておきましょう。

なお、MNP予約番号は発行してから15日が経過すると期限切れとなり使えなくなってしまいます。

再取得は何度でも可能ですが、1から手続きをやり直さなければならないためMNP予約番号を取得後は早めにUQモバイルへの申し込み手続きを行ってください。

UQモバイルへ申し込む

それでは、実際にUQモバイルへ申し込みを行いましょう。

申し込みは、店頭またはUQモバイル公式サイトから行います。

公式サイトからの申し込み手順は以下の通りです。

1、UQモバイルのオンラインショップにアクセス

出典 :UQ mobile オンラインショップ

2、購入する機種を指定して申し込みへ進む、機種を購入しない場合はSIMカードを選択

出典 : UQ mobile オンラインショップ

3、契約方法の「他社から乗りかえ(MNP)」を選択し、手続きに進む

出典 :ご注文内容の入力

4、案内に沿って支払い方法の入力、本人確認書類のアップロードなどを行ったら、契約完了

回線の切り替えと初期設定

申し込みが完了しSIMカードが手元に届いたら、UQモバイルの公式サイトにて回線の切り替えを行いましょう。

回線の切り替え手順は以下の通りです。

1、UQモバイルホームページから「MyUQ」をクリックし、「UQmobile」をクリック

出典 :乗り換えガイド

2、my UQ mobile IDとパスワードを入力しログインを行う

出典 :乗り換えガイド

3、「お申し込み状況一覧」をクリック

出典 :乗り換えガイド

4、「回線切替」をクリック後実行をクリック

出典:乗り換えガイド

5、回線切り替えが完了!

出典:乗り換えガイド

回線を切り替えた後は、約3~5分で利用できるようになります。

APN設定(SIM契約のみの場合)

続いて、Simカードのみを契約した場合は、利用する機種によっては端末側でAPN設定を行う必要があります。

APN設定の手順については以下の通りです。

1、スマートフォンを起動し、「設定」へ移動

2、ネットワーク設定を開き、「モバイルネットワーク」>「高度な設定」からAPNもしくはCPA設定を選択し設定を行う

3、設定項目にて以下の値を入力、もしくはUQモバイルを選択

設定項目名 設定値
APN名、アクセスポイント名 uqmobile.jp
APN、APN設定 uqmobile.jp
ID、ユーザーID、ユーザー名 uq@uqmobile.jp
Password、パスワード uq
認証タイプ、PPP認証タイプ、暗号タイプ CHAP
APNプロトコル IPv4v6、IPv4/IPv6
APNタイプ default,mms,supl,hipri,dun
出典:ネットワーク(APN)設定方法

APN設定を行わないとスマホでインターネットが利用できないので、忘れずに行うようにしましょう。

UQモバイルへの乗り換えで受けられるキャンペーン

最後に、UQモバイルに乗り換えの際に受けられるお得なキャンペーンについて紹介します。

キャッシュバック

UQモバイルでは、UQモバイルオンラインショップからSIMのみの購入でくりこしプランS +5Gの申し込みを行うと最大で10,000円のauPay残高が還元されるキャッシュバックキャンペーンを行っています。

キャッシュバックが受けられるのは新規または乗り換えでUQモバイルを契約した場合で、新規の場合は一律3,000円、乗り換えの場合はくりこしプランS +5Gで6,000円、くりこしプランM/L +5Gの場合は10,000円のキャッシュバックが受けられます。

さらに増量オプションに加入した場合は追加で3,000円のキャッシュバックが受けられるので、特にドコモから乗り換えを考えている方は積極的に利用したいキャンペーンですね。

UQ mobileオンラインショップおトク割

UQモバイルでは、 くりこしプラン +5Gに乗り換えで加入した場合、2機種の端末料金が一括限定で550円になる割引を行っています。

対象となる端末はGalaxyA21とAQUOSsense3 basicの2機種。

端末が実質1台無料になると言っていいほどお得なキャンペーンなので、ぜひ利用してみてください。

UQ mobile 下取りサービス

UQ mobile 下取りサービスは、他社からUQモバイルへMNP新規、機種変更をした人を対象に、今まで使っていた機種を下取り。下取り機種に応じた金額を還元するキャンペーンとなっています。

下取り機種の最高額はiPhone 12 ProMaxの64,350円。Android端末でもXperia 1 II、GalaxyS20+ 5Gが33,000円と高額で下取りをしてくれるので、UQモバイルへの乗り換えと同時に機種を買い替える場合は利用してみてください。※2021年11月現在の下取り価格です。

まとめ

今回は、ドコモからUQモバイルへ乗り換えるにあたってのメリットやデメリット、また乗り換えの際の手順や注意点などについても解説しました。

◆UQモバイルへ乗り換えるメリット
・月額料金の安さ
・ドコモと比べても通信速度があまり低下しないこと
・通信制限時でもある程度快適なインターネット接続が可能

◆ UQモバイルのデメリット
・データ容量無制限プランが無い
・販売端末が少ない

メリットとデメリットを比較して後悔のないキャリア選びをしてくださいね。

2021年11月1日時点の調査内容です。

公式サイトはこちら