SEARCH

LINEMO(ラインモ)とワイモバイルの違いを徹底比較!シミュレーションでお得度をチェック

格安スマホが“当たり前”と化して久しい昨今。
大手キャリアも当然のように格安スマホプランを発表しているので「格安スマホ戦国時代」とも言われるくらいに市場が拡大しています。
しかしスマートフォンの料金プランは複雑難解であることは今も昔も変わりがないため、どれを選べば良いか分からない人も多いでしょう。

そこで今回は、LINEMOとワイモバイルに着目して、各項目で両者の違いを比較。
後半では料金シミュレーションも行っているので、格安スマホ選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

プロまとめ:LINEMO乗り換えの注意・メリットデメリット

乗り換え時の注意

キャリアメールが使用できなくなることで事前の準備が必要なことと、プランが2パターンのみのため、データ通信量が多い人は注意が必要です。

メリット

オンライン手続きで完結できるため、店舗へ出向く必要がなく、手軽に乗り換えができます。
3大キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)と比較して低コストで利用できるので価格重視派の方にとって大きなメリットです。

デメリット

オンライン完結型のため、店舗での相談ができないことがデメリットになるユーザー層がいるのは確かです。

LINEMOとワイモバイルの比較一覧

出典:Adobe Stock

スマホのプロに聞く!大きな違いは?

店舗での窓口サポートの有無と、自宅のネットやでんきの併用割引の適用の有無ですね。
どちらも、対面での窓口サポートが自分自身にとって必要なのか、どちらが得になるかで検討すると良いと思います。

LINEMOとワイモバイルの違いは下記のとおりです。

ブランド名 LINEMO(ラインモ) ワイモバイル
基本プラン プラン名:ミニプラン
データ容量:3GB
料金:990円/月
プラン名:シンプルS
データ容量:3GB
料金:2,178円/月
プラン名:スマホプラン
データ容量:20GB
料金:2,728円/月
プラン名:シンプルM
データ容量:15GB
料金:3,278円/月
プラン名:シンプルL
データ容量:25GB
料金:4,158円/月
データの繰越 不可 可能 ※翌月末まで
かけ放題 5分以内:550円
無制限:1,650円/月
10分以内:770円/月
無制限:1,700円/月
キャリアメール 非対応 対応
留守電サービス 非対応 対応(3分まで30件)
割引 契約から1年後まで、
かけ放題料金を550円割引
家族割:2台目以降1,188円/月を割引
おうち割:1,188円/月を割引
※その他、随時キャンペーンを実施
契約解除料 なし なし
※例外あり
通信回線 ソフトバンク回線 ソフトバンク回線
取扱端末 なし iPhoneはじめ種類が豊富
サポート オンラインのみ 店舗でも対応可能
提供会社 KDDI株式会社 ソフトバンク株式会社

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

一見、LIEMOの方がお得に見えますが、割引が適用された場合にはワイモバイルの方がお得になる可能性があるため、上記の情報だけで「LINEMOにしよう!」と思うのは早計です。
またキャリアメールや留守電サービスなど、ベーシックなプラン以外のサービスが充実しているのもワイモバイルです。
そのため、格安スマホにどこまで求めるかによっても選択が変わってくるでしょう。
それでは、次項以降で両者の違いをさらに詳しく見ていきましょう。

基本プランの比較

LINEMOとワイモバイルの基本プランの違いは、以下のとおりです。

ブランド名 LINEMO(ラインモ) ワイモバイル
基本プラン プラン名:ミニプラン
データ容量:3GB
料金:990円/月
プラン名:シンプルS
データ容量:3GB
料金:2,178円/月
プラン名:スマホプラン
データ容量:20GB
料金:2,728円/月
プラン名:シンプルM
データ容量:15GB
料金:3,278円/月
プラン名:シンプルL
データ容量:25GB
料金:4,158円/月

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

LINEMOで選択可能なプランは2つ。ワイモバイルは3つのプランから選択ができるので、選択肢はワイモバイルの方が多くなります。
しかしLINEMOと比較するとワイモバイルはデータ容量に対しての金額が少々高めです。

またLINEMOでは、LINEのトークや通話で消費するデータ容量に関しては使い放題のLINEギガフリーがあります。
そのためLINEの利用頻度が高く、データ容量のほとんどをLINEで消費している人であれば、LINEMOの方が断然お得になるでしょう。

データ追加料金の比較

契約プランのデータを使い切ってしまい、データを追加で購入する際の金額は以下のようになります。

5GB-550円

  LINEMO ワイモバイル
1GB 550円
5GB 2,750円 550円

※価格は税込表示です。

基本プランに関しては、LINEMOに軍配があがりましたが、追加購入するデータの金額に関しては、ワイモバイルの方がお得です。
またワイモバイルでは、はじめてこのキャンペーンに申し込みした場合に限り、契約初月とその翌月から1年間、5GBが無料で追加される「データ増量無料キャンペーン2」を実施しています。
期間終了後の2年目からは5GBを追加する場合、550円で購入することになりますが、1年目はデータを追加で購入する可能性は低いでしょう。

ちなみにワイモバイルでは余ったデータを翌月末まで繰り越しできますが、LINEMOではできません。
使用しそこねたデータがあったとしても、ワイモバイルであれば1ヵ月の猶予があるので、損した気分になることもありません。

データ容量は少なくても大丈夫?!

スマートフォンを契約する際に悩むデータ容量。「速度が制限されるのは嫌だから」という理由で、多めに契約している人もいるのではないでしょうか。
しかし人によっては、その判断は間違いかもしれません。
総務省が発表しているデータ容量についての調査では、下記のような結果がでています。

出典:総務省

20GB以上で契約している人が4割弱いるにもかかわらず、実際に20GB以上使用している人は1割弱。
つまり、3割の人が使わないデータにお金を払っていることになります。
また実際の使用量の割合が最も多いのは「~2GB」です。在宅時間が増えた今、自宅にWi-Fi環境が整っているなどした場合には、スマホのデータ容量はそれほど必要ないと考えられるでしょう。

契約上限をオーバーした際の通信速度

契約プランのデータ容量上限に達したけど、追加のデータを購入しない場合、両者の通信速度は以下のようになります。

LINEMO ワイモバイル
ミニプラン スマホプラン シンプルS シンプルM シンプルL
最大300kbps 最大1Mbps 最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※表は右にスクロールできます。

1Mbpsでできることの目安は、低~中画質程度での動画の閲覧、Webサイトの閲覧、LINEやTwitterなどのSNSの利用です。ショッピングサイトでの買い物やゲーム、アプリのダウンロードやアップロードはかなりの時間を要することになります。

300kpbsになると、テキストメッセージのやり取り、低画質でのYouTubeの視聴はできます。
しかし画像や動画の送受信になると速度が一気に落ちるので、Instagramやフェイスブックなど、写真や動画の多いSNSは読み込みに数分かかるなど、利用にかなりのストレスを感じる可能性が高くなります。

かけ放題の比較

両者のかけ放題サービスにおける違いは、下記のようになっています。

LINEMO ワイモバイル
通話準定額(5分以内/回):550円
かけ放題オプション(無制限):1,650円/月
・だれとでも定額(10分以内):770円/月
・スーパーだれとでも定額(無制限):1,870円/月

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

LINEMO・ワイモバイルともにかけ放題はオプションとして用意されています。ただし、LINEMOでは契約から1年後まで、国内通話に限り、かけ放題オプションが550円割引で利用可能。
無制限のかけ放題に関しても、ワイモバイルよりもLINEMOがお得になります。
そのため、通話を良くする人にとってはLINEMOの方が魅力的でしょう。

LINEMO・ワイモバイルともにかけ放題に該当しない通話に対しては、30秒ごとに22円の通話料が発生します。LINEMOの場合は5分以上、ワイモバイルの場合は10分以上の通話をすることが多い人は、それぞれ無制限のかけ放題プランに申し込む方がお得に利用できる可能性が高くなります。

メールサービスの比較

キャリアメールの対応については以下のように違いが出ます。

LINEMO ワイモバイル
非対応 対応(無料)

 

大手キャリアのソフトバンクのサブブランドであるLINEMOではキャリアメールの使用はできません。サブブランドに良くある傾向ですが、LINEMOでも不必要な機能をそぎ落としたシンプルプランを提供しています。
ちなみにMMD研究所が発表した「2020年版:スマートフォン利用者実態調査」において、キャリアメールを利用しない人は6割にも上ります。
この結果を見ても分かるように、キャリアメールはほとんどの人がいらない機能として認識していると言えるでしょう。

しかし一方で、仕事関係のメールや銀行の出金通知など、重要な情報のやり取りが多い場合にはキャリアメールが利用できるワイモバイルの方が安心です。
誰でも簡単に利用できるフリーメールと違い、キャリアメールは一定の個人情報を登録したうえで利用することになります。
そのためキャリアメールの方が、信頼性が高く、重要な情報を記載したメールを迷惑メールに振り分けられる、つまり見逃してしまう可能性が低くなります。

留守電サービスの比較

留守電サービスの提供については、以下のようになっています。

LINEMO ワイモバイル
非対応 無料:1件3分、30件まで(72時間保存)
330円/月:1件3分、100件まで(最大7日間保存)

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

LINEMOでは留守電サービスには対応していません。
そのため、「折り返すほどの内容ではないけど、テキストを打つのは面倒くさい」といった場合には、留守電サービスがないことを不便を感じるでしょう。

割引・キャンペーンの比較

割引やキャンペーンについては、以下のような違いがあります。

  キャンペーン・割引名 特典・割引内容 適用要件
LINEMO PayPayボーナスあげちゃう
キャンペーン
スマホプラン:
10,000円相当のPayPayボーナス
ミニプラン:
3,000円相当のPayPayボーナス
キャンペーン期間中にLINEMOに
乗り換え・利用を開始すること
LINEMO開通月から3ヵ月以内は
申し込み時点と同一プランを
利用していること
通話オプション割引
キャンペーン
5分以内のかけ放題(550円/月):
LINEMO契約月を含めて13ヵ月間無料で利用可能
無制限のかけ放題(1,650円/月):
LINEMO契約月を含めて13ヵ月間1,100円/月で利用可能
キャンペーン期間中に、
LINEMOに新規で契約または乗り換えて
利用を開始すること
SoftBankまたはワイモバイルから
乗り換えで契約すること
LINEスタンププレミアム
ポイントバックキャンペーン
LINEポイント240ポイントを毎月プレゼント スマホプランを契約
LINEスタンプ プレミアアム(220~480円/月)加入
ワイモバイル 家族割 2台目以降の料金を月々1,188円割引
  • 血縁・婚姻関係にある人
  • 同一住所に住む恋人
おうち割光セット 月々の利用料金を1,188円割引 おうちのネットを対象サービス
(SoftBank Air、SoftBank光)で
契約すること
おうち割でんきセット
  • 1回線につき月額110円割引
  • 電力の従量料金(使用料によって料金が決まる)
    部分を毎月1%お得に
対象地域の対象サービスに加入すること

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

LINEMOでは基本利用料金に対しての割引は行っていませんが、乗り換えキャンペーンやLINEスタンプに関するキャンペーンなど、キャンペーンが充実しています。
ワイモバイルでもさまざまなキャンペーンを実施していますが、着目したいのは基本利用料金の割引を行っている点です。2回線目から割引が適用される「家族割」や、おうちのインターネットを対象サービスで申し込むことで適用される「おうち割」を利用すれば、ワイモバイルの月々の利用料金を安くすることができます。

たとえばプランM(15GB、3,278円)に5GBを追加購入(550円)した場合、月額料金は3,828円です。
おうち割が適用されたとすると、1,188円の割引が受けられるので月額料金が2,640円なります。
そのため同じ20GBでもLINEMOより300円ほどやすく利用できることになるのです。

また、ワイモバイルでは契約月を含めて13ヵ月間はデータを無料で追加できます。
そのためおうち割を適用すれば1年間は20GBを2,090円で利用できることになり、LINEMOよりも月の利用料金が約600円も安くなります。

契約期間・契約解除料の比較

契約期間・契約解除料は両者ともに設けていません。
ただし、現在ワイモバイルを利用していて下記プランを契約している人は、契約月以外で契約を解除してしまうと解除料の請求が発生するので注意しておきましょう。

プラン 契約解除料
スマホプラン 10,450円
データプラン
4G-Sプラン
ケータイプランSS

※いずれも新規受付が終了したプラン
※価格は税込表示です。

現在も新規の受付をしているプラン(シンプルS・M・L)については、解除料は無料です。
そのため今後、契約を解除する際に解除料の心配をする必要はありません。
また上記プランを契約している人でも、スマホプラン、ケータイプランSS、4G-Sプランから、シンプルS・M・Lへプラン変更する場合には、契約解除料は発生しません。

通信回線・取扱端末の比較

通信回線と取扱端末については、下記のような差が出ています。

  LINEMO ワイモバイル
通信回線 ソフトバンク回線 ソフトバンク回線
取扱端末 なし iPhoneはじめ種類が豊富

※表は右にスクロールできます。

通信回線はいずれも同じソフトバンクの回線を使用しているので、繋がりやすさや提供エリアに差はありません。
ただし、取扱端末においてはLINEMOでは販売をしていないので、端末は別途準備しておく必要があります。
一方でワイモバイルではiPhoneをはじめ、他18種類の機種販売を行っています。
そのため端末とSIMの購入を一括で行いたい人におすすめなのはワイモバイルです。

対応機種

次に、対応している機種について見ていきましょう。前項のとおり、LINEMOでは端末の販売は行っていませんので、あくまで端末は自身で用意する必要があります。
ただし、ワイモバイルでは対応機種の一部は販売も行っており、取扱端末で問題なければ、ワイモバイルで購入して使用できます。

メーカー LINEMO ワイモバイル
Apple iPhone13、iPhone13 mini、iPhone13 pro、
iPhone13 pro Max、iPhone12、iPhone12 mini、
iPhone12 pro、iPhone12 pro Max、iPhone SE、
iPhone11、iPhone11 pro、iPhone11 pro Max 、
iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、
iPhone X、iPhone8、 iPhone8 Plus、
iPhone7、iPhone7 Plus、iPhone 6s、
iPhone 6s Plus
iPhone13、iPhone13 mini、
iPhone13 pro、iPhone13 pro Max、
iPhone12、iPhone12 mini、iPhone12 pro、
iPhone12 pro Max、iPhone SE iPhone11、
iPhone11 pro、iPhone11 pro Max 、
iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、
iPhone X、iPhone8、iPhone8 Plus、
iPhone7、iPhone7 Plus、iPhone 6s、
iPhone 6s Plus、iPhone 5s
ASUS ROG Phone 5 Ultimate、Zenfone 8、
Zenfone 8 Flip、ROG Phone 5、
ZenFone 7 Pro、ZenFone 7、ROG Phone 3
Zenfone 8、Zenfone 8 Flip、
ROG Phone 5、ZenFone 7 Pro、
ZenFone 7、ROG Phone 3、
ROG Phone II、ZenFone 4 Max Pro、
ZenFone 4 Max、ZenFone 4 Pro、
ZenFone 4、ZenFone 4 Selfie Pro、
ZenFone 3、ZenFone 3 Max、
ZenFone 3 Ultra、ZenFone 3 Deluxe、
ZenFone Go、
FUJITSU arrows U arrows M05、M04、M03、arrows 5G、
arrows NX、arrows NX 、arrows SV、
arrows Be、らくらくスマートフォン me、
らくらくスマートフォン4
Google Google Pixel 5、Google Pixel 4a (5G)、
Google Pixel 4 XL、Google Pixel 4、
Google Pixel 3a XL、Google Pixel 3a、
Google Pixel 3 XL、Google Pixel 3
Google Pixel 4 XL、Google Pixel 4、
Google Pixel 4a、Google Pixel 3、
Google Pixel 3a、Google Pixel 3a  XL、
Google Pixel 3 XL、Google Pixel 5
HTC Android One X2、HTC U11 HTC Desire EYE、HTC Desire 626
HUAWEI P30 lite、Mate 20 Pro、nova lite 2、
Mate 10 Pro
P40 lite E、nova lite 3+、nova 5T、
P30、Mate 10 lite、P10 Plus、P10、
P10 lite、P9、P9 lite、Y6、P30 Pro、
P20 Pro、Mate 10 Pro、Mate 20 Pro、
nova lite 2、HTC 10、nova 2
Kyocera Android One S8、かんたんスマホ2、
Android One S6、DIGNO BX、
DIGNO F、DIGNO G、かんたんスマホ、
DIGNO J、Android One S4
DIGNO BX、DIGNO J、DIGNO F、
DIGNO G、TORQUE 5G、Qua phone QZ、
BASIO3、Qua phone QX、TORQUE G03、
rafre、URBANO V03、Qua phone
LG LG V60 ThinQ 5G、LG G8X ThinQ、
LG K50、Android One X5、Nexus 5X
V30+、V20 PRO、LG V60 ThinQ 5G、
LG G8X ThinQ、LG K50、isai V30+、
isai Beat、Qua phone PX
MOTOROLA razr 5G moto g7 power、moto g7、Moto E5、
Moto G6、Moto G6、Moto G6 Plus、
Moto X4、Moto Z、Moto Z Play、
Moto G4 Plus、razr 5G
OPPO Reno3 A、OPPO Reno3 5G  A73、Reno3 A、A5 2020、Reno A、
Reno 10x Zoom、R17 Pro、AX7、
Find X、R15 Neo、OPPO Reno3 5G
Samsung Galaxy S6 edge、 Galaxy S20+ 5G、Galaxy Feel、
Galaxy Z Flip 5G、Galaxy A32 5G、
Galaxy Note8、Galaxy S8、Galaxy S8+、
Galaxy S7 edge
SHARP AQUOS sense5G、AQUOS sense4 basic、
AQUOS sense4 lite、AQUOS zero5G basic、
シンプルスマホ5、AQUOS R5G、
AQUOS zero2、AQUOS sense3 plus、
Android One S7、AQUOS sense3 basic、
AQUOS R3、AQUOS R2 compact、
AQUOS zero、Android One S5、
シンプルスマホ4、AQUOS R2、
Android One X4、AQUOS sense basic、
Android One S3、AQUOS R compact、
AQUOS ea、AQUOS R、Android One X1、
Android One S1、AQUOS Xx3 mini、
STAR WARS mobile、シンプルスマホ3、
AQUOS Xx3、AQOUS CRYSTAL Y2、
AQUOS Xx-Y、AQUOS Xx2、
AQUOS Xx2 mini、AQOUS CRYSTAL 2、
AQUOS Xx、
AQUOS sense4 lite、AQUOS sense4 lite、
AQUOS sense3、AQUOS R5G、
AQUOS sense、AQUOS R、
Disney Mobile on docomo、
AQUOS EVER、AQUOS ZETA、
AQUOS sense5G、AQUOS zero5G basic、
シンプルスマホ5、AQUOS R5G、
AQUOS sense3 basic、AQUOS zero2、
AQUOS sense3 plus、AQUOS R3、
AQUOS R2 compact、AQUOS zero、
Android One S5、シンプルスマホ4、
AQUOS R2、AQUOS sense basic、
Android One S3、AQUOS R compact、
AQUOS ea、AQUOS Xx3 mini、
STAR WARS mobile、シンプルスマホ3、
AQUOS Xx3、AQUOS Xx2 mini、
AQUOS Xx、AQUOS zero5G basic DX、
AQUOS SERIE mini、AQUOS U
SONY Xperia 5 II、Xperia 10 II、Xperia 5、
Xperia 8、Xperia 1、Xperia XZ3、
Xperia XZ2、Xperia XZ1、Xperia XZs、
Xperia XZ、Xperia X Performance、
Xperia Z5、Xperia Z4
Xperia 5 II、Xperia 10 II、Xperia 1 II、
Xperia XZ1 Compact、Xperia XZ1、
Xperia XZ Premium、Xperia XZs、
Xperia X Compact、Xperia XZ、
Xperia X Performance、Xperia Z5、
Xperia Z4、Xperia Z5 Compact 、
Xperia 5、Xperia XZ1~3、Xperia XZs、
Xperia XZ、Xperia X Performance
Xiaomi Redmi Note 9T Redmi Note 10 Pro、Redmi 9T、
Redmi Note 9S、Redmi Note 9T
ZTE Libero 5G、ZTE Axon 10 Pro 5G、
Libero S10、Libero 2
BLADE V8、AXON 7、AXON 7 mini、
BLADE V7 MAX、BLADE V7 Lite、
BLADE E01、BLADE V580、
ZTE Axon 10 Pro 5G、Libero 2
BLU GRAND X LTE
Covia i-dio Phone
FREETEL FREETEL RAIJIN、FREETEL Priori 4、
FREETEL KIWAMI 2、FREETEL REI、
FREETEL MUSASHI、FREETEL Priori3S、
FREETEL KATANA02、
FREETEL SAMURAI KIWAMI、
FREETEL Priori3、
FREETEL SAMURAI MIYABI
nextbit Robin
P-UP Mode1 RS、Mode1 Retro
VAIO VAIO Phone A
Wiko Tommy

※表は右にスクロールできます。

すでに上記の表にある端末を持っている場合は、新たに端末を購入せずとも、SIMして契約すれば各社のサービスを利用できるようになります。
ただし、対応機種には細かな条件があるため、必ずLINEMOワイモバイルの公式サイトを事前に確認しておきましょう。

サポートの比較

サポート体制の違いは以下のとおりです。

LINEMO ワイモバイル
オンラインのみ 店舗・オンライン

LINEMOのサポートはオンラインのみの提供です。
ソフトバンクの店舗に行っても申し込みはもちろん、データ移行、トラブル時の対応も受け付けていないので、契約から移行、その後の不具合対応まですべてを自分で行う必要があります。

一方、ワイモバイルであれば全国に約4,000店舗展開しているので、近くの店舗に相談すれば、対面でもサポートしてくれます。そのため「サポート体制が手厚い方が良い」という人はワイモバイルが適していると言えるでしょう。

povoとワイモバイルの料金比較シミュレーション

出典:Adobe Stock

これまで説明したプランや各種サービスの内容を踏まえて、「結局、どっちがお得なのか」をシミュレーションしてみましょう。

  • 契約回線が1つのパターン
  • 2回線目以上を契約するパターン

シミュレーションは上記のパターンで行います。注目したいのは割引によってどの程度の差がでるのか、といった点です。

契約回線が1つのパターン

まずは契約回線が1つのパターンを見ていきましょう。

【契約回線が1つ・割引なしパターン】

 

  LINEMO ワイモバイル
基本料金 3GB:990円
20GB:2,728円 
4GB:1,671円/30日間
3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
2年継続した場合 3GB:23,760円
20GB:65,472円
3GB:52,272円
15GB:78,672円
25GB:99,792円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

割引なしパターンの場合は、LINEMOの方が1,000円以上もお得、という結果になりました。
では次に、ワイモバイルにおうち割(マイナス1,188円)を適用した場合はどうなるのかを確認してみます。ちなみにLINEMOには基本料金に対する割引がないので、料金は変わりません。

【契約回線が1つ・割引ありパターン】

  LINEMO ワイモバイル
基本料金
割引適用後
3GB:990円
20GB:2,728円
3GB:990円
15GB:2,090円
25GB:2,970円
2年継続した場合 3GB:23,760円
20GB:65,472円
3GB:23,760円
15GB:50,160円
25GB:71,280円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

ワイモバイルにおうち割が適用された場合、3GBの月額料金はLINEMOと同額になります。ただし15GB以上の契約になるとワイモバイルの方がお得です。
たとえば15GBに5GB追加して20GBで契約するとしても、おうち割を適用していれば月額2,640円で利用可能。20GBで契約する場合は、ワイモバイルの方がリーズナブルです。

ちなみにワイモバイルでは契約月から1年間はデータ増量料金も発生しないので、20GBで契約しても月額2,090円のままです。LINEMOと比較すると月額で約600円の差が出るので、年間で約7,000円の節約になります。

【契約回線1つ】かけ放題を追加したプランシミュレーション

契約回線が1つで、それぞれ最小容量と最大容量で2年間契約した場合もみていきましょう。
なお、「5分以内の通話を良くする」と仮定して、かけ放題プラン込みの値段で計算しています。

【最小容量プランの場合】

  LINEMO ワイモバイル
データプラン ミニプラン(3GB) シンプルプランS(3GB)
通話 通話準定額(1回5分以内) だれとでも定額(1回10分以内)
基本月額料金 990円
(データ:990円+通話:0円)
2,948円
(データ:2,178円+通話:770円)
※割引適用時:1,760円
継続1年目の
月額料金
990円
(データ:990円+通話:0円
同上
継続2年目の
月額料金
1,540円
(データ:990円+通話:550円)
同上
2年使用時の合計 30,360円 70,752円
※割引適用時:42,240円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

最小プランに準かけ放題を追加した場合では、LINEMOに比べてワイモバイルの方が2倍以上高くなる結果となりました。また、ワイモバイルにおうち割(月々1,188円割引)を適用した場合でも、LINEMOに比べて1万円ほど総額が高くなるので、注意が必要です。

これは上記を見ても分かるとおり、LINEMOでは基本プラン料金、準かけ放題の料金設定が非常に安価です。
さらに、契約から1年間は準かけ放題も無料。基本プランの料金の990円のみで利用可能です。

【最大容量プランの場合】

  LINEMO ワイモバイル
データプラン スマホプラン(20GB) シンプルプランL(25GB)
通話 通話準定額(1回5分以内) だれとでも定額(1回10分以内)
基本月額料金 3,278円
(データ:2,728円+通話:550円)
4,928円
(データ:4,158円+通話:770円)
※割引適用時:3,740円
継続1年目の
月額料金
2,728円
(データ:2,728円+通話:0円
同上
継続2年目の
月額料金
3,278円
(データ:2,728円+通話:550円)
同上
2年使用時の合計 72,072円 118,272円
※割引適用時:89,760円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

最大容量で契約した場合も同じく、2年継続利用するのであればLINEMOの方が圧倒的にお得です。ワイモバイルにおうち割が適用されたとしても2万円ほどLINEMOの方が安いので、料金面ではワイモバイルにメリットは感じられないでしょう。

2回線目以上を契約するパターン

次に2回線目以上を契約するパターンではどうなるのかを見てみましょう。なお、ギガ数に関しては各回線に契約ギガ数が付与されます。
たとえば、LINEMOでは2回線で3GB(1,980円)ではなく、1回線目に3GB、2回線目にも3GBが付与されるため、合計6GBで1,980円となります。

【2回線契約・割引なしパターン】

  LINEMO ワイモバイル
基本料金 3GB:1,980円(990円×2)
20GB:5,456円(2,728円×2)
3GB:4,356円(2,178円×2)
15GB:6,556円(3,278円×2)
25GB:8,316円(4,158円×2)
2年継続した場合 3GB:47,520円
20GB:130,944円
3GB:104,544円
15GB:157,344円
25GB:199,584円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

ワイモバイルではギガ数に対しての金額が少々高めに設定されているため、1回線を契約する場合と同様に割引なしのパターンではLINEMOが優勢です。
では割引が適用された場合にはどのように料金が変動するのか、を確認していきましょう。諸条件はありますが、ワイモバイルでは家族割(マイナス1,188円)が用意されているので、家族割が適用されたと仮定して計算していきます。

【2回線契約・割引ありパターン】

  LINEMO ワイモバイル
基本料金
割引適用後
3GB:1,980円(990円×2)
20GB:5,456円(2,728円×2)
3GB:3,168円(2,178円+990円)
15GB:5,368円(3,278円+2,090円
25GB:7,128円(4,158円+2,970円
2年継続した場合 3GB:47,520円
20GB:130,944円
3GB:76,032円
15GB:128,832円
25GB:171,072円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

3GBまでであればLINEMOの方がお得という結果になりました。また20GBで計算するとしても、LINEMOの方がお得です。ただしワイモバイルにおいては、1年間は5GBが無料で追加できるので、20GBの利用において1年目に関してはLINEMOよりワイモバイルの方が、月額料金が安くなります。
2年目からは追加料金(5GB:550円/月)が発生するので、必要がない場合はオプションを外し忘れないようにしておきましょう。

またLINEMOではLINE関連の通信費がかからないので、その点も考慮するとワイモバイルよりもお得に利用できると言えるでしょう。

【2回線以上】かけ放題を追加したプランシミュレーション

2回線以上を契約する場合で、最小容量と最大容量、それぞれ2年間契約するとどうなるのか、料金シミュレーションを見てみましょう。
なお、1回線のみの契約と同様に「5分以内の通話を良くする」と仮定して、かけ放題プラン込みの値段で計算しています。

  LINEMO ワイモバイル
データプラン ミニプラン(3GB) シンプルプランS(3GB)
通話 通話準定額(1回5分以内) だれとでも定額(1回10分以内)
基本月額料金 3,080円
(データ:990円/回線+
通話:550円/回線)
5,896円
(データ:2,178円/回線+
通話:770円/回線)
※割引適用時:4,708円
継続1年目の
月額料金
1,980円
(データ:990円/回線+
通話:0円/回線)
同上
継続2年目の
月額料金
3,080円
(データ:990円/回線+
通話:550円/回線)
同上
2年使用時の合計 60,720円 141,504円
※割引適用時:112.992円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

2回線以上の契約で、最小プランに準かけ放題オプションも追加すると、1回線を契約する場合と同様にワイモバイルがLINEMOの2倍以上高くなります。
ワイモバイルに家族割(2台目以降の月額料金が1,188円割引)が適用されたとしても、「ワイモバイルが高い」という事実は揺るぎません。

【最大容量プラン(2回線)の場合】

  LINEMO ワイモバイル
データプラン スマホプラン(20GB) シンプルプランL(25GB)
通話 通話準定額(1回5分以内) だれとでも定額(1回10分以内)
基本月額料金 3,278円
(データ:2,728円+
通話:550円)
9,856円
(データ:4,158円/回線+
通話:770円/回線)
※割引適用時:8,668円
継続1年目の
月額料金
2,728円
(データ:2,728円
+通話:0円
同上
継続2年目の
月額料金
3,278円
(データ:2,728円+
通話:550円)
同上
2年使用時の合計 72,072円 236.544円
※割引適用時:208,032円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

最大容量で契約した場合も同じく、2年継続利用するのであればLINEMOの方が圧倒的にお得です。
ワイモバイルにおうち割が適用されたとしても13万円ほどLINEMOの方が安いので、料金面ではワイモバイルにメリットは感じられないでしょう。

LINEMOとワイモバイル、どちらがおすすめ?

出典:Adobe Stock

スマホのプロに聞く!ぶっちゃけどっちがおすすめ?

おすすめはワイモバイルですね!
プランがデータ使用料に合わせて3段階から選ぶことはメリットでしょう。高齢者や、初めてスマホをもつかたなど店頭サポートがないと困るユーザーは多いです。新規申し込みのあとも、使い続けるうちに機種変更や契約変更手続きはいつか必要になります。オンラインのみでの手続きに自信のない方はワイモバイルを選ぶべきだと思います。

さまざまな要件を考慮したうえで、それぞれをおすすめできる人は下記のようになります。

 

LINEMOがおすすめの人 ワイモバイルがおすすめの人
・スマホの契約に詳しい人(もしくは調べられる人)
・LINEをよく利用する人
・月に20GB以上利用しない人
・家族での契約(乗り換え)を考えている人
・電気料金などをまとめて変更してもよい人
・本体も合わせて購入したい人
・店舗での対面サポートを受けたい人

LINEMOの特徴はLINEでの通信(メッセージ・通話など)でデータ容量を使わないことです。そのためLINEでのやり取りが多い人におすすめです。
ただしオンライン契約のみとなるため、データ移行などの設定は自分で対応できることが前提となります。もしくは自力で調べて対応できなければいけないので、そうした作業が面倒な人には向きません。

またLINEMOには家族割などの基本料金の割引が一切ないため、2回線以上での契約を考えている人やおうちの電気・通信環境を変更しても良い人はワイモバイルを選択する方が良いでしょう。
ただし、ワイモバイルの利用は割引の適用がされない場合には割高となるので注意が必要です。

まとめ

LINEMOには基本料金に対する割引がありませんが、そもそもの料金設定が安めです。
またワイモバイルでは基本料金は高めですが、割引を適用することでLINEMOに引けを取らないくらいお得に利用できるようになります。
そのため、割引の適用要件に合致する人であればワイモバイルを利用すると良いでしょう。

こうした諸条件で格安スマホは安くも高くもなります。
そのため、まずは自身が置かれている環境やライフスタイルを把握したうえで、ぴったりの料金プラン・各種サービスを提供している会社と契約するようにしましょう。

2021年9月27日調査時点の記載内容です。

【ワイモバイル】オンライストア限定 最大18,000円割引中!詳細はこちら