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povo(ポボ)とワイモバイルの違いを徹底比較しました!おすすめの人と料金シミュレーションも

格安スマホが世間に浸透し、大手キャリアも続々とサブブランドを発表して格安スマホサービスの展開に乗り出しています。そうした中、格安スマホは料金プランをはじめ、各種提供サービスに違いがあり、どれを選んで良いか分からないという人も多いでしょう。

そこで今回は、格安スマホの中でもpovoとワイモバイルに着目。
両者の違いを徹底的に解説していきます。
最後には総論として、それぞれにおすすめできる人も紹介しているので、格安スマホ選びの参考にしてみてください。

povoとワイモバイルの比較一覧

出典:Adobe Stock

au店長が本音で比較!povoのメリット・デメリット

メリット

  • 基本料金0円から利用状況に合わせて多彩なトッピングがあるため、突然通信を多く使うことがあった場合でも追加トッピングなど対応できる。
  • 契約の縛りがないので、プリペイド携帯の使い方のように一時的な利用シーンなどにも適している。
  • 通信環境もauの回線なので電波や速度の不安がない。
  • 家族割などの割引がないので単身利用者でも安く利用でき、通信費が節約になる。
  • ハイエンドの最新機種に機種変更したい場合には、auで機種変更を行い、また好きなタイミングでpovoに戻すこともできる。

デメリット

  • 支払方法がクレジットのみ。
  • 180日間トッピング利用無しでいると、利用停止あるいは契約解除となってしまう。
  • オンライン契約なので、スマホに疎い方やご年配の方にとって店頭でのサポートがなくなるのはリスク。機種変更もオンラインまたは自身で用意しなければならないのは不安要素である。

au店長が本音で比較!ワイモバイルのメリット・デメリット

メリット

  • プランが3つだけと比較的シンプルで分かりやすい。
  • 家族割サービスがあるので家族全員でまとめる場合2回線目以降から最安で1台900円と安い。
  • 通話のプランは10分かけ放題があるので仕事で通話のやり取りが多い方には良心的である。
  • 店舗があるので有人の窓口サポートが使える。
  • 60歳以上のかけ放題の割引があり770円でかけ放題を使うことができる。

デメリット

  • 取り扱いの機種端末に最新のiPhoneなどハイエンドの機種がない。
  • 大手3キャリアよりも店舗数が少なく、店頭のサポートの種類もあまり多くない。
  • ソフトバンク回線なのでソフトバンクユーザー以外は電波に不安を感じる方もいる。

povo(ポボ)とワイモバイルの違いを下記の一覧表にまとめています。

 

ブランド名 ワイモバイル
基本プラン プラン名:povo2.0
データ容量:0~150GB
料金:0円/月~ ※使用量に合わせて好みでデータを追加購入
プラン名:シンプルS
データ容量:3GB
料金:2,178円/月
プラン名:シンプルM
データ容量:15GB
料金:3,278円/月
プラン名:シンプルL
データ容量:25GB
料金:4,158円/月
データの繰越 不明 可能 ※翌月末まで
かけ放題 5分以内:550円
無制限:1,650円/月
10分以内:770円/月
無制限:1,700円/月
キャリアメール 非対応 対応
留守電サービス 非対応 対応(3分まで30件)
割引 なし 家族割:2台目以降1,188円/月を割引
おうち割:1,188円/月を割引
※その他、随時キャンペーンを実施
契約解除料 なし なし
※例外あり
通信回線 au回線 ソフトバンク回線
取扱端末 なし iPhoneはじめ種類が豊富
サポート オンラインのみ 店舗でも対応可能
提供会社 KDDI株式会社 ソフトバンク株式会社

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

povoは2021年9月に新料金プランを発表しています。
スマホの料金プランにおいて常識である月額制の概念を打ち崩す、新プランではデータのまとめ買い制度を導入。
それにより、これまで20GBのみの提供だったのに対して、データ容量が1GBから最大150GBまで自由に選択できるようになっています。

基本プランの比較

povo2.0とワイモバイルの基本プランの違いは、以下のようになっています。

ブランド名 ワイモバイル
基本プラン プラン名:povo2.0
データ容量:0~150GB
料金:0円/月~
プラン名:シンプルS
データ容量:3GB
料金:2,178円/月
プラン名:シンプルM
データ容量:15GB
料金:3,278円/月
プラン名:シンプルL
データ容量:25GB
料金:4,158円/月

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

povoは2021年9月に、現行プランを更新する形で新プランを導入。名称もpovo1.0からpovo2.0へと生まれ変わりました。

変更前のpovo1.0では、プラン内容が「データ通信量20GB、月額料金2,7428円」のみでしたが、povo2.0ではデータ通信量を1・3・20・60・150GBから選択可能。
最低月額料金が390円からと、とても利用しやすくなっています。また新たにDAZN使いたい放題パックやsmash.使い放題パックなどの使い放題パックも追加されています。

対してワイモバイルはS・M・L、3つのプランを提供しています。
詳細は後述しますが、povo2.0の3GBが990円/月、20GBが2,700円/月なことを考えると、ワイモバイルはデータ容量に対しての金額が少々高めの設定です。

データ追加料金の比較

データを追加購入する場合は、以下の金額になります。
ちなみにpovo2.0では基本プランが月額0円、データ容量0GBの設定なので、通信環境を整えるにはデータの追加をするほかありません。

  povo ワイモバイル
1GB 390円/7日間
3GB 990円/30日間
5GB 550円
20GB 2,700円/30日間
60GB 6,490円/90日間
150GB 12,980円/180日間
24時間使い放題 330円

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

先述していますがpovoの新プラン、2.0の基本プランのデータ容量は0GBです。
そのため快適な速度で通信を行いたい場合は、追加でデータを購入する必要があります。
追加可能なギガ数は上記のとおり細かく設定されているため、使用する人の使用量に最適なデータ容量が選択できます。
またpovo2.0では月額制ではなく、データをまとめ買いする制度を採用。データの購入や通話をしなかった月には請求が0円ということもあり得ます。

一方でワイモバイルでは、契約初月とその翌月から1年間、5GBを無料で増量してくれる「データ増量無料キャンペーン2」を実施しています。
適用要件は、このキャンペーンへの申し込みがはじめてなこと。期間終了後の2年目からは、5GBを550円で購入することもできます。

またワイモバイルでは、余ったデータは翌月末まで自動的に繰り越しされます。
対してpovo2.0では繰り越しができるかどうかは不明です。
1.0ではデータを追加購入した分に関しては、繰り越しができることになっていましたが、2.0に関しては繰り越しについて明言されていないため、何とも言えないところです。

データ容量は少なくても大丈夫?!

スマホを契約する際に悩むデータ容量。
「速度が制限されるのは嫌だから」という理由で、多めに契約している人もいるのではないでしょうか。
しかしその判断は人によっては、間違っているかもしれません。
総務省が発表しているデータ容量についての調査では、下記のような結果がでています。

出典:総務省

20GB以上で契約している人が4割弱いるにもかかわらず、実際に20GB以上使用している人は1割弱。
つまり、3割の人が使わないデータにお金を払っていることになります。
また実際の使用量の割合が最も多いのは「~2GB」です。在宅時間が増えた今、自宅にWi-Fi環境が整っているなどした場合には、スマートフォンのデータ容量はそれほど必要ないと考えられるでしょう。

契約上限をオーバーした際の通信速度

契約データの上限に達したけど、追加でデータを購入しない場合の通信速度は、それぞれ以下のようになっています。

povo2.0 ワイモバイル
シンプルS シンプルM シンプルL
最大128kbps 最大300kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

※2021年9月27日時点
※表は右にスクロールできます。

1Mbpsでできることの目安としては、低~中画質程度での動画の閲覧、Webサイトの閲覧、LINEやTwitterなどのSNSの利用です。
ショッピングサイトでの買い物やゲーム、アプリのダウンロードやアップロードをしようと試みた場合、いつもの倍と言わない時間がかかるでしょう。

また300kpbsの場合は、テキストメッセージのやり取り、低画質でのYouTube視聴は可能です。
しかし画像や動画の送受信ではかなりの待ち時間が発生するでしょう。
Instagramやフェイスブックなど、写真や動画の多いSNSは読み込みに数分かかることもあるため、利用にかなりのストレスを感じる可能性が高くなります。

さらにpovo2.0で通信制限がかかった後の、128kbpsではメッセージのやり取りがなんとかできる程度に留まります。通話やテキストメインのTwitter、ニュースサイトの利用もスムーズにはいきません。
しかし、povo2.0では24時間使い放題でデータを追加することができます。
1回330円で購入可能なので、スポットでデータ容量を増やしたいときに便利でしょう。

かけ放題の比較

povo2.0とワイモバイルのかけ放題の違いは以下のとおりです。

povo2.0 ワイモバイル
基本プラン(5分以内):550円
かけ放題オプション(無制限):1,650円/月
・だれとでも定額(10分以内):770円/月
・スーパーだれとでも定額(無制限):1,870円/月

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

povo2.0、ワイモバイルともに、かけ放題はオプションとして用意されています。
また両者とも、規定の時間を超過した場合には30秒ごとに22円の通話料が発生。かけ放題プランでもナビダイアルなど、一部無料対象外の通話がある点には注意が必要です。

メールサービスの比較

キャリアメールの対応については、以下のような違いがあります。

povo2.0 ワイモバイル
非対応 対応(無料)

※価格はすべて税込

大手キャリアであるauが提供するpovo2.0では、キャリアメールが利用できません。
povo2.0は、不必要な機能をそぎ落としたシンプルプランです。
MMD研究所が発表した「2020年版:スマートフォン利用者実態調査」において、キャリアメールを利用しない人は6割という結果になっており、この結果からも読み取れるように、ほとんどの人がキャリアメールをいらないサービスとして認識していると分かります。

一方のワイモバイルでは、キャリアメールが利用できます。
ほとんどの人が利用しないとはいえ、中にはキャリアメールがないと困る人がいるのも事実です。
キャリアと契約して使用するキャリアメールは、フリーメールよりも信頼性が高いため、大切な情報が記載されたメールを、迷惑メールに振り分けられる可能性が低くなります。
そのため相手に対して重要な情報を送る機会が多い人はキャリアメールが利用できるワイモバイルを選択する方が良いでしょう。

留守電サービスの比較

留守電サービスにおける違いは以下のとおりです。

povo2.0 ワイモバイル
非対応 無料:1件3分、30件まで(72時間保存)
330円/月:1件3分、100件まで(最大7日間保存)

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

留守電サービスにおいても、povo2.0は非対応、ワイモバイルは対応しています。そのため、わざわざかけなおすほどでもない内容の場合、留守電を残せないpovo2.0では少々不便に感じるでしょう。

割引・キャンペーンの比較

両者の割引・キャンペーン情報は以下のとおりです。

 

  キャンペーン・割引名 特典・割引内容 適用要件
povo2.0 デビューキャンペーン 初回購入データにボーナスとして
下記のようにデータを
無料でプレゼント
1GB・・・300MB
3GB・・・1GB
20GB・・・10GB
60GB・・・20GB
150GB・・・20GB
※ボーナスによって
追加されたデータには
消費期限があります。
エントリーして、
povo2.0開通から
14日以内に
データトッピングを購入
ワイモバイル 家族割 2台目以降の料金を月々1,188円割引
  • 血縁・婚姻関係にある人
  • 同一住所に住む恋人
おうち割光セット 月々の利用料金を1,188円割引 おうちのネットを対象サービス
(SoftBank Air、SoftBank光)で
契約すること
おうち割でんきセット
  • 1回線につき月額110円割引
  • 電力の従量料金(使用料によって料金が決まる)
    部分を毎月1%お得に
対象地域の対象サービスに加入すること

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

povo2.0では2021年9月13日より終了日未定で、povo2.0デビューキャンペーンを行っています。
特典はデータの追加。追加されるデータの容量は、トッピングにて購入したデータの容量で変わってきます。
特典で追加されたデータには消費期限があるため、注意が必要です。

対してワイモバイルではさまざまな割引、キャペーンを実施しています。
YouTubeやPayPayなど、別アプリ連動型のキャンペーンも行っているので、契約する月に利用できるキャンペーンがないか定期的にチェックしておきましょう。

またワイモバイルで契約する肝とも言えるのが「家族割」や「おうち割」です。
たとえばプランM(15GB、3,278円)に5GBを追加購入した場合は月額3,828円になります。
おうち割が適用されたとすると、1,188円の割引が受けられるので月額料金が2,640円となるのです。
そのため、同じ20GBでもpovo2.0より約60円お得に利用できることになります。

契約期間・契約解除料の比較

契約期間・契約解除料は、povo2.0、ワイモバイルともにありません。
ただし、現在ワイモバイルを利用していて下記のプランを契約している場合、契約月以外に契約を解除すると解除料が発生するので注意が必要です。

プラン 契約解除料
スマホプラン 10,450円
データプラン
4G-Sプラン
ケータイプランSS

※いずれも新規受付が終了したプラン
※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

現在、新規受付を行っているプラン(シンプルS・M・L)では、解除料は発生しないので、契約を解除する際に解除料の心配をする必要はありません。
また上記プランの中でもスマホプラン、ケータイプランSS、4G-SプランからシンプルS・M・Lにプラン変更する場合も契約解除料はかかりません。

通信回線・取扱端末の比較

通信回線と取扱端末については以下のようになっています。

  povo2.0 ワイモバイル
通信回線 au回線 ソフトバンク回線
取扱端末 なし iPhoneはじめ種類が豊富

※表は右にスクロールできます。

通信回線はそれぞれの大元となる大手キャリアの回線を使用しています。
提供範囲は若干povo2.0の方が広い程度。通信速度を比較しても両者の使用感にそれほどの差は感じられないでしょう。

また取扱端末においては、povo2.0での端末の購入はできません。
SIMのみの提供となるので、端末は自分で用意する必要があります。
その点、ワイモバイルではiPhoneをはじめ、他18種類の取り扱いがあります。端末を別に用意するのが面倒な人は、ワイモバイルを選ぶと手間が減るでしょう。

対応機種

次に、対応している機種について見ていきましょう。
前項のとおり、povo2.0では端末の販売は行っていませんので、あくまで端末は自身で用意する必要があります。
ただし、ワイモバイルでは対応機種の一部は販売も行っており、取扱端末で問題なければ、ワイモバイルで購入して使用できます。

メーカー povo2.0 ワイモバイル
Apple iPhone13、iPhone13 mini、iPhone13 pro、
iPhone13 pro Max、iPhone12、
iPhone12 mini、
iPhone12 pro、iPhone12 pro Max、iPhone SE、
iPhone11、iPhone11 pro、iPhone11 pro Max 、
iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、
iPhone X、iPhone8、
iPhone8 Plus、iPhone7、iPhone7 Plus、
iPhone 6s、iPhone 6s Plus
iPhone13、iPhone13 mini、
iPhone13 pro、iPhone13 pro Max、
iPhone12、iPhone12 mini、iPhone12 pro、
iPhone12 pro Max、iPhone SE iPhone11、
iPhone11 pro、iPhone11 pro Max 、
iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max、
iPhone X、iPhone8、iPhone8 Plus、
iPhone7、iPhone7 Plus、iPhone 6s、
iPhone 6s Plus、iPhone 5s
ASUS ZenFone 4 Selfie Pro、ZenFone 4、
ZenFone 3 Ultra、ZenFone 3 Laser、
ZenFone 3 Deluxe、ZenFone3、
ZenFone 2 Laser、ZenFone Go、
ROG Phone 5 Ultimate、ROG Phone 5、
ZenFone 7、ZenFone 7 Pro、ROG Phone 3、
ROG Phone 2、ZenFone 6、ZenFone Max、
Zenfone MAX Pro、ZenFone Live、
ROG Phone、ZenFone 5Z、ZenFone 5Q、
ZenFone 5、ZenFone 4 Max Pro、
ZenFone 4 Selfie、ZenFone 4 Max、
ZenFone 3 Max、ZenFone 4 Pro、
ZenFone AR、ZenFone Zoom S、
Zenfone 8、Zenfone 8 Flip、
ROG Phone 5、ZenFone 7 Pro、
ZenFone 7、ROG Phone 3、
ROG Phone II、ZenFone 4 Max Pro、
ZenFone 4 Max、ZenFone 4 Pro、
ZenFone 4、ZenFone 4 Selfie Pro、
ZenFone 3、ZenFone 3 Max、
ZenFone 3 Ultra、ZenFone 3 Deluxe、
ZenFone Go、
FUJITSU arrowsM04 PREMIUM、arrowsM03、
arrows BZ01、arrowsM04、
arrows Be4 Plus、arrows NX9、
らくらくスマートフォン、
arrows 5G、arrows Be4、
arrows Be3、らくらくスマートフォン me、
arrows Be、arrows U
arrows M05、M04、M03、arrows 5G、
arrows NX、arrows NX 、arrows SV、
arrows Be、らくらくスマートフォン me、
らくらくスマートフォン4
Google Pixel 5、Pixel 4a (5G)、Pixel 4 XL、
Pixel 4a 、Pixel 4、Pixel 3a XL、
Pixel 3a、Pixel 3 XL、Pixel 3
Google Pixel 4 XL、Google Pixel 4、
Google Pixel 4a、Google Pixel 3、
Google Pixel 3a、Google Pixel 3a  XL、
Google Pixel 3 XL、Google Pixel 5
HTC HTC U11、HTC 10、HTC J butterfly HTC Desire EYE、HTC Desire 626
HUAWEI P30 lite、nova、P10 lite、
P30 lite Premium、P20 lite、
nova 2、nova lite 3、P30 Pro、
P20 Pro、Mate 20 Pro、nova lite 2、
Mate 10 Pro
P40 lite E、nova lite 3+、nova 5T、
P30、Mate 10 lite、P10 Plus、P10、
P10 lite、P9、P9 lite、Y6、P30 Pro、
P20 Pro、Mate 10 Pro、Mate 20 Pro、
nova lite 2、HTC 10、nova 2
Kyocera TORQUE 5G、GRATINA、
BASIO3~4、TORQUE、
URBANO、rafre、miraie f、
DIGNO rafre、おてがるスマホ、
DIGNO V、DIGNO W、Android One S8、
かんたんスマホ2、Android One S6、
DIGNO BX、かんたんスマホ705KC、
DIGNO J
DIGNO BX、DIGNO J、DIGNO F、
DIGNO G、TORQUE 5G、Qua phone QZ、
BASIO3、Qua phone QX、TORQUE G03、
rafre、URBANO V03、Qua phone
LG LG it、isai V30+、isai Beat、
isai vivid、isai VL、LG style3、
LG style2、JOJO、LG G8X ThinQ、
LG K50、Android One X5
V30+、V20 PRO、LG V60 ThinQ 5G、
LG G8X ThinQ、LG K50、isai V30+、
isai Beat、Qua phone PX
MOTOROLA moto g30、moto g10、moto e7 power、
moto e7、moto g PRO、
moto g8 power LITE、
moto e6s、moto g8、moto g8 power、
moto g8 plus、moto z3 play、moto g6 play、
moto g6 plus、moto g6、moto e5、
Moto X4、Moto G5s、Moto G5s Plus、
razr 5G
moto g7 power、moto g7、Moto E5、
Moto G6、Moto G6、Moto G6 Plus、
Moto X4、Moto Z、Moto Z Play、
Moto G4 Plus、razr 5G
OPPO OPPO Find X3 Pro、OPPO A54 5G、
OPPO Find X2 Pro、OPPO Reno5 A、
OPPO A73、OPPO Reno3 A、
OPPO A5 2020、OPPO Reno A、
OPPO Reno 10x Zoom、R17 Pro、
OPPO AX7、R17 Neo、OPPO FIND X、
R15 Pro、R15 Neo、R11s、
OPPO Reno3 5G
A73、Reno3 A、A5 2020、Reno A、
Reno 10x Zoom、R17 Pro、AX7、
Find X、R15 Neo、OPPO Reno3 5G
Samsung Galaxy S21+ 5G、Galaxy S21 5G、
Galaxy A32 5G、Galaxy A51 5G、
Galaxy Note20 Ultra 5G、
Galaxy Z Fold2 5G、Galaxy Z Flip 5G、
Galaxy S20 Ultra 5G、Galaxy S20+ 5G、
Galaxy S20 5G、Galaxy A41、Galaxy Z Flip、
Galaxy A20、Galaxy Note10+、Galaxy Fold、
Galaxy A30、Galaxy S10+、Galaxy S10、
Galaxy Note9、Galaxy S9+、Galaxy S9、
Galaxy Note8、Galaxy S8、Galaxy S8+、
Galaxy S7 edge、Galaxy A8、
Galaxy S6 edge、Galaxy A7、
Galaxy A52 5G、Galaxy S21 Ultra 5G、
Galaxy A21、
Galaxy S10+ (Olympic Games Edition)、
Galaxy Feel2、
Galaxy S20+ 5G、Galaxy Feel、
Galaxy Z Flip 5G、Galaxy A32 5G、
Galaxy Note8、Galaxy S8、Galaxy S8+、
Galaxy S7 edge
SHARP AQUOS sense5G、AQUOS zero5G basic DX、
AQUOS R5G、AQUOS sense3 basic、
AQUOS zero2、AQUOS sense3 plus サウンド、
AQUOS sense3、AQUOS R3、
AQUOS sense2 かんたん、AQUOS sense2、
AQUOS R2、AQUOS R compact、
AQUOS sense、
AQUOS R、AQUOS SERIE mini、AQUOS U、
BASIO2、AQUOS U、AQUOS SERIE、
AQUOS L2、AQUOS sense4 plus、
AQUOS sense4 basic、AQUOS sense3 lite、
AQUOS R6、AQUOS sense5G、
AQUOS sense4、
LEITZ PHONE 1、AQUOS zero5G basic、
シンプルスマホ4~5、AQUOS R5G、
AQUOS sense3 plus、AQUOS R2 compact、
Android One S5、AQUOS zero、
A003SH、Android One S7、Android One X4
AQUOS sense4 lite、AQUOS sense4 lite、
AQUOS sense3、AQUOS R5G、
AQUOS sense、AQUOS R、
Disney Mobile on docomo、
AQUOS EVER、AQUOS ZETA、
AQUOS sense5G、AQUOS zero5G basic、
シンプルスマホ5、AQUOS R5G、
AQUOS sense3 basic、AQUOS zero2、
AQUOS sense3 plus、AQUOS R3、
AQUOS R2 compact、AQUOS zero、
Android One S5、シンプルスマホ4、
AQUOS R2、AQUOS sense basic、
Android One S3、AQUOS R compact、
AQUOS ea、AQUOS Xx3 mini、
STAR WARS mobile、シンプルスマホ3、
AQUOS Xx3、AQUOS Xx2 mini、
AQUOS Xx、AQUOS zero5G basic DX、
AQUOS SERIE mini、AQUOS U
SONY Xperia 10 Ⅲ、Xperia 1 Ⅲ、Xperia 5 II、
Xperia 1 II、Xperia 10 II、Xperia 8、
Xperia 5、Xperia 1、
Xperia XZ3、Xperia XZ2 Premium、
Xperia XZ2、Xperia XZ1、Xperia XZs、
Xperia XZ、Xperia X Performance、
Xperia Z5、Xperia Z4、
Xperia 8 Lite、Xperia Ace II、Xperia Ace、
Xperia XZ2 Compact、
Xperia 5 II、Xperia 10 II、Xperia 1 II、
Xperia XZ1 Compact、Xperia XZ1、
Xperia XZ Premium、Xperia XZs、
Xperia X Compact、Xperia XZ、
Xperia X Performance、Xperia Z5、
Xperia Z4、Xperia Z5 Compact 、
Xperia 5、Xperia XZ1~3、Xperia XZs、
Xperia XZ、Xperia X Performance
Xiaomi Mi 10 Lite 5G、Redmi Note 9S、
Redmi Note 9T
Redmi Note 10 Pro、Redmi 9T、
Redmi Note 9S、Redmi Note 9T
ZTE ZTE a1 ZTG01、ZTU31、BLADE E02、
ZTE Axon 10 Pro 5G、Libero 5G、
Libero S10
BLADE V8、AXON 7、AXON 7 mini、
BLADE V7 MAX、BLADE V7 Lite、
BLADE E01、BLADE V580、
ZTE Axon 10 Pro 5G、Libero 2
BLU GRAND X LTE
Covia i-dio Phone
FREETEL FREETEL RAIJIN、FREETEL Priori 4、
FREETEL KIWAMI 2、FREETEL REI、
FREETEL MUSASHI、FREETEL Priori3S、
FREETEL KATANA02、
FREETEL SAMURAI KIWAMI、
FREETEL Priori3、
FREETEL SAMURAI MIYABI
nextbit Robin
P-UP Mode1 RS、Mode1 Retro
VAIO VAIO Phone A
Wiko Tommy
auブランドモデル Qua phone QZ、Qua phone QX、
Qua phone PX、Qua phone
Essential Essential Phone
MAYA SYSTEM Jetfon、FREETEL REI 2 Dual  
ピーアップ Mode1 RS  
TCL
communication
BlackBerry KEY2、Alcatel SHINE LITE、
Alcatetel IDOL 4
 
トリニティ NuAns NEO [Reloaded]  
ウイコウ・
ジャパン
View、Tommy3 Plus  
Panasonic TOUGHBOOK  

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

すでに上記の表にある端末を持っている場合は、新たに端末を購入せずとも、SIMして契約すれば各社のサービスを利用できるようになります。
ただし、対応機種には細かな条件があるため、必ずpovo2.0ワイモバイルの公式サイトを事前に確認しておきましょう。

サポートの比較

乗り換えやデータの移行、トラブル時などの対応やサポートについて、両者の違いは以下のようになっています。

povo2.0 ワイモバイル
オンラインのみ 店舗・オンライン

携帯やスマホの新規契約、または乗り換え時は手続きが複雑化しやすいため、店舗での契約を希望する人も多いでしょう。
povo2.0はオンライン対応のみなので、そうしたサービスを望む人には不向きです。
一方のワイモバイルでは、全国に約4,000店舗を展開しています。そのため、近くの店舗で相談すれば、対面でもサポートしてくれるので安心です。

povoとワイモバイルの料金比較シミュレーション

出典:Adobe Stock

povo2.0とワイモバイル、それぞれの料金を下記のパターンごとにシミュレーションしていきます。

  • 契約回線が1つのパターン
  • 2回線目以上を契約するパターン

povo2.0の新プランや、ワイモバイルの割引によってどの程度の差が出てくるか、を注目しながらシミュレーションを確認してみてください。

契約回線が1つのパターン

まずは契約回線が1つのパターンから見ていきましょう。なお、povo2.0の料金は月額制ではないため、そのまま比較してしまうと少々分かりづらくなります。そのため、すべての料金を30日換算した料金も記載しています。

【契約回線が1つ・割引なしパターン】

 

  プラン詳細 30日換算
povo2.0 1GB:390円/7日間
3GB:990円/30日間
20GB:2,700円/30日間
60GB:6,490円/90日間 
150GB:12,980円/180日間 
4GB:1,671円/30日間
3GB:990円/30日間
20GB:2,700円/30日間
20GB:2,163円/30日間
25GB:2,163円/30日間
ワイモバイル 3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

ワイモバイルの料金とpovo2.0を30日換算した料金を比較してみると、povo2.0の方が圧倒的に安いのが分かります。次に、ワイモバイルにおうち割(マイナス1,188円)を適用した場合にどうなるのかをシミュレーションします。povo2.0には割引がないので、料金は変わりません。

【契約回線が1つ・割引ありパターン】

  プラン詳細 30日換算
povo2.0 1GB:390円/7日間
3GB:990円/30日間
20GB:2,700円/30日間
60GB:6,490円/90日間 
150GB:12,980円/180日間
4GB:1671円/30日間
3GB:990円/30日間
20GB:2,700円/30日間
20GB:2,163円/30日間
25GB:2,163円/30日間
ワイモバイル 3GB:990円
15GB:2,090円
25GB:2,970円

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

おうち割適用後の月額料金は、25GBを除いてワイモバイルの方がお得になります。ワイモバイルで15GBに5GB追加(550円/月)して20GBで契約するとしても、おうち割を適用していれば月額2,640円で利用可能。月額料金で約60円の差額が出ます。年間にすると720円ほどワイモバイルの方がお得となります。

ちなみにワイモバイルでは1年間はデータの増量が無料なので、15GBを20GBにしても月額2,090円のままです。
月額で約600円の差額が出るので、povo2.0で契約するよりも年間約7,000円の節約ができます。

【契約回線1つ】かけ放題を追加したプランシミュレーション

契約回線が1つで、それぞれ最小容量と最大容量で2年間契約した場合もみていきましょう。
なお、povo2.0はまとめ買い制度あるため、比較しやすいように先述した30日換算の金額で計算します。
また「5分以内の通話を良くする」と仮定して、かけ放題プランを込みにしています。

【最小容量プランの場合】

  povo2.0 ワイモバイル
データプラン 4GB(1GBの30日換算) シンプルプランS(3GB)
通話 5分以内かけ放題 だれとでも定額(1回10分以内)
基本月額料金 2,221円
(データ:1,671円+通話:550円)
2,948円
(データ:2,178円+通話:770円)
※割引適用時:1,760円
月/1年目 同上 同上
月/2年目 同上 同上
2年使用時の合計 53,304円 70,752円
※割引適用時:42,240円

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

最小プランに準かけ放題を追加した場合では、povo2.0に比べてワイモバイルの方が2万円ほど高くなる結果となりました。
一方、ワイモバイルにおうち割(月々1,188円割引)を適用した場合は、povo2.0に比べて1万円ほど総額が安くなります。

【最大容量プランの場合】

  povo2.0 ワイモバイル
データプラン 25GB(150GBの30日換算) シンプルプランL(25GB)
通話 5分以内かけ放題 だれとでも定額(1回10分以内)
基本月額料金 2,713円 (データ:2,163円+通話:550円) 4,928円
(データ:4,158円+通話:770円)
※割引適用時:3,740円
月/1年目 同上 同上
月/2年目 同上 同上
2年使用時の合計 65,112円 118,272円
※割引適用時:89,760円

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

最大容量で契約した場合は、2年継続利用するのであればpovo2.0の方が圧倒的にお得です。ワイモバイルにおうち割が適用されたとしても2万円ほどpovo2.0の方が安いので、料金面ではワイモバイルにメリットは感じられないでしょう。

また、povo2.0はあくまでデータまとめ買い制度なので、データを早めに使い切ってしまうと追加でデータを購入することになります。
そうなると、ワイモバイルよりも高くなる可能性も捨てきれないことにも留意しておきましょう。

2回線目以上を契約するパターン

次に2回線目以上を契約するパターンのシミュレーションを紹介します。なお、ギガ数に関しては各回線に契約ギガ数が付与されます。
たとえば、povo2.0では2回線で3GB(1,980円)ではなく、1回線目に3GB、2回線目にも3GBが付与されるため、合わせて6GBで1,980円となります。

【2回線契約・割引なしパターン】

  プラン詳細 30日換算
povo2.0 1GB:780円(390円×2)/7日間
3GB:1,980円(990円×2)/30日間
20GB:5,400円(2,700円×2)/30日間
60GB:12,980円(6,490円×2)/90日間 
150GB:25,960円(12,980円×2)/180日間
4GB:3,342円/30日間
3GB:1,980円/30日間
20GB:5,400円/30日間
20GB:4,326円30日間
25GB:4,326円/30日間
ワイモバイル 3GB:4,356円(2,178円×2)
15GB:6,556円(3,278円×2)
25GB:8,316円(4,158円×2)

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

契約回線が1つの場合と同様にpovo2.0に軍配が上がります。では割引ありのパターンはどうなるのか、確認していきましょう。
1回線のみを契約するときと異なり、ワイモバイルでは家族割(2回線目以降マイナス1,188円/月)が適用されます。

【2回線契約・割引ありパターン】

  プラン詳細 30日換算
povo2.0 1GB:780円(390円×2)/7日間
3GB:1,980円(990円×2)/30日間
20GB:5,400円(2,700円×2)/30日間
60GB:12,980円(6,490円×2)/90日間 
150GB:25,960円(12,980円×2)/180日間
4GB:3,342円/30日間
3GB:1,980円/30日間
20GB:5,400円/30日間
20GB:4,326円30日間
25GB:4,326円/30日間
ワイモバイル 3GB:3,168円(2,178円+990円)
15GB:5,368円(3,278円+2,090円)
25GB:7,128円(4,158円+2,970円)

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

2回線以上になるとすべてのデータ容量においてpovo2.0のお得さが目立ちます。
これは3回線、4回線と回線が増えても変わらないため、家族での乗り換える場合はpovo2.0の方がおすすめです。

【2回線以上】かけ放題を追加したプランシミュレーション

2回線契約する場合で、最小容量と最大容量、それぞれ2年間契約するとどうなるのか、料金シミュレーションを見てみましょう。なお、1回線のみの契約と同様の条件で計算していきます。

 

  povo2.0 ワイモバイル
データプラン 4GB(1GBの30日換算) シンプルプランS(3GB)
通話 5分以内かけ放題 だれとでも定額(1回10分以内)
基本月額料金 4,442円
(データ:1,671円+
通話:550円)
5,896円
(データ:2,178円/回線+
通話:770円/回線)
※割引適用時:4,708円
月/1年目 同上 同上
月/2年目 同上 同上
2年使用時の合計 106,608円

141,504円
※割引適用時:112.992円

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

2回線以上の契約で、最小プランに準かけ放題オプションも追加すると、1回線を契約する場合と同様にワイモバイルがpovo2.0よりも高くなります。
ワイモバイルに家族割(2台目以降の月額料金が1,188円割引)が適用されたとしても、「ワイモバイルが高い」という事実は揺るぎません。

【最大容量プラン(2回線)の場合】

  povo2.0 ワイモバイル
データプラン 25GB(150GBの30日換算) シンプルプランL(25GB)
通話 5分以内かけ放題 だれとでも定額(1回10分以内)
基本月額料金 5,426円
(データ:2,163円+
通話:550円)
9,856円
(データ:4,158円/回線+
通話:770円/回線)
※割引適用時:8,668円
月/1年目 同上 同上
月/2年目 同上 同上
2年使用時の合計 130,224円

236.544円
※割引適用時:208,032円

※価格は全て税込
※表は右にスクロールできます。

最大容量で契約した場合も同じく、2年継続利用するのであればpovo2.0の方が圧倒的にお得です。ワイモバイルにおうち割が適用されたとしても7万円ほどpovo2.0の方が安いので、料金面ではワイモバイルにメリットは感じられないでしょう。

povoとワイモバイル、どちらがおすすめ?

出典:Adobe Stock

au店長から一言アドバイス!

スマホに詳しい方や若い方、利用データ量や利用料金を細かく管理できる方はpovoがおすすめ!
月々の利用料を細かくチェックするのは面倒だけど、とりあえず安くしたい方、ある程度店頭のサポートを必要としている方などはワイモバイルがおすすめです。

スマホはその人のライフスタイルや環境が大きく関係してくるので、どの会社と契約すべきかは人によります。その点を考慮したうえで、povo2.0とワイモバイルをおすすめできる人は以下のようになっています。

 

povo2.0がおすすめの人 ワイモバイルがおすすめの人
・スマホの契約に詳しい人(もしくは調べられる人)
・5分以内の通話を良くする人
・家族での契約(乗り換え)を考えている人
・都心部から離れた場所に住んでいる人 ※一部例外あり
・データ使用量を自由に選択したい人
・電気料金などをまとめて変更しても良い人
・5分以上の通話を良くする人
・都心部に住んでいる人
・本体も一緒に購入したい人
・店舗でのサポートを受けたい人

povo2.0の特徴はデータのまとめ買いができる点です。
月額制プランに縛られることがないため、フレキシブルに利用できるデータ量を変更することができます。ただし、オンライン契約のみとなるため、データ移行などの設定を自分で対応できることが前提となります。
もしくは自力で調べて対応する必要があるため、そういった点に不安を抱える場合は不向きと言えるでしょう。

一方、povo2.0と比較したワイモバイルの特徴は取扱機種が豊富なこと、店舗でのサポートを受けられることが挙げられます。
料金においてはpovo2.0に遅れを取ってしまいますが、希望端末の取り扱いがあれば、わざわざ別で端末を用意しなくても良いことや契約がスムーズにいく点を考えれば、ワイモバイルにもメリットがあると言えます。

出典:Adobe Stock

まとめ

povoは新プランの2.0になってから料金設定がグッとお得になりました。
ただし、店舗サポートが受けられないので、契約に自信がない人はワイモバイルの方がおすすめです。
また、自身で端末を用意するのが面倒という人の場合も、ワイモバイルの方が向いています。

反対に「オンラインでの契約に不安がない「スマホ本体を用意するのも面倒ではないという人にとっては、povo2.0はとても魅力的なプランとなるでしょう。

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