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ドコモ回線の格安SIMのおすすめ8社!料金や通信速度の比較、乗り換えるメリットやデメリットを解説

ドコモ回線の格安SIMサービスへと乗り換えることで、月額3,000円から5,000円ほどの携帯電話料金の節約が実現可能です。
ここでは、おすすめのドコモ回線の格安SIM(スマホ)8社と、それぞれの料金プランや通信速度の比較について紹介します。

プロ目線!ドコモ回線の格安SIM(スマホ)の特徴

  • 大手キャリアのサブブランドのなかで、格安SIMのほとんどの会社がドコモ回線を利用しています。
    (auのUQモバイル、ソフトバンクのY!mobileを除く)
  • ドコモの料金が高いと感じている方が、通信回線の安定性をそのままに料金を抑えたいことを目的にドコモ回線の格安SIMに乗り換えをしているケースが多いです。

ドコモ回線の格安SIM(スマホ)の裏ワザ

大手3キャリア回線に対応しているmineo(マイネオ)は、契約内容を一部(契約期間・現行の残容量・各種割引・各種端末保証サービス)維持したまま大手キャリア内をプラン変更する形で手続きが可能です。
オンラインでの必要事項を入力すれば申込が完了し、SIMが届きます。
大手3キャリア回線をもつmineoならではのサービスです。

参考URL:
プラン変更(⇒A/D/Sプラン)の流れについて
※MNP(番号引継ぎ)で変更する場合はケースCに該当します。

ドコモ回線の格安SIM(スマホ)はこんな人におすすめ

プロからひとこと!

ドコモを利用している方がドコモ回線の格安SIMへ乗り換えすることは、乗り換えやすくリスクが低いのでおすすめです。
ドコモエリアを把握していることで、通信が繋がりにくい時間や繋がりにくいエリア等もほぼ変わらなメリットがあります。

ドコモ回線の格安SIM(スマホ)を特におすすめしたいのは、次の3つのパターンのいずれかに当てはまる方です。

  • 月々の携帯電話料金を安く抑えたい方
  • ドコモで購入したスマホを使用中の方
  • 月間で1GB~3GBのデータ使用量の方

月々の携帯電話料金を安く抑えたい方

ドコモ回線の格安SIMサービスに乗り換えた場合、月間で3,000円から5,000円分、月々の携帯電話料金が安く抑えられる可能性が高まります。

ドコモで購入したスマホを使用中の方

ドコモ回線の格安SIMサービスのほとんどは、ドコモで購入したiPhoneなどのスマホの動作確認を行っています。
お使いの機種が動作確認済みであることをチェックした上で、ドコモ回線の格安SIMサービスを検討しましょう。

月間で1GB~3GBのデータ使用量の方

ドコモ回線の格安SIMサービスへの乗り換えにて、最も恩恵を受けやすいのは、月間で1GB~3GBのデータ使用量の方です。
契約する料金プランにもよりますが、1,000円台の携帯電話料金を実現することも決して夢物語ではありません。
月々のデータ使用量を知りたい方は、My docomoなどの会員専用ページの料金明細をチェックしてみてください。

料金比較:ドコモ回線の格安SIM(スマホ)

ドコモ回線の格安SIM(スマホ)の料金の目安として、格安SIM(スマホ)8社のデータ容量1GB~3GBの音声通話プランの比較をしています。

※2GBや4GB、5GBでの料金プランも含む

 

格安SIM(スマホ) 音声通話プラン/月額基本料金(税込)
BIGLOBEモバイル 1GB:1,078円
3GB:1,320円
mineo(マイネオ) 1GB:1,298円
5GB:1,518円
OCNモバイルONE 1GB:770円
3GB:990円
イオンモバイル 1GB:858円
2GB:968円
3GB:1,078円
IIJmio 2GB:858円
4GB:1,078円
LIBMO 1GB:1,078円
5GB:1,518円
b-mobile 1GB:1,089円
2GB:1,309円
3GB:1,529円
y.u mobile 5GB:1,070円

※価格は税込表示です。

通信速度比較表:ドコモ回線の格安SIM(スマホ)

続いて、ドコモ回線の格安SIM(スマホ)の通信速度を比較したものを表にしてまとめています。

 

格安SIM(スマホ) ドコモ回線/通信平均速度
BIGLOBEモバイル 17.04Mbps   
mineo(マイネオ) 38.31Mbps
OCNモバイルONE ダウンロード: 43.29Mbps
アップロード:9.81Mbps 
イオンモバイル 18.85Mbps
IIJmio 44.48Mbps
LIBMO ダウンロード: 4.63Mbps
アップロード:1.58Mbps
b-mobile 33.31Mbps

参考資料
みんなのネット回線速度

おすすめしたいドコモ回線の格安SIM(スマホ)8社

ここからは、ドコモ回線の格安SIM(スマホ)でおすすめしたい8つの携帯電話会社を紹介します。

BIGLOBEモバイル

画像引用元:BIGLOBEmobile

BIGLOBEモバイルは、ドコモ回線とau回線から選べる格安SIMサービスです。

音声通話SIMの料金プランは以下の表のとおり。

 

データ容量 音声通話SIM(税込)
1GB サービス開始月:無料
2ヵ月目から13ヵ月目:770円
14ヵ月目以降:1,078円   
3GB サービス開始月:無料
2ヵ月目から13ヵ月目:770円
14ヵ月目以降:1,320円       
6GB サービス開始月:無料           
2ヵ月目から13ヵ月目:1,320円
14ヵ月目以降:1,870円       
12GB サービス開始月:無料
2ヵ月目から13ヵ月目:3,190円
14ヵ月目以降:3,740円   
20GB サービス開始月:無料
2ヵ月目から13ヵ月目:5,170円
14ヵ月目以降:5,720円
30GB サービス開始月:無料
2ヵ月目から13ヵ月目:7,645円
14ヵ月目以降:8,195円       

※価格は税込表示です。

ほかにもデータ通信専用の「データSIM」とSMS(Short Message Service)が利用可能な「SMSつきSIM」が用意されています。

キャンペーン情報

プラン月額料金値引き特典

月額基本料金が利用開始後12ヵ月間割引となる、新規入会者限定の優待特典です。

音声通話プランのみ適用されます。

料金の推移は、上記の料金表を参照してください。

端末セット特典

BIGLOBEモバイルでは、iPhone SE(第2世代)や人気のXiaomiスマホなどが販売中です。

3GB以上の音声通話プランと対象スマホの同時購入をした新規入会者には、利用開始の翌月に最大20,000円相当のポイントが付与されます。

支払方法

BIGLOBEモバイルの支払方法はクレジットカードのみです。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ

店舗

ビックカメラやヨドバシカメラなどで即日開通サービスを実施しています。

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mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)
画像引用元:mineo

プロもおすすめ!

mineoは、大手3キャリア回線に対応しているので通信エリアが広く、格安SIM社の中では全国どのエリアでも安心して使えます。

mineo(マイネオ)は、関西電力グループの株式会社オプテージが運営する格安SIMサービスです。

ドコモ回線とau回線、そしてソフトバンク回線から選択することができます。

データ容量 シングルタイプ(税込) デュアルタイプ(税込)
1GB 880円 1,298円
5GB 1,265円 1,518円
10GB 1,705円 1,958円
20GB 1,925円 2,178円

※価格は税込表示です。

mineoの料金プラン「マイピタ」は、データ通信専用の「シングルタイプ」と、音声通話に対応している「デュアルタイプ」のいずれかを選ぶ形です。

キャンペーン情報

mineo(マイネオ)パケット放題 Plus(1.5Mbps)最大2カ月無料キャンペーン

「パケット放題 Plus」とは、データ消費量をほぼゼロの状態にて、最大1.5Mbpsでの通信速度が得られるオプションサービスです。

申し込み期間中に申し込みをすると、月額料金385円(税込)のパケット放題 Plusが最大2ヵ月間無料となります。

支払方法

mineoの支払方法はクレジットカードのみです。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ

店舗

mineoショップのほか、ヨドバシカメラなどで新規申し込みの受付を行っています。

mineoショップに限り、初期設定などのサポートも実施中です。

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OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE
画像引用元:OCNモバイルONE

プロもおすすめ!

通話SIMと、データSIMのどちらも他社より安い価格帯となっています。
より安く使いたい方におすすめです。

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが運営する格安SIMサービスです。

iPhoneの品揃えが豊富であり、最新のAndroidスマートフォンも積極的に販売しています。OCNモバイルONEの料金プランは以下の表のとおりです。

 

データ容量 音声対応SIMカード(税込)
1GB/月 コース 770円
3GB/月 コース 990円
6GB/月 コース 1,320円
10GB/月 コース 1,760円

※価格は税込表示です。

音声対応SIMカードのほかにも、データ通信専用SIMカードやSMS対応SIMカードも用意しています。

キャンペーン情報

スマートフォンと音声対応SIMカードの同時購入にて、割安でスマホが購入できる「スマホセット」を通年で提供しています。

キャンペーン期間中であれば、1円で購入可能な端末もあるほどです。

支払方法

OCNモバイルONEの支払方法はクレジットカードのみです。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

店舗

ビックカメラやヨドバシカメラなどで即日受渡カウンターを設置しています。

販売店舗

イオンモバイル

イオンモバイル
画像引用元:イオンモバイル

イオンモバイルは、イオングループの店舗にてサポートやメンテナンスが受けられるのが特徴の格安SIMサービスです。

ドコモ回線とau回線の2種類より選ぶことができます。

イオンモバイルの料金プランのうち、さいてきプランを次の表にまとめてみました。

 

データ容量 さいてきプラン/音声プラン(税込)
0.5GB 803円
1GB 858円
2GB 968円
3GB 1,078円
4GB 1,188円
5GB 1,298円
6GB 1,408円
7GB 1,518円
8GB 1,628円
9GB 1,738円
10GB 1,848円

※価格は税込表示です。

イオンモバイルには、さいてきプランの他にも、データ容量12GBから50GBの「さいてきプラン」MORIMORIや、60歳以上限定の「やさしいプラン」があります。

キャンペーン情報

MNP(Mobile Number Portability)乗り換えでの新規入会者を対象としたキャンペーンを開催中です。

イオンモバイル新料金&お乗り換えキャンペーン

期間は2021年10月1日から2021年11月30日まで。

キャンペーン特典として、イオングループで使用できる電子マネー5,000WAONポイントをプレゼントしています。

支払方法

イオンモバイルの支払方法はクレジットカードのみです。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • イオンカード

店舗

イオングループの店舗にて即日受渡カウンターを設置しています。

取り扱い店舗一覧

IIJmio

IIJmio
画像引用元:IIJmio

IIJmioは、株式会社インターネットイニシアティブが運営する格安SIMサービスです。

ドコモ回線とau回線のいずれかより選択できます。

物理SIMのほかにも、eSIM(イーシム)をデータ通信専用で提供しているのが特徴です。

IIJmioの音声通話が可能な「音声SIM(ギガプラン)」を次の表にまとめています。

 

データ容量 ギガプラン/音声SIM(税込)
2GB 858円
4GB 1,078円
8GB 1,518円
15GB 1,848円
20GB 2,068円

※価格は税込表示です。

音声SIM以外にも、データ通信専用SIMやSMS機能付きSIM、そしてeSIMから選ぶことが可能です。

キャンペーン情報

音声SIMと対応スマホの同時購入にて、スマホが割安で購入できる「秋の乗り換えキャンペーン」MNP乗り換えスマホ特典を開催中です。

キャンペーン期間は2021年11月30日まで。

IIJmioへのMNP乗り換えにて、110円(税込)で購入可能なスマートフォンも用意されています。

支払方法

IIJmioの支払方法はクレジットカードのみです。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ

店舗

ビックカメラやコジマなどで即日開通に対応しています。

取り扱い店舗

LIBMO

LIBMO
画像引用元:LIBMO

LIBMO(リブモ)は、株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営する格安SIMサービスです。

NTTドコモ回線のみ使用できます。

LIBMO(リブモ)の料金プランは次のとおり。

 

データ容量 音声通話機能付きSIM(税込)
なっとくプラン(ライト)
※最大通信速度200kbpsでデータ容量無制限
1,078円
なっとくプラン(1GB) 1,078円
なっとくプラン(5GB) 1,518円
なっとくプラン(20GB) 1,991円
なっとくプラン(30GB) 2,728円

 

※価格は税込表示です。

音声通話機能付きSIMの他にも、データ通信専用SIMも選ぶことが可能です。

キャンペーン情報

LIBMOへの新規入会者を対象とした、なっとくプラン(5GB)が1年間8GBで利用できる、「データ増量プログラム」などが開催されています。

支払方法

LIBMOの支払方法はクレジットカードのみです。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス

店舗

主にTOKAIモバイルショップ(静岡県)にて新規契約などに対応しています。

LIBMO取り扱い店舗

b-mobile

b-mobile
画像引用元:b-mobile

b-mobileは、日本通信株式会社が提供する格安SIMサービスです。

ドコモ回線とソフトバンク回線のいずれかを使用できます。

b-mobileの音声通話に対応した料金プラン「990ジャストフィットSIM」を以下の表にまとめてみました。

 

データ容量 990ジャストフィットSIM(税込)
1GB 1,089円
5GB 1,969円
10GB 3,069円
15GB 4,169円
20GB 5,269円       

 

※価格は税込表示です。

「990ジャストフィットSIM」は、データ使用量1GBごとに220円(税込)を上乗せしていくタイプの料金体系です。

たとえば2GBなら1,309円(税込)、3GBであれば1,529円(税込)の月額基本料金となります。

支払方法

b-mobileの支払方法はクレジットカードのみです。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ

y.u mobile

y.u mobile
画像引用元:y.u mobile

y.u mobileは、ヤマダ電機とU-NEXTの合弁会社であるY.U mobile株式会社が運営する格安SIMです。

ドコモ回線にて接続可能となっています。

y.u mobileの料金プラン(音声通話SIM)は次のとおり。

 

データ容量 音声通話SIM(税込)
シングル(5GB) 1,070円
シングル U-NEXT(10GB) 2,970円
シェア U-NEXT(20GB) 4,170円

※価格は税込表示です。

データ容量10GBと20GBの料金プランには、U-NEXTの月額料金が含まれているのが特色です。

支払方法

y.u mobileの支払方法はクレジットカードのみです。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ

店舗

日本全国のヤマダ電機にて新規契約に対応しています。

店舗でのお申し込み

ドコモ回線の格安SIMへ乗り換える際の注意点

プロが伝えたい注意点!

  • 格安SIM社はオンライン手続きが主流であり、対面で相談できる店舗がほとんど無いので、ドコモショップに頼っている人には不向きかもしれません。
    ドコモ回線格安SIMに限らずではありますが、格安SIMへの乗り換えはデータ移行や初期設定などは自分で行う必要があります。
    トラブル発生時にドコモショップに行って相談していた方は、難しく感じると思います。
  • 現在利用している端末が利用できるか、購入前に確認することは必須です。
    ホームページで動作確認済み端末の公表をしているので、必ずチェックしましょう。
  • 格安SIMへの乗り換え時は、乗り換え時の費用(現在利用しているプランや契約期間)の事前の把握が必須です。

ドコモ回線の格安SIMサービスに乗り換える際には、その他に次の2つの注意点があります。

通信速度が大手キャリアより下がる可能性がある

格安SIMサービスは、docomoやauやソフトバンクの回線をレンタルして提供しています。
そのため、通信速度がキャリア携帯会社と比較した際に低下する可能性が生じるのは否めません。
特にお昼の12時から13時、夕方の18時頃は格安SIMサービスにとってのウイークポイントとなり得る時間帯です。

Wi-Fiスポットの利用などで工夫をすることを心がけましょう。

ドコモの一部サービスが使用できなくなる

格安SIMサービスへの乗り換え後は、ドコモのサービスの一部が使えなくなります。
特に問題となり得るのはキャリアメールです。

Gmailなどのフリーメールアドレスを取得することで、対応することができます。
ただし、金融機関の口座などの連絡先など、キャリアメールでないと受け付けていないサービスもあるのでご注意ください。
各種公共料金やネットショップ、ファンクラブなどのメールアドレスの登録変更も忘れずに行いましょう。

参考:NTTドコモ「ahamoで利用できなくなるサービス

ドコモ回線の格安SIMへ乗り換える手順

ここからは、ドコモ回線の格安SIMサービスに乗り換える手順を紹介します。

お手持ちのスマホを継続使用する際には、格安SIMサービスごとの動作確認端末を必ずチェックしてください。

MNP予約番号を取得

ドコモ回線の格安SIMサービスに乗り換え後も以前の電話番号を継続して使用したい方は、MNP予約番号の取得が必須です。

ドコモやau、ソフトバンクなどの会員専用ページよりMNP予約番号が取得できます。

MNP予約番号の有効期限は、発番から15日間です。
MNP転出は、有効期限が切れる前に手続きをすませなければなりません。取得後は速やかに乗り換えの手続きをすることをおすすめします。

SIMロック解除(※ドコモ回線の利用者は不要)

SIMフリー端末や、NTTドコモで購入したスマホ以外はSIMロック解除が必要です。

各携帯電話会社の会員専用ページにてSIMロック解除を行った際には、無料となります。

店舗や電話連絡でのSIMロック解除は有料(3,300円/税込)となるのでご注意ください。

希望の格安SIMに申し込み

MNP予約番号やSIMロック解除が完了しましたら、希望する格安SIMサービスへの申し込みです。

運転免許証などの本人確認書類とクレジットカードが必要となります。

届いたSIMカードを端末に挿入

格安SIMサービスへの申し込みの完了後、数日後にはSIMカードが登録した住所宛に届きます。

必ずスマホの電源をOFFにしてから、SIMカードの入れ替えを行ってください。

事前にデータのバックアップも済ませておきましょう。

APN設定

APN(Access Point Name)設定は、インターネット接続をするために必要な設定作業です。

iPhoneであれば、構成プロファイルのインストールでほぼAPN設定の完了となります。

APN設定にはWi-Fi接続が必須となるため、自宅にWi-Fiがない場合には、お店などで迷惑にならないように行いましょう。

AndroidスマホのAPN設定は、入力作業が必要なケースもあるため、取り扱い説明書を読みながら落ち着いて進めていくことが求められます。

まとめ

ここまで、ドコモ回線の格安SIMサービスのおすすめ8社と、それぞれの料金プランや通信速度の比較について紹介してきました。

月間で3,000円から5,000円の携帯電話料金が節約できた場合、年間で36,000円から60,000円を他のことに使うことができるようになります。

貯蓄や将来への投資、美味しいものを食べる、欲しいアイテムの購入など、余ったお金の使い方のイメージが膨らむのではないでしょうか。

ここで紹介した情報が、ドコモ回線の格安SIMサービスへの乗り換えの参考になれば幸いです。

2021年10月時点の調査内容です。

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