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法人契約で使える格安SIM会社5選!月額料金・かけ放題を比較!

近年、人気が高まっている格安SIM会社では「個人契約」だけでなく、会社名義で契約をする「法人契約」でもお得な料金プランを提供しています。

1回線から20回線以上もの契約ができる上、個人契約よりも割安に利用できますよ。

しかし、法人契約を受け付けている格安SIM会社は少ないため、どれを選べば良いのかわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、法人契約を受け付けている格安SIM会社の「個人契約との違い」や「法人プランの内容」について詳しく解説します。

法人契約を上手に活用して、効率良くビジネスを進めましょう。

プロ監修!法人携帯を格安SIM会社で使う行う際のよくあるトラブル・注意点

審査時間がかかる場合がある
法人契約は法人契約で複数台を購入希望される場合は、審査時間を要することがあるので時間に余裕を持っての店舗訪問をおすすめします!

必要書類やキャンペーンが個人契約と違う
個人契約とは料金プランが異なることや、キャンペーンが適用外であることが多いです。
また、必要書類も多いため事前にしっかりチェックしておくと良いでしょう。

格安SIM会社の法人契約と個人契約の違い

格安SIM会社の法人契約と個人契約、どちらを申し込もうか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

まずは、格安SIM会社の法人契約と個人契約の違いを、以下の4つの項目に分けて見ていきましょう。

契約時の必要書類が違う

一つ目の違いは、契約時の必要書類についてです。
個人契約と違い、法人契約では会社の情報を証明する書類が必要となります。

格安SIM会社によって必要書類が異なるため、ここではワイモバイルの情報を確認します。
後ほど「法人契約可能なおすすめの格安SIM会社5社」で、格安SIM会社ごとの必要書類を確認しましょう。

ワイモバイルのオンラインショップでは、法人契約に以下の書類が必要になります。

ワイモバイル:法人契約の必要書類
項目 書類名
法人確認書類
(いずれか1点)
・登記簿謄本
・現在(履歴)事項証明書
(公印が押印された法務局発行のもの)
・印鑑証明書
※発行日から3ヵ月以内で2週間以上残っているもの
※現住所の記載があるもの
個人事業主の場合 ・所得税青色申告決算書
(前年度のもの)
※税務署受付済のもの
契約担当者
本人確認書類
(いずれか1点)
日本国籍の場合
・運転免許証
(現住所記載のもの)
・マイナンバーカード
・日本国パスポート

外国籍の場合
・特別永住権証明書
・在留カード+外国パスポート
(在留期限90日以上、現住所記載のもの)

在籍証明書類
(いずれか1点)
・名刺
・社員証
・在籍証明書
支払い方法 ・クレジットカード
・口座振替

※表は右にスクロールできます。

契約時に必要な書類は法人確認書類のほかに、契約担当者の本人確認書類、契約担当者の在籍証明書類が必要です。
各書類の有効期限や記載必要事項等を確認してから申し込みの手続きを行いましょう。
詳細:ワイモバイル法人オンラインストア お申し込みに必要な書類

法人契約の受付窓口

ワイモバイルの法人契約は、以下の窓口から受付可能です。

ワイモバイル:法人契約の受付窓口
オンライン
(10回線以下)
ワイモバイル法人
ダイレクト
オンライン
(11回線以上)
ワイモバイル法人
オンラインストア

設定したい支払い方法が決まっている場合は、特に慎重に確認しておきましょう。
詳細:ワイモバイル法人契約 10回線以下
詳細:ワイモバイル法人契約 11回線以上

法人割引があり、料金プランが違う

出典:ワイモバイル公式 法人契約割引

二つ目に紹介するのは、料金プランの違いです。
多くの格安SIM会社では、法人契約には「法人割引」が適用され、個人契約よりも料金プランが割安になります。

法人契約は複数回線の利用が想定されるため、格安SIM会社としても大歓迎ということですね。

例えば、BIGLOBEモバイルの場合は「法人契約限定でデータ容量0GBプランを提供している」など、以下のような違いがあります。

BIGLOBEモバイル:法人プランと個人プランの違い
  法人プラン 個人プラン 差額
0GB 770円
1GB 858円 1,078円 220円
3GB 1,100円 1,320円
6GB 1,650円 1,870円
12GB 3,520円 3,740円
20GB 5,500円 5,720円
30GB 7,975円 8,195円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

法人契約にすることによって、月額料金が220円(税込)安くなっていますね。
10回線、20回線と増えていくことを考えると、大きな金額差となるでしょう。
詳細:BIGLOBE biz.音声通話SIMプラン月額料金

ビジネスに使えるサービスがある

三つ目は、オプションサービスの違いです。

法人契約を提供している格安SIM会社では、ビジネスで活躍する法人専用のオプションやサービスを用意している場合があります。

例えば、ワイモバイルで提供されている「ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント(MDM)」。このサービスでは、ワイモバイルで契約している複数台のスマホやタブレットを一括で管理、運用できる機能が利用できます。

一括管理の機能には、情報の更新や端末のロック、監視アプリのオン/オフといったものが含まれていますよ。

また「IoT」や「M2M」といった、事業に直接関係するサービスを提供している格安SIM会社も登場しています。IoT・M2Mの専用プランを用意していることもあるため、気になる方はチェックしてみてくださいね。
詳細:ワイモバイル法人向けサービスMDM

個人向けのキャンペーンは対象外になることがある

四つ目は、キャンペーンについての違いです。
法人プランでは、格安SIM会社で提供されているキャンペーンや割引が対象外になるといったデメリットがあります。

中には法人プランでも適用できるキャンペーンや割引もありますが、ほとんどの場合は対象外になってしまいます。

申し込み回線数によっては、適用されないことで割高になってしまうため、個人契約も含めて料金比較をしましょう。
詳細:ワイモバイル法人向けキャンペーン

法人契約にかかる初期費用は?

プロに聞く!法人携帯を格安SIM会社で使う際におすすめの端末

セキュリティーや各種データの管理、機種変更時のデータ移行など、総合的に判断するとおすすめの端末はやはりiPhoneです!
しかし、通話がメインでその他の機能が必要ないようであれば、機種代金が安いGalaxy A21や、OPPO A54もおすすめです。

続いて、法人契約でかかる初期費用を確認していきましょう。

法人契約でかかる初期費用は、基本的には個人契約と同じ内容となっています。
しかし、中にはSIMカード発行手数料が別途発生することもあるため、一覧で確認しておきましょう。

格安SIM会社の法人契約:事務手数料
  契約事務手数料 SIMカード発行手数料 合計金額
ワイモバイル 3,300円 3,300円
UQモバイル 3,300円
BIGLOBEモバイル 433​​円 3,733円
イオンモバイル 3,300円
mineo 440円 3,740円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

格安SIM会社によっては、期間限定で初期費用の割引キャンペーンを開催することがあります。
申し込みの際は、キャンペーンを適用できるかについてもあわせて確認しておきましょう。

法人契約ができる格安SIM会社を選ぶポイント

出典:Unsplash公式

ここからは、法人契約ができる格安SIM会社を選ぶポイントを紹介します。

紹介するポイントは、以下の5つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

法人契約に対応しているか

全ての格安SIM会社が法人契約に対応しているわけではありません。
そのため、まず法人契約に対応しているかを確認しましょう。

法人契約に対応している格安SIM会社は、いくつかの種類がありますが、この記事では以下の5社を紹介します。

この記事で紹介する法人契約に対応している格安SIM会社

・ワイモバイル
・UQモバイル
・BIGLOBEモバイル
・イオンモバイル
・mineo

気になる格安SIM会社がある場合は、あわせてチェックしてくださいね。

通話かけ放題オプションがあるか

法人契約のスマホは、個人契約と比べて通話量が多くなることが想定されます。
もちろん使い方によりますが、通話オプションはとても大切なポイントになるでしょう。

格安SIM会社によって、通話オプションにはいろいろな種類があります。
場合によっては、希望のオプションに対応していないこともあるため、事前に確認しておきましょう。

ここでは「法人契約可能なおすすめの格安SIM会社5社」で提供している通話オプションを一覧で紹介します。
使いたいオプションを提供している格安SIM会社があるか、探してみてくださいね。

法人契約可能な格安SIM会社の通話オプション一覧
通信キャリア オプション名 無料通話
時間
月額料金 専用
アプリ
ワイモバイル だれとでも定額 10分/回 770円 不要
スーパーだれとでも定額(S) 24時間 1,870円
UQモバイル 通話パック(60分/月) 60分/月 550円 不要
かけ放題(10分/回) 10分/回 770円
かけ放題(24時間いつでも) 24時間 1,870円
BIGLOBEモバイル 3分かけ放題 3分/回 660円 必要
10分かけ放題 10分/回 913円
通話パック60 60分/月 660円
通話パック90 90分/月 913円
イオンモバイル 050かけ放題 24時間 1,078円 不要
mineo 10分かけ放題 10分/回 880円 不要

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

また、通話オプションだけではなく、専用の通話アプリを使うことで通話料金が安くなる
場合もあります。今回紹介する格安SIM会社の中では、以下の3社が対応しています。

格安SIM会社専用アプリの通話料金一覧
通信キャリア 通話アプリ 通話料金
一般的な通信キャリア 標準アプリ 22円/30秒
BIGLOBEモバイル BIGLOBEでんわ 9.9円/30秒
イオンモバイル イオンでんわ 11円/30秒
mineo mineoでんわ 11円/30秒

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

専用アプリを使うため、使い勝手が制限されたり、通話品質があまり良くなかったりするといったデメリットはありますが、通話料金の節約には活躍しますよ。

通信回線はどこを使っているか

法人契約の格安SIM会社を選ぶときにも、どこの通信回線を使用しているのかは大切なポイントです。

国内の格安SIM会社では、ドコモ・au・ソフトバンクの通信回線を使用しており、最大速度には大きな違いはありません。しかし、利用するエリアによってはつながりにくいことがあります。

そのため、個人用で使っている通信回線に問題がない場合は、同じ通信回線を使用している格安SIM会社の選択がおすすめです。

逆に、個人用で使っている通信回線がつながりにくいと感じるのであれば、他の通信回線を使ってみるのも一つの方法でしょう。

Twitterの口コミ

ahamoは法人契約に対応していませんが、ドコモ回線を使った格安SIMには法人契約に対応しているものがありますよ!

お得な料金プランを提供しているか

法人契約で使うスマホの料金プランを選ぶときには「月額料金」と「データ容量」を確認しましょう。

格安SIM会社同士での比較だと、あまり大きな金額差はありませんが、法人契約では回線数が多くなることが想定されます。

そのため、少しでも安い料金プランを選択することがおすすめですよ。

ただし、月額料金の安さだけで選んでしまっては、使用に支障をきたしてしまう可能性があります。
業務内容にあわせた使い方を想定した上でデータ容量を決める必要がありますね。

どの支払い方法に対応しているか

契約時の必要書類が違う」でも紹介したように、個人契約と法人契約は支払い方法の基準が異なります。

また、格安SIM会社ごとに受付基準が違うため、使いたい支払い方法に対応しているのかを事前に確認しておきましょう。

法人契約可能なおすすめの格安SIM会社5社

ここからは、法人契約ができるおすすめの格安SIM会社を5社紹介していきます。

それぞれ料金プランや通話オプション、法人向けのサービスに特徴があるため、使い方にあわせた格安SIM会社を見つけてくださいね。

ワイモバイル

出典:ワイモバイル公式 法人契約割引

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして提供されている格安SIM会社です。

個人向けの契約では、6年連続スマホ満足度No.1を獲得しています。
詳細:ワイモバイルとは?

ワイモバイルの法人プランは、個人プランと同じ内容ですが「法人契約割引」の適用により、とてもお得に使えます。

まずは、一覧で確認してみましょう。

ワイモバイル法人契約:基本情報
  シンプルS シンプルM シンプルL
データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
法人契約割引 -770円
割引後
月額料金
1,408円 2,508円 3,388円
使用回線 ソフトバンク
通話
オプション
・だれとでも定額(10分/回):月額770円
・スーパーだれとでも定額(24時間):月額1,870円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

「法人契約割引」は、ワイモバイルの契約が2回線以上になった場合、全回線月額770円(税込)引きとなるキャンペーンです。とても大きな割引ですね。

また、法人契約限定オプションとして「ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント(MDM)」を提供しており、こちらもおすすめです。

ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント(MDM)
管理する端末 月額料金
iOS・Androidデバイス 330円/ID
4Gケータイ 110円/ID
Windows・Mac 440円/ID

※価格は税込表示です。

ビジネス・コンシェル デバイスマネジメントは「ビジネスに使えるサービスがある」でも紹介した法人向けのオプションです。

さまざまなデバイスを一括で管理・運用が可能となっているため、端末を管理しやすいだけでなく、情報の流出防止にも役立ちますよ。

法人契約に必要な書類

ワイモバイルでは、法人契約に以下の書類が必要になります。

ワイモバイル:法人契約の必要書類
項目 書類名
法人確認書類
(いずれか1点)
・登記簿謄本
・現在(履歴)事項証明書
(公印が押印された法務局発行のもの)
・印鑑証明書
※発行日から3ヵ月以内で2週間以上残っているもの
※現住所の記載があるもの
個人事業主の場合 ・所得税青色申告決算書
(前年度のもの)
※税務署受付済のもの
契約担当者
本人確認書類
(いずれか1点)
日本国籍の場合
・運転免許証
(現住所記載のもの)
・マイナンバーカード
・日本国パスポート

外国籍の場合
・特別永住権証明書
・在留カード+外国パスポート
(在留期限90日以上、現住所記載のもの)

在籍証明書類
(いずれか1点)
・名刺
・社員証
・在籍証明書
支払い方法 ・クレジットカード
・口座振替

※表は右にスクロールできます。

契約時に必要な書類は法人確認書類のほかに、契約担当者の本人確認書類、契約担当者の在籍証明書類が必要です。
各書類の有効期限や記載必要事項等を確認してから申し込みの手続きを行いましょう。

詳細:ワイモバイル法人オンラインストア お申し込みに必要な書類

法人契約の受付窓口

ワイモバイルの法人契約は、以下の窓口から受付可能です。

ワイモバイル:法人契約の受付窓口
オンライン
(10回線以下)
ワイモバイル法人
ダイレクト
オンライン
(11回線以上)
ワイモバイル法人
オンラインストア

 

ワイモバイルでは店頭で相談ができるため、気になる方は問い合わせてみてくださいね。

Twitterの口コミ

ワイモバイルの法人契約を活用して月額料金を下げられたみたいですね!

UQモバイル

出典:UQモバイル公式

UQモバイルは、auのサブブランドとして提供されている格安SIM会社です。
全国のUQスポットやauショップで契約手続きができる点が最大のメリットでしょう。

UQモバイルで提供されている料金プランは、以下の通りです。

UQモバイル法人契約:基本情報
  くりこしプランS くりこしプランM くりこしプランL
データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
使用回線 au
通話
オプション
・通話パック(60分/月):月額550円
・かけ放題(10分/回):月額770円
・かけ放題(24時間):月額1,870円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

料金プランは個人プランと同じため、あまり旨味はありませんが「通信品質お客様満足度No.1」を獲得していることもあり、通信品質を求めている方にはおすすめです。
詳細:法人のお客さま

法人契約に必要な書類

UQモバイルの法人契約では、以下の書類が必要です。

UQモバイル:法人契約の必要書類
項目 書類名
法人確認書類
(いずれか1点)
・登記簿謄本
・現在(履歴)事項証明書
・印鑑証明書
本人確認書類
(いずれか1点)
・運転免許証
・パスポート
・個人番号カード(マイナンバーカード)
・身体障がい者手帳
・療育手帳
・精神障がい者保健福祉手帳
・特別永住者証明書
・在留カード+外国発行パスポート
・健康保険証+補助書類
補助書類 ・公共料金領収書
・住民票
・届出避難場所証明書
・行政機関発行の領収書
在籍証明書類
(いずれか1点)
・社員証
・名刺
支払い方法 ・クレジットカード
・口座振替
・請求書支払い

※表は右にスクロールできます。

「法人確認書類」「補助書類」は、発行から3ヵ月以内のものが必要です。
詳細:お申込み時にご用意いただくもの

法人契約の受付窓口

UQモバイルの法人契約は、以下の窓口から受付可能です。

UQモバイル:法人契約の受付窓口
オンライン 法人専用窓口
0120-929-975
店頭 UQスポット

 

ワイモバイルと同じように、UQモバイルも店頭で相談ができます。
気になる方は、まず相談してみましょう。

Twitterの口コミ

UQモバイルは個人回線から法人回線へのMNPはできないとのこと。皆さん、より便利に、そして安く使うために試行錯誤されていますね。

BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル公式 BIGLOBE biz.

BIGLOBEモバイルは、プロバイダや光回線サービスが人気のBIGLOBEの格安SIM会社です。

通信回線は、ドコモとauから選択可能。
料金プランは、個人プランよりも月額220円(税込)安くなっており、特に小容量プランがお得です。

他の格安SIM会社ではあまり見ない「通話専用プラン」もあるため、さまざまな使い方に合わせられますよ。こちらもまずは、料金プランを一覧で見てみましょう。

BIGLOBEモバイル法人契約:基本情報
  プランZ プランS プランR プランM 12ギガ
プラン
20ギガ
プラン
30ギガ
プラン
データ容量 0GB 1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
月額料金 770円 858円 1,100円 1,650円 3,520円 5,500円 7,975円
使用回線 ・ドコモ
・au
通話
オプション
・3分かけ放題(3分/回):月額660円
・10分かけ放題(10分/回):月額913円
・通話パック60(60分/月):月額660円
・通話パック90(90分/月):月額913円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

通話オプションには、24時間通話かけ放題はありませんが、バリエーションが豊富です。

また、IoTやM2M用の専用プランが用意されていることもあり、事業の一部として契約を考えている方にもおすすめです。

法人契約に必要な書類

BIGLOBEモバイルの法人契約には、以下の書類が必要です。

BIGLOBEモバイル:法人契約の必要書類
項目 書類名
法人確認書類
(いずれか1点)
・登記簿謄本
・現在(履歴)事項証明書
・印鑑証明書
個人事業主の場合
(いずれか1点)
・開業届出済証明書
・各行政機関発行の許認可証
・納税証明書
本人確認書類
(いずれか1点)
・運転免許証
・パスポート
・外国人登録証明書
・在留カード
・特別永住者証明書
・住民基本台帳カード
・健康保険証
・マイナンバーカード(個人番号カード)
在籍証明書類
(いずれか1点)
・社員証(コピー)
・名刺(原本)
・勤務先の健康保険証(コピー)
支払い方法 ・口座振替
・請求書支払い

※表は右にスクロールできます。

「法人確認書類」「個人事業主の確認書類」「補助書類」は、発行から3ヵ月以内のものが必要です。
詳細:音声通話SIM申し込み時の必要書類について

法人契約の受付窓口

BIGLOBEモバイルの法人契約は、以下の窓口から受付可能です。

BIGLOBEモバイル:法人契約の受付窓口
オンライン
(1〜19回線)
BIGLOBEモバイル申込
オンライン
(20回線以上)
法人コンタクトセンター
・0120-26-5644
・平日9時~12時、13時~17時
・通話無料

※表は右にスクロールできます。

申し込みを検討している回線数により窓口が変わります。
20回線を超える可能性がある場合は、まず「法人コンタクトセンター」に相談してみましょう。

Twitterの口コミ

格安SIMで比較した結果、BIGLOBEモバイルが安かったようです。しっかりかけ放題のオプションも参考に検討されていますね。

イオンモバイル

出典:イオンモバイル公式 法人契約

イオンモバイルは「イオングループ」が提供している格安SIM会社です。
通信回線は、ドコモとauから選択可能となっています。

料金プランは「音声プラン」「シェア音声プラン」「データプラン」の三つに分かれており、さらにデータ容量は0.5GB〜50GBまで計17種類に分かれています。

シェア音声プランは、親回線が4GBプラン以上の場合に選択できるようになっており、副回線の基本料金は月額220円(税込)で使えます。個別に契約をするよりも、月額料金を下げることが可能ですよ。

ここでは「音声プラン」データ容量0.5GB〜5GBまでの月額料金を一覧で紹介します。

イオンモバイル法人契約:基本情報
  音声プラン
データ容量 0.5GB 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB
月額料金 803円 858円 968円 1,078円 1,188円 1,298円
使用回線 ・ドコモ
・au
通話
オプション
・050かけ放題(24時間):月額1,078円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

また、通話オプションには、専用の通話アプリ「イオンでんわ」の通話料金割引だけではなく「050かけ放題」が提供されています。

「050かけ放題」では、050番号を使った通話が可能となっており、国内通話が24時間かけ放題になりますよ。

法人契約に必要な書類

イオンモバイルの法人契約には、以下の書類が必要です。

イオンモバイル:法人契約の必要書類
項目 書類名
法人確認書類
(いずれか1点)
・登記簿謄本
・印鑑証明書
本人確認書類
(いずれか1点)
・運転免許証
・個人番号カード(マイナンバーカード)
・日本国パスポート
・住民基本台帳カード(顔写真付き)
・在留カード
・特別永住者証明書
・健康保険被保険者証+補助書類
補助書類 ・公共料金領収書(いずれか1点)
・住民票
・戸籍謄本
在籍証明書類
(いずれか1点)
・社員証(コピー)
・名刺(原本)
支払い方法 ・支払い方法
・クレジットカード

※表は右にスクロールできます。

「法人確認書類」「補助書類」は、発行から3ヵ月以内のものが必要です。
詳細:携帯を法人契約するときの必要書類とは?イオンモバイルは法人契約可能です

法人契約の受付窓口

イオンモバイルの法人契約は、以下の窓口から申し込みできます。

イオンモバイル:法人契約の受付窓口
オンライン お問合せ

 

申し込みは「お問合せ」からのみとなっていますが「イオンモバイルお客様センター
で、料金プランや契約方法などの相談ができるようになっています。

Twitterの口コミ

イオンモバイルの口コミには、月額料金は下がるけれど手続きが面倒だというものが多くありました。
契約手続きが苦手な方にはデメリットになるかもしれませんね。

mineo

出典:mineo公式 法人のお客さま

mineoは、eo光などのサービスを提供している株式会社オプテージの格安SIM会社です。

通信回線は、トリプルキャリアを採用しており、ドコモ・au・ソフトバンクから選べるようになっています。回線ごとに通信回線を選択できるため、全国展開している会社でも安心して使えるでしょう。

料金プランは「音声通話対応プラン」と「データ通信専用プラン」から選択可能です。
ここでは「音声通話対応プラン」を一覧で見てみましょう。

mineo法人契約:基本情報
  音声通話対応プラン(デュアルタイプ)
データ容量 500MB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
月額料金 770円 990円 1,738円 2,772円 4,378円 6,490円
使用回線 ・ドコモ
・au
・ソフトバンク
通話
オプション
・mineo10分かけ放題(10分/回):月額880円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

通話オプションには、専用アプリ「mineoでんわ」での通話料金割引以外に、10分かけ放題が用意されています。

また、法人限定オプションとして日本経済新聞を読める「日経電子版」月額4,277円(税込)を提供しています。

mineoでオプション加入した場合、24ヵ月間利用料金から月額660円(税込)の割引を受けられるため、とてもお得ですよ。

法人契約に必要な書類

mineoの法人契約には、以下の書類が必要です。

mineo:法人契約の必要書類
項目 書類名
法人確認書類
(いずれか1点)
・登記簿謄本
・現在(履歴)事項証明書
本人確認書類
(いずれか1点)
・運転免許証(コピー)
・パスポート(コピー)
在籍証明書類
(いずれか1点)
・社員証(コピー)
・名刺(原本)
支払い方法 ・クレジットカード
・口座振替

※表は右にスクロールできます。

法人確認書類の「登記簿謄本」「現在(履歴)事項証明書」は、発行から3ヵ月以内のものが必要です。

法人契約の受付窓口

mineoの法人契約は、以下の窓口から申し込めます。

mineo:法人契約の受付窓口
オンライン お申し込みフォーム

 

契約に関する問い合わせは「お問い合わせフォーム」でも受け付けています。

Twitterの口コミ

mineoを法人契約で使おうと検討している方も増えていますね!

まとめ

・格安SIM会社の個人プランと法人プランの違いには「契約時の必要書類」「料金プラン」「法人専用サービスやオプション」などがある。
・個人プランで適用されるキャンペーンは、法人契約は対象にならない場合があるので、注意が必要。
・初期費用は基本的に、契約事務手数料の3,300円(税込)だが、SIMカード発行手数料が別途かかる場合がある。
・法人契約に対応している格安SIM会社を選択するときは「通話オプション」「通信回線」「月額料金とデータ容量」をチェックする。

2022年3月12日時点の調査内容です。

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