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3G回線の終了はいつ?ガラケーユーザーの対策方法もプロに聞こう!

1999年から提供をはじめ、2010年ごろまで第一線で活躍してきた3G回線サービス。

ドコモ・au・ソフトバンクの3社がサービス終了の発表をしたことで、そろそろ切り替えようと考えている方もいるのではないでしょうか。

しかし「いつから使えなくなるのか」「何が使えなくなるのか」とわからないことが出てきてしまいますよね。

この記事では、通信キャリアごとの終了時期を確認し、スマホに乗り換える際のお得なプランを紹介します。

3G回線サービスからの切り替えなら、通常では受けられない特別な割引が用意されていますよ。

プロに聞く!3G回線終了後に乗り換えするならおすすめの通信キャリア

まずは同じ通信キャリアで、3Gからの変更に伴うキャンペーンを確認しましょう。お得な割引や無償交換などのキャンペーンがある場合があります。お近くのショップに相談すると良いですね。
通信キャリアを変えてもかまわない場合は、ご家族と同じ通信キャリアがおすすめです。ご家族と通信キャリアを同じにすることで、インターネットのセット割引や家族割引が適用されるケースがあるためお得になります。

モバワンとしては特におすすめなのは、楽天モバイルかワイモバイルです。
理由としては、月額料金が安く使える点と店舗数が多くあること。とくに楽天モバイルに関しては、安心操作サポート(月額550円(税込))があり、何度でも来店してサポートが受けられるため、操作に不安な方におすすめのサービスです。
詳細:あんしん操作サポート

3G回線サービスの提供状況一覧表

はじめに、現在3G回線サービスがどの通信キャリアで提供されているのか、以下の3つの項目に分けて確認していきましょう。

3G回線サービスの提供状況を紹介する項目

大手通信キャリア

出典:NTTドコモ 出典:au 出典:ソフトバンク 出典:楽天モバイル

まずは、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの3G回線サービスの提供状況を表で見ていきましょう。

大手通信キャリアの
3G回線サービス提供状況
ドコモ 提供中
au 提供終了
ソフトバンク 提供中
楽天モバイル 非対応

 

ドコモでは、3G回線サービスの「FOMA」と「iモード」を現在も提供中。auでは「CDMA 1X WIN」ソフトバンクでは「SoftBank 3G」として、3G回線サービスが提供されていましたが、auは2022年3月31日をもって、サービスの提供が終了しています。

いずれも3G専用プランの新規受付は終了しているため、新しく申し込むことはできません。

また、第4のキャリアとして大手通信キャリアに加わった楽天モバイルは、3G回線サービスをもともと提供していませんでした。

主要な格安SIM会社

次に、大手通信キャリアのサブブランドや、オンライン限定の格安プランなどの3G回線サービス提供状況を見ていきましょう。

主要な格安SIM会社の
3G回線サービス提供状況
ワイモバイル 提供中
UQモバイル 提供終了
ahamo 非対応
povo 非対応
LINEMO 提供中

 

サブブランドのワイモバイルとUQモバイルは、どちらも3G回線を提供しています。UQモバイルはau回線を利用している格安SIM会社のため、auの3G回線サービス終了と同時にUQモバイルの3G回線サービスの提供も終了しています。

一方、格安プランで3G回線サービスを提供しているのは、LINEMOのみです。
ahamoとpovoはもともと対応していませんでした。

ahamoとpovoを利用している方には影響が出ないと考えてよいでしょう。

その他の格安SIM会社

続いて、前の項目で紹介しなかった格安SIM会社の3G回線サービス提供状況を表で確認していきましょう。

その他の格安SIM会社の3G回線サービス提供状況
  ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
mineo 提供中 提供終了 提供中
IIJmio 提供中 非対応
BIGLOBEモバイル 提供中 非対応
OCN モバイル ONE 提供中

※表は右にスクロールできます。

格安SIM会社の中には、複数の通信回線に対応していることがあります。しかし、全ての通信回線が3G回線サービスに対応しているわけではありません。

IIJmioとBIGLOBEモバイルでは、au回線を利用できますが、3G回線サービスを提供していません。
もともと3G回線専用端末は使えないため、サービス終了の影響は少ないでしょう。

【大手通信キャリア】3G回線サービスの終了時期一覧表

出典:NTTドコモ 出典:au 出典:ソフトバンク 出典:楽天モバイル

各社の3G回線サービスの提供状況を確認したところで、終了時期を見ていきましょう。

まずは、大手通信キャリアの終了時期から、表で紹介します。

大手通信キャリアの
3G回線サービス終了時期
ドコモ 2026年3月31日
au 2022年3月31日
ソフトバンク 2024年1月下旬
楽天モバイル

 

ドコモの3G回線サービスは、2022年1月から順次サービスを終了し、2026年3月31日に完全終了すると発表しています。

サービスが終了したエリアから音声通話やデータ通信が使えなくなるため、実際は2026年3月31日まで利用を継続するのは難しいでしょう。

auの3G回線サービスは、2022年3月31日で終了します。サービス終了までに機種変更をしなかった回線の契約は、2022年4月1日に解約、もしくは一時休止となります。

なお、解約に伴う契約解除料などの費用や2022年4月1日以降の月額料金などは発生しません。

また、4G回線に対応していても「VoLTE非対応機種」の場合は、2022年4月1日に自動で一時休止状態に移行されます。一時休止は2022年6月30日に終了し、回線の契約は自動解約されてしまうため、注意しましょう。
詳細:4月1日に3Gサービスをご利用いただけなくなったお客さまへ

ソフトバンクの3G回線サービスは、2024年1月下旬に完全終了します。
それまでに機種変更をしない場合は自動解約されてしまうようです。

ソフトバンクでは、これまでも段階的に3G回線サービスを終了しているため、すでに使えないエリアが多くなっています。いずれにせよ、早く機種変更や乗り換えをしたほうがよいでしょう。

【主要な格安SIM会社】3G回線サービスの終了時期一覧表

大手通信キャリアが提供している格安SIM会社や格安プランの中で、3G回線サービスを提供していた3社のサービス終了時期は、以下の通りです。

主要な格安SIM会社の
3G回線サービス終了時期
ワイモバイル 2024年1月下旬
UQモバイル 2022年3月31日
LINEMO 2024年1月下旬

 

ワイモバイルとLINEMOは、ソフトバンク回線を使っているため、2024年1月下旬に3G回線サービスを終了します。

3G回線サービスの終了により「3G回線のみに対応した端末」は音声通話やデータ通信が使えなくなり、「VoLTE非対応機種」は音声通話が使えなくなります。

UQモバイルは、au回線を使っているため、2022年3月31日に3G回線サービスを終了します。サービス終了までに機種変更をしなかった場合、2022年4月1日に自動解約されます。

【その他の格安SIM会社】3G回線サービスの終了時期一覧表

この記事で調査した格安SIM会社の終了時期は、以下の通りです。

その他の格安SIM会社の3G回線サービス終了時期
  ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
mineo 2026年3月31日 2022年3月31日 2024年1月下旬
IIJmio 非対応
BIGLOBEモバイル 非対応
OCN モバイル ONE

※表は右にスクロールできます。

その他の格安SIM会社でも、大手通信キャリアと同じ時期に3G回線サービスが終了します。

各社の発表に「自動解約」や「自動停止」といった記載はありませんでしたが、音声通話やデータ通信が使えなくなるため、早めに手続きをしたほうがよいでしょう。

またBIGLOBEモバイルは、2022年9月30日をもって「3G専用端末向けデータ通信サービス」を終了することを発表しています。

これによりLTE非対応端末は、ドコモよりも先に音声通話とデータ通信が使えなくなってしまいます。対象の方は、ドコモのサービス終了時期と異なるので、気をつけてくださいね。

4G回線に対応しているガラケーは使える

3G回線サービスの終了によってガラケーが使えなくなると思われがちですが、そうではありません。

ガラケーの中にも4G回線サービスに対応している機種が登場しているため、機種変更をすれば使い続けられます。

4G回線サービスに対応しているガラケーでは高速通信が使えるため、これまでよりもインターネットが使いやすくなりました。

ただし、音声通話専用プランを用意している通信キャリアもあり、必ずインターネットを使わなければいけないわけではありません。

大手通信キャリアからは「ケータイ」や「4Gケータイ」として販売されているので、気になる方は問い合わせてみてくださいね。

ガラケーからスマホへ切り替えるメリット

出典:Unsplash

3G回線サービス終了に伴い、スマホへの切り替えを検討している方もいるのではないでしょうか。

ここからは、ガラケーからスマホに変えると、どのようなメリットがあるのか紹介していきます。

紹介するスマホのメリットは、以下の4つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

画面が大きくて文字が見やすい

出典:Unsplash

スマホに変えるひとつ目のメリットは、画面の大きさです。
ガラケーと比べて画面が大きくなるため、文字が大きく見やすくなりますよ。

さらに、多くの機種では標準の設定からより大きな文字への変更も可能です。大きい文字でインターネット検索だけでなく電子書籍を読むこともできますよ。文字が大きいと目が疲れにくいのがうれしいですね。

また、画面が大きいことで、画像や動画などをさらに楽しめるようになります。家族から送られてきた画像をガラケーよりも大きく、きれいに見られますよ。

タッチ操作は慣れれば簡単

スマホには、ガラケーのように物理ボタンがほとんど搭載されておらず、画面に直接タッチして操作をします。ガラケーに慣れていて、スマホのタッチ操作に苦手意識を感じている方もいるでしょう。

しかしタッチ操作では、より直感的に操作ができるため、ボタン操作よりも使いやすさを感じる場合があります。

最初はとにかく、触ってみることが大切ですよ。

トークアプリなどが使いやすい

メールよりも気軽にメッセージのやり取りができることで人気の「LINE」。
家族や友達とメッセージや写真、スタンプを使ったやりとりができるようになります。

従量制のプランを使ったガラケーのメールやSMSと違い、契約している通信量の中では無料で使えるのもポイントです。料金を気にせず、好きなだけメッセージやビデオ通話も使えますよ。

カメラ機能が充実している

スマホの機能の中で、もっとも進化しているのはカメラです。

画素数が上がり、被写体をくっきりと写す「ポートレート」や、暗い場所で撮影ができる「ナイトモード」など、さまざまな機能が搭載されています。

このような機能を使うことで、デジタルカメラ並みの写真を簡単に撮影できますよ。
写真を撮るのが好きな方にとっては大きなメリットになるでしょう。

ガラケーからスマホへ切り替えるデメリット

出典:Unsplash

「スマホへの切り替えがなんとなく不安」と感じている方もいると思います。

そのような不安を抱えている場合は、スマホのデメリットを確認して不安の正体を明確にすることが大切です。

紹介するスマホのデメリットは、以下の3つです。

ガラケーからスマホへ切り替えるデメリット

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

本体価格が高め

スマホのデメリットのひとつに本体価格が高めなことが挙げられます。

ガラケーと比べて、スマホにはさまざまな機能が搭載されているので、本体価格はどうしても高く設定されてしまいます。

ガラケーとスマホ、それぞれの本体価格の目安は以下のようになります。

ガラケーとスマホの本体価格の目安
ガラケー 3万円〜5万円
スマホ 3万円〜20万円

 

見ていただくとわかるように、スマホの本体価格は金額の幅が広く、高いものは20万円近くします。

ただし、3万円程度の機種でも音声通話やデータ通信、カメラ機能などは問題なく使えますよ。

最新の高性能機種を購入する場合は、10万円以上することもありますが、最初は3万円から5万円ほどの機種で問題ないでしょう。

月額料金が高くなりがち

次に気になるのが、月額料金についてです。

ほとんどの場合、ガラケーよりもスマホの月額料金の方が高くなってしまいます。

しかし、ガラケーからスマホへの切り替えなら割引の対象となるため、ほとんど変わらない金額で使えますよ。

現在契約しているプランによって月額料金は異なるため、ソフトバンク系列の料金プランを例に確認してみましょう。

比較に使うのは、以下の3つのプランです。

比較に使う料金プラン

・【ガラケー】ソフトバンク「ケータイ100MBプラン」
・【スマホ】ソフトバンク「スマホデビュープラン」
・【スマホ】LINEMO「ミニプラン」

ガラケーとスマホの料金プランの比較
  【ガラケー】
ソフトバンク
ケータイ100MBプラン
【スマホ】
ソフトバンク
スマホデビュープラン
【スマホ】
LINEMO
ミニプラン
データ容量 100MB 5GB
(14ヵ月目移行3GB)
3GB
月額料金
(1年目)
1,408円 990円 990円
月額料金
(2年目)
1,408円 2,178円 990円
月額料金
(2年間の合計)
33,792円 38,016円 23,760円

※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

上記の計算では、ガラケーでは音声通話とメール。
スマホでは音声通話やメールに加え、多少のインターネットを使う状況を想定しています。

スマホデビューの割引を適用すれば、ガラケーと大きく変わらない金額で使えることがわかりますね。

また、LINEMOのような格安SIM会社への切り替えでも月額料金を下げられます。使用量が少ない方は、ガラケーよりも安くなる可能性がありますよ。

慣れるまでは操作が大変

メリットでは、タッチ操作に慣れればスマホのほうが簡単だと紹介しました。
しかし、操作に慣れるまでは苦労することもあるでしょう。

物理ボタンの「押す」とは違い「触る」「長押しする」「スライドする」などの操作を使い分ける必要があるためです。

ただし、シンプルな画面表示に変更し、最低限の操作で使える機種もあります。
操作に不安を感じている方は、シンプルな画面表示に変更できる機種にしておくと安心ですよ。

ガラケーからスマホへ切り替える前にやっておくこと

出典:Unsplash

教えてプロ!ガラケーユーザーが3G回線終了前にやっておくべきこと

1.終了時期の確認
まずは自分のお使いの通信キャリアの3G回線が「いつ終了するか」を確認しておきましょう。

2.端末を決める
ガラケーなのか、スマホなのか、また使いたい端末を実際に手に取って、操作性や使用感を事前に確認してから決めることをおすすめします。

3.データのバックアップ
データのバックアップをSDカードで行うか、通信キャリアが提供しているサービスを利用するかなど、様々なパターンがあります。ご自身にあった方法で事前に行っておくと良いでしょう。

ガラケーからスマホへの切り替えで、使えなくなってしまう機能もあります。

スマホへの切り替えで失敗しないように、以下の3つの項目を確認しておきましょう。

バックアップを取っておく

ガラケーに入っている情報をスマホに移すために、バックアップをとっておきましょう。

現在使っている機種や新しい機種によって異なりますが、多くの場合、以下のデータは移行できます。

バックアップが取れることが多いサービス

・電話帳
・写真・動画
・キャリアメールの送受信データ

それぞれ、micro SDカードに保存して移行する方法が一般的です。

キャリアメールの送受信データは移行できないことがあるため、利用している通信キャリアなどに相談してみましょう。

おサイフケータイやポイントなどの移行

次に、おサイフケータイやポイントサイトなどの登録情報を確認しましょう。
機種変更前に手続きをしないと、移行できないことがあるため注意が必要です。

また、サービスによっては、そもそもデータ移行に対応していないこともあります。
移行できないサービスにたまっているポイントなどは、切り替え前に使い切ってしまいましょう。

有料コンテンツの移行や解約

着メロや着うた、デコメなどのガラケー専用サービスは、機種変更前に解約しておきましょう。

このようなサイトは、ガラケー専用サイトを使っていることがあり、ガラケーが使えなくなるとログインできなくなってしまう場合があります。

できるだけ手間を減らすために、事前に確認しておくことが大切ですね。

ガラケーからスマホへの切り替えに使えるお得な料金プラン

最後に、ガラケーからスマホへの切り替えに使えるお得な料金プランを紹介します。

ガラケーからの切り替え限定のプランとなっているため、ぜひ活用してくださいね。

紹介するプランは、以下の3つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ドコモ:はじめてスマホプラン

出典:はじめてのスマホあんしんガイド
はじめてスマホプラン
データ容量 1GB
月額料金
(1年目)
1,078円
月額料金
(2年目)
1,628円
契約事務手数料 3,300円

※価格は税込表示です。

ドコモでは、3G回線サービスを利用した「FOMA」または、他社の3G回線サービスからの乗り換えを対象に「はじめてスマホプラン」を提供しています。

月間データ容量1GBに加え、1回5分以内の国内通話かけ放題が無料で付いているため、短い通話なら通話料がかかりません。

また、月額料金の支払い先をdカードにすると、さらに月額170円(税込)の割引が適用されます。

割引後は1年目1,078円(税込)、2年目1,628円(税込)で使えるため、とてもお得ですね。

au:スマホスタートプラン フラット

出典:auでおトクにスマホスタート!
スマホスタートプラン フラット
データ容量 3GB
月額料金
(1年目)
1,100円
月額料金
(2年目)
2,288円
契約事務手数料 0円

※価格は税込表示です。

auでは、3G回線/4G回線を使用したガラケーからの機種変更、または乗り換えを対象に「スマホスタートプラン フラット」を提供しています。

月間データ容量は3GBとなっており、5分以内の国内通話が無料で使えます。さらに、契約事務手数料も無料。スマホの操作を電話で教えてもらえる「スマホスタートサポート」も最大3ヵ月間無料で使えます。

また、3G回線専用のガラケーを使用している方が「3Gとりかえ割(スマホ)/3Gとりかえ割プラス」の対象機種を購入すると、機種代金が0円になることがあります。

できるだけ多くのキャンペーンを適用させた上で切り替えたいですね。

ソフトバンク:スマホデビュープラン

出典:スマホデビュープラン
スマホデビュープラン
データ容量 5GB
(1年後3GB)
月額料金
(1年目)
990円
月額料金
(2年目)
2,178円
契約事務手数料 3,300円

※価格は税込表示です。

ソフトバンクでは、3G回線または4G回線を使用したガラケーからの機種変更や乗り換えを対象に「スマホデビュープラン」を提供しています。

月間データ容量は、1年目が5GB、2年目以降は3GB。「小容量割」の適用に通話オプションの加入が必要なため、表の月額料金で1回5分以内の国内通話かけ放題が使える状態となっています。

また、3G回線サービスを利用した端末からの機種変更または乗り換えをした場合、機種代金が割引されるキャンペーン「3G買い替えキャンペーン」が適用されます。

最大36,000円(税込)の端末値引きが受けられるため、対象の方はぜひ適用させましょう。

まとめ

・現在、ドコモ・ソフトバンクは3G回線サービスを提供中
・auは2022年3月31日をもって3G回線サービスの提供が終了している
・楽天モバイルでは、もともと3G回線を提供していない
・主要な格安SIM会社では、ワイモバイル・LINEMOが3G回線サービスを提供中
・UQモバイルはauの3G回線サービス終了に伴い、3G回線サービスが終了している
・この記事で調査した格安SIM会社では、IIJmio・BIGLOBEモバイル・OCN モバイル ONEが3G回線サービスを提供中(IIJmioとBIGLOBEモバイルのau回線は非対応)
・ドコモの3G回線サービス終了時期は、2026年3月31日だが、2022年1月から順次終了していく
・ソフトバンクの3G回線サービス終了時期は2024年1月下旬
・格安SIM会社の3G回線サービス終了時期は、大手通信キャリアと異なる場合がある

2022年2月19日時点の調査内容です。

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