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最安は?5~6GB使えるおすすめ格安SIM9社!料金や通信速度も

外出先で頻繁にスマホを触るわけではないけれど、データ容量には余裕を持っておきたい、といった方におすすめなのが格安SIM会社の5GB~6GBのプラン。

1ヵ月5GB~6GBのデータ容量はLINEMOやahamoなどといった大手通信キャリアのサブブランドが取り扱っていないこともあり、格安SIM会社を選択肢に加える方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、5GB~6GB使えるおすすめの格安SIM会社をピックアップ。あわせて5GB~6GBの容量の目安やおすすめな方についても解説していきます。

プロ監修!5-6GBで使う方におすすめのお得な使い方、裏ワザ

・ワイモバイル、UQモバイル
データ増量分も余ったら翌月にくりこしができます。更に1年間はSプランで5GB、スマートパスをつけていると翌月からまた更に1GB追加で6GBを使用できるようになります。
ただし、当月チャージすると、料金が課金されてしまうので注意しましょう!

・楽天モバイル
楽天モバイルも、2,178円(税込)で3~20GBも使えるのでおすすめです。パートナー回線エリアで高速モードOFF設定にすると、高速データ分の5GBを消費することなく利用できますよ。
5GB超過後は、最大1Mbpsに速度制限がかかります。月額料金もデータ容量も節約したい方に、高速モードOFFはとてもおすすめです。

5~6GB以下でできることの目安

出典:Pixabay

まずは5~6GB以下でできることの目安について解説していきます。

まとめると、以下の表のとおりです。

5GB~6GBでできること
  内容 1回あたり 5GB~6GB
Web閲覧
※1.
スマホ用のWebサイト
1ページ
0.4MB 約13,000ページ
動画視聴
※2.
YouTube
(標準360p、10分間)
90MB 約10時間
音楽ストリーミング再生
※1.
Spotifyで5分間再生 6MB 約850曲

※表は右にスクロールできます。
※1. 使用端末:xperia1 II、通信回線:LINEMOで実測したデータより算出
※2. 出典:1GB(ギガバイト)で何時間動画を観られるの?

それでは、次の見出しで詳細に解説していきます。

Web閲覧

Web閲覧では、スマホ版のYahoo!トップページを約13,000回開くことができます。

Yahoo!トップページは比較的データ量が大きめのサイトになるので、ニュース記事など文字情報が中心のページであればより多くの回数閲覧できます。

逆に画像が多いページはデータ量が多くなるので、普段見ているサイトが文字中心か、画像中心かを気にしてみるといいでしょう。

動画視聴

一般的に、動画視聴は最も多くのデータ量を消費します。

5GB~6GBのデータ容量では、YouTubeなら360pの標準画質で約10時間~15時間ほどの視聴が可能ですが、720pのHD画質だと約8時間、1080pのフルHD画質になると約4時間ほどの視聴しか行えません。

そのためスマホを持って外出する機会が多い方は、外出先ではなるべく動画視聴を行わないよう努めるか、視聴しても画質を下げて楽しむことを心がけましょう。

音楽ストリーミング再生

音楽ストリーミング再生はSpotifyの場合、1曲約6MBほどのデータ消費で済みますが、作業中に曲をかけ続けるなどの場合は長時間曲を読み込みし続けることになるため注意が必要です。

配信サービスにもよりますが、Spotifyの場合は気に入った楽曲をダウンロードしてオフライン保存できる曲があるため、スマホのデータ容量に余裕がある場合はオフライン保存でデータ消費を節約するといいでしょう。

5~6GB使えるプランがおすすめな

出典:Pixabay

次に、5~6GB使えるプランがどのような方におすすめなのかを解説していきます。

日常的に外出する方

5~6GBは料金プランの中では少なめのデータ容量のため、「すぐに容量が無くなるのでは?」「頻繁に外出するから足りなくなりそう」と考えている方が多いかもしれません。

しかし、MM総研の携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態によると59.2%のユーザーが3GB以下の通信量であった、との調査結果が出ています。

つまり半分以上の方は5~6GBでもゆとりをもって利用できるのです。

そのため、日頃からよく外出はするけれど、外でスマホを使う頻度はそれほど高くない、という方に5GB~6GBのデータ容量がおすすめです。

外出する機会があまり多くない場合は、よりデータ容量の少ない3GBなどの料金プランでも十分かもしれません。

外出先で動画視聴をほとんど行わない方

スマホのデータ容量を消費する原因で最も多いのが、YouTubeなどの動画視聴です。

5GB~6GBのデータ容量は決して少なくはありませんが、それでも動画視聴を続けていると5~6GB以下でできることの目安でも紹介しているとおり標準画質(360p)でも約10時間ほどで容量を使い切ってしまいます。

外出先でも動画を心置きなく視聴したいという方は、より大きなデータ容量の料金プランに加入するか、特定のアプリがデータ消費無制限で利用できる「カウントフリーオプション」への加入がおすすめです。

大きなファイルのやり取りをスマホで行わない方

もう一つデータ消費で注意しておきたいものが、画像ファイルなど、大きなファイルやデータのやり取りです。

スマホで撮影した写真などであれば問題なく行えますが、例えば1時間の動画をダウンロード、アップロードするとそれだけで約1GB~2GBものデータ容量を消費してしまいます。

またスマホゲームなどのアプリのアップデートも大量のデータを消費する原因に。

これらの作業が自宅のWi-Fi環境で行えるのであれば問題はありませんが、外出先でもデータのやり取りを行いたい場合はよりデータ容量の大きい料金プランへの加入がおすすめです。

5~6GBの格安プランを選ぶポイント

出典:Pixabay

ここでは、5~6GBの格安プランを選ぶポイントについて解説していきます。

月額料金はもちろん、格安SIM会社によっては独自のオプションを設けているものなど様々な特徴がありますよ。

料金

まず重要になる項目が、毎月の固定費となる月額料金でしょう。

格安SIM会社と名の付く通り、各社とも料金は一番のポイントにしている点ですし、利用者もできるだけ料金を抑えたいと考えている方が多いのではないでしょうか。

また仮に月額料金の差がたった100円だったとしても、家族4人で3年間利用すれば約15,000円もの差額になります。

もちろん格安SIM会社によっても差はありますが、どの会社も普段使いには困らない通信品質は整っているので、安くても安心して契約できますよ。

キャンペーン

格安SIM会社を選ぶ際には、現在どのようなキャンペーンが行われているかについても確認しておくといいでしょう。

キャンペーンの内容は格安SIM会社によってさまざまな特徴があり、光回線とのセット契約で月額料金が割引になるものや月額制のサービスが一定期間無料になるもの、さらにSIMと端末のセット購入で端末料金が大幅割引になるものまで多種多様なキャンペーンが揃っています。

料金の安い格安SIMをさらにお得に契約するチャンスになるので、格安SIM各社のキャンペーン内容についても確認しておきましょう。

オプション

格安SIM会社の大きな特徴の一つとして、各社が独自のオプションを展開していることが挙げられます。

電話かけ放題などのメジャーなオプションはもちろん、月額制のサービスが通常より低価格で利用できるものや端末保証サービス、さらにはYouTubeやSpotifyなどメジャーなストリーミングサービスがデータ消費無しで利用できるエンタメフリーオプションなど、各社が特徴的なオプションサービスを行っています。

月額料金やキャンペーンの内容が似ていて迷う、といった場合は、各社のオプションサービスを比較するのもいいでしょう。

通信速度

格安SIM会社は大手通信キャリアの回線を一部借りて運用している都合上、それぞれの格安SIM会社が持つ設備によって通信速度が大きく異なっています。

どの格安SIM会社も一定以上の品質は保たれており、普段使いに支障が出ることはほぼありませんが、それでもデータ消費の多いWebページ閲覧や高画質での動画視聴をするとなると通信速度の差を感じる場面が出てきます。

通信速度については利用する地域や環境、さらには今後の利用者の増減や、設備の整備状況によって変わるため比較が難しい部分ではありますが、それでも格安SIM会社によって大まかな通信速度の差は出てくるため、格安SIM会社各社の通信速度も確認してみてください。

格安SIM会社別:5~6GBプランの料金比較表

出典:Pixabay

続いて、 格安SIM会社別に5~6GBプランの料金比較をおこないました。

格安SIM会社の料金は大きく分けて「音声通話プラン」と「データ通信専用プラン」があります。
大手通信キャリアの場合は、「音声対応プラン」のみで提供されていますが、格安SIM会社によっては音声通話ができないデータ通信のみのプランが提供されています。(データ通信専用プランの場合は電話番号を発行しないため音声通話を行うことができません。ショートメッセージ機能が搭載されていない場合もあります。)

データ通信専用プランの料金比較

データ通信プランの料金表1

格安SIM会社 データ容量 月額料金 月額料金
(1GBあたり)
平均ダウンロード
速度
利用回線
mineo 5GB 1,265円 253円 42.3Mbps ドコモ、au、ソフトバンク
OCN モバイル ONE 6GB 1,188円 198円 56.78Mbps ドコモ
BIGLOBEモバイル 6GB 1,595円 266円 18.9Mbps ドコモ、au
NUROモバイル 5GB 825円 165円 34.17Mbps ドコモ、au、ソフトバンク
イオンモバイル 5GB 1,078円 216円 20.92Mbps ドコモ、au
QTモバイル 6GB 1,430円 238円 44.98Mbps ドコモ、au、ソフトバンク
HISモバイル 5GB 1,020円 204円 18.0Mbps ドコモ
y.u mobile 5GB 800円 160円 57.83Mbps ドコモ
LinksMate 5GB 858円 172円 93.18Mbps ドコモ
※価格は税込み表記です。
※表は右にスクロールできます。
※出典:みんそく

データ通信プランの料金表2

格安SIM会社 データ容量 月額料金 月額料金
(1GBあたり)
平均ダウンロード
速度
利用回線
QTモバイル 6GB 1,430円 238円 44.98Mbps ドコモ、au、ソフトバンク
HISモバイル 5GB 1,020円 204円 18.0Mbps ドコモ
y.u mobile 5GB 800円 160円 57.83Mbps ドコモ
LinksMate 5GB 858円 172円 93.18Mbps ドコモ
※価格は税込み表記です。
※表は右にスクロールできます。
※出典:みんそく

データ通信専用プランではNUROモバイル、y.u mobile、LinksMateの3社が群を抜いて安い価格となっていますね。

特にNUROモバイルはドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線から選べるので、メイン端末と違う回線を使って通信可能エリアを広げる、といった使い方ができるでしょう。

音声通話プランの料金比較

音声通話プランの料金表1

格安SIM会社 データ容量 月額料金 月額料金
(1GBあたり)
平均ダウンロード
速度
利用回線
mineo 5GB 1,518円 304円 42.3Mbps ドコモ、ソフトバンク、au
OCN モバイル ONE 6GB 1,320円 220円 56.78Mbps ドコモ
BIGLOBEモバイル 6GB 1,870円 312円 18.9Mbps ドコモ、au
NUROモバイル 5GB 990円 198円 34.17Mbps ドコモ、au、ソフトバンク、
イオンモバイル 5GB 1,298円 260円 20.92Mbps ドコモ
QTモバイル 6GB 1,760円 293円 44.98Mbps ドコモ、au、ソフトバンク
y.u mobile 5GB 1,070円 214円 57.83Mbps ドコモ
LinksMate 5GB 1,210円 242円 93.18Mbps ドコモ
※価格は税込み表記です。
※表は右にスクロールできます。
※出典:みんそく

音声通話プランの料金表2

格安SIM会社 データ容量 月額料金 月額料金
(1GBあたり)
平均ダウンロード
速度
利用回線
QTモバイル 6GB 1,760円 293円 44.98Mbps ドコモ、au、ソフトバンク
y.u mobile 5GB 1,070円 214円 57.83Mbps ドコモ
LinksMate 5GB 1,210円 242円 93.18Mbps ドコモ
※価格は税込み表記です。
※表は右にスクロールできます。
※出典:みんそく

音声通話プランにおいてもNUROモバイル、y.u mobile、LinksMateの3社が比較的安値になっています。

その他の格安SIM会社では、OCN モバイル ONEも月額料金と平均ダウンロード速度どちらも高いレベルに位置しているので、おすすめといえるでしょう。

5~6GB使えるおすすめの格安SIM会社9選

プロがおすすめするならコレ!おすすめオプションも

5~6GB使うなら、ワイモバイル、UQモバイルがおすすめ!
5GB使えるようになるデータ増量オプション(550円(税込))が1年間無料で使用できるうえに、余ったデータ容量の繰り越しも可能です。

mineo

出典:mineo
mineoの特徴 データ通信専用プラン 音声通話プラン
データ容量 5GB 5GB
月額料金  1,265円 1,518円
平均ダウンロード速度  42.3Mbps
主なオプション フリータンク(無料)
主なキャンペーン かけ放題キャンペーン

※価格は税込み表記です。
※出典:みんそく

mineoは、格安SIM会社の中でも通信速度、価格面で評価が高い最も人気な格安SIM会社の1つです。

mineoの一番の特徴は、データ量を節約するための独自機能が充実している点。

例えば、自分のデータ消費が余った時に全国のmineoユーザーにパケットを分け与える「フリータンク」機能や、昼間などの混雑時にデータ消費量を抑えることで特典がもらえる「ゆずるね」機能など、ゲーム感覚で楽しくデータ節約が行えます。

使用回線もドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアすべてに対応しているので、多くの方におすすめできる格安SIM会社ですよ。

OCN モバイル ONE

出典: OCN モバイル ONE
OCN モバイル ONEの特徴 データ通信専用プラン 音声通話プラン
データ容量 6GB 6GB
月額料金 1,188円 1,320円
平均ダウンロード速度 56.78Mbps
主なオプション あんしん補償
(月額550円)
主なキャンペーン 端末セット特典
(最大13,000円割引)

※価格は税込み表記です。
※出典:みんそく

OCN モバイル ONEは格安SIM会社の中では安定した通信品質と低価格、更にスマホが最安1円で手に入るキャンペーンを行っていることで話題の格安SIM会社です。

特に通信品質の評価は非常に高く、直近のMM総研 2021年9月 MVNOネットワーク品質調査を含めて実に3期連続でドコモ回線通信品質総合1位を獲得しています。

さらに端末とSIMカードのセット販売も種類が豊富なので、スマホを含めて乗り換えを考えている方に非常におすすめです。

BIGLOBEモバイル

出典:BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイルの特徴 データ通信専用プラン 音声通話プラン
データ容量 6GB 6GB
月額料金 1,595円 1,870円
平均ダウンロード速度 18.9Mbps
主なオプション エンタメフリーオプション
(月額308円)
主なキャンペーン エンタメフリー・オプション
初回申込特典

※価格は税込み表記です。
※出典:みんそく

 

BIGLOBEモバイルは、インターネットプロバイダとして有名なビッグローブが提供する格安SIM会社です。

BIGLOBEモバイルは格安SIM会社の中では通信速度もそこまで速くなく、料金設定も高めですが、BIGLOBEモバイル独自のオプションであるエンタメフリーオプションというサービスを提供しています。

エンタメフリーオプションとは、YouTubeやSpotify、楽天マガジンなど人気ストリーミングサービスのデータ消費がなんとノーカウントで利用できるというもの。

加入する料金プランにかかわらずたったの月額308円(税込)でエンタメフリーオプションが利用できるため、外出先でも心置きなく動画や電子書籍を見まくりたいという方は是非加入したいオプションです。

ただし、エンタメフリーオプション利用時は通常よりも通信速度が制限された状態になります。

例えばYouTubeは標準画質(360p)であれば再生できますが、HD画質での再生は難しいので、その点は注意してくださいね。

NUROモバイル

出典:NUROモバイル
NUROモバイルの特徴 データ通信専用プラン 音声通話プラン
データ容量 5GB 5GB
月額料金 825円 990円
平均ダウンロード速度 18.9Mbps
主なオプション 端末補償
(月額550円)
主なキャンペーン 【NEOプラン限定】
5分かけ放題オプション同時申込特典

※価格は税込み表記です。
※出典:みんそく

NUROモバイルは光回線で有名なNURO光のソニーグループの格安SIM会社です。

他の格安SIM会社と比べても月額料金が非常に安く、なんと5GBで1,000円を切る価格設定になっています。

また料金だけでなくサービス面も充実しており、他社製の端末でも修理交換をサポートしてくれる端末補償やNUROモバイルのユーザー同士でデータ容量を分け合うパケットギフトなど便利なサービス、オプションを揃えています。

安さにも、使い勝手にもこだわりたいという方にNUROモバイルはおすすめですよ。

イオンモバイル

出典:イオンモバイル
イオンモバイルの特徴 データ通信専用プラン 音声通話プラン
データ容量 5GB 5GB
月額料金 1,078円 1,298円
平均ダウンロード速度 20.92Mbps
主なオプション イオンスマホ安心パック
(月額660円~)
主なキャンペーン イオンスマホ→イオンモバイル
乗り換えキャンペーン

※価格は税込み表記です。
※出典:みんそく

イオンモバイルはイオンと名が付いているように、スーパーやショッピングモールなどを運営しているイオンが提供している格安SIM会社です。

イオンとの結びつきが強い点が大きな特徴で、全国のイオン店舗で契約や各種サービスを取り扱っていたり、キャンペーンでWAONポイントが受け取れたりなど、イオンを日常的に利用している方に嬉しいサービスが充実しています。

格安SIMの1週間お試しサービスも行っているので、買い物の後に少し立ち寄ってそのまま通信品質や操作を確かめることもできますよ。

QTモバイル

出典:QTモバイル
QTモバイルの特徴 データ通信専用プラン 音声通話プラン
データ容量 6GB 6GB
月額料金 1,430円 1,760円
平均ダウンロード速度 44.98Mbps
主なオプション 端末保証サービス(ワイド)
(月額550円)
主なキャンペーン 新生活応援キャンペーン
(最大30,000円相当キャッシュバック)

※価格は税込み表記です。
※出典:みんそく

QTモバイルは、九州電力グループのQTnetが運営する格安SIM会社です。

格安SIMでは珍しくドコモ、ソフトバンク、auの3キャリアすべてで契約ができ、通信品質も格安SIM会社の中では安定して高い水準を誇っています。

また九州電力とのセット契約で月額料金が110円(税込)割引になるプランを組んでいるなど、地域に根差したキャンペーンを行っている点も特徴。

九州地方にお住いの方は、QTモバイルがおすすめです。

HISモバイル

出典:HIS モバイル
HISモバイルの特徴 データ通信専用プラン 音声通話プラン
データ容量 5GB
月額料金 1,020円
平均ダウンロード速度 18.0Mbps
主なオプション
主なキャンペーン 海外Wi-Fiレンタル
20%OFF

※価格は税込み表記です。
※出典:みんそく

HISモバイルは、旅行会社のHISが運営している格安SIM会社です。

海外旅行会社ということもあって海外向けのサービスに非常に手厚く、HISモバイルに加入していれば海外でのWi-Fiレンタル料が20%割引されるなど、旅行や出張時のサポートが充実しています。

音声通話プランが無い点はネックですが、海外に行く頻度が高い方は契約しておいて損はないでしょう。

y.u mobile

出典:y.u mobile
y.u mobileの特徴 データ通信専用プラン 音声通話プラン
データ容量 5GB 5GB
月額料金 800円 1,070円
平均ダウンロード速度 57.83Mbps
主なオプション
主なキャンペーン

※価格は税込み表記です。
※出典:みんそく

y.u mobileは、U-NEXTとヤマダ電機が共同で設立、運営を行う格安SIM会社です。

安定した通信品質の回線が低価格で契約できるのがメリットで、オプションやキャンペーンなどを抑えた分シンプルな料金設定になっています。
複雑なサービスは必要ないから安くて使えるSIMが欲しいという方におすすめです。

LinksMate

出典:LinksMate
LinksMateの特徴 データ通信専用プラン 音声通話プラン
データ容量 5GB 5GB
月額料金 858円 1,210円
平均ダウンロード速度 93.18Mbps
主なオプション カウントフリーオプション
(月額550円)
主なキャンペーン

※価格は税込み表記です。
※出典:みんそく

LinksMateは、スマホゲームのプレイに特化した格安SIM会社。

一般的な格安SIM会社には無いスマホゲーム用のサービスを数多く提供しており、シャドウバースやグランブルーファンタジーなどの人気ゲームと連携することで特別な特典が受け取れるサービス。

また対象のゲーム、SNSコンテンツのデータ消費が90%以上OFFになるカウントフリーオプションなど、ゲームのための様々なサービスが取り揃えられています。

月額料金自体も格安SIM会社全体の中で低価格となっているので、スマホゲームを頻繁にプレイする方はLinksMateもチェックしてみてくださいね。

まとめ

・5~6GB使えるプランは、日常的に外出する方や、外出先で動画視聴や大きなファイルのやり取りを行わない方におすすめ
・5~6GB以下でできることの目安は、Webページ閲覧が約13,000ページ、動画視聴が約10時間、楽曲再生が約850曲
・5~6GB使えるおすすめの格安SIM会社9選
 1.mineo
 2.OCN モバイル ONE
 3.BIGLOBEモバイル
 4.NUROモバイル
 5.イオンモバイル
 6.QTモバイル
 7.HISモバイル
 8.y.u mobile
 9.LinksMate

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