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プロが”あえて”伝えたいデメリット&選び方のポイントは?乗り換えで後悔しない格安SIMの選び方!

キャリアスマホの料金が高いとお悩みの中で「格安SIM」を検討している人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は格安SIMのデメリットや選び方のポイントを解説します。スマホの乗り換えで後悔しないよう参考にしてみてください

1.格安SIMの選び方 

出典:PhotoAC

まずはデータ使用量とショップ対応の必要性を確認!

どの格安SIMを、どういった基準で選べば良いのかわからず困る方が多いと思います。

月々の使用データ量をもとに月額料金がある程度決まり、選ぶべき格安SIM社も決まります。
まずは自分自身がどのような用途、環境(自宅Wi-Fi有無等)で、どれくらいのデータ量を使用するかを考えてみましょう。
その上で、通話の使用料や、家族割など回線の契約数による割引などを考慮して選ぶと良いと思います。

また、専門店(ショップ)が自分にとって必要かどうかでもキャリアはある程度絞られます。
オンラインだけの手続きやサポートでは不安、という方は、ショップ窓口が近くにあるかは考えておいたほうが良いです。
ショップはあっても、窓口のサポートが有料となっているキャリアもあります。

一般的にはサポートを受ける回数も多くはないはずですが、有料サポートの場合、一回3,300円が必要であるキャリアがほどんどですので、サポートが必要な回数も含めてトータルの金額をシミュレーションしてみると良いでしょう。

その他、格安SIMを選ぶときは以下の6つのポイントを意識してみてください。

  • 音声通話SIM? or データSIM?
  • 月々利用するデータ通信量から最適なプランを選ぶ
  • 個性的なオプションやサービスをチェックする
  • 安さ重視なら低容量プランの料金を比較する
  • 利用できる端末を確認する
  • 利用するキャリア回線をチェックする

では、それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

ポイント①:音声通話SIM? or データSIM?

格安SIMのプランには大きく分けて「音声通話SIM」「データ通信SIM」の2種類があります。

それぞれの違いを簡単にまとめると以下の通りです。

  • 音声通話SIM:通話+データ通信が可能
  • データSIM:データ通信のみ可能

音声通話SIMは、通話とデータSIMの両方が利用できる一般的なプランと考えてください。

一方、データSIMは通話に対応しておらず、データSIMのみしか利用できません。(※SMSもできません)

「電話ができないと不便では?」と思うかもしれませんが、最近では通話をLINEで代用している人も多いですし、必ずしもスマホに通話機能や電話番号が必要という訳でもありません。

また、2台目やサブ機として格安SIMの利用を検討している場合や通話用の固定電話を所有している場合など、データSIMを選んでスマホ代を安く抑えるというのもおすすめです。

まずは、音声通話SIMとデータSIMのどちらにするか「電話番号が必要かどうか」を基準に決めてみましょう。

ポイント②:月々利用するデータ通信量から最適なプランを選ぶ

格安SIMでは、月々利用できるデータ通信量ごとに料金プランが用意されています。

「月1GB◯円」といった低容量で安さを強調したプランもありますし、「月30GB△円」といった大容量プランを用意する格安SIMもあります。

いくら月額料金が安くなるとは言っても、自分が普段利用するデータ通信量に達していないプランを選んでしまうと、ギガ不足になってしまい低速モードでの利用を余儀なくされてしまいます。

毎月自分が何GB使っているのかを把握した上で、最適なプランを選んでいくのが重要です。

ポイント③:個性的なオプションやサービスをチェックする

「格安SIM」=「余計なサービスを削ぎ落としたシンプルな安さが魅力」というイメージを持っている人も多いかもしれません。

もちろん「シンプルさ」も格安SIMの魅力ではあるのですが、中には個性的なオプションやサービスも提供されています。

例えば、特定の動画や電子書籍、音楽が楽しめるアプリのデータ通信量がカウントされない「エンタメフリー」や余ったデータ通信量の繰越、パケットシェアなどがあります。

大手キャリアにはない独自サービスをアピールしている格安SIMも多いので、そういった特徴を基準に選んでみるのもおすすめです。

ポイント④:安さ重視なら低容量プランの料金を比較する

「格安SIMに乗り換えて通信費をとにかく安くしたい」という方は、格安SIMの低容量プランを比較して、より安いサービスを選んでみましょう。

月1~3GB程度のプラン料金を横並びで比べていき、月々の負担がより軽くなる格安SIMを見つけてみてください。

低容量プランだとギガが足りなくなると心配する人もいますが、別途ネット回線を契約している場合やサブ機として格安SIMを契約する場合には、メイン回線を通じてネットを利用すれば問題ありません。

低容量プランだとキャリアの1/3程度にまで月額料金を安くすることができるので、節約したい方には特におすすめです。

ポイント⑤:利用できる端末を確認する

格安SIMで使用する端末を用意するパターンとしては以下の3つが考えられます。

  • 現在使用している端末をそのまま使う
  • 格安SIMから新しい端末を購入する
  • 中古スマホを購入する

最も多いのは「現在使用している端末をそのまま使う」というケースではないでしょうか。

今のスマホのままキャリアから格安SIMに乗り換えるにはSIMロックの解除が必要となるのですが、それだけでなく乗り換え予定の格安SIMでお手持ちの端末が利用できるかの確認もしてください。

格安SIMでは、各キャリア・メーカーのスマホについて動作確認を行っており、未確認の端末については不具合が生じる可能性があります。

公式サイトの「動作確認済端末一覧」というページから、自分が持っている端末が乗り換え予定の格安SIMに対応していることを確認した上で手続きを行ってください。

ポイント⑥:利用するキャリア回線をチェックする

格安SIMは、独自の通信回線ではなく3大キャリアの通信回線を借り受けた上でサービスを提供するという仕組みによって成り立っています。

そのため、格安SIMによってどのキャリアの回線を利用しているかが異なっています。

格安SIMによっては単一のキャリア回線のみに対応しているケースもありますし、3社それぞれの回線が利用できるケースもあります。

また、利用する回線によって電波の入りやすさも異なりますし、月額料金も変わってくるので事前によく検討しておきましょう。

2.格安SIMのデメリット

出典:PhotoAC

プロが”あえて伝えたい”格安SIMのデメリット

・家族割引がきかない格安SIM社の場合は、家族に合わせて携帯電話会社を揃えるメリットがないこと。
 家族割による料金割引がない場合、本当に安くなるかをシミュレーションする必要があります。

・キャリアメールが使用できないこと。
 Gmailなどキャリアメール以外のアドレスを保有している必要があります。

その他、 格安SIMのデメリットは以下の7点が挙げられます。

  • 通信速度はキャリアに劣る
  • 実店舗がない/少ない
  • キャリアメールなどキャリア特有のサービスは使えない
  • LINEの一部機能に制限が加わる
  • 支払い方法がクレジットカードのみのサービスが多い
  • 初期設定は自分で行う
  • 災害時に繋がりにくくなる可能性がある

月額料金が安いというだけでなく、このようなデメリットが存在するので乗り換え前に把握しておかなければなりません。

格安SIMに乗り換えた後に後悔しないよう、しっかりと確認しておいてください。

デメリット①:通信速度はキャリアに劣る

格安SIMは、3大キャリアから通信回線を借り受けてサービスを提供しており、使用できる帯域が限定的なため、利用者増加による混雑で通信速度が低下したり、不安定になったりすることが多いです。

キャリアとの通信速度の差を比較してみても明らかにスペックが異なります。

サービス名 下り平均通信速度(「みんなのネット回線速度」より)
ドコモ 164.1Mbps
au 102.28Mbps
ソフトバンク 90.15Mbps
ワイモバイル 57.69Mbps
UQモバイル 45.85Mbps
mineo 33.53Mbps
キャリアと格安SIMの通信速度

格安SIMよりもキャリアの方が通信速度が2〜3倍上回っていることがわかります。

もちろんワイモバイルやUQモバイルのように格安SIMでも優れた通信速度を発揮するサービスもあります。

ただ、全体的な傾向として格安SIMの方は通信速度に劣り、お昼や夜間帯の混雑時に速度の低下が起こりやすくなるため注意してください。

デメリット②:実店舗がない/少ない

格安SIMは実店舗を持たない、またはキャリアに比べて数を絞っているため、基本的な手続きはオンラインが中心となります。

店舗でスタッフの方に直接疑問などを聞きながら手続きを進めていくという形ができないため、料金プランの仕組みや乗り換え方法など、不明点が多いという場合にはおすすめできません。

ワイモバイルやUQモバイル、イオンモバイルなど店舗数を多く確保している格安SIMもありますが、安さを売りにしているサービスが基本的にオンライン対応と考えた方がいいでしょう。

格安SIMを利用する上では「わからないことは自分で解決する」という心構えを持たなければなりません。

デメリット③:キャリアメールなどキャリア特有のサービスは使えない

格安SIMでは「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」といったアドレスのメールサービスを利用することはできません。

キャリアメールは格安SIMで提供されていないため、GmailやYahoo!メールといったフリーメールで代用する必要があります。

今時キャリアメールがなくても困るようなことはありませんが、友人や家族との連絡をキャリアのメールアドレスを使って行っている人は、格安SIMへの乗り換えに合わせて連絡しておく必要があるでしょう。

また、格安SIMの中にもUQモバイルワイモバイルのようにキャリアメールっぽいサービスを提供しているところもあるので、そちらを使うのもおすすめです。

デメリット④:LINEの一部機能に制限が加わる

格安SIMではLINEの「ID検索機能」を利用することができません。

LINEでID検索を行うには年齢確認を行う必要がありますが、年齢確認が行えるのは大手キャリアのスマホのみです。(※ワイモバイルは年齢確認可能)

手続きには各キャリアのマイページにログインする必要があるのですが、格安SIMは未対応なので年齢確認が行えずLINE内でID検索は使えません。

LINEで友だち追加をするときにはORコードやふるふる、招待URLを利用してください。

もし格安SIMでもLINEのID検索を利用したい場合には、乗り換え前に年齢確認を済ませておくようにしてください。

デメリット⑤:支払い方法がクレジットカードのみのサービスが多い

格安SIMの支払い方法はクレジットカードが基本となっています。

口座振替に対応している格安SIMはあまり多くないのが現状なため、クレジットカードを所有していないと目当ての格安SIMに申込めないといったことも生じてきます。

ちなみに口座振替に対応している主な格安SIMは下記の通りです。

  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • OCNモバイルONE
  • mineo

格安SIMへの乗り換えを検討している場合には、選択肢の幅を広げるためにもクレジットカードを用意しておくのがおすすめです。

デメリット⑥:初期設定は自分で行う

格安SIMを利用する際は初期設定を自分で行わなければなりません。

乗り換えの際に送付されるSIMカードをスマホに挿入し「APN設定」と呼ばれる初期設定を行うことで、データ通信や音声通話が行えるようになります。

そこまで難しい操作ではないですし、マニュアルを確認しながら行えば迷うことはないと思いますが、人によってはハードルの高さから利用を躊躇してしまうかもしれません。

初期設定が不安な方は乗り換えを検討している格安SIMの公式サイトから設定方法のページを事前に確認してみてください。

デメリット⑦:災害時に繋がりにくくなる可能性がある

格安SIMは、災害時に通信速度が遅くなり、繋がりにくくなる可能性があると指摘されています。

先ほども触れたように格安SIMは利用者の増加による通信速度の低下や通信の不安定化といった影響を受けやすいサービスです。

そのため災害時に情報収集のためのアクセスが一気に集中すると通信インフラとして機能できなくなるかもしれません。

格安SIMを利用する中で災害時にも備えておきたい場合には、万が一のために複数の通信手段を用意しておきましょう。

3.格安SIMのメリット

出典:PhotoAC

プロが”あえて伝えたい”格安SIMのメリット

・特に端末にこだわりがなければ、大手キャリアより月々の利用料金を安くスマホを使えること

その他、格安SIMのメリットは以下の5点です。

  • 月額料金が安い
  • 料金プランがシンプルで種類が豊富
  • データSIMプランでコストをさらに抑えられる
  • リーズナブルな端末のラインナップが豊富
  • 格安SIMにも魅力的な独自サービスがある

メリットとデメリットを両方確認した上で格安SIMに乗り換えるかを決めてみてください。

メリット①:月額料金が安い

やはり格安SIMの魅力は「月額料金の安さ」です。

キャリアと比較しても月額料金が圧倒的に安く抑えられているため、通信費を大幅に節約することができるでしょう。

中〜大容量プランについては、キャリアと格安SIMで目立った価格差はみられませんが、1GB〜5GBといった低容量プランだと格安SIMの安さが際立ちます。

  • ドコモ ギガライト1GB:3,465円
  • OCNモバイルONE1GB:770円

低容量プランだと格安SIMにするだけで月額料金が1/4程度にまで抑えることができます。

「キャリアのスマホ代が高いと思っている人」や「通信費を抑えて節約したい人」は、格安SIMに乗り換えてみてください。

メリット②:料金プランがシンプルで種類が豊富

格安SIMの料金プランは「◯GB△円」といったシンプルな形で設定されていることが多いため比較がしやすいのが特徴です。

データ容量ごとに細かく料金プランをラインナップしている格安SIMもあるので、自分の利用スタイルに合わせたプランを選択することもできます。

自分が毎月使うデータ通信量を計算した上で自分に合うプランを見つけてみてください。

メリット③:データSIMプランでコストをさらに抑えられる

格安SIMで利用できるSIMカードには「音声通話SIM」と「データSIM」の2つがありますが、「データSIM」の方が月額料金が安く設定されています。

音声通話やSMSは利用できないものの、同じデータ通信量でも音声通話SIMより月額料金が安いので、スマホ代をより節約することができるでしょう。

メリット④:リーズナブルな端末のラインナップが豊富

格安SIMでは、SIMフリーの端末の販売も行っているのですが、キャリアで販売されている端末よりもリーズナブルな機種が多くラインナップされています。

キャリアのスマホだとハイエンド機種では10万円以上するものもありますし、安い機種もありますが、それほど選択肢が多い訳ではありません。

格安SIMなら10,000~30,000円程度の端末がラインナップされているので、端末代を節約したいという人にもおすすめです。

「機能性は最低限でいいから安い端末が欲しい」「分割払いの負担を大きくしたくない」という方は、格安SIMからスマホを購入してみるといいでしょう。

メリット⑤:格安SIMにも魅力的な独自サービスがある

格安SIMにはシンプルで安い料金プランに加えて、各社独自のサービスを提供しています。

例えば、「SNSやエンタメアプリのデータ消費がゼロになる」「パケットシェア」「データ繰り越し」「データ容量の前借り」など、さまざまなサービスがあります。

個性のあるサービスが用意されているので、見比べながら自分に合うものを選んでみるといいでしょう。

4.おすすめの格安SIM10選

ここからはおすすめの格安SIMを10社紹介していきます。

今回ご紹介するのは以下の10社です。

格安SIM 主な料金プラン 平均通信速度 対応回線 決済方法
ワイモバイル 3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
57.69Mbps ソフトバンク クレカ/口座
UQモバイル 3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
45.85Mbps au クレカ/口座
mineo 1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
33.53Mbps ドコモ/au/ソフトバンク クレカ/口座
BIGLOBEモバイル 1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
12GB:3,740円
18.73Mbps ドコモ/au クレカ
OCNモバイルONE 1GB:770円
3GB:990円
6GB:1,320円
10GB:1,760円
41.17Mbps ドコモ クレカ/口座
LINEモバイル 2GB:1,210円
5GB:1,628円
10GB:2,420円
30GB:3,520円
62.48Mbps ドコモ/au/ソフトバンク クレカ
IIJmio 2GB:858円
4GB:1,078円
8GB:1,518円
20GB:2,068円
45.87Mbps ドコモ/au クレカ
b-mobile 1GB:1,089円
5GB:1,969円
57.01Mbps ドコモ/ソフトバンク クレカ
イオンモバイル 0.5GB:803円
1GB:858円
3GB:1,078円
10GB:1,848円
20.37Mbps ドコモ/au クレカ
NUROモバイル 3GB:792円
5GB:990円
8GB:1,485円
20.88Mbps ドコモ/au/ソフトバンク
格安SIMおすすめ10選

月額料金や各社の特徴的なサービスについて詳しく見ていきましょう。

①ワイモバイル

ワイモバイルは料金の安さと通信の品質のバランスが良い格安SIMです。データ容量当たりの月額料金は他社と比較してやや高いのですが、通信速度はキャリアに負けないスペックを誇っています。

5G通信にも対応していますし、余ったデータを翌月まで繰り越せるサービスもあるなど、品質の高いサービスを無駄なく使えるのも魅力です。

実店舗も多く疑問点を解決しやすい点も魅力ですし、家族割にも対応しているので、家族全員で使うスマホとしてもおすすめです。

「格安SIMは店舗がなくて不安…」「格安SIMって遅くないの?」といった点がネックになっている人はワイモバイルを選んでみてください。

②UQモバイル

出典:UQモバイル

UQモバイルは、auのサブブランドの格安SIMで優れた通信スペックを有しながらリーズナブルな料金を実現したコスパの高さが魅力です。

3GBで月額1,628円という安いプランを用意しており、5G通信にも対応しているため快適なデータ通信を低コストで利用できるでしょう。

余ったデータを翌月に繰り越すことができて無駄もありませんし、家族割でさらに料金を安く抑えることができるので家族全員で乗り換えるのにもおすすめです。

その他にも、300kbpsの低速モードでSNSアプリのデータ消費がゼロになる「SNSデータ消費ゼロ」や格安SIMでも使えるメールオプションサービスなど特徴的なオプションが用意されています。

使い心地などが気になる方は15日間の無料お試しを利用してみてください。

③mineo

出典:mineo

mineoは、ドコモ/au/ソフトバンクの通信回線に対応している格安SIMで、選びやすい4つのプランが用意されています。

1GB1,298円、5GB1,518円といったコスパの高いプランも魅力的ですし、3大キャリアの回線に対応しているので、使える端末の種類が豊富という特徴もあります。

家族や友人とパケットを分け合うこともできますし、mineoユーザー全員でパケットを貯めてシェアできる「フリータンク」といった特徴的なサービスも用意されています。

「サブ回線として安い格安SIMを探している人」「低容量でコスパの良い格安SIMに乗り換えたい人」におすすめです。

④BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、1GB〜30GBという幅広い料金プランを用意した格安SIMです。

1GB1,078円、3GB1,320円といったリーズナブルなプランも魅力的ですし、音声通話SIMなら加入から1年間月額料金が割引となるのも嬉しいですね。

光回線のビッグローブ光とセットで利用するとスマホ代が月220円割引されるセット割も用意されています。

さらに、BIGLOBEモバイルでは動画や音楽、電子書籍といった対象の21サービスがデータ消費なしで利用できる「エンタメフリー」オプションも注目です。

月額308円でYouTubeやSpotify、Abema、U-NEXTなどのサービスがデータ通信量を気にせず利用できるので、動画をたくさん見る人でも「低容量プラン」+「エンタメフリー」で料金を安く抑えられます。

⑤OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、1GB770円や3GB990円といったデータ通信量当たりの月額料金が非常に安いのが魅力の格安SIMです。

ドコモ回線を利用した安定した通信スペックも魅力でコスパが非常に高いのはもちろん、光回線のOCN光とセットで利用すればスマホ代220円/月が割引されるセット割も用意されています。

OCNモバイルONEとOCN光をセットで利用すれば、ネット使い放題の環境を得た上で通信費をお得に節約することができるのでおすすめです。

⑥LINEモバイル

出典:LINEモバイル

LINEモバイルは、ドコモ/au/ソフトバンクの3つの回線に対応している格安SIMで2GB〜30GBまでの4つのプランが用意されています。

LINEアプリ利用時のデータ通信量消費がゼロになるのに加えて、SNSや音楽配信アプリのデータ消費がゼロになるオプションも魅力的です。

  • SNSデータフリー:基本料金+308円
  • SNS音楽データフリー:基本料金+528円

低容量プランでスマホ代を抑えながらもSNSや音楽をたっぷりと楽しみたい人は、オプションを利用してみてください。

⑦IIJmio

出典:IJJmio

IIJmioは、2GB858円や4GB1,078円といったデータ通信量当たりの月額料金が非常に安い格安SIMです。

音声通話SIM、SMS対応SIM、データSIMに加えて、eSIM(※データ通信、ドコモのみ)にも対応しているのが特徴となっています。

5Gオプションやデータシェアといったオプションも無料で使えるのも魅力です。

iPhone12の取り扱いもあるなど端末のラインナップも豊富で、光回線のIIJmioひかりとセットで使えばネット代が660円/月割引されるセット割もあります。

⑧b-mobile

出典:b-mobile

b-mobileは、日本通信が提供する格安SIMで1GB 1,089 円というリーズナブルな料金プランを提供しています。

1GB以降の利用については、220円/1GBずつ料金が上がっていくため、実質的にはリーズナブルなデータチャージが使い続けられるという形になっています。

最初から月々のデータ容量が決まっているのではなく、利用したデータに応じて料金が決まるため無駄もありませんし、使いすぎ防止のための設定機能も設けられており安心です。

⑨イオンモバイル

出典:イオンモバイル

イオンモバイルは、0.5GBから50GBまで17種類という豊富な料金プランを揃えている格安SIMです。

最も少ない容量で0.5GB 803円が選べる上に、1~10GBまでは1GB単位でプランが用意されています。

毎月自分が利用するデータ通信量に合わせて無駄のない料金プランが選べるようになっていますし、プラン変更も簡単に行えるので、その都度最適なプランを利用できます。

通信速度についてはやや弱い部分もありますが、イオン店舗での販売・サポートも受けられるので、オンラインでの手続きに不安のある方にもおすすめです。

⑩NUROモバイル

出典:NUROモバイル

NUROモバイルは、データ容量が3GB,5GB、8GBの3つのリーズナブルなプランに加えて、データSIM限定で使える「使い放題プラン:3,828円/月」も用意されています。

データ通信量当たりの料金が非常に安くなっているため、スマホ代を節約したい人には特におすすめな格安SIMと言えるでしょう。

5GB、8GBプランの利用者は3ヵ月ごとにデータ容量がプレゼントされるサービス「Gigaプラス」も利用できますし、使いきれないデータ容量を他のユーザーにシェアできる昨日もあります。

「とにかくスマホ代を抑えたい!」という人は、3GB 792円とリーズナブルな料金で使えるNUROモバイルがおすすめです。

まとめ

  • データ使用量がどれくらいか、また、実店舗の有無から選択肢を絞って選んでみよう
  • 「通信速度の遅さ」や「使えない機能」「災害時の利用」など格安SIMのデメリットもしっかりと把握しておく
  • 格安SIMには「料金が安い」「端末も安い」「料金プランがシンプル」などのメリットがある
  • 格安SIMでも通信速度や品質にこだわるなら「ワイモバイル」「UQモバイル」がおすすめ
  • データ通信量当たりの安さを重視するなら「OCNモバイルONE」「IIJmio」「NUROモバイル」がおすすめ
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