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シニア向けの格安スマホを選ぶ際に抑えておくべきポイントとは?おすすめ機種も併せてご紹介!

近年では、シニア世代の方でもスマホを持っているのが当たり前の時代になりつつあります。

スマホを購入したいと考えているシニアの方や、両親にスマホをプレゼントしたいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし「いきなりガラケーからスマホに変えるのは不安…」「両親にスマホを持たせてあげたいけど本当に使いこなせるのかな…」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、シニア向けの格安スマホを選ぶ際に抑えておくべき注意点やおすすめの機種などをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

店長監修!シニア向けスマホでよくあるトラブル・注意点

①操作方法
ガラケーからスマホにしたものの、電話やメールがうまくできずストレスになってしまい、「使えないから返品したい」というお客様からのご要望があります。ご契約後の返品はできないため、スマホの画面を上手に触れない、文字を拡大できないなど実際に使用できるかは購入前に触って確認したいですね。
②インターネットの料金が高額になる
購入手続きをした際はインターネットをあまり使わない想定をしていたが、実際に利用してみたところ想定以上に通信量が多く、請求額が上がってしまったケースも多いです。
通話料金やアプリ課金など、知らず知らずのうちに発生してしまう料金の種類も多々あります。
65歳以上での契約は、法律でも重要事項説明書を口頭で説明することを推奨しています。理解できるまで店舗スタッフに質問して頂くと良いですね。

シニアスマホがおすすめな理由

出典:写真AC

まず初めに、シニアスマホがおすすめの理由は3つあります。

家族とのコミュニケーションツールになる

スマホはアプリを使ってメッセージのやり取りやビデオ通話などを行えるため、家族間でのコミュニケーションがとりやすくなります。

家族になかなか会えない場合でも、スマホがあればいつでも気軽に顔を見ながら会話することも可能です。

また、スマホはボタンひとつで高画質な写真や動画の撮影もできるので、旅先の写真や景色などを共有するのにも役立つでしょう。

格安SIM会社を使うと月額料金を安くできる

「スマホを契約すると月額料金が高くなってしまうのではないか」と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

確かにドコモやソフトバンクといった大手通信キャリアで契約すると、プランにもよりますが月額5,000~8,000円程度かかってしまいます。

しかし、格安SIM会社でプランを契約すると月額3,000円程度で利用できることがほとんどです。

場合によってはガラケーよりも安くできたり、月額1,000円以下に抑えたりすることも可能なので、料金を安くしたい方は格安SIM会社を検討すると良いでしょう。

サポート面が充実している格安SIM会社なら操作面も安心

「スマホを利用してみたいけれどきちんと操作ができるか不安…」と悩んでいる方はとても多いでしょう。

スマホ初心者の方の場合、初めのうちは操作方法を覚えるのに多少時間がかかるかもしれません。

しかし、サポート体制が充実している格安SIM会社もたくさんあるので、疑問点が出てきたら都度チャットや店舗で相談することも可能です。

さらに、格安SIM会社では60歳以上の方専用プランや通話オプションが割引になるサービスなども多くあります。

シニア向けスマホを選ぶポイント

出典:写真AC

店長に聞く!シニア向けスマホを買う時の選び方・見るべきポイント

・ご家族や友人のアドバイスも有効ではありますが、まずは使うご本人が一度は携帯ショップ等で体験することが理想であると思います。端末により外観や性能は異なりますが大きな差はなく、持った感じや操作性についてのお好みは個人差があります。一度は手に取り体験される事がおすすめですよ。

・初めてのスマホであれば、簡単スマホもしくはシンプルモードや簡単モード機能がついているかをチェックしましょう。
・スマホに慣れた二台目以降のスマホであれば、シニア向け専用のスマホでなくてもよいかもしれません。シニア向けスマホはスペックが高いわけではないので、スマホに慣れて自分なりに使いこなしたいお客様が次に選択される機種はシニアスマホ以外がおすすめです。ただし、端末の価格は高くなる可能性があるのでよく確認しましょうね。

・家の近くにサポートを受けられる店舗の有無は確認しておきましょう。困った時にすぐに聞きに行ける店舗があると安心です。

シニア向けスマホを選ぶ際には下記の5つのポイントを重視しましょう。

すべての条件を満たすのは難しいですが、可能な限り5つのポイントを満たしたスマホを選ぶことで、理想のスマホにぐっと近づきますよ。

画面の見やすさ

スマホを選ぶうえで、画面の見やすさは非常に重要です。

特に目の悪い方であれば、画面の大きさも考慮する必要があります。

シニア向けのスマホはあらかじめ大きめの文字に設定されており、拡大機能が搭載されている端末も多いです。

スマホを購入する際は、実際に機器を手に取って画面の見やすさを確認しておくと良いでしょう。

セキュリティやサポートなど安全機能が充実している

セキュリティやサポートなどの安全機能が備わっている端末を選ぶことも非常に重要です。

実際にスマホ利用者が誤ってネット上の広告をクリックし、有料だと知らずに課金されてしまうといった事例も出ています。

最近では、ネット上のワンクリック詐欺やフィッシング詐欺、振り込め詐欺などが巧妙化しているのも事実です。

そのため、セキュリティ対策やサポート体制の充実した端末を選ぶことを忘れないようにしましょう。

操作がシンプルで分かりやすいもの

今までガラケーを使用してきた方の場合、スマホの操作は複雑に感じるでしょう。

そのため、操作が分かりやすくシンプルなスマホを選ぶのがおすすめです。

たとえば、メールや電話といった日常的に使うアプリがホーム画面の目立つ位置にあるものや、使用頻度の高いアプリをワンタッチで起動できる専用ボタンがあるものなどを選ぶと良いかもしれません。

かんたんモードがある

かんたんモードとは設定することで文字が大きくなったり、シンプルなホーム画面のレイアウトに変わったりするモードのことを言います。

これにより、直感的に見やすくなるのでシニアの方がスマホを操作する際にも迷うことが少なくなるでしょう。

「直感的に分かりやすいスマホを使用したい」と考えている方は、かんたんモードが搭載されている端末を検討するのが良いですね。

きれいな写真が撮れる

写真を撮ることが多い方は、画素数や解像度などを考慮してスマホを選ぶのがおすすめです。

スマホによって画素数や解像度が異なり、数字が大きいほど画像を引き伸ばしても写真が粗くなりません。

また、スマホによっては手ぶれ補正やAIカメラ、ナイトモードなどの機能を搭載した端末もあるので、自身の求める機能をとことん追求するのも良いでしょう。

シニアスマホでの契約におすすめな格安SIM会社

ここではシニアスマホでの契約におすすめな格安SIM会社を4つご紹介していきます。

本記事を参考に自分にピッタリの格安SIM会社を選んでみてください。

シニアスマホでの契約におすすめな格安SIM会社

ワイモバイル

ワイモバイルの料金プラン
  シンプルS シンプルM シンプルL
データ容量 3GB 20GB 30GB
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
通話料 22円/30秒
※価格は税込表示です。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、かんたんスマホを取り扱っているほか、60歳以上の通話かけ放題オプションの割引や家族割引などが豊富な格安SIM会社です。

迷惑電話対策機能や、みまもりサービスなどの安全機能も充実しているため、シニアの方でも安心してスマホを利用できます。

通話をたくさんする方や操作が分かりやすいスマホを利用したい方には、ワイモバイルがおすすめです。
詳細:ワイモバイル 料金プラン
詳細:ワイモバイル かんたんスマホ
詳細:ワイモバイル 60歳以上はお得

LINEMO

LINEMOの料金プラン
  ミニプラン スマホプラン
データ容量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円
通話料 22円/30秒
※価格は税込表示です。

LINEMOはソフトバンクが2021年3月に導入したオンライン専用の新料金プランで、プランが2種類しかないことからシンプルで分かりやすいのが特徴です。

他の格安SIM会社と比べて月額料金がとても安く、LINEアプリのデータ容量が使い放題なのも大きな魅力だといえるでしょう。

ただし、LINEMOはすべてオンラインでの手続きになるので、店舗での相談や電話での問い合わせができません。

LINEアプリを頻繁に利用する方やオンラインで手続きを済ませたい方には、LINEMOがおすすめです。
詳細:LINEMO 料金プラン

UQモバイル

出典:UQモバイル
UQモバイルの料金プラン
  くりこしプランS
+ 5G
くりこしプランM
+ 5G
くりこしプランL
+ 5G
データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
通話料 22円/30秒
※価格は税込表示です。
※表は右にスクロールできます。

UQモバイルは、auのサブブランドで全国に実店舗を構えており、サポート体制の手厚さが魅力の格安SIM会社です。

60歳以上の方であれば通話かけ放題のオプションが月額1,100円(税込)割引になるほか、メールも無料で利用できます。

サポート体制の手厚さを重視している方は、UQモバイルがおすすめです。
詳細:UQモバイル 料金プラン
詳細:UQモバイル 60歳以上におススメ

トーンモバイル

トーンモバイルの料金プラン
  基本プラン
月額料金 1,100円
通話料 18.7円/30秒
※価格は税込表示です。
※2 Android対応プランには専用端末が必要となります。

トーンモバイルはプランが1種類しかないので非常に分かりやすく、家族のみまもり機能も充実している格安SIM会社です。

オリジナルAndroid端末のTONE e21では、箱に置くだけでスマホの問題を自動修復できる「置くだけサポート」機能や健康管理機能、遠隔サポートなどといったトーンモバイル独自の仕組みが多いのが大きな魅力です。
詳細:TONE e21

プラン選びに時間をかけたくない方や機能性を重視している方は、トーンモバイルがおすすめです。
詳細:Androidで使う
詳細:iPhoneで使う

【主要通信キャリア】おすすめシニア向けスマホ

プロが本音でおすすめ!シニアでもiPhone

シニアの範囲にもよりますが、両親への初めてのスマホでもiPhoneがおすすめです!
使用感が快適であるのもメリットですが、何より自分自身(家族)が教えられることが一番よかった点です。 電話で操作方法を聞かれても、同じ機種を使っていると何に困っているのかすぐわかるのでスムーズに解決できますね。

◆シニアがiPhoneを使うメリット
・利用者が多く、困ったときに操作方法を聞きやすい
・操作がシンプル。機種やOSが変わっても大幅な変更が少ない
・先々の買い替えを考慮すると、iPhone同士のデータ移行も簡単

初期設定はご家族やショップに依頼すると安心です。特にショップの初期設定サポートは有料ではありますが、わかりやすく便利ですよ。

◆初期設定サポート窓口
ドコモ:初期設定サポート
au:店頭設定サポート
ソフトバンク:スマホ設定サポート
楽天モバイル:データ移行サポート(データ移行のためMNPや機種変更の方が対象)

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルといった主要通信キャリアのスマホを購入したいと考えている方は、下記の6つの端末がおすすめですよ。

【ドコモ】らくらくスマートフォン F-42A

らくらくスマートフォン F-42Aのスペック
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約143×70×9.3mm
画面サイズ 約4.7インチ
重さ 約143g
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
アウトカメラ 約1,310万画素
インカメラ 約500万画素
バッテリー 2,110mAh
OS(発売時) Android 10

ドコモのらくらくスマートフォン F-42Aは2020年9月に発売された製品で、専門アドバイザーに操作方法を相談できる「らくらくホンセンター」を搭載しています。

他にも詐欺電話がかかってきたときに安心な「迷惑電話対策機能」や健康管理アプリの「ララしあコネクト」「dヘルスケア」が充実しているのも魅力です。

スマホの操作に不安のある方や安全機能が付いた端末をお探しの方は、ドコモのらくらくスマートフォン F-42Aをご検討されてみてはいかがでしょうか。

【ドコモ】らくらくスマートフォン F-42Aの口コミ

ドコモのらくらくスマートフォン F-42Aはスマホの操作性や安全機能だけでなく、持ち運びやすさも優れていると評判です。

また、災害時にも役立つワンセグ機能やFMラジオ対応なのも良いですね!

【au】GRATINA KYV48

出典:GRATINA KYV48
 
GRATINA KYV48のスペック
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約153×73×8.9mm
画面サイズ 5.8インチ
重さ 約151g
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
アウトカメラ 約1,600万画素
インカメラ 約800万画素
バッテリー 3,050mAh
OS(発売時) Android 10

auのGRATINA KYV48は2020年9月に発売された製品で、落ちても壊れにくい耐衝撃設計かつ防水・防塵対応であることからお手入れもしやすいのが特徴です。

最大100件までの通話録音を保存できる「あとから録音」も搭載されているほか、初心者向けの「auかんたんガイド」といったアプリも初めから導入されています。

スマホを長期間にわたって使用していきたい方には、auのGRATINA KYV48がおすすめです。

【au】GRATINA KYV48の口コミ

長くスマホを使用していくうえで、防水・防塵・耐久性は非常に大切です。

スペックも安定しているので、一度ショップにて端末を操作してみるのも良いでしょう。

【au】BASIO4

出典:BASIO4
 
BASIO4のスペック
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約159×71×8.9mm
画面サイズ 5.6インチ
重さ 約151g
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
アウトカメラ 約1,300万画素
インカメラ 約500万画素
バッテリー 3,300mAh
OS(発売時) Android 10

auのBASIO4は2020年2月に発売された製品で、操作が非常にシンプルで使いやすいのが特徴です。

電話とメールの専用ボタンがあることに加えて、自分が聞こえやすい音質に調整できる「聞こえ調整」も搭載されています。

とにかくシンプルなスマホを使用したい方には、auのBASIO4がピッタリだといえるでしょう。

【au】BASIO4の口コミ

auのBASIO4はシンプルで使いやすいだけでなく、スペックも安定しているのが強みです。

また、テキストの音声案内や読み上げ機能が付いているため、目が悪い方でも安心して使用できますよ!

【ソフトバンク】シンプルスマホ4

 
シンプルスマホ4のスペック
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約143×71×9.4mm
画面サイズ 約5.0インチ
重さ 約148g
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
アウトカメラ 約1,310万画素
インカメラ 約500万画素
バッテリー 2,800mAh
OS(発売時) Android 8.0

ソフトバンクのシンプルスマホ4は2018年7月に発売された製品で、目に優しいディスプレイが搭載されており、耐久性にも優れているのが特徴です。

充電を繰り返してもバッテリーが劣化しにくい「インテリジェントチャージ」や急用の際に使える「緊急ブザー」などといった便利な機能もあります。

目に優しく長期間にわたってスマホを使用していきたい方は、ソフトバンクのシンプルスマホ4を検討してみてると良いでしょう。

【ソフトバンク】シンプルスマホ4の口コミ

シンプルスマホ4の良さを実感されているようです。

上記の画像を見ると、シニアの方向けにカスタマイズされたホーム画面はとても見やすいですね!

【ソフトバンク】シンプルスマホ5

 
シンプルスマホ5のスペック
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約154×70×9.3mm
画面サイズ 約5.5インチ
重さ 約168g
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
アウトカメラ 約1,300万画素(広角)
約500万画素(深度)
インカメラ 約800万画素
バッテリー 4,000mAh
OS(発売時) Android 10

ソフトバンクのシンプルスマホ5は2020年9月に発売された製品で、カメラ性能が高いことに加えて、バッテリー持ちの良さも兼ね揃えているのが特徴です。

一日の最初にスマホ画面を開くと定型メールを自動送信できる「元気だよメール」や通話品質を向上させる「トリプルくっきりトーク」などといった便利な機能が多くあります。

スマホの機能性を重視している方は、ソフトバンクのシンプルスマホ5がおすすめです。

【ソフトバンク】シンプルスマホ5の口コミ

シンプルスマホ5は日常的によく使用する電話やメールアプリにボタン1つで移動できるので、とても分かりやすいです。

また顔認証にも対応しており、カメラに顔を合わせるだけでスマホのロックが解除されるため、わざわざパスワードを覚える必要もありませんよ!

【楽天モバイル】AQUOS sense4 lite

 
AQUOS sense4 liteのスペック
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約148×71×8.9mm
画面サイズ 約5.8インチ
重さ 約176g
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
アウトカメラ 約1,300万画素(標準)
約500万画素(望遠)
インカメラ 約800万画素
バッテリー 約4,570mAH
OS(発売時) Android 10

楽天モバイルのAQUOS sense4 liteは2020年11月に発売された製品で、バッテリーの持ちが非常に良く、AQUOS独自の機能が多数搭載されています。

たとえば、スマホ決済アプリをすぐに起動できる「Payトリガー」やスマホ初心者向けの「かんたんモード」など他のスマホにはない機能は大きな魅力だといえます。

バッテリーの持ちを重視している方やスマホ決済をすることが多い方には、楽天モバイルのAQUOS sense4 liteがピッタリかもしれません。

【楽天モバイル】AQUOS sense4 liteの口コミ

AQUOS sense4 liteを充電せずに丸3日使用されているとのこと。

それでもまだ残り50%以上あるので、1週間ほど充電しなくても使用できるかもしれませんね…!

格安SIM会社】おすすめシニアスマホ

上記で主要通信キャリアのおすすめ端末をご紹介してきましたが、格安SIM会社のスマホを購入したいと考えている方も多いでしょう。

本記事では3つの端末を下記で解説していきますので、こちらも併せて参考にしてくださいね。

【ワイモバイル】かんたんスマホ2

 
かんたんスマホ2のスペック
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約159×71×8.9mm
画面サイズ 約5.6インチ
重さ 約151g
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
アウトカメラ 約1,300万画素
インカメラ 約500万画素
バッテリー 3,300mAh
OS(発売時) Android 10

ワイモバイルのかんたんスマホ2は2020年8月に発売された製品で、サポートセンターへの問い合わせが簡単にできる「押すだけサポート」が搭載されています。

電話やメール、ホーム画面へ移動できる物理ボタンもあるので、ガラケー感覚で使いやすいのも魅力です。

電話やメールを頻繁に使用する方やシンプルなスマホをお探しの方は、ワイモバイルのかんたんスマホ2をご検討されてみてはいかがでしょうか。

【ワイモバイル】かんたんスマホ2の口コミ

シニアの方がスマホを操作するうえで、使いやすさは何よりも重要だといえるでしょう。

また、60歳以上の方がワイモバイルでかんたんスマホを契約すると、通話かけ放題オプションの「スーパーだれとでも定額」が月額1,100円(税込)引きになるキャンペーンもありますよ!

【UQモバイル】BASIO4

出典:BASIO4
 
BASIO4のスペック
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約159×71×8.9mm
画面サイズ 約5.6インチ
重さ 約151g
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
アウトカメラ 約1,300万画素
インカメラ 約500万画素
バッテリー 3,300mAh
OS(発売時) Android 10

UQモバイルのBASIO4は2020年2月に発売された製品で、有機ELディスプレイであることから映像が明るく見えるのが特徴です。

また、文字の入力の切り替えが分かりやすい「かんたん文字入力」3人までホーム画面にアドレスを登録できる機能も搭載されています。

画面の見やすさを重視している方は、UQモバイルのBASIO4がおすすめです。

【UQモバイル】BASIO4の口コミ

UQモバイルBASIO4はとにかく映像が鮮明で、目の悪い方でも見やすいと評判です。

また「BASIO4の使い方練習」というアプリもインストールされているので、ゲーム感覚で楽しくスマホの操作を学ぶこともできますよ!

【トーンモバイル】TONE e21

出典:TONE e21
 
TONE e21のスペック 
本体サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約162.4×77×8.85mm
画面サイズ 6.53インチ
重さ 185g
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
アウトカメラ 約4,800万画素(メイン)
約800万画素(広角)
約200万画素(マクロ)
約200万画素(深度)
インカメラ 約800万画素
バッテリー 4,000mAh
OS(発売時) Android 10

トーンモバイルのTONE e21は2021年4月に発売された製品で「遠隔サポート」「置くだけサポート」といった機能が充実しています。

また、カメラ性能も他の端末と比べて非常に良く、バッテリーの容量も大きいので充電頻度も少なくて済むでしょう。

サポート体制の手厚さを重視している方やきれいな写真を撮り方は、トーンモバイルのTONE e21がおすすめです。

【トーンモバイル】TONE e21の口コミ

ドコモショップでトーンモバイルの「TONE for Android」を発売されました!
シニアに優しいといわれているトーンモバイルがより身近になりますね。

シニア向けスマホを契約する際の注意点

出典:写真AC

シニア向けのスマホを契約する際に注意すべき点にはどのようなものがあるのでしょうか。

特に知っておきたい3つの注意点を下記で解説していきます。

フィルタリングなど安全対策をしっかりとしておく

シニア向けのスマホに限った話ではなく、ユーザーにとって有害なスパム・トラップ・詐欺などはインターネット上に潜んでいます。

このようなトラブルに巻き込まれないよう、事前にフィルタリング設定や安全対策をしておくことが非常に重要です。

フィルタリング機能のオプションを申し込みする、課金が必要なアプリはあらかじめダウンロードできないようにしておくなどの工夫をしておくと良いでしょう。

料金の管理をしっかり行う

スマホを契約するうえで、自身が契約したプランや料金、オプションの把握をしておくことも非常に重要です。

各会社のプランにもよりますが、従量課金制の場合に通信量を使い過ぎてしまうと料金が高くなってしまうこともあるので注意する必要があります。

また、毎月の支払いが完了した後にどれくらいの通信量を使用しているのか、オプションは本当に必要なのかなどを定期的に見直すのも良いでしょう。

IDやパスワードを共有しておく

スマホのロック解除やアプリの起動には、IDやパスワードが必要になります。

そのため、IDやパスワードがわからないとスマホを利用することができないので、あらかじめ共有しておくと良いでしょう。

IDやパスワードを管理するのが面倒に感じてしまう方は、顔認証や指紋認証でスマホのロック解除やアプリの起動ができる端末もあるので、そちらを検討してみるのも良いかもしれません。

まとめ

・シニアスマホは格安SIM会社で契約すれば月額料金が安くなる
・シニアスマホを選ぶ際には画面の見やすさやフィルタリング機能、操作性などを重視して選ぶのがおすすめ
・シニアスマホでの契約におすすめな格安SIM会社はワイモバイル、LINEMO、UQモバイル、トーンモバイル
・自身が求める機能付きの端末を選ぼう
・シニアスマホを契約する際には、IDやパスワード、料金、フィルタリング機能などをきちんと確認しよう

2022年1月10日時点での調査内容です。

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